※ 焙煎豆の通販サイト構築中 ※

Café 2kasaの焙煎豆を通販でもご購入頂けますよう只今通販サイトの構築中です。

予定としては5月中には通販サイトを仕上げ通販の運営を開始するる予定です。

仕上がり次第当ブログやTwitterやFacebook等で焙煎豆の通販サイト運営と通販業務スタートのご報告をさせて頂きますのでもう暫くお待ちくださいませ。

 

※2019年7月からCafé 2kasaはコーヒー豆の自家焙煎と販売を始めさせて頂いております。

※現在の取り扱い豆は、、、

「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」L-0% S-7%(※在庫切れ中)

※粒度選別例>http://2kasa.jp/blog/?m=20190818
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200125

 

「ケニアAAグレイド・スクリーン17/18」L-3% S-1%(※在庫切れ中)
※粒度選別例>http://2kasa.jp/blog/?m=20190820
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200111

 

「ブラジルNo2・アララ・S18」L-2% S-0.1%(※在庫切れ中)
※粒度選別例>http://2kasa.jp/blog/?m=20191011
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200203

 

「ビルカマウンテン・Qグレード」L-0.06% S-7%(※在庫切れ中)
※粒度調整の詳細> http://2kasa.jp/blog/?m=20191209

 

「マンデリン・クィーンスマトラ・スクリーン18」L-0.5 S-1.7%
※焙煎度考察>http://2kasa.jp/blog/?m=20200328
※粒度選別例>http://2kasa.jp/blog/?m=20200213
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200214

 

「コロンビア・スプレモ・ウイラサンアグスティン」L-1.2% S-0.02%
※粒度選別例>http://2kasa.jp/blog/?m=20200219
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200220

 

「エチオピア・モカハラー・ボールドグレイン」L-0.08% S-0% SS-1%
※粒度調整の詳細> http://2kasa.jp/blog/?m=20200319
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200412

 

「タンザニアAAスノートップ・エーデルワイス農園」L-0.23% S-0.03%
※粒度調整の詳細> http://2kasa.jp/blog/?m=20200325
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200407

 

「パナマ・バルマウンテン・Qグレード」L-0.3% S-2.17%
※粒度調整の詳細> http://2kasa.jp/blog/?m=20200421
※焙煎見本>http://2kasa.jp/blog/?m=20200427

 

「ペルー・オーガニック・クナミア(日本有機JAS認証)」L-0.46% S-4.5%
※粒度調整の詳細> http://2kasa.jp/blog/?m=20200503

 

「ラオス・ボラベン・G-1・ナチュラル」
果肉除去の水洗処理をせず、完熟チェリーをそのまま乾燥させるナチュラル精選方法で仕上げたジューシーな酸味と豊かな甘味とコクの重厚感のある味わいと、完熟マンゴーのような豊かな香りを楽しめます。

 

※Café 2kasaの自家焙煎豆は全ての生豆を焙煎前に手作業でふるいにかけて7mm以上と5mm以下の粒度は排除し、焙煎する生豆は7mmから5mmの粒サイズだけを選別し、可能な限り焙煎ムラせずに、その豆の焙煎に最適な熱を均一に帯びさせられる手間と時間をかけ焙煎させて頂いております。

※選別する基準とする粒度変数値としては、、、

1%以下の変数値は誤差範囲としても良いと思いますが、1%以上の変数値が有る場合には、その数値は誤差範囲ではなく人為的に見逃す技術者としての落ち度で雑な仕事を承知の上での手抜きと考え、対応する手段が有るのなら手間と暇をかけても変数を1%以下の誤差範囲内に減らす努力をすべきという考えの元で全焙煎生豆の粒度調整をさせて頂いております。

Café 2kasaとして焙煎とは、、、

生豆に熱を通す=煎る・焼く事による豆内部物質への熱変化工程だと思います。

ならば熱を通す・込める対象物の大きさ・容量がまずは最初から揃っている事が焙煎を均一にムラ無く行う為に重要な要因で必須要因と考えます。

ですのでCafé 2kasaでは焙煎の事前の準備として全ての焙煎豆に粒度選別の手間と時間をかけております。

おおよその生豆の粒度選別基準として、、、

※7mmより大きい粒度の大豆をLサイズとして選別し取り置き。

※7mm~5mmの粒度の生豆をメイン焙煎用として選別し焙煎。

※5mm~3mmの小さい粒度の小豆をSサイズとして選別し取り置き。

※3mmより小さい粒度の豆は未熟・欠陥豆として排除。

※メインでの焙煎で使用しない7mm以上と5mm以下のLとSサイズの豆は、、、

メインの焙煎用の豆とは粒度が違う大豆と小豆は一緒に焙煎すると焙煎度がムラに成ってしまう元に成るので本焙煎には使用せずに取り置きとしますが、実はこの「メインの焙煎では使用しない取り置きの豆にはとっても素晴らしい素質が有る」んです、ある意味で生豆全体の数パーセントですから「希少で貴重で高価に値する生豆」とも言えます、つまりはこの数パーセントだけ選別した生豆だけを集めたスペシャルメッシュローストが可能に成ります。

10kgの生豆から選別して僅か数百g分だけ選り分けした粒度が別格に揃ってるLとSのスペシャルメッシュビーンズだけを選別してのスペシャルメッシュローストですから、言えば「Café 2kasaのスペシャル特選豆でのスペシャル焙煎」でのLSスペシャルメッシュロースト!

このLSスペシャルメッシュローストのLS特別焙煎レシピは既に司の頭の中で構築して有ります、大豆ちゃんと小豆ちゃんの両極端の粒度を手間と時間をかけて選りすぐった「希少で貴重で高価に値する生豆」での焙煎として、、、

超浅煎りなのか?

直球ど真ん中の中煎りなのか?

超深煎りなのか?

さて皆さんならどうします?

どんなディベロップメント(焙煎度合)で、どんなメイラード反応(味わいに深く関与)での、どんな焙煎レシピにします?

LサイズとSサイズのメッシュローストのLS特別焙煎レシピの今後にご期待下さいませ♪p(^o^)q

※各豆ごとに、、、

 浅煎り・ミディアム/Medium roast
 中浅煎り・ハイ/High roast
 中煎り・シティ/City roast
 中深煎り・フルシティ/Fullcity roast
 深煎り・フレンチ/French roast
 超深煎り・イタリアン/Italian roast
上記の各焙煎度の中からお選び頂けます。

※超浅煎りのシナモン/Cinnamon roastは過去焙煎販売させて頂いておりましたが、Café 2kasaとしては考えるところあり現在は焙煎販売を控えさせて頂いております。

※焙煎度「シナモン」の考察> http://2kasa.jp/blog/?m=20200331

※「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」につきましては「中深煎り・フルシティ/Fullcity roast」と「深煎り・フレンチ/French roast」と「超深煎り・イタリアン/Italian roast」の三焙煎度の販売とさせて頂いております。

※焙煎度「マンデリン」の考察>http://2kasa.jp/blog/?m=20200328

 

※Café 2kasaのオリジナルブレンドも販売しています。

— フルーティーブレンド /Fruity blend/ No111000 —

まるで紅茶のような爽やかテイスト。

鮮やかな酸味と、優しい甘味と穏かな苦味で、コーヒーや苦味が苦手な方や、スキッリとした喉越しをお好みの方にお勧めのブレンドです。

目覚めの水分補給として、食事中でのお茶代わりとして、お砂糖やミルクを入れずに軽い喉越しで楽しみたい時等に、コーヒー本来の味わいの主成分である苦味を抑えてコーヒーを楽しみたい時にベストマッチなブレンドです。

また、焙煎が浅め~中程の焙煎度でのブレンドですので、一般的なコーヒーとしてイメージされる焦げ感を伴なったビターな深い香りではなく、コーヒー豆を焦さずに焙煎してこそ初めて醸し出される豆本来の香しさを楽しめますので、ニュートレンドのスペシャリティーコーヒーを味わうのにも最適なブレンドです。

 

— ミディアムブレンド/Medium blend/No011100 —

安心安定のホテルラウンジテイスト。

穏やかだけど強過ぎないコーヒーらしい豊かな苦味と、爽やかな酸味と、優しい甘味を味わえるブレンド。

また、ミディアムブレンドだからこその中煎りテイストですので、大き目に挽いて淹れると苦味を抑えたフルーティーにも、細か目に挽いて淹れると苦味を際立てたビターテイストにと、このミディアムブレンド一品で、挽き加減によってフルーティー~ミディアム~ビターと幅広いテイストに淹れて飲める万能ブレンドとも言えます。

穏かで優しく落ち着いた味わい、心を鎮め身体を癒しゆったりとした時間を過ごしたい時にお薦めのマイルドテイストで、言えば安心安定の定番ブレンド仕立てです。

 

— ビターブレンド /Bitter blend/No001110 —

深みある苦さと芳ばしい香りのコーヒーらしさ満喫テイスト。

深煎りのディープローストで組み立てたブレンドだからこその、ガツンと際立つ苦味を芳醇な香りと共に楽しめる飲み応えのあるブレンドです。

なお、ベースがビターな味わいですから苦味を好まれる方はそのままブラックで楽しめますし、お砂糖やミルクを入れたい方にも、また牛乳や豆乳で割りたい時にも、コーヒーの味わいが負けずにコーヒーらしさを楽しめるので向いています。

 

— ディープブレンド/Deep blend No000111 —

芳醇な苦味と香りの超深テイスト。

通常の焙煎としてはあまり流通していない超深煎りな特殊焙煎度のイタリアンロースト(Italian roast)を加えた特殊なブレンドレシピで、酸味でもなく甘味でもなく純粋に苦味だけを求め味わう為に特化したブレンドです。

濃厚な苦味を堪能できるディープテイストですので、苦味がお好きな方や、チョコレートや甘味物を味わう時のカウンタースパイスとして、また牛乳や豆乳をたっぷりと混ぜても苦味をしっかり感じたい楽しみたい方への特別レシピのブレンドです。

 

— プレミアムブレンド/Premium blend/No302010 —

酸味・甘味・苦味の味わいの全てを満喫堪能テイスト。

コーヒー豆を焙煎すると、焙煎が浅ければ酸味が強く甘味が多く残り、焙煎が深く成るほど酸味と甘味が薄れ苦味が強く厚くなります、また同じ味の濃さですと人の味覚は酸味と甘味より苦味の方をより強く感じます、なので浅煎りを多目・中煎りを中位・深煎りを控え目とするブレンドにより、浅煎り~中煎り~深煎りのそれぞれの焙煎での各焙煎度豆が含んでいる酸味・甘味・苦味という味わいの全てを等しく満喫し堪能できる味わいを目指し求めたコーヒー通を唸らせるブレンドです。

 

— オールスターブレンド/All-star blend/No111111 —

オールスター・ブレンド

コーヒーを現実的に美味しく味わって飲む事が出来る基本6ローストの「浅煎り(ミディアムロースト)・中浅煎り(ハイロースト)・中煎り(シティロースト)・中深煎り(フルシティロースト)・深煎り(フレンチロースト)・超深煎り(イタリアンロースト)」の全焙煎度の焙煎豆をブレンドして作る夢の「オールスター・ブレンド」で、浅煎りのミディアムローストから超深煎りのイタリアンローストまでの全6焙煎度の全て含んだ味わいを一杯のカップで楽しめる究極のシングルブレンドとなります。

 

— Rin ブレンド/Blend No000112 —

Rin special blend

際立つ苦味と深いコク。

 

— O2 ブレンド/Blend No000121 —

O2 special blend

苦さと深いコクのビター感。

 

※焙煎豆の販売価格は現状各豆共通で100g当り600円(+税別)とさせて頂きます。

なお現在の焙煎豆の販売価格はカフェとして看板を出したりしっかりとした店構えを備えていず兼業という形での営業ですので、販売価格は格安での運営とさせて頂いておりますが、いずれ本格営業と成りました折には価格改正させて頂く予定です、の、で、通常ですと市販価格100g当り900円相当のスペシャリティースペシャリティーコーヒーの生豆を仕入れて焙煎していますので、現在の100g当り600円はかなりのサービス価格でご提供させて頂いておりますので、ご興味有りましたら現状の格安価格でお試し頂けるとのはとってもお得かもです♪(^o^)v

※販売量は、、、

100g単位でご希望でお選び頂けますので、ご予約時・ご購入時にご注文下さいませ。

※焙煎豆の形態は、、、

豆のまま、粗挽き・中挽き・細か挽きからお選び頂けますので、ご予約時・ご購入時にご注文下さいませ。

 

焙煎結果


焙煎豆「グァテマラ」サンプル。

写真左/ハイロースト(High roast)

写真右/フレンチロースト(French roast)

なるべく在庫売りではなく、焙煎仕立てでの焼き立てで新鮮な焙煎豆をご提供させて頂きたいので、ご購入希望の前日までにご予約頂けますと幸いです。

なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、ご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約30分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

※販売時の袋・キャニスターは、店販用としてご用意させて頂いている内部コーティングされた紙袋で宜しければ無料で、またキャニスターをお客様がご持参頂いても、その他Café 2kasaでご用意させて頂いている容器(100円)を在庫が有ればお買い求め頂く事も可能です。

 

※現在Café 2kasaとしてメインメニューとしてのレギューラーコーヒーは主に三種のテイストでコーヒーを淹れさせて頂いております。

※爽やかフルーティーテイスト

浅煎り~中浅煎り(ミディアム~ハイ)・2kasa式・微粉除去フルーティメッシュ(#30)・湯温90度・粗目金属メッシュ。

優しい口当たりと爽やかな後味でまるで紅茶のようなフルーティー感と、珈琲で最も抽出が難しい甘味を明瞭に味わえて豆本来の旨味を楽しめ、コーヒーや苦味が苦手だったりお嫌いな方でも美味しくお飲み頂けます。

 

※風格のホテルラウンジテイスト

中煎り~中深煎り(シティ~フルシティ)・エアロブレス・微粉除去バランスメッシュ(#40)・湯温93度・中目金属メッシュ。

一流ホテルや高級レストラン等での上質で落ち着きの有るラウンジテイストな味わいで、深みの有る苦味と芳ばしい香と穏やかな酸味の気品有る調和のボディー感を味わえ、安心と安定の風格あるベーシックな味わい。

 

※濃厚なビターテイスト。

深煎り~超深煎り(フレンチ~イタリアン)・エアロブレス・微粉除去アロマメッシュ(#50)・湯温96度・細目金属メッシュ。

濃厚な苦味と芳ばしい香り、力強いコクと風味と、口鼻喉に広がり漂う深い余韻を満喫できるビターテイストな味わい。

 

※エスプレッソテイスト。

深煎り~超深煎り(フレンチ~イタリアン)・ROK手動式エスプレッソメーカー・湯温96度。

深煎り焙煎豆を超微粒に挽き高濃度な苦味と香りを十二分に堪能できるエスプレッソ&カプチーノ。