穴開いたっ!

ガラス窓の穴開け作業の一例です

(1)ガラス用ホルソーをドリルに装着

(2)100均のまな板をくり抜きます

(3)無事くり抜き完了

(4)ドリルをパワーの強いのにします

まな板をくり抜いている時にドリルのトルクが足りない感じがしたので、もっと硬いガラスをくり抜くには力不足に成るとの予測で対応しました

(5)まな板に両面テープを貼ります

このまな板と両面テープはガラス窓に穴を開けるのに必要不可欠なとても重要なパーツと成れます

(6)窓ガラスに穴を開けたまな板を貼り付けます

今からガラスに穴を開けるホルソーで開けたまな板の穴ですから、それはそのまま使用するホルソーにピッタリなガイドと成るのです

この案を考え付いた時に、、、

費用は100円(+税)と両面テープ代だけで、ほぼ完璧な穴開け用補助ガイドを使用できると思わず小さくガッツポーズ♪p(^o^)q

硬質で真っ平らで溝の食いが入り難い大口径の輪っか状のホルソーを垂直面のガラス窓にどうやって最初の一食いが入るまで同じ位置を維持できるのか?とても人の手の力や技術では解決できない難工事をどうしようと本当に悩みました(^^ゞ

通常の木材やタイルやコンクリート用のホルソーならね中心にドリルが付いていて、最初にそのドリルで開けた穴がそのままガイドとなってホルソーの輪っか状の刃がブレずに押し付けれて割と簡単に大口径の穴が開け易いのですが

対象物がガラスの場合は中心にドリルの刃が有ると、削っていくうちに割れちゃう可能性が高いので、ガラス用は中心のドリルは付いていません

なので輪っか状の刃の最初の一食いまで削るのに同じ位置を維持するのが難しいのです

(7)目の保護用メガネです

これも100均で購入、ガラスを削る作業なので、当然細かなガラス片が飛散りますので、目保護の大型のメガネは必須です

(8)無事ガラス窓に穴が開きました♪\(^o^)/

ガイドとしたのが厚さ1cmも無いまな板だったせいも有ると思いますが、刃の最初の一食いが入るまで結構難儀しました(^^ゞ

写真を良く見て頂ければ分かると思いますが刃が飛ばされた跡が何カ所も確認できるはずです

ガラス用でダイヤモンドの粉が刃先の側面までコーティングされているので、側面の摩擦定数も高いので、ガイドのまな板に触れたら刃を持って行かれて弾かれます

回転数を抑えれば弾かれないけど最初の一食いまで刃で削れない

強く押しても、押した分だけ摩擦定数が高まり刃を持って行かれ易く成ります

でも回転早くしないと、押し付ける力を強くしないと、硬質なガラスはほぼ全く削れません

というような試行錯誤を生まれて初めてのガラス穴開け作業中に、職人のような繊細な力加減と当てがい方を見つけ出すのは、、、

とっても楽しくワクワクして至福の時間でした♪(^o^)v

私は本当は、、、

刀鍛冶か宮大工とか染め職人や漆職人などに成りたくて

アルバイトで彫金の仕事もした事も有る位に手仕事が大好きなんです

だからかもしれませんが60才過ぎてお爺さんに成っても今日のようなDIYが大好き(爆)

あと、財力が無いからお金に任せて誰かに施工頼んだり、高価な道具も買えないので

何とか自分で安くしか出来ない事の言い訳を=DIYなんて洒落た言葉で誤魔化しています(^^ゞ

ガラス窓の穴開け~排気用煙突設置~吸気用煙突へのダンパー増設取り回し~微圧計設置等々は本当は専門家さんにお金出して施工して頂く方が絶対良い仕上がりに成るし時間も最も短く仕上がります

プロにはその道の専用の道具・知識・経験が有ります、お金取るという事は責任を負うのでその分だけ絶対優れていて素人には勝ち目はありません

私も早くお金持ちに成って、お金払ってワガママ言って施工を高みの見物して、質問したり無理難題要求したりしたいです(本音)

財力さえあれば最高の職人さんを雇え、最高の材料で、最高の仕事をして頂けます

これって理想ですよね

自分の手でするのが楽しいって言ったって

じゃ時計作れるか?靴が作れるか?フェラーリを作れるか?と成ったらお金出すしか手段は無いのです

私に出来るのは髪と焙煎とコーヒー淹れをそこそこ出来る程度が精一杯です(^^ゞ

ちなみに、、、

穴を開けたガラス窓の厚みは約6mmでした

6mmの厚みが有ったから開けるの苦労したとも言えますし

6mmの厚みが有ったからこそ残ってるガラス面が割れなかったとも言えます

穴を開けてくり抜いた部分は下に落下した時の衝撃で割れちゃいましたけど

削っている時には割れずに綺麗な丸い状態を維持していました

ガラス用のホルソーって信用していなかったのですが

上手に使えば良い道具だと今回初めて使ってみてそう思いました

この世には私が使った事が無い道具がきっと何千何万と有るんだと思います

今年還暦の60才爺は死ぬまでにあと何個そんな道具を手にし使えるのか?

また新しい物事を体験したらブログにUPさせて頂きますので

ここれからも宜しくお付き合いお願い致します<(_ _)>

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