★セリ君ご来訪♪(^o^)v

セリ君

ご近所のマルチーズのセリ君が遊びに来てくれました♪(^o^)v

セリ君とは数日前にお散歩している時に知り合いました。

飼い主さんが最近ご近所に引っ越されて来られて、散歩している時にセリ君とすれ違いまして。

当然の事ですが、、、

司はすれ違う全てのワンちゃんにどんな時でも必ず座って身を縮め小さく成り威圧感を最も低くして優しく声をかけそっと手を差し出し仲良くしてもらえるように懸命に努力します(爆)

その甲斐あってセリ君に仲良くしてもらえて、それがきっかけご縁で飼い主さんとも仲良くお話をさせて頂き。

その会話の中で飼い主さんがコーヒーをお好きとの事でしたので、司が近所で焙煎豆の焙煎と販売をしている事をお伝えして、ご機会有ったらセリ君を連れて遊びにお寄り下さい、我が家のシュ君が犬友大好きなので喜びますのでとお願いさせて頂きました。

というご縁からこの日セリ君を連れて飼い主さんが遊びに来てくれて、シュッ君とも仲良く遊んで下さいました。

ご来訪の感謝とお礼として今司が最も気に入っているシングルストレートの「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」の「中深煎り/FullCity roast」が在庫していましたので、そちらをサンプルとしてお渡しさせて頂きました。

何時もは挽くのが面倒なので粉で購入されていらっしゃるとの事でしたが、、、

そこを何んとか無理をお願いして是非に豆でお持ち帰り頂き、焙煎仕立ての豆を、挽き立て、淹れ立ての、三立てでお飲み頂けるようお願いさせて頂きました。

焙煎豆ってコーヒーってある意味で生もので生鮮食品なので、折角のスペシャリティーコーヒーの良質な生豆を仕入れて焙煎した焙煎豆を味わって頂くのに、粉にしてお持ち帰り頂いては勿体ないので、無理を言って豆の状態でとお願いさせて頂きました。

無論、豆か粉かの状態はお客様のご希望が第一ですから、次回にやはり手間いらずで粉にしてお持ち帰りの方がご希望されたら、喜んで粉に挽いてお渡しさせて頂きますが、まずは一度豆でお持ち帰り頂き、上質なスペシャリティーコーヒーの仕入れ生豆の味わいを楽しんで頂ければと願っています。

でも、まあ、粉に挽いてお渡しするにしても、次回に再度ご来訪とご購入を頂けたらの話ですけど。

司としては、贅沢な考え方ですが、出来たら「ぜひ買って下さい的な積極的な営業」をしないで自家焙煎豆の販売が続けて行けたら良いなと考えています。

だって、顔合わせる度に毎回「豆買って」と言われたらイヤに成っちゃいますよね?

一度目はどんな味か知って頂く為に少しは営業したとしても、一度でもCafé 2kasaの焙煎豆を味わって頂けたら、その味わいはご存知なわけですから、再来・再購入を頂けなければ、それはそのまま焙煎豆に魅力を感じて頂けなかったという事ですので、そこを押してまで図々しく営業する勇気は司には有りません(^^ゞ

本来、商売なら「もう何度もしつこく買ってと言われてうるさいから買っとくか」と言われても思われても、まずは商品を売るのが本当の商売人なのだろうと思うのですが、司は「欲しいと望まれないなら売れなくて当然」であり「欲しくも無いのに売りつけるのは失礼」と考えてしまうのです。

本当は売るのが仕事なら、、、

売る為の営業は真っ当なビジネス行為で正当なんでしょうけど、どうしても腰が引けちゃう(^^ゞ

ハッキリ言って、、、

売る商才が無いのか?

売る努力が足りないのか?

多分その両方なんだと思います。

つまりは怠け者なんです(^^ゞ