★カットとマニキュアのお客様
レイヤー♪
レイヤーは毛先の動き方によって表情を変化します、こちらのお客様の髪のクセはさほど強くは無い大きなクセがあり、その毛先に出るクセのカールをブラントカットだからこそ調整できる流れ~跳ねる直前の動きとして切れれば、仕上げの時間15分程度の乾かす作業+僅かなブロー時間だけでこのぐらいのセットが可能になります。

その代わりに毛先の揃った計算の必要なブラントでは、仕上がりの毛先の表現やボリュームの削り方を間違えると仕上げが至極難しくなるので、諸刃の剣ともなります、たたし頭の中に浮かべるカットの設計図である展開図の計算・設計が的確で、それを現実にするカットが正確に切れればブラントカットだからこそ表現できる髪型が、お客様がご家庭に帰られてからのシャンプー後のお手入れで毎回楽をして綺麗に再現できるように成ります。

ブラントカットで切るグラデーションボブとかレイヤーとかスクエアーのカットで表現できる髪型は凄く幅広い髪型で使えますし、髪を引きちぎらない切り方で毛先も傷まず艶も落ちず切れ毛や枝毛にも成り難いのでもう少し流行ると良いなと思うのですが、切ってる姿様子が地味ですからビジュアル系の美容師さんや、ビジネス系のお店では売り物として華が無いのでなかなか現在では端に追いやられていて少し残念です。

でもまあ美容師も美容院も商売ですから今売れるものを前面に売るのが当然では有りますし、どんな髪質でも形作れるように切れるよう覚えるのに数年もかかる技術は廃れていって当たり前なのかもしれません、音楽で言えばグラデーションボブとかレイヤーとかスクエアーのカットはクラッシックみたいなものかもしれません、今望まれる方は少ないけど100年経っても200年経っても何時の時代もどうしてもして欲しいという方は少数でもいらっしゃる、現在主流のシャギーカットはJポップでほとんど大多数の方が求めて一番売り上げが多い、じゃ一番多く売れる物を扱えば良いと言うのは理想論ですが、売り上げが多いという事はそれだけ大型店舗が強いという事ですので、私の店のようなオーナー技術者の技術系の店ではそこで他店と競い合うのは不利になるのです、売り上げが多い=数をこなす=スケールメリットが大事ですから小型店が不利な戦場です、売り上げが少ない=数が少ない=他とは違うオリジナリティーとクオリティーが大事ですと小型店が有利な戦場なのです。

どこでも売ってる物なら、お客様にとっては近所とか安いとか品揃えが多いとか店が広いとかは凄く大きな意味を持ち、遠くても高くても品揃えが悪くても店が狭くてもその店にしか売ってなければ意味は少なくなります。

大勢を相手にするには分かり易い事柄で商売し、少数を相手にするには分かり難くても唯一無二の事柄で商売する、それが店の規模に合った商売の仕方なのだと思っています。

これは美容院だけではなく、歌でも料理でも他の全ての事柄で同じ事が言えると思います。

極稀に、大勢に分かり易く唯一無二の事柄という事もあるでしょうが、そんな事が出来たら億万長者に成れます、、、成りたいなぁ、、、成れたらいいなぁ、、、成れないかなぁ、、、成れないかもぉ、、、まあ私では絶対無理ですね(^^ゞ
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★撮影済みのお写真のセレクトとレタッチ作業を続けています。

バーブ・中島さん


さぁ~びすだぉ~・・・うふ♪(秘)

バーブ・中島さん(ボサノバプレーヤー)
http://www.joaogilberto.jp/

三分一湧水の湧水を飲むと二通りの結果にぃ!?(爆)
http://www.tsukasa.nu/priv/nakama/060904/index.html
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トモさん


トモさんのオリジナルコスプレの猫コスプレです。

約5年前に撮影したデータを見直してセレクトし直してUPしてみました。
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