★シュシュの洋服購入

シュシュ

我家の愛犬シュシュ(ミニチュアシュナウザー/ホワイト)君です。

2010年5月10日アトム(後日シュシュと改名)が一才の時に三軒目の里親として我が家にやって来た♪\(^o^)/ > http://2kasa.jp/blog/?m=20100510

私は個人的には犬猫に可愛いからとか擬人化の為に人間が毛皮を身に纏っている動物に対して利己主義で衣服を着せるのは基本的には否定派です。

ただ、シュッ君は骨と言うか関節に持病が有って時々痛みが起きて、寒い時に体が冷えると酷い時は「ギャイィ~ン!」と悲鳴を上げて身体を震わせ痛みで痙攣して一歩も動けない状態に成ってしまうので、真夏以外は身体が冷えて痛くならないように防寒と保温の為に服を着せています。

そんな訳でシュ君には真夏以外は服着せてるのですが、シュ君の身体のサイズが丁度小型犬と中型犬の中間で、丁度良いサイズの服がなかなか見つからず何時も小さ過ぎるか大き過ぎるかで困る事が多いのです。

そんな事情なので新規開店したビバホームにペットコーナーが有るとの情報を得たのでちょっと寄ってみたら、シュ君にサイズが合いそうな服が有ったので、一度家に戻りシュッ君を連れてビバホームへ戻って、試着させてみました。

 

洋服1


この服はシュッ君のサイズ的にピッタリなので即購入♪(^o^)v

こちらの服き生地が少し厚目なので寒さの厳しい真冬に身体が冷えなくて良さそうです。

 

洋服2


こちらの服もシュッ君にピッタリだったので追加購入♪p(^o^)q

こちらの服の記事は薄目なので春と秋の合いの時期に暑過ぎずに良さそうです。

今回はシュ君の身体のサイズに丁度ピッタリな冬用と春秋用に丁度良い生地感の二着がゲット出来て幸運でした♪\(^o^)/

シュ君は今年で11才に成ります。

身体つきは小型犬~中型犬サイズなので平均寿命は10~15年前後位だと思います。

なのでもう今日明日で寿命が尽きるかもしれませんし、長生きしてあと5年以上生きていてくれるかもしれませんが。

人も犬も残された寿命は誰にも分かりません。

でも、多分、今月60歳を迎える私よりシュッ君の寿命の方が先に尽きる可能性の方が高いと思いますので。

何時か私はシュッ君を見送らなければなりません。

つまりはシュッ君とお別れする日を必ず迎えなければならないのです。

その時に成ってから、、、

「あぁ、もっと暖かくして痛まないようにして上げれば良かった」とか。

「撫でてと抱いてと催促された時に、何をしていてもどんな時でも撫でて抱いて上げれば良かった」とか。

「毎朝起きて顔を見た時にシュッ君が居てくれて嬉しい我が家に来てくれてありがとう」とか。

「夜寝る前に今日はどんな一日だった?楽しかった?嬉しい事が有った?シュッ君が大好きだよ」とか。

自分が出来たであろうシュッ君への愛情を伝える努力を惜しんだと後悔したくないのです。

だから、たとえもし今日明日にシュッ君が旅立っても私は泣きません。

そりゃ寂しいですよ、シュシュは私が生まれて来て最も愛したワンちゃんなのですから。

でも、悲しまない、悲しまないで居たいからこそ、後悔が残らないように全力でシュッ君と過ごせる時間を大切にします。

もうこれ以上愛しめない程にシュッ君との時を過ごしています。

それはただ甘やかしてワガママに飼うという事ではなく。

あくまで飼い主と飼い犬としての節度ある主従関係の上での、太古から続いて来た人と犬との良き関係性を保った上での事です。

犬は本来人間に飼い主に従い生きる事に幸せを感じる動物なのです。

ただしそれは人が上から押し付けたり命令して強要する事ではなく。

犬が自ら「大好きな飼い主に好かれたいから嫌われたくないから、信頼する飼い主に従いたい順えて嬉しい」と思ってもらえての事だと思います。

だから私は犬を大切に飼いますが、甘やかしたりワガママには飼いません。

まずは犬にとって信頼され安心できる飼い主であろうと精一杯努力します。

それが我が家にやって来てくれたシュシュへ飼い主としての心からの感謝の表しとお礼だと思うからです。

私は毎日何度もシュシュに感謝しお礼しています。

そんな日々が時々がとても幸せです。