排気システムの共有化に向け-3

そうだ!ダンパーを取り付けよう♪

先日焙煎器の排気口とサイクロンの吸気口の高さを揃えたので、、、

吸気システムを仮組してみました

この構築をしたかったので排気口とサイクロンの吸気口の高さを揃えたかったのです

フレキシブルパイプなら厳密な高さ合わせなんて必要無いのですけど

ダンパーを含んだ鉄管での吸気システムの構築の場合は、材質が鉄管ですから厳しく言えば高さと位置と角度が僅かにズレていても組み上げられません

あと、、、

鉄管素材である程度の重量のある部材を、正しい位置にどう維持させておくかも難題でした

元々がフレキシブパイプで組み立てるのがデフォルトの機材に対して、1mmで有ろうと全く融通の利かない硬い鉄管の部材を帳尻合わせて組み立てるのは案外難しい作業でした

焙煎器3号用の吸気ダンパーです

焙煎器3号の使用時にはこのダンパーを開け、1号2号使用時には閉めます

焙煎器1号2号用の吸気ダンパーです

焙煎器1号2号の使用時にはこのダンパーを開け、3号使用時には閉めます

とりあえず鉄管部材で取り付け精度が要求される吸気システムは借組が出来ましたので、今後は各部を確実に接合し気密性を保持して吸気漏れしないように本組み立てをする予定です

こ今回の排気システム構築作業の感想としては、、、

例によって作業は全て一人で行ったので

「ちょっとここを持っててね」~「私はこっちを合わせてみるから」~「もう少し上にずらしてみて」~「そこそこそのまま維持してて・・・」という共同作業による効率的な作業は望めないので

ここの位置かな?と部材を空中のベストな位置に当てがってそのまま次の作業に移れず、この後はさてはてどうしようかと一人でフリーズを何度した事か(^^ゞ

でも私は”漢”と書いて「オトコ」と読む男子ですから良かったのですが

もし普通の男子だったらきっと鉄管部材を空中に当てがって持ったまま次の作業に移れない状態に途方に暮れ泣いてしまったかもしれません(爆)

という事で、、、

良い子は鉄管素材の部材5個をジョイント材が無く全くバラバラの状態のまま正確に空中に浮かせた状態を維持して全ての帳尻を合わせ切って設置するなんて事を絶対に1人っきりでしようとしてはいけません(強く助言)

きっと傾き始めた西日に涙にぬれた頬を照らされたまま「もう嫌だぁ・・・」と俯き呻き膝を抱えて数時間体育座りをする事に成ります(確かな実感)

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