★コーヒーメニュー

 

※ストレート—————-‐300円
(豆12g・抽出150cc・挽目/粗挽-中挽-細挽・微粉/細目-0.5g・フィルター/S粗-W中-W細)

各コーヒー豆が本来持ってる味の個性や、焙煎の深さ加減と挽目の違いによる抽出の違いを明確に味わって頂けよう、淹れ方のブレ幅が常に2~3%以内で収まるオリジナルの淹れ方の2kasa式で淹れたピュアテイストな味わいです。

もし、美味しいブランド米としてコシヒカリが有ったとして、他の無名なお米や古米とブレンドして炊きたいと思うでしょうか?またそのご飯を心からおもてなししたい大切な時や人に食べて頂きたいと思いますか?

私なら、もし美味しいブランド米が有ったら、コストを抑えて安く炊くために他の安いお米と混ぜたり、古く成って単品では出せないお米の在庫整理の都合で混ぜたりしたお米は、心からおもてなししたい大切な時や人に食べて頂きたいとは思いません?

コーヒーをストレートで淹れるという事は有る意味で逃げない淹れ方とも言えます。

例えば、ブレンドですと淹れられたら、いつも自分が飲んでいる最高のブラジル豆とは比べられません。

でも、お店が「ブラジル」としてストレートをメニューにしていたら、お客様が飲んでいらっしゃる「ブラジル」の豆の味と比べられてしまうし、同時に淹れ方の上手下手まで露呈してしまいます。

正確なテイスティング(豆の良し悪しや淹れ方の上手下手)の差は要素が揃えば揃うほど明確に分析比較されます。

そういう意味でストレートで淹れるという事は淹れ手の使う豆と技の良し悪しが解る人には明確に露呈してしまうという怖さを持った淹れ方と言えます。

でも、それは逆に言えば、良い豆を使い上手に淹れられれさえすれば、解る人には淹れ手の使う豆と技の良し悪しが明瞭に理解して頂け正しい評価をして頂ける事にも成ります。

そのような理由によりストレートで淹れるという事は淹れ手にとっては「諸刃の剣」なのです。

どちらに作用したら淹れ手として困りうやむやにし隠したいのか?

または、どちらに作用したら飲んで頂くお客様に豆と淹れ方を正直に最善を持って包み隠さず明確に味わい感じ知って頂けるのか?

淹れ手がどちらか好きな方を、都合が良い方を、誇れる方を、怖くない方を自由に選択すれば良いのです。

人は自由です、ただ自分のとった行動に対して責任を負う事に成ります。

称賛か批判か、正直でいる自信が有るのか無いのか、誤魔化したくないのか誤魔化さずにはいられないのか、それらの想いは淹れ手の自由であり、その結果は飲んで頂いたお客様が下される評価として頂く事に成ります。

なお、上記は私が淹れる時に想う事であり拘りでございますので、他の方の淹れ方に対して云々する意図はございませんので宜しくご了承とご理解をお願いいたします。

 

※極みシングルブレンド(挽目)———‐400円
(粗挽10g+細挽5g・抽出150cc・微粉/細目-0.5g・フィルター/S粗-W中-W細)

一つの豆を細かく挽いて主に苦味を楽しみたくて飲んだ時と、粗く挽いて主に酸味や甘味を楽しみたくて飲んだ時では、当然ですが挽目で味わいは変わり、それがストレートの時の飲み方のバリエーションに成ります。

言い換えれば、その豆を細かく挽いた時の味わいとして苦味は細かく挽いた時に強く味わえ、その豆を粗く挽いた時の味わいとして酸味や甘味は粗く挽いた時に強く味わえ、苦味と酸味・甘味を両立する挽目は有り得ません。

ならはストレートで淹れる時には苦味と酸味・甘味を両立して味わう事は出来ないのか?という疑問を持った時に解決策として思い浮かんだのがこの極「みシングルブレンド(挽目)」のレシピです。

私の頭に浮かんだ解決策のレシピは、、、

粗く挽いた10gと細かく挽いた5gの挽目違いをブレンドして「シングルブレンド」として淹れるとうレシピです。

この「シングルブレンド」のレシピでなら、同じ豆の苦味が立った淹れ味と、酸味・甘味の立った淹れ味を同時に味わえる淹れ方として味わう事が可能に成り。

その豆の持ってる苦味と酸味・甘味という全ての味わいを楽しめるレシピが「極みシングルブレンド(挽目)」です。

 

※極みシングルブレンド(焙煎・挽目)———‐400円
(中煎粗挽10g+深煎細挽5g・抽出150cc・微粉/細目-0.5g・フィルター/S粗-W中-W細)

上記の「極みシングルブレンド(挽目)」をベースに、さらに「焙煎の深さ」のバリエーションも加えたレシピと成ります。

同じ豆を、苦味をより味わえる深煎りを苦味が立つ細か挽きにして、酸味と甘味をより味わえる中煎りを酸味・甘味が立つ粗挽きにして。

焙煎の深さ違いに挽目の粒度の違いを組み合わせ、よりその豆の持ってる苦味と酸味・甘味という全ての味わいを深く広く楽しめるレシピが「極みシングルブレンド(焙煎・挽目挽目)」です。

 

※極みブレンド(コロンビア+ケニア)———-400円
(コロンビア/細挽10g+ケニア/細挽5g・抽出150cc・微粉/細目-0.5g・フィルター/S粗-W中-W細)

華やかな苦味と酸味、深い香りとコクと甘味の味わい。

美味しい豆ならそのままストレートで飲めば美味しくて最良の飲み方です。

美味しくない豆の味や、酸化した古さや、豆の形や大きさの不揃い等の豆の不良性を誤魔化したり、そういう劣った豆を混ぜて豆量を増やしコストを抑えて儲けを増やそうとす為のブレンドは美味しさの為ではありません。

例えば、、、

すっごく美味しいコシヒカリの最高品質のお米が有ったとして、そんな素晴らしいお米をわざわざ他の名も無い安価なお米や、去年の売れ残った古米と混ぜて炊いて食べたいとは思いませんよね?

だからもしストレートで飲んでも美味しい豆が有るのにあえてブレンドするのなら、ストレートで飲むより美味しく飲めたり、ストレートでは味わえない素晴らしい風味を実現できてこそブレンドする意義が有ると思います。

酸味の強い豆と酸味の強い豆どうしをブレンドしても酸味の相対量は多く成りません、また同じ意味で苦味の強い豆どうしをブレンドしても苦味の相対量は多く成りません。

苦味が強い豆は有ります、酸味が強い豆も有りますが苦味と同時に酸味を強く味わえる豆や焙煎は実現できません。

ならばこそ、もし単品で淹れても美味しい豆をあえてブレンドするのなら、豆単品では味わえない苦味(ケニア)と酸味(コロンビア)の二つを共に味わえるのならそのブレンドは存在意義を持ち得ると思います。

またブレンドする豆の産地も南米(コロンビア)と東アフリカ(ケニア)という別地域での特異性も兼ね合わせられるブレンドとしてみました。

極みブレンドだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

 

※極みリッチストレート—————-‐600円
(豆18g・抽出150cc・粗挽・微粉/細目-0.7g・フィルター/粗-中-細)

豊かでリッチな甘味を求めた贅沢な味わい。

コーヒー豆が本来持っている味わいは大きく言って苦味・酸味・甘味の三つがありますが、その三つの味わいの中で一番抽出し易く味わいが強いのが苦味で、二番目に抽出し易く味わいが強いのは酸味で、三番目の甘味の成分は極めて少なくそれ故に抽出が難しいという特性が有ります。

そういうコーヒー豆の特性により、抽出時に豆から甘味を味覚として明確に味わえるようなレシピ作りは難しく、淹れ方もまた難儀に成ります。

また元来豆の中の甘味成分は少ないので、それを抽出し味わう為には豆量自体を増やす必要が有り、同時に贅沢な操作となりますがコーヒー豆の基本的要素の味わいであり一般的に最も強くイメージを持たれている味わい成分の苦味を抑えた淹れ方にする事で相対的に甘味をより濃く味わう事が可能に成ります。

ですので最も抽出が難しいとされる甘味を味わう為に特化したこの極みリッチストレートのレシピでは、贅沢に豆量18gの全てを甘味の抽出の為に最優先して使い切り、各豆が本来持っている隠れた甘味を少しでも多く抽出し味わえるレシピにしています。

そんな淹れ方を求めて極みリッチストレートのレシピを作り上げてみました、ぜひ極みリッチストレートだからこその味わいご堪能下さいませ。

 

※カプチーノ—————–500円
(マキネッタ・豆15g・抽出120cc・挽目/細挽・微粉/細目-0.6g・フィルター/S粗・ミルクフォーム50cc・お砂糖+甘目7.5g-普通5g-控目3.7)

苦味とコクによる深いビター感と香り高い飲み味を、コーヒーの上に乗せたミルクフォームのフワフワ感をアクセントに、ミルクとお砂糖の甘さと共に味わえます。

ただし通常カプチーノ系ではマイナス要素として捉えず意識されない微粉によるエグミと渋味等による雑味を「微粉/細目-0.5g」の一手間を加える事で他の2kasa式での飲み口と共有の「飲み易く優しい味わいで、後味がとてもクリーンで、飲んだ後に胸焼けしたり口をお水で濯ぎたくならず、口や舌や喉の奥に残った後味を心地よく楽しめる」という爽やかで透明感の有る味わいを濃口でも楽しめるレシピです。

 

※マキネッタ—————–400円
(豆15g・抽出170cc・挽目/細挽・微粉/細目-0.6g・フィルター/S粗)

苦味とコクによる深いビター感と香り高い飲み味を楽しめます。

お好みでストレートで苦さを楽しむのも、お砂糖で甘味を加えても、ミルクでまろやか感を味わうのも美味しいです。

 

※パーコレーター————-400円
(豆15g・抽出170cc・挽目/粗挽・微粉/粗目-0.6g・フィルター/S粗)

その豆が持っている本来の甘味をとても良く味わえます。

パーコレーターのレシピを探求中に当たりレシピを発見しました♪\(^o^)/

実は結構前からパーコレーターはあれこれといろんな淹れ方を試していたのですが。

私自身がパーコレーターは濃口に淹れる道具と決め付けていたというかカン違い?していたというか。

なので正直言ってパーコレーターに対して良い道具という意識を持てず、あまり積極的に使いたいとは思えずに暫くほっといてました(^^ゞ

それで私はてっきり本国の115V定格で使えば濃く淹れられるのだろうと、日本の100Vでは電圧が足りないから濃く淹れられないのだろうと思い込んでいました。

でも、昇圧機を使って電圧を+15~25%アップして本国での正規の定圧で淹れても濃く淹れられない?あれっ?

という現実を体験して、じゃもしかしたらパーコレーターはコーヒーをエスプレッソマシーンとかマキネッタのように濃く淹れる為の道具ではないのでは?という推測をしまして。

でも、まあ、実際はどうなのか分からないのですが(爆)

では、パーコレーターを濃口&苦味が立った飲み口ではなく、中口~薄口で酸味や甘味を際立たせた飲み口に淹れるのに使ってみようとあれこれとレシピを探求してました。

そうしたら、、、

とあるレシピで甘味をとっても感じられる飲み口で淹れる事が出来ました♪p(^o^)q

今まで過去にいろんな方法の淹れ方で数百~数千種のレシピを実際に淹れて飲み口を確認してきましたが、その試したレシピの中で最も豆の持っている甘さを味わい感じる事が出来て。

また、甘さもですが酸味もかなり明確に味わえて、通常のコーヒーの味わいのほぼ90%を占めるであろう苦味を最も穏かに淹れられるレシピで、通常の淹れ方ではその豆苦味の強さに隠れてしまっていた苦味以外の飲み味をとっても明確に繊細に味わう事が出来ます。

という事で、、、

その豆の持っている飲み味の中で、通常は最も飲み味を味わい難いを感じ難い甘味を確かめ楽しめるレシピが出来上がりました♪\(^o^)/

無論、濃口の立った苦味や深い香り等のビター感を楽しみたい場合のレシピとしては向いていませんが。

とっても優しくふくよかで広がりの有る味わいを楽しめます♪(^o^)v

なので私はちょっと一休みしたい時や気持ちを静めたい時等に、このパーコレーターで淹れたとっても穏やかだけどふくよかな味わいのコーヒーをすっごく飲みたく成ります♪p(^o^)q

なので皆さん、、、

もしご自身が普段飲まれているコーヒーの豆・粉が、本来どんな甘味を持っているのか興味がある・知りたい場合には、その確かめてみたい豆・粉を司まで15gお持ち頂ければ、コーヒー豆の持ってる甘味の確認に最適なパーコレーターで淹れる特別レシピで淹れさせて頂きますので、ご自身の舌で実際に飲んで確かめてみて下さい♪(^o^)v

きっとその豆・粉が本来持っている甘味の飲み口にを味わえて驚くと思います♪p(^o^)q

 

※サイフォン/2カップ———800円
(豆20g・抽出300cc・挽目/粗挽・微粉/粗目-1g・フィルター/S粗)

サイフォンで美味しく淹れるには1カップ分だと難しく思いますので、ご注文は2カップとさせて頂きたいと願います、宜しくご理解ご了承お願いいたします。

 

※アメリカンプレス/2カップ—-800円
(豆20g・抽出300cc・挽目/中挽・微粉/細目-0.5g)

アメリカンプレスで美味しく淹れるには1カップ分だと難しく思いますので、ご注文は2カップとさせて頂きたいと願います、宜しくご理解ご了承お願いいたします。

 

※フレンチプレス/2カップ——800円
(豆20g・抽出300cc・挽目/中挽・微粉/細目-0.5g・フィルター/中)

フレンチプレスで美味しく淹れるには1カップ分だと難しく思いますので、ご注文は2カップとさせて頂きたいと願います、宜しくご理解ご了承お願いいたします。

 

※アイスカフェオレ————-300円
(2kasa式水出し・抽出12時間100cc・ミルクフォーム50cc・お砂糖+甘目3.5g-普通2.5g-控目1.8g)
)

 

※アイスコーヒー————-100円
(2kasa式水出し・抽出12時間)

※テイクアウト/1L————200円

※テイクアウト/2L————400円

 

※アイス緑茶コーヒ———–100円
(2kasa式水出し緑茶3/5+2kasa式水出しアイスコーヒー3/5)

※テイクアウト/1L————200円

※テイクアウト/2L————400円