★デルターコーヒープレス/Delter Coffee Press

デルターコーヒープレス

「デルターコーヒープレス/Delter Coffee Press」を購入。

 

全パーツ


全てのパーツです。

 

エアプレフィルターOK


デルターコーヒープレスは通常円形の紙のフィルターを使います。

そして同じくエアロプレスも通常は髪のフィルターを使いますが。

司は金属フィルター派なので、、、

 

ジャストサイズ


エアロプレス用に使用しているオプションのの金属フィルターがデルターコーヒープレスにもジャストサイズなので併用します♪(^o^)v

なお、司が「2kasa式」でも「エアロプレス」でも「デルターコーヒープレス」でも金属フィルターを使用する意図は、、、

カップへ若干の「豆感」を落としたいからなのと、その落とす「豆感」の量を金属フィルターだと、金属メッシュの種類が数多く販売されていて、メッシュ率の種類を幅広く選択でき、カップへ落とす「豆感」を好みに合わせてコントロールできるからです。

 

間違った(^^ゞ


粉の淹れ方を間違った(^^ゞ

まあ、初めて使うので、こういう「うっかりミス」や、自分の勝手な「思い込み」でのミステイクはありますよね(汗)

 

正解


粉を正規の入れ方に直しました♪(^o^)v

やれば出来る子(還暦爺)です♪p(^o^)q

 

金属フィルタ―


エアロプレス用の金属フィルターを使用。

 

フィルタ―セット


フィルターセット完了。

 

本体セット


本体のセット完了。

 

湯注入


お湯を注入。

 

蒸らし分


蒸らし分のお湯をセット。

 

蒸らし中


蒸らし分のお湯をプッシュして蒸らし中。

 

抽出


残りのお湯をプッシュして抽出。

同じくプレス系のエアロプレスとの相違点は、この抽出後にデルターコーヒープレスはお湯を再注入して抽出量を増やせる点です。

抽出後のコーヒーに湯を混ぜて薄めて量を増やすのとはちがって、抽出時に注入湯量を増やして抽出量を増やせる選択肢が増えるのは、大きなマグカップに落としたい&二人分を一度で落としたい等の時にとても使い勝手が良いと思います。

 

出来上がり


デルターコーヒープレスでの抽出が完了。

早速デルターコーヒープレス抽出のテイスティングをしてみました。

第一印象としては、とてもスッキリした飲み味。

多分ですが、、、

プレスという名称では有りますが、、、

味わいは、最も上手に淹れられたドリップ法での抽出結果に近い味わいだと思います。

構造上の特長を考えますと、、、

全の粉からムラなく誰にでも簡単に高い再現性を持って「透過式/ドリップ」を行える優れた抽出器具だと思います。

また「粉の量・挽目」と「湯量・温度」と「蒸らし時間・プレス時間」を調整すれば、調整した分だけの変化が確実に毎回同じ結果として抽出されますので、自分の好みの味わいを探したり、豆種のカップリング等で高い信頼性の行ける検分に十分使える良品だと思います。

でも、じゃあ、、、

「エアロプレス」や「アメリカンプレス」が必要無いのか?と言えばそれはまた違ってきます。

道具や器具は一長一短。

また、使用目的や使い方によっては二長一短にも一長二短にも成ります。

全てに対して万能な道具や器具や方法はなかなか有り得ません。

その時に求める最善に対して最良の道具や器具や方法をベストチョイスする知識・経験・技をどう会得するかが技術者・職人に問われると思います。

だからこそ、、、

何処かにそう書いて有ったとか、誰かがそう言っていたとか、昔からそうして来たという、自分以外の誰か考えや思惑による情報(イメージコントロール)を鵜呑みにしてまるで自分の経験や知識のようにカン違いしたり自慢したりするのでなく、確実に自分の手でしっかりと使いこなして創意工夫を尽くした後に、実体験としての経験値から物事を判断したいと思います。

情報は参考には成りますが、確実性は自分自身で確かめてみなければ得られません。

その確かめの数が厚みが奥行きが深さが技術者・職人の技や腕前の裏付けに成ると思います。

情報だけで良いなら、私はボクシングの本を読めば世界チャンピオンに成れるし、料理本を読めば三星レストランのシェフにだって成れる。

でも、現実には自分が実際に行なって経験して確かめ身に付けた経験が有ってこその上達・熟練で、それを得て超えてこそ価値が有ると思います。

さて、、、

私は死ぬまでに、好奇心を失うまでに、真理を求める心が挫けるまえに、どれだけの物事を上達でき鍛練できるのか?

その意欲こそが、人と他の生き物の一番の違いであり、人の素晴らしさではないかと思います。

そして、その意欲が有れば失わなければ、毎日の日々はとっても楽しく、人生は実り多く豊かに成ります。

等とたまには真面目な事を考えたりする今日この頃の齢60才に成った妄想爺の今日この頃です(爆)

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

逆流弁機構で逆流しない「透過式/ドリップ」に近い淹れ方で、ドリップで最も上手に淹れられた時の味わいを、誰が何度淹れても高い再現性を持って得られ、また湯量も途中追加できるので通常の最大湯量250mlに対して好みで湯量を増加出来て大きなサイズのカップとか一度に二人分の抽出が可能な素晴らしい抽出器具です。