★二か月に一度の頻度でこの絹の仕上り感♪

絹の仕上り感♪

縮毛矯正の仕上がりです。

こちらのお客様は10年以上二カ月に一度の頻度で縮毛矯正にご来店頂いています。

それだけ頻繁な頻度で縮毛矯正を続けていらっしゃっても、お客様からは「現在の髪の状態が生まれて来て最も良い状態♪」とのお褒めとご満足のお言葉を頂いています。

世間一般的には、、、

縮毛矯正をするとクセが伸びて形は整うけど、髪質が傷んで髪が硬くなったり手触り悪く成ったり艶が落ちてバリバリすると感じて、クセの伸ばしたいけど髪傷むのが嫌なので、縮髪矯正しようか我慢するか悩むといったお客様が多くいらっしゃると思いますが。

確かに縮毛矯正はとても髪に対して厳しい薬剤作用での施術に成りますので、良質ではない薬剤を使用したり、髪へのダメージの配慮考慮を欠いた施術したり、良質なトリートメントでの毛質改善効果の得られるレシピでの施術をして頂けなければ、当然の結果として髪はダメージを負って傷みます。

ですが、良質な薬剤を使用し、髪へのダメージを最小限に抑えられるよう配慮考慮された施術をして頂け、良質なトリートメントでの毛質改善効果の得られるレシピでの施術を、技術者が丁寧に最善を尽くせば結果として縮髪矯正する前より施術後の髪質の方が良くなる事も可能に成ります。

ですから、、、

「縮毛矯正が髪に悪い」のではなく。

「縮毛矯正をして頂くお店・技術者によっては髪が傷む」のであって。

「して頂くお店・技術者によっては縮毛矯正しても髪は傷まず反って毛質改善効果によって髪質は良くなる」事も有ると覚えておいて下さい。

ただ、残念な事に、、、

一般的には縮毛矯正すると髪が傷むお店・技術者さんの結果が多いので縮毛矯正すると髪が傷むと思われている方が大半の状態です。

私が言いたいのは、、、

「縮毛矯正が髪に悪い」と決め付けたり思い込まないで欲しいという事です。

「縮毛矯正には何の落ち度も無い」のです。

落ち度が有るとしたら「髪を傷める施術を行うお店・技術者」に有るのであって、それは「人的間不適切=ヒューマンエラー」だと思います。

だから司は現在の「縮毛矯正すると髪が傷む」という評価が多い状態は「縮髪矯正」が可哀そうだと思います。

だって悪いのは「縮毛矯正」ではなく「人的間不適切=ヒューマンエラー」なんですから(^^ゞ

という愚痴を零している今日この頃の還暦爺な司です(爆)