★生豆の粒度選別用のフルイ追加購入

粒度選別用フルイ

Café 2kasaではコーヒーの焙煎作業の前に生豆の粒度選別を行なっています。

今後、焙煎量が増加した場合を想定(妄想)して(爆)

生産性を高める為に粒度選別用のフルイをもう一台追加購入しました♪p(^o^)q

焙煎とは、、、

焼く・熱を込めるという物理的な作業ですから。

対象物の質量・形状のバラつきはそのまま焙煎のムラの原因と成ります。

Café 2kasaとしては、、、

「我が店ではムラのない焙煎をしています」と謡うのなら。

物理的に熱を加える以前に、対象物の質量・形状は可能な限り揃える事は必須と考えます。

なので、、、

例えこの世にCafé 2kasa一店舗だけしか焙煎前の生豆の粒度選別作業をしていなくて、他のロースターさんは粒度選別せずに焙煎していたとしても、自分が熱を加える行為ではその対象物の質量・形状が揃っている方が熱をムラなく加えられると自分が理解していたら行うべきだと思います。

誰が行っているか、誰が行っていないのか、ではなく真理として何が重要なのかであり。

物理現象は単純で明確な事実です。

何時の日か、、、

「昔は誰もが粒度選別せずに焙煎していた時も有ったんだよ」という会話をする時が来るのか?

「焙煎において粒度選別という言葉は永遠に使われないまま」に成るのか?

まあ、世の中では多数派が正しいという可能性の方が高い事の方が多いですから。

もし、粒度選別が私一人で極少数派なのだとしたら私の方が間違っている可能性の方が高いのかもしれませんが。

失礼を承知で物凄く思い上がった言い回しをすれば、、、

コペルニクスが「地球は動いている」と言った時には、この世の他の人々全員がその意見を受け入れず重要視しされませんでした。

さて、、、

焙煎業界では、次に、何時、誰が、粒度選別に加わってくれるのでしょう?

誰も加わってくれなかったりして(^^ゞ

私は信じる事を曲げるより孤独に耐える事を望みます。

※追伸、、、

何故にコーヒーの豆を挽く時には、ほんの僅かな粒度のコンマ何ミリというムラに拘ってミルの性能を神経質に調べたり比べたり、何万円とか何十万円もする高価なミルを購入までするのに、焙煎の生豆の粒度には無関心なのか?

きっとコーヒーミルはコーヒー関連会社の売り上げに直結するビジネス関連での儲けるという大人の事情がとても関係していて、儲けたい売りたい側の上手なイメージ操作に乗せられているのかな?と想ったりします(^^ゞ

だって、、、

じゃ、粒度選別の場合でのフルイはどうかと言えば、コーヒー業界の人は全く儲からない=土建業用の数千円のフルイで完結しちゃう(爆)

ハリオさんもカリタさんもメリタサさんも、、、

コーヒーの生豆選別用のフルイをコーヒーのメーカーとして製造と販売していない。

という大人の事情が関与しているのかもしれないと思ったりしている今日この頃の司です(^^ゞ