★これ見たらそりゃどんな味なのか知りたくなります(爆)
えびせんべえ揚黒糖

えびせんべえ揚黒糖


「えびせんべえ揚黒糖」です!

えびせんに黒糖ですよぉ!

この商品を見て私の頭の中ではえびせんに黒糖で、いったいどんな味に成るのか全く見当も付かずにぃ、、、(?_?;;、、、頭の中は?がx100個状態で数秒間フリーズしてしまいました(爆)

という事でその時にえびせんが食べたい訳でもなく、ましてや特に黒糖が好きな訳でもないけど即購入してマッハで店に戻り袋を開けて食べてみました、、、お味は、、、うぅ~ん微妙です、もし私がレシピしたならもっとえびの風味を強くするか、もしくは黒糖の量を減らすか、塩味を増やすかしますね、いや是非そうして欲しい、いやいや絶対に奏すべきだぁ~っと私は声を最大限に地球の真ん中で叫びたいぃ~!!!!、現状ですと黒糖がちょっと強過ぎてえびの風味が飲み込む時にうっすらとしか感じられないので、パッケージの「えびせんべえ」って文字に対する消費者の期待感を裏切ってしまう結果に成りますので如何なものかと、私は問いたい!問い詰めたい!(爆)

でも、発想自体は良いと思うので、本当に黒糖を2/3に減らしてえびの風味と塩分を30%程度増やしたらとっても美味しくなると思います、、、いやぁ~惜しいなぁ実に惜しい(^_^;;

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★撮影済みのお写真のセレクトとレタッチ作業を続けています
チャペル編アルバム

チャペル編アルバム


先日撮影させて頂いたブライダルフォトの「チャペル編アルバム」からの一枚です。

花嫁の父に手を引かれバージンロードを静かに歩む花嫁と、、、

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チャペル編アルバム

チャペル編アルバム


それを厳格な面持ちで迎える花婿の姿です

アルバムは一ページ二枚の写真の見開きで構成されます、だからアルバムを作る時には必ず右のページと左のページの二枚の写真を一組として構成します、そしてそれを撮影時に考慮しながら、二枚一組を頭に入れながら撮影して行きます。

単一の写真渡しの台紙仕上げ等の場合は、一球入魂で最善の一枚を求めてシャッターを切りますが、撮影依頼がアルバムの場合は必ず二枚一組を頭に入れながらシャッターチャンスと構図を考慮します、簡単に言えば一枚一枚の写真で作った映画を作る感じで一つの物語を作り上げます。

この辺の考慮は単体の写真と組み写真の大きな違いで、どんなに一枚の写真が良くても、最低20ページ以上の枚数で作り上げるアルバムという物語を組上げる考慮の無い撮影では一ページ目から最後のページまで意味のある物語として残せません。

撮影に慣れ、レンズに慣れ、カメラに慣れると、極たまにシャッターを切った瞬間に「あぁ今写したこの一枚は絶対に良い一枚として残せた」と感じられる時があります、その時はとっても嬉しいのですが、同時に苦しくもあります、なぜなら「写した写真を確認もしないのに会心の一枚」と分かる写真と並べられるもう一枚の写真を残さないと、見開きとして左右一ページのアルバムとして構成できないからです。

良い一枚を残せても苦しみ、良い写真が残せなくても苦しい、撮影とは本当に苦しい作業です、、、どうして私はカメラマンなんて仕事を始めちゃったんでしょうね(^_^;;