★カラータイム中焙煎豆好評

カラータイム中焙煎豆

先日の、、、

カラータイム中に焙煎させて頂いた「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」の「中深煎り/FullCity roast」ですが。

ブログをご覧に成られたお客様から早速ご注文を頂けました♪(^o^)v

 

エチ・フル


ちなみにご予約の理由は、、、

先日のブログでカータイム中の待ち時間に焙煎させて頂いた時のお客様のお飲みに成られたご感想の、、、

「中深煎りなのに豊かな酸味と甘味が残っていて、今までに味わった事の無い深煎り系なのに苦さだけに偏らない味わいの多様性と広がりを楽しめるとっても美味しい味わい♪」とのご評価のお言葉を。

ブログで読んだら「どうしても飲みたく成って我慢できなく成っちゃったぁ♪」との事でした(爆)

いや、でも、本当に、、、

私自身もこの「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」の「中深煎り/FullCity roast」は美味しいと思います♪(^o^)v

多分ですが、、、

カウンター系のテイストレシピとして、、、

「酸味と甘味系の生豆をあえて深煎り」にとか。

「苦味やコク系の生豆をあえて浅煎り」にとかの。

そんな逆モーションな焙煎だからこそのちょっと個性的な味わいもまた焙煎豆の機微としての楽しみ方・味わい方の一つの可能性ではないかと思います♪p(^o^)q

理屈は後回し。

まずはとにかく「飲んでみて美味しい♪」そこからがスタートで。

「美味しい♪」の後で、何故か?であり、どうすればもっと良くなるか?だと思います。

飲まれた方が「美味しく感じていない」のに蘊蓄並べたって無意味だし迷惑だし恥ずべき事だと思います(^^ゞ

全ての理(ことわり)は結果が良くて初めて意味と意義を持ち、聞き手の気持ちに受け入れられると思います。

だからこそ、司は手仕事では「丁寧を持って最善を尽くす」を必ず果たす事に努めています。

結果が残せての蘊蓄で理屈、結果が残せたからこそその蘊蓄理屈には価値と重みが伴い、聞く人が心をワクワク楽しめるのだと思います。

結果には過程と理由が有り、原因が伴い、常に更なる改善の余地と可能性が存在します。

「もうこれで良し」と思った瞬間から技は雑に劣化し始めます。

常に「もっと良くしたい」と工夫改良苦心鍛練を続ける事が技術者にとって最も大切な資質だと思います。

そうすれば今がどれだけ未熟でも、諦めずに続ける限りその費やす時間の全てが経験として培われ、例え薄皮一枚を重ねる程度に僅かでも有っても、経験が明日の糧と成り技を熟成する事に繋がると思います。

司は技術者・職人で満足♪p(^o^)q

お金儲けが巧みなビジネスマンとしてはその資質も才も無いし、努力も意欲も足りずに成れません(^^ゞ

全てを望んじゃ贅沢ですよね。

何か一つだけでも僅かでも自分に出来る事に感謝して喜び満足しなきゃバチが当たります、、、(無神論者だけど/爆)

それに「きっと神様は頑張った人には優しい」と思いたい、、、(重ねて無神論者だけど/爆)