自家焙煎

11初旬に焙煎環境の大幅な変更を予定しています。

その為焙煎プロファイルの変更が必要と成り。

全ての豆種の全ての焙煎度でレシピの再構築を行う関係上、現状で販売している焙煎豆の味わいとは変ってしまう可能性が御座います。

現在の焙煎環境でご購入頂き幸いにも味わいをお気に召して頂いた場合に、焙煎環境変更後の別レシピにての焙煎豆をご購入して頂いた時に「美味しいと気に入っていた味と違う・・・」と折角のご贔屓をガッカリさせてしまう事を避けたく。

現在は通販ページでの焙煎豆の販売を休止させて頂いております。

カフェ司をお知りに成られてカフェ司の焙煎豆にご興味を持たれてご購入のお気持ちに成って頂いた方にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解とご容赦を頂きますよう宜しくお願い致します。

なお店舗での対面販売におきましたは、実際に豆をお客様の目で見てご確認してご納得の上でお買い求め頂けますので、店舗に直接ご来店頂けるお客様には引き続き焙煎豆のご購入と発送をお請けさせて頂けますので宜しくお願い致します

※只今製品化中の焙煎度の色比較用基準用のアグトロンスケール値セット品は、、、

飲食用ではないので、、、

焙煎レシピの変更とは無縁な商品と成りますので、、、

製造が仕上がり次第通販サイトで販売させて頂きますのでもう暫くお待ち下さいませ。

2kasa通販ページ > https://2kasa.raku-uru.jp/

※追伸、、、

アグトロン値のスケール用としての製品ですので厳密さが必須と成ります。

例えばフルシティの正値は45.0ですが、、、

スケールクオリティとしては最低限でも44.5~45.5という厳密な数値以内の焙煎度でなければ商品価を持ち得ません。

焙煎をされている方やコーヒー業界の中の方でしたらご理解して頂けると思いますが、、、

この数値の厳密さを持って正値バージョン6種類(75-65-55-45-35-25)と境界バージョン6種類(80-70-60-50-40-30)の全12種類の焙煎を完成させるのには何十回もしかしたら100回という焙煎が必要と成ります。

従いましてもしかしたら仕上がる前に私の心が折れて制作途中で挫折するかもしれません(本心)

ですので、もし可能でしたら、のんびりとお待ち頂ければ幸いです。

気弱なカフェ司店主より

※カフェ司として、、、

焙煎作業とは生豆に熱を込めて熱化学反応により生豆をコーヒーを淹れるのに適した焙煎豆に変化させる行為だと考えます。

ならば熱を込める対象物の重量・体積がムラだと、、、

当然の結果としてその熱化学反応もまたムラに成ると考えます。

ムラな粒度の生豆を焙煎しておいて「私の店の焙煎豆はムラ無く焙煎してます」とはカフェ司としては言えません。

お金を頂く恩あるお客様にお渡しする焙煎豆です。

店として焙煎者としては少しでも丁寧に最善を尽くした焙煎豆をお渡しさせて頂きたい。

そう願い求めた結果として、、、

カフェ司では全ての生豆を粒度選別作業の一手間をかけ粒度を揃えた上で「私の店の焙煎豆はムラ無く焙煎してます」の言葉と共に焙煎と販売をさせて頂いております。

カフェ司からこの記事を読まれた方へ素朴な疑問提案です、、、

ムラな粒度のままの生豆をそのまま焙煎してどうやってムラ無く焙煎出来るのでしょう?

あっ、、、

上記事柄は「大人の事情で書いてはダメ要項」だったかもしれないので、きっとコーヒーの中の人達に疎まれるかも(^^ゞ

司が技術者・職人として常に心にとどめ自分の戒め励ましとする座右の銘は、、、

「丁寧を持って最善を尽くす」です♪p(^o^)q