★写真=ライティングなのです。

身延山の久遠寺の入り口に最も近い場所にある「教報社/きょうほうしゃ」かとの撮影の年間契約を頂いて、物撮りをいろいろと探っていたのですが、結局は教報社さんのご希望で一番簡単な撮影で済む平らな背景に平に置いてほぼ真上からそのまま単純に写して、被写界深度や構図等のアレンジの必要の無いいわゆる「平置き」の写真で良いという事になり、いろいろと探った事は全て必要なくなりました、でも、そんな簡素な撮影に成るとは思わなかったので、もっと凝ったライティングをしようと色んな照明器具を注文しちゃってました(^^ゞ

ドーム型撮影ボックス


(*)撮影>ニコンD300+シグマ30mmF1.4

      (Photo by ASAKAWA)

←これ使うと結構いろんなライティングが可能なんですぅ♪\(^o^)/

半球で半透明の撮影ボックスでカメラのレンズを通す穴が開いている撮影ボックスです、これなかなか手に入らないので購入のチャンスを狙っていたのですが、やっと購入でき、念願かなって今日手元に届きました♪\(^o^)/(喜)

素材は乳半アクリルで、大きさは直径53cm/高さ23cm/穴10cmです、通常の布製の撮影ボックスに有る支柱等に照明が遮られずにこのドーム型の撮影ボックスの中では照明がムラ無く拡散して光が綺麗に回せます、またドームに当てる照明の位置や強さや個数によっては、完全なる無影撮影も、影をどの方向にどの様に落とすかも無限に調整が可能に成る便利グッズです。
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LED×24灯ライト


(*)撮影>ニコンD300+シグマ30mmF1.4

      (Photo by ASAKAWA)

←LEDが24灯のライト

上記のドーム型の撮影ボックスの唯一と言ってよい弱点は素材が乳半アクリルですから熱に弱いのです、ですからこのドーム型の撮影ボックスに向いている照明としては、ほぼ熱を発生しないLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)が向いています、また照明の形として円形ですと商品の下に落ちる影の表現を照明の位置や距離の調整によって例えば「芯を残しつつ際を柔らかく光を回す」といったライティングが可能に成ります。

一応現状依頼を受けている範囲の撮影では上記のドーム型の撮影ボックスと円形のLED照明の必要性は無いのですが、いずれ何時かは必要とする撮影のご依頼を頂ける時が来るかもしれませんので、今後実際に何か物撮りをしてテスト撮影をして探って確認してみたいと思っています、、、備え有れば憂い無しという言葉を忘れずに修練したいと思います!p(^-^)q

ちなみに、上記二枚の写真は仮称「フォトギャラリー・スタジオ司」の所属カメラマン予定の浅川君の撮影です、何故に仮称かと言いますと現状店舗展開するほど撮影の依頼が無いので正式名称を決めていないのです、もし実際にスタジオとかギャラリーを何時か常設する事が有ったとしたらその時に名称を決めようと思っているのですが、現実的には生活の基盤を写真業務だけで稼げる本業としてのカメラマンではなく、現状のような時々撮影のお声がかかる兼業カメラマンが精一杯だと思っています(^^ゞ