★おジュンさんコーヒー淹れ道具一式ご購入

コーヒー淹れ道具一式購入

ストラトのおジュンさんがコーヒー淹れ道具を一式ご購入して頂けました。

今後はCafé 2kasaの焙煎豆で、ご自身の手でミルで豆を挽いて淹れて飲まれます。

焙煎仕立ての豆を、挽き立ての粉にして、淹れ立てで飲む、、、これはコーヒーを最も美味しく味わう方法です。

この三立てでこそ味わえるコーヒーの美味しさは格別ですので、これからおジュンさん毎日素敵なコーヒーライフをお楽しみ頂けると思います♪(^o^)v

 

コーヒー淹れ道具一式


お買い上げ頂いたのはCafé 2kasaの焙煎豆と、2kasa式用のコーヒー淹れ道具一式です。

写真向かって左から、、、

※焙煎豆>「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」で、焙煎度は焙煎の直球ど真ん中の「中煎りのシティロースト/City roast」で、昨今流行のスペシャルティーコーヒーを味わうのに最も向いている焙煎度です、無論Café 2kasaで仕入れている生豆は全種類最高品質のスペシャルティーコーヒーですので中煎りで美味しく味わって頂けると思います。

ちなみに、、、

Café 2kasaとしては、もしスペシャルティーコーヒーの味わいを明瞭に味わいたい場合は「中浅煎りのハイロースト//High roast」か「中煎りのシティロースト/City roast」をお勧めします。

その理由は、、、

浅煎りのミディアムでは少し苦味が控え目でコーヒーらしさとしての味わいを楽しむには足りず、中深煎りのフルシティでは少し苦味が深過ぎてコーヒー自体の味わい=酸味と甘味と旨味が味わい難く成ると思うからです。

※カップ>2kasa式で淹れる場合はこのカップの容量と、口径と深さという形状が、使用する金属フィルターとのマッチングとしてとても重要な意味を持ちます、このカップはそういう意味で2kasa式にはとっても向いています。

※金属フィルターとドリッパー>金属フィルターはやや粗目のメッシュ率で積極的に豆感をカップへ落として、豆本来が持っている味わいを楽しめるチョイスです、ドリッパーは必須ではないのですが、一人分を淹れるならほとんど必要性は有りませんが、2~3杯を入れる場合には湯切時に手で持つのが大変ですから複数杯を入れる場合には持っていると楽かと思います。

※微粉セパレーター>どんなに良質で高価なスペシャルティーコーヒーの生豆を使用したとしても、微粉がお湯に触れた瞬間に「エグミと渋味等の雑味」が抽出されてしまいます。

例えば、、、

最高級のかつお節で作られた美味しいお吸い物に、ティースプーン一杯のドブの水を混ぜて、貴方は飲みたいと思いますか?それでも美味しいと思えますか?それは最高のかつお節で作る意味が有りますか?

Café 2kasaとしてはそういう考えで微粉セパレーターを使用して、ミルで挽いてコーヒーを抽出する前に微粉セパレーターで微粉を取り除いて「エグミと渋味等の雑味」を抑えて、美味しく抽出して頂く事をお薦めしています。

※ミル>コーヒーは焙煎豆の状態ですと密閉容器に入れて平温なら2週間程度は持ち、冷蔵庫に入れたら4週間は持ちますが、粉に挽いた瞬間に表面積が数千倍に増えて、同時に鮮度の持ちも数千倍速く劣化してしまいます、つまり豆を粉にした瞬間に本来なら数分以内に淹れないと折角のスペシャリティーコーヒーが最善の焙煎が台無しに成ってしまうのです。

なので、、、

Café 2kasaとしては飲む直前にミルで粉にして引き立てを淹れ立てで味わう事をお薦めしています。

また、このミルは粒度の調整が本体を分解せずにそのままの状態でワンタッチで領土調整が可能で、その調整値が印として目で見て簡単に確認が出来るのでとっても使い勝手の良いミルです。

ちなみに、、、

ミルは手で挽くと結構手間なのと力も必要なので、楽に弾いて頂けるように格安の電動のミルも中古リビルド品ですがご用意してあるのですが、おジュンさんは自分の手で挽く時のゴリゴリという手応えや音や、香って来るコーヒーが粉に成った時の香りを楽しんで浸りたいとの事で、あえて電動ミルは選ばずに手動ミルを選択されました。

 

★Amazonで購入出来ます♪

ミルの回転軸が複数支点で粒度のブレが少なく、また挽目の調整が本体を分解しなくても簡単に目で見て確認しながら調整できますし、刃の材質はセラミックで洗浄可能なのでお手入れも簡単で、実際に豆を挽いた感じも安定していて挽き易く薦めの一品です♪(^o^)v

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。

 

この金属フィルターのメッシュ率はやや粗目ですので、積極的に豆感をカップへ落として、豆本来が持っている味わいを楽しめます。