★鬼に金棒!?そりゃ最強ですよね♪p(^o^)q

縮毛矯正+マニキュア

先日縮髪矯正にご来店頂いたお客様が今日はヘアマニキュアでのトーンダウンカラーにご来店。

縮毛矯正した髪にヘアマニキュアしたら、鬼に金棒で最強説♪\(^o^)/

真面目な話、、、

贅沢の極みでは有りますけど。

縮髪矯正という贅沢に、さらにヘアマニキュアという贅沢を重ねると、それはそれは素敵な髪に成れます♪(^o^)v

肩より下まである長さのロングスタイルに成りますと、どれだけ手入れをしても髪の色合いが退色によりトーンアップしてしまいます。

それはそれで自然なので良いのですが。

最近は茶髪があまり流行っていませんので=黒髪の方が多いので、その分だけ退色が目立つことに成ります。

また、日本人の黒髪ですと、退色=トーンアップしている髪は髪の状態が傷んで見られがちに成ります。

それに濡れたような黒髪は縮毛矯正したストレートヘアーに似合いますしより美しい佇まいに魅せれます♪p(^o^)q

そんな訳で司美容院では縮髪矯正のお客様で退色を目立たせたくない方にはブラックカラーのヘアマニキュアでのトーンダウンカラーをお薦めさせて頂いています。

色味が落ち着くだけではなく、艶も乗りますし手触りも良く成りますし静電気も抑える事が出来ますし、ちらほら見え始めた白髪も隠せちゃったりも出来ます♪p(^o^)q

なお縮髪矯正とヘアマニキュアのタイミングですが、、、

効率性から言えば今回のお客様のように縮髪矯正してから二日後以降のなるべく早いタイミングが理想と成ります。

何故なら、、、

縮毛矯正後にヘアマニキュアしても支障は有りませんが。

ヘアマニキュア後に縮髪矯正しますとヘアマニキュアが落ち易く成ってしまうので勿体ないというか非効率に成ってしまいます。

なのでヘアマニキュアのタイミングとしては縮毛矯正後が良いと思います。

あと、黒髪ではなく若干のトーンアップをご希望の場合は。

マニキュアのカラーをブラックではなくブラウンやオレンジやレッド等のライトカラー系で施術しますと、0.5~1トーン程ライトアップできます。

またブリーチ作用のある通常カラーとは、ヘアマニキュアは違ってブリーチ力が全く無いので髪のダメージを気にせずにカラーを楽しめるのも良い点だと思います。

ただし、白髪が目立ってきた場合はヘアマニキュアでは隠し切る事が難しいので、その辺は白髪率との兼ね合いでの選択と成ると思います。

通常カラーとヘアマニキュアのどちらが優れていて劣っているかではなく。

その時のお客様の髪の状態と、何をどう求められるのかによってベストチョイスする事が最善策だと思います。

技術者の知識や経験や技術は、お客様のご希望を叶える為の引出しです、引出しの数が多ければ多いほど、お客様のご希望に沿えますしご満足も頂ける事に成ります。

髪の美容師も、コーヒーの焙煎者や淹れ手も、その培った知識や経験や技術は全てお客様のご希望に沿いご満足抱く為にこそ存在価値と意義が有ると想う、、、

今日この頃の妄想爺な司です♪(^o^)v