★ベッド・ミドラーさんの「The Rose」です

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Bette Midler「The Rose」

人は言う 愛は濁った川の流れのようだと

弱く傷つきやすい人を飲み込んでしまうと
人は言う 愛は冷たい刃のようだと
人の心を容赦なく切りつけると
人は言う 愛は飢えのようだと
どれだけ求めても満ち足りることのないものだと
私は言うわ 愛は花だと
そしてその大切な種が、あなたなのだと

傷つくことを恐れる心では、

楽しく舞うことができない
夢から覚めることを恐れていては、
チャンスをつかむことができない
奪われることを拒む臆病者は、
与える優しさを知ることがない
死を恐れていては、
生きることの意味を学べない

ひとりで寂しく過ごす夜や、

目の前の道を遠く長く感じるとき、
また、愛は心と運の強い人にしか
やって来ないものだと思ってしまうとき、
どうか思い出して
厳しい冬、冷たい雪の下で寒さにじっと耐える種こそが、
暖かい太陽の恵みを小さな体いっぱいに受けて、
春、美しい薔薇になれるのだということを
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昨日から引き続きの「The Rose」ネタです

一昨日の手嶌さんが英語歌詞で、昨日の都はるみさんが日本語歌詞で歌われていた「The Rose」の原曲のベッド・ミドラーさんが歌われている「The Rose」です。

私はずっと前にこの歌を聴いた事があって好きでは有ったのですが、特別に好きだった訳では有りません、でもおもひでぽろぽろでエンディングに流れる都はるみさんが歌われている日本語バージョンの「愛は花、君はその種」の歌(歌詞)を聴いてから、この歌の歌詞の意味を知り、ただの好きな歌から特別に大好きな歌に変わりました。

今ではこの歌の英語歌詞での歌を聴いても鹿の意味を知っていますから歌自体に感情移入が出来てとっても味わい深く聴く事ができます。

歌は確かにメロディーが大切ですし、オーケストラが演奏する歌詞無しのクラッシックでも私は感動できますが、インストロメンタルの曲の音に明確な意味や意思を持たせるのはとっても難しいと思います、でも歌詞が有れば、歌に意味を持たせ、歌に意思を込められ、作り手の曲に込めたメッセージを明確に感じ取れる事が出来ると思います。

歌はメロディーと歌詞、そしてハーモニーもリズムも、歌い方と声質、その全てが大切なんだと思います。

今日のベッド・ミドラーさんの原曲を歌詞を読みながら聴いて、昨日の都はるみさんの日本語歌詞の歌を聴いてからだと歌の意味(歌詞)が良く分かるので、それから一昨日の手嶌さんの歌う「The Rose」を聴くと本当にこの歌が好きになります、この歌の聴き方の順番(ベッド・ミドラー/原曲>都はるみさん/日本語歌詞>手嶌葵さん/英語歌詞)は私のこの曲の聴き方の順番と同じで、どうやってこの歌が大好きに成って私にとって特別な歌に成ったかが分かって頂けると思います。

PS: 新宅君と浅川君は、、、

私の歌に限っては音程が最も大切というか欠如していると言います(^^ゞ
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