★季節外れのタイヤ交換(^^ゞ

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ&アルミホイルです。

暖かく成って来た?正しくは暑く成って来たので(爆)

スタッドレスタイヤを夏タイヤに履き換える事にしました。

ちなみに、、、

過去にスパイクタイヤが有りまして、そのスタッド(ピン)を取ったと言う意味でスタッド”レス”タイヤと敬称されています。

この写真のスタッドレスタイヤ&アルミホイルは4本セット・税込み・送料込みでなぁ~んと格安の21.000円、しかも組んで有るタイヤは一応一流ブランドのブリジストンのブリザックでの価格です♪(^o^)v

 

夏タイヤ


夏タイヤ&アルミホイルです。

何故にこんなに遅い時期にタイヤ交換をしているかと言いますと。

良さげな夏タイヤ&アルミホイルを暫く物色していたのです。

ちなみに、、、

この写真の夏タイヤ&アルミホイルは4本セット・税込み・送料込みで、組んで有るタイヤは一応一流ブランドのブリジストンでなぁ~んと格安の26.000円でした♪(^o^)v

 

ラベル張り付け


夏冬のタイヤ交換をしたら、、、

必ずそのタイヤが車のどの位置に装着していたかを明記して張り付けておきます。

ちなみに、、、

前輪のタイヤの方が後輪のタイヤよりも摩耗が多くて。

また、右側のタイヤの方が左側のタイヤより摩耗が多く成ります。

これは簡単な物理的な運動エネルギーのタイヤへの負担量の違いによって起こります。

だから、、、

タイヤの摩耗の多さは右前輪>左前輪>右後輪>右後輪という順列に成り。

二年目のシーズンで履き換える時には、、、

一番摩耗が多い右前輪を左後輪に。

二番目に摩耗が多い左前輪を右後輪に。

三番目に摩耗が多い右後輪を左前輪に。

一番摩耗が少ない左後輪を右前輪に。

というローテーションで履き換えるようにして。

三年目以降の履き換えでは、、、

一番摩耗が多いタイヤを左後輪に。

二番目に摩耗が多いタイヤを右後輪に。

三番目に摩耗が多いタイヤを左前輪に。

一番摩耗が少ないタイヤを右前輪に。

という履き換え方にすると四輪の全てのタイヤを均一に摩耗させて最も効率的にタイヤを使い切る事が出来ます。

 

小石メンテナンス


タイヤ交換あるあるです♪(^o^)v

タイヤ交換した後で、タイヤのトレッドに挟まっている小石をマイナスドライバーを使って一度綺麗に取り除いておきます。

多少ですがトレッドに小石が挟まったまま走行すると無用なトレッドの摩耗や変形が起きタイヤの寿命が短く成りますし。

極稀に長い時間高速道路を高速で走り続けたりすると熱を持ってバーストの要因と成っても困ります。

それと、このタイヤの小石というのは物理的法則により前輪よりも後輪に多く挟まった状態に成ります。

前輪は舵を切って進む方向を変えた時にトレッドが路面との抵抗で歪んでその時に挟まってる小石が自然に取れ易いのですが。

後輪は前輪のようなトレッドの歪みが少ないので、小石が排出される変形が少ないので、小石がその結果として前輪よりも後輪の方が小石の挟まっている率が高く成ります。

こんな初歩的な物理現象を考慮し、摩耗とメンテナンスの配慮は、普通の男子なら冬タイヤと夏タイヤを目の前にして自分の手で交換すれば誰に教わらなくても自然に理解出来る簡単な理なのですが。

今の若い方々だと、タイヤ交換を自分で行わずにスタンドやタイヤ館で交換してもらっちゃうので理解できていない知識として知っていない方が多いのかもしれません。

少し前に、、、

JAFのサービスマンの方とお話をしていて、最近の若者は自分が乗ってる車のタイヤがパンクするとJAFを呼んでタイヤ交換させる男子が増えているとおっしゃって苦笑していらっしゃいました(^^ゞ

つまり、、、

今の男子は彼女を乗せてドライブ中に自分が乗ってる車のタイヤがパンクしたら、電話でJAFへ連絡してパンクの処理をお願いして、JAFのサービスマンさんが来るまで待っていて、サービスマンさんが来て自分の車からスペアタイヤをサービスマンさんが下ろして、車をジャッキアップして、パンクしたタイヤを外して、スペアタイヤを車に装着して、パンクしたタイヤをスペアタイヤがしまって有った場所へサービスマンさんが戻すまで。

彼女と車の外で話して待ってるそうです。

うぅ~ん、、、

どうなんでしょ、、、

私がもし女性で彼女だったらですが、、、

自分が乗せてもらってる車の持ち主の男性が、自分の車のタイヤがパンクした時に、JAFへ電話して「パンクしちゃったからタイヤ交換しに来て下さい」と頼んでたら。

私ならその場でタクシーを呼んでさっさと帰ります(爆)

ただ、現状の新車の販売の仕方だと今は元々スペアタイヤさえ車に積んで有りませんらから、まあどっちでも良い事なんでしょうね、、、

何て事を30度を超える真夏日にタイヤ交換しながら考えてる今日この頃の司です(^^ゞ