★2kasa式プライベート用ステンレスメッシュ購入

金属メッシュ

Café 2kasaのオリジナルな淹れ方の2kasa式ではステンレス製の金属メッシュを使っています。

初期の頃は布製のネルフィルターでかなり研究を重ねたのですが、研鑽の結果現状は金属フィルターに落ち着いています。

その2kasa式には写真向かって右側の形状の金属フィルターを使っています、というか通常市販されている金属フィルターは全てこの形状で、口径と高さがほぼ同じで、横から見たフォルムはほぼ正三角形に近い形状に成ります。

ですので、組み合わせて抽出するカップもまた口径と高さが同じ形状を有するカップを使用する事と成り。

2kasa式の特長である「透過式/ドリップ」と「浸透式/ボイル」を併せ持つ淹れ方ですと、組み合わせるカップの容量と形状が、金属フィルターの容量と形状に合わせる制約故に形状が限定されていました。

ところが、ネットウオッチ(死語?)していたら、写真向かって左側の縦長の形状の金属フィルターを見つけ出したので今回試しに取り寄せてみました♪p(^o^)q

 

縦長


縦長の形状の金属フィルターが欲しかったのは、、、

この縦長の100均で売ってる縦長の形状のカップと組み合わせて使いたかったからです。

この100均のカップの特長としては、、、

※)価格は100円(+税)と格安♪

※)二重構造で保温性が高く♪

※)蓋付きなので保温が高く♪

※)蓋付きなので持ち運び時に零れなくて♪

※)容量300ccとタップリ♪

※)素材がプラスチックなので割れる心配がない♪

という、本当に理想的なカップで。

何人分かのホットコーヒーのデリバの注文を頂いた時に配達用としてとても便利なのです♪(^o^)v

デリバリ時に、運搬や配膳時と、お客様が飲まれている時に落としたりぶつけた時に絶対カップが割れないって結構大きな要素と成りますからね。

無論蓋付きの紙コップという選択肢も有りますが、、、

保温性がね、ちょっと心許無い、隣のビルのオフィースにデリバリならOKでも、車やバイクで配達の距離だと紙コップだと蓋付けても覚めちゃいますし、紙コップって舌と鼻の利く人だと「紙臭いor蝋臭い」というフレーバーを感じちゃう人も居らっしゃいますので避けたいのです。

でも、紙コップって撤収時にゴミ箱に捨てて来れるという部分はとっても便利なんですけどね。

 

奇跡のジャストサイズ


デリバリー用のカップと縦長の金属フィルターを組み合わせてみたら、、、

なぁ~んと奇跡のジャストフィットでした♪\(^o^)/

実際にデリバリー用として淹れる場合は2kasa式ではなく、他の入れ方で淹れるのでこの縦長の金属フィルターは必要無いのですが。

では、何故に必要だったのか?

それは、司が個人的に自分がコーヒーを淹れて飲む時にも、このカップを使用したくて、でもこの縦長のカップに通常の正三角の形状の金属フィルターで淹れると「透過式/ドリップ」で淹れる割合が増えて「浸透式/ボイル」で淹れる割合が減ってしまうので、何時もの2kasa式で淹れた時の味わいとは違うテイストに成ってしまうので、カップの縦長の形状に沿った金属フィルターで2kasa式で淹れた時の味わいを保って淹れたかったからです。

実際にこの縦長の形状の金属フィルターを、この縦長のカップと組み合わせて淹れてみたのですが、、、

この二つの縦長フォルムコンビの相性は最高です♪\(^o^)/

実際にこの両者の組み合わせで2kasa式で淹れてみたら解ると思いますが。

お湯の一投目の一滴落とした瞬間から、理屈じゃなくて体感として「あっ!この組み合わせの入れ方最高じゃん♪」と感性に響きます!

これまで色んな器具や器具や淹れ方に出逢った時にそう感じる事が有りましたが、今回の「最高感」が一番強かったです♪(^o^)v

ちなみに一番最初に感じたのは「2kasa式を考え付き淹れて飲んだ時」で。

2番目が「金属フィルターを使用した時」で。

3番目が「微粉セレクターを使用した時」で。

4番目が「ROKグラインダーを使用した時」で。

5番目以降としては「アメリカンプレス~フレンチプレス~デルタコーヒープレスを使用した時」と成ります。

後は「現状使用している100%遠赤外線熱源での非接触型で非熱風式という特異性を持った焙煎器のBehmor1600plusでの仕様書の推薦や機能制約を完全無視しての全マニュアル操作での極めて特殊な焙煎レシピを考案出来てその結果がとても良かった時」でしょうか。

道具や器具や方法は一長一短で、技術者の巧みさ愚かさによっては、二長一短にも一長二短にも成ります。

折角製造者さんが考案者さんが努力されて創り出された物・事を蔑ろに台無しにしては申し訳ありません。

製造者さんが考案者さんが「こんなに良く使いこなしてくれた」と喜んで頂けるような結果を残せる技術者で在りたいと思います。

その為には弛まぬ創意と工夫と、紙一枚重ねるほど僅かな進歩でも求め諦めず、丁寧を持って最善を尽くす事だと思います。

などという珍しく真面目な事を考えている今日この頃の妄想爺な司です♪(^o^)v