★5年前花嫁の父として娘へ贈った言葉

父から娘への言葉

5年前の今日娘の挙式の日に、花嫁の父として娘へ贈った言葉です。

 

わかってくれないと

相手に求めるのではなく

わかって欲しいと願おう

求めたら足りないと愚痴に成る

願えば頂けたと感謝できる

解って欲しいと求めず

伝える努力を惜しまず

仲良し夫婦に成って下さい

父より

 

一応何時までも忘れないよう写真プリント仕上げで額縁に入れてプレゼントしました。

でも、、、

多分娘は飾って無くて何処か押入れの奥にでもしまわれていると思います(爆)

人と人って、、、

最終的にはコミュニケーションだと思います。

誰だって自分の事は理解して欲しいと求めます。

でも、その求める気持ちの欲求に等しいだけの、理解してもらえる努力を怠ってないか?

ただ相手に理解してと一方的に求めるだけで、自分は理解してもらう努力を欠いていたら。

それは自分勝手なワガママと成って。

互いがそう欲求し合っていたら人間関係は破局します。

これは夫婦だけの事ではなく、親子でも兄弟でも親戚でも友人でも知人でも仕事仲間でもクラスメイトでも同じ事です。

何かを求めるのなら、それに見合った正しい努力をするべきです。

努力もせずに周りに求めるだけでは、人は自分から離れて行きます。

そして誰かに求める以上に、自分が一生懸命に弛まず頑張っていたら。

もしそれでも足りない時にはきっと誰かが手を差し出して下さると思います。

神様は頑張ってる人に優しい。

きっと神様って自分の周りに大勢居るんだと思います。

そして時にはその優しい神様に自分も成れて。

誰かの手助けを出来る時もある。

神様は人の心の中に居る。

でも、、、

求めるだけの悪魔も、そんな人を見放す悪魔も同時に住まわせている。

あなたは今自分自身が神様ですか?悪魔ですか?

あなたは今大切な誰かの神様ですか?悪魔ですか?

などという事を考えてる今年60才を迎えた還暦ジジイの今日この頃な司です。

無神論者だけど、、、(爆)