★美味しいですっ♪\(^o^)/

ブログへの記事のUPはコーヒーネタがあまりに溜まり過ぎていて掲載しきれずにリアルよりかなり遅れてしまっている状態ですが(^^ゞ

リアルタイムではコーヒーの淹れ方とレシピはかなり完成されて最後の微調整の段階までたどり着き、淹れ方やレシピの構築の為ではなくやっとコーヒーを味わって飲む余裕が出て来ています。

コーヒーは拘って真面目に一生懸命に丁寧に淹れると素晴らしく美味しい飲み物で、オリジナルの2kasa式でのコーヒーの淹れ方の完成度もかなり高まり。

現在お店で淹れさせて頂いているコーヒー豆の「エチオピア・コロンビア・インドネシア・ブラジル・グァテマラ・ブルンジー・ケニア」の7種類の豆の全てが美味しく、また各味わいの「さわやか・あじわい・ふかみ」と、スペシャルレシピの「極みブレンド」と、「贅沢ストレート」の7種類のどのレシピで飲んでも本当に美味しくて、毎日毎回どの豆をどのレシピで淹れて飲もうかと迷ってしまううほどにコーヒーが美味しく飲めています。

ですので私は現在毎日コーヒーを飲む度に「コーヒーって本当に美味しいなぁ♪」と心の底から感じ楽しめてとっても幸せな気持ちに成っています。

やはり誰かをおもてなしするなら自分が食べたり飲んだりして心底心美味しいと感じられる物でおもてなしさせて頂くのが一番です。

なので自信を持ってコーヒーでおもてなしさせて頂きますので、ご興味ご機会ありましたらぜひ一度司美容院で淹れさせて頂くコーヒーをご賞味下さいませ。

ご来訪心よりお待ちしております<(_ _)>

 

 

★お得なお知らせ♪p(^o^)q

皆様にお得なお知らせですっ!

司美容院でお客様に淹れさせて頂いているコーヒーの豆は自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんから購入しています。

そして再度コーヒー豆を購入しに行く時に最初に買った時に豆を入れてくれた袋を持参していくと袋代分のサービスとして50円割引サービスして頂けるのですが、、、

なんとっ!

初回時で、持参する前回購入時の袋が無くても、、、

「司からの紹介」と一言伝えて頂きますと初回から特別に50円引きのサービス価格で豆を購入させて頂ける事に成りました♪\(^o^)/

ですので、もし自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんに行ってコーヒーの豆を購入する時には一言「司の紹介」とお伝え下さいませ、もれなく50円引のサービス価格で豆を購入できます♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピ♪p(^o^)q

※ブログの記事はリアルタイムより遅れていて、現在のコーヒーレシピの構築はブログにUPしている記事より進んでいます。

ですので既にリアルでは立案し検証し確立し終わっているコーヒーレシピだけは下記にブログ記事に先行し公開しますので、もし下記レシピをお読みに成られてご興味持たれましたら直接司までお気軽にお飲みに成りたいレシピをリクエストして下さいませ♪p(^o^)q

※なお当初「豆の品名」と「挽き加減の中挽き細挽き」の二つのファクターの数値以外は、実際にコーヒーを淹れる方の「抽出方法(サイホン・ペーパーorネルドリップ・フレンチプレス・エスプレッソ等)や使用器具とお手並み等」の違いで、各ファクターの数値の持つ意味合いと出来上がる珈琲の味わいの関係が無意味なものに成ってしまいますので細かな数値の明記は差し控えさせていただいておりましたが、、、

どうしても教えて欲しいとご来訪されたり、どうしても知りたいから教えて欲しいとメールで問い合わせを頂いたりしましたので、コーヒーレシピの全てのファクターの数値を明記する事にしました、。

ただし、、、

各自の淹れ方・器具・豆・お手加減によって各ファクター全く同じ数値のレシピで淹れられても結果としての味わいは違ってきますし、味わいの感じ方と表現の仕方も人それぞれですので、各レシピでの味わいの表現は私の場合での一例としてあくまで参考としてお考え下さいませ。

※またどれだけ淹れ方の種類のレシピを増やしたとしても飲んだ方が美味しいと感じて頂けるレシピが最高であり、もし1.000人の方に美味しく飲んで頂くとしたならば1.000通りのレシピで淹れさせて頂く事が理想だと思いますが、現実的にはそこまでの対応は難しいので、、、

とりあえず現状は下記の数のレシピのアレンジで勘弁して頂けますと助かります<(_ _)>

 

— コーヒー豆 —

 ※エチオピア          ↑ 酸味の強い豆 ↑

 ※コロンビア

 ※インドネシア

 ※ブラジル

 ※グァテマラ

 ※ブルンジー

 ※ケニア             ↓ 苦味の濃い豆 ↓

※上記の豆の酸味と苦味の順列は現在司で使用している豆・焙煎具合での順列です、同じ豆名であってもこのページをご覧頂いてる方がご使用している豆・焙煎具合によっては酸味と苦味の順列は別の順列と成る場合もあるかと思いますがその旨ご理解ご承知下さいませ。

 

– コーヒーの淹れ方 –

※2kasa式・・・・・透過法40%+浸漬法60%+超細目金属フィルタ

司美容院で行っている珈琲のオリジナル抽出方法の2kasa式は「ドリップ=透過法(とうかほう)」と「ボイル=浸漬法(しんしほう)」の二つの抽出方法を組み合わせ、それぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果の淹れ加減のブレを抑えて、淹れ終わった珈琲の味わいの誤差を5%程度以下に抑え、常に再現性と安定性を得られるよう豆の種類・焙煎や挽き加減・豆の量・抽出時間等のレシピの各ファクターの10%程度の変化であってもテイスティング時にそのファクターの差を明確に味わいの違いとして正確に表現し、使用する豆の全てからムラなく旨味を抽出できる淹れ方です。

※フレンチプレス・・・・透過法10%+浸漬法90%

※アメリカンプレス・・・透過法90%+浸漬法10%

※サイフォン・・・・・・・透過法10%+浸漬法90%

 

– 三種の飲み口からお選びくださいませ –

– さわやか –

豊かな甘味、優しい酸味と香り、穏やかな苦味の味わい。

まるで紅茶のようなフルーティー感でコーヒーの甘さを最も味わえ、苦味の苦手な方やコーヒーをあまりお好みでない方でも美味しくお飲み頂ける爽やかでクリアーな飲み口です。

レシピ>豆量13g ・ 挽き目12 ・ 微粉-1g ・蒸らし湯温90度
    蒸らし1分半 ・ 抽出湯温87度 ・ 湯量210cc ・抽出2分半

 

– あじわい –

濃い苦味と酸味、豊かな香りとコクと甘味の味わい。

それぞれのコーヒー豆の味をバランス良く味わえ、豆本来の味や香りの個性を一番ストレートに感じ楽しめる飲み口です。

レシピ>豆量14g ・ 挽き目4 ・ 微粉-0.7g ・蒸らし湯温93度
    蒸らし1分 ・ 抽出湯温90度 ・ 湯量200cc ・抽出3分

 

– ふかみ –

濃厚な苦味と香り、深いコク、豊かな酸味と甘味の味わい。

コーヒー本来の持ち味の芳ばしさや苦味とビター感がお口いっぱいに広がり、濃厚でリッチな飲み口をご堪能頂けます。

レシピ>豆量15g ・ 挽き目-8 ・ 微粉-0.5g ・蒸らし湯温96度
    蒸らし30秒 ・ 抽出湯温93度 ・ 湯量200cc ・抽出3分半

 

– 極みブレンド –

華やかな苦味と酸味、深い香りとコクと甘味の味わい。

美味しい豆ならそのままストレートで飲めば美味しくて最良の飲み方です。

美味しくない豆の味や、酸化した古さ等の豆の不良性を誤魔化したり、そういう劣った豆を混ぜて豆量を増やし単価を抑えてコストを削減したりする為のブレンドは美味しさの為ではありません。

もしストレートで飲んでも美味しい豆が有るのにあえてブレンドするのなら、ストレートで飲むより美味しく飲めたり、ストレートでは味わえない風味を実現できてこそブレンドする意義が有ると思います。

酸味の強い豆と酸味の強い豆どうしをブレンドしても酸味の相対量は多く成りません、また同じ意味で苦味の強い豆どうしをブレンドしても苦味の相対量は多く成りません。

苦味が強い豆は有ります、酸味が強い豆も有りますが苦味と同時に酸味を強く味わえる豆や焙煎は実現できません。

ならばこそ、もし単品で淹れても美味しい豆をあえてブレンドするのなら、豆単品では味わえない苦味と酸味の二つを共に強く味わえるのならそのブレンドは存在意義を持ち得ます、またブレンドする豆の産地も南米(コロンビア)と東アフリカ(ケニア)という別地域での特異性も兼ね合わせられるブレンドとしてみました。

極みブレンドだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

レシピ> 豆量コロンビア13g / ケニア7g
     挽き目コロンビア12 / ケニア-8
     微粉コロンビア-1g / ケニア-0.3g
     蒸らしコロンビア1分30秒 / ケニア0秒
     蒸らし湯温93度 ・ 抽出湯温90度 ・ 抽出3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますが極みブレンドでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

– 贅沢ストレート –

豊かでリッチな甘味を求めた贅沢な味わい。

コーヒー豆が本来持っている味わいは大きく言って苦味・酸味・甘味の三つがありますが、その三つの味わいの中で一番抽出し易く味わいが強いのが苦味で、二番目に抽出し易く味わいが強いのは酸味で、三番目の甘味の成分は少なく抽出がとても難いという特性が有ります。

そういうコーヒー豆の特性により、抽出時に豆から甘味を味覚として明確に味わえるようなレシピ作りと淹れ方はとても難しく。

また元来豆の中の甘味成分は少ないので、それを抽出し味わう為には相対的に豆量自体を増やす必要が有ります。

ですので最も抽出が難しいとされる甘味を味わう為に特化したこの贅沢ストレートのレシピでは、多目の豆量20gをまず甘味の抽出の為に最優先して使い切るレシピとし、各豆が本来持っている隠れた甘味を少しでも多く抽出して淹れられ味わえる工夫をしています。

そんな淹れ方とレシピを求め贅沢ストレートを作り上げてみました。

贅沢ストレートだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

レシピ> 豆量20g ・ 挽き目12 ・ 微粉-1g ・ 初期湯温90度
     蒸らし1分30秒 ・ 抽出湯温87度 ・ 抽出3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますが贅沢ストレートでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

コーヒーのレシピ作りで感じた事は、、、

コーヒーの各レシピでの飲み口の味わいの違いを確かめるテイスティングは、、、

1つのレシピで淹れて飲み終わってから、もう1つ別のレシピで淹れて飲んでも正確な味比べは難しかったです(^^ゞ

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲み比べないと見極められなかったです。

逆に言えば、、、

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲むとその違いは思っている以上に明確に飲み味の差として感じられ。

全く同じ豆で数グラムの量の差とか、挽き加減の僅かな差や、淹れ方の違いによる飲み口の違い等か明確に感じられます。

また全く同じ淹れ方で違う豆で飲み比べればそれぞれの豆の個性の違いも明確に分かります。

という事で、、、

もし豆の個性の差を知りたかったり、同じ豆でも淹れ方での飲み口の違い等にご興味ある方は。

是非二杯のコーヒーを同時に右手と左手に持って右左右左と飲みご自身の舌で味わって飲み比べをしてみて下さい。

普段から自分の好きな少し苦めの味の豆と、酸味の強い豆を同時に飲み比べてみたら、酸味が苦手だと思ってたけど結構美味しく飲めたとか。

普段から少し濃いめのボディー感の有る深い味わいが好きだったけど、同じ豆を薄口のフルーティー感の爽やかな飲み口と飲み比べてみたら薄口も結構美味しく飲めたとか、豆の違いや飲み口の違いを同時に右手と左手に持って飲み比べたら。

きっと思わぬ発見が有ってとっても面白いと思います♪(^o^)v

 

※新しい珈琲豆を購入したりしてレシピを新たに構築した場合や、既存豆でも新しく美味しい味わいに淹れられるレシピが見つかり、立案と検証と確立が出来ましたら新レシピとして追加UPさせて頂きます。

※上記のレシピの数値と味わいの表現は豆の種類が増えたり淹れ方が増えたり変化した場合にはそれぞれの相対的な対比により微妙に表現を変更させて頂き折り合いやバランスを取らせて頂きますがご承知下さいませ。

※なお、、、「司さんはどのレシピが一番美味しいと思いますか?」という質問は勘弁してください(^^ゞ、、、正直に言って美味しいと思えないレシピで淹れる事はできませんので、ここにUPしたレシピで淹れたコーヒーは各ファクターの数値をそれぞれ少しずつ変更しながら何十回も淹れては飲んでを繰り返し吟味し、自分で飲んで美味しいと思えたレシピだけをUPしていますので、、、正直どのレシピも美味しいです♪p(^o^)q、、、ですのでその時の気分で薄口が飲みかったり中口だっり濃口を飲んだりして、自分で書いた「能書きの味わいの表現通りか?」とちょっと心配しながら飲んでいます(^^ゞ

※現在司美容院で行っている珈琲の抽出方法の2kasa/1式は「ドリップ・透過法(とうかほう)」と「ボイル・浸漬法(しんしほう)」の組み合わせでそれぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果のブレを抑えて、淹れ終わった珈琲の味の出方の誤差を5%程度以下で常に再現性と安定性を得られ、豆の種類・焙煎加減・挽き加減・豆の量・抽出時間等の各ファクターの10%程度の変化がテイスティング時に明確に正確に味わいの差として表せられる淹れ方で抽出しています。

また2kasa/2式も1式と同じく抽出結果のブレを抑えて、淹れ終わった珈琲の味の出方の誤差を5%程度以下で常に再現性と安定性を得られる淹れ方で抽出しています。

命名「2kasa式(にかさしきorつかさしき、、、お好きな方の読み方でどうぞ)」(爆)、なお淹れ方の詳細は内緒♪

※豆の味わいの抽出で、、、豆の有る部分から1割、また違う部分からは5割、その他から9割、、、というバラバラな割合で抽出して、、、なおかつ淹れる時々のその都度で淹れ具合が違う、、、という安定しない淹れ方は。

自分が飲むためならその都度淹れ具合が上手く行ったりいかなかったりするような難しく不安定な方がとても楽しく達成感や満足感も深く良いと思います。

それは、手作りのルアーで魚と会話しながらやり取り駆け引きを楽しんで釣るのに似ていて、たった一匹の魚さえ釣れなくても、釣り竿やルアーを準備したり手にするだけでもとても満足な時間で、それは珈琲の味わいが良く淹れられなくても楽しいのと同じだと思います。

ただ、釣った魚で大切なお客様をもてなそうとした場合に「今日は湖で私的には釣りを思う存分楽しんだけど成果は思わしくなかったから美味しい魚は食べて頂けません」と私は言えません(^^ゞ

だから大切なお客様をもてなすのなら、湖の底を全て網ですくってでもその時に捕れる一番美味しい魚を確実に捕らえる方法でお客様にお出ししたいと思います。

ですので珈琲の淹れ方としては常に確実で正確で一定な結果で淹れられる方法を選択するようにしています。

その方法は、私の手練れ具合や、新しい器具や淹れ方が出現したり知ったり、淹れ方への考え方が変わったりして常に最善を求めて変化していくと思います。

 

★珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v

司美容院でお客様にサービスでお飲み頂いている珈琲と紅茶ですが。

お客さまよりサービスとしての一杯目を飲んだ後にお代わりしたい時や、珈琲飲んだ後に紅茶も飲みたい時、またはシャンプーやトリートメント等をお買い求めにご来店頂いた時に飲みたい時は頼みにくいとのお声を頂き、また店のお客さまではない髪に関係のない方は珈琲や紅茶をただ御馳走してもらいに飲みはに行き難いとのお声を頂きまして、、、皆さん優しい<(_ _)>

髪をしにお客として行った時以外だと多少でもお金を払う方が頼む方としては頼み易いとの事ですので。

ではいったいいくらが妥当なのか?という相談を何人かのお客様と友人知人にさせて頂きましたところ。

大方の声として、、、

100円じゃ申し訳なくて頼みにくい、、、200円でも原価と手間を考えればちょいマイナスのはず。

さりとて商売で売ってる訳じゃないから、、、500円じゃ儲けてます感が漂う(爆)

400円でも少し高いかなぁ、、、という事で。

珈琲一杯300円なら高過ぎないし少しは払って上げた感を持てて客側が優位に立てる(爆)

あと紅茶は珈琲より原価が安く済み手間もかからないので一杯200円という事に話がまとまりましたので。

お近くを通った時やちょっと時間も有るし喉も乾いたという時や、新しい珈琲や紅茶のレシピの味が気に成った時には、髪にご来店の方ではなくても気楽にお店にお寄り頂き珈琲300円&紅茶200円でリラックスタイムをお楽しみ下さいませ♪(^o^)v

 

★エピローグ、、、

実は私、、、

15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまい(T_T;;

10年以上コーヒー飲んだり、コーヒーを淹れたりという事から遠ざかっていました。

ですが、、、

2016年の末に、、、

司美容院でツイストパーマをおかけ頂いているとってもダンディーでお洒落で素敵なメンズのお客様との会話の中で。

そのお客様が「コーヒーが大好き・・・」というお話を御伺いし。

※私>「どういう淹れ方で飲まれていらっしゃるのですか・・・」とお聞きしたところ。

※お客様>「挽いてある粉の状態で買って来て・・・」コーヒーを淹れていらっしゃるとの事だったので。

※私>「コーヒーがお好きでしたらぜひ焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で買って来て、淹れる直前に豆を挽いて、挽き立ての粉で淹れて飲んでみて下さい、きっと一味も二味も味わいが違って美味しく飲めると思います」とお勧めさせて頂き。

※お客様>「そんなに違うの?」というお言葉だったので。

※私>「では次回ご来店の時に煎り立て挽き立ての豆で淹れ立てのコーヒーを飲んで下さいませ」という事で。

15年ぶりにコーヒー淹れに頑張る事と成りました♪p(^o^)q

その為に、、、

自分が飲むのなら美味しくても不味くても良いのですが。

お店の大切なお客様をおもてなしする為に淹れるコーヒーですから。

最低限これなら美味しく飲んで頂けるという自信をもったコーヒーのレシピでお淹れさせて頂かなければ失礼に当たると考え。

それからコーヒーのレシピを本気で一生懸命に組み立て始めました。

ですが、、、

いまだにコーヒー飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまう体質はそのままなので(T_T;;

連日レシピの構築と探求の為に淹れた何杯ものコーヒーを試飲しては。

気持ちの悪い日々をおくっています(爆)

 

★まずは、、、豆

珈琲淹れも、料理も、音も、、、まずは源流。

本当は、、、

そういう意味でいうと本来の源流は「土(畑)」という事に成るのでしょうがぁ、、、

そこまでは凝れないっ!(爆)

という事で豆は買いに行く。

無論、凝るなら生豆を購入して自家焙煎するのが本筋なのでしょうが、、、

焙煎時間がかかる(^^ゞ

という事で豆は豆専門店で煎って頂いた状態で購入する事に成ります。

では、、、

何処で購入するのか?

それがコーヒーレシピ構築の第一のファクターと成ります。

今の時代、ネットで購入しても宅配でほぼ確実に次の日に届き、注文時間が早ければ当日届く事さえ有る便利な世の中で、当然ネットで購入する事も可能なのですが。

それじゃ合理性だけで人情味が薄くつまらないので、最低限フェイストゥーフェイスで売られている方の顔を見て声を聞いて購入させて頂きたいと思い。

では、何処で買うか?と考えた時に、、、

以前、遠路東京から縮髪矯正をしに山梨の司美容院までご来店頂いていたお客様が、司美容院に来られた時には必ず寄って珈琲豆をご購入されていらっしゃるほどお気に入りのお店が有るとおっしゃっていたのを思い出し。

東京からわざわざ縮髪矯正の為に片道2時間、往復だと4時間の労務と交通費をかけるほど拘りを持っていらっしゃる方が、わざわざ甲府で購入していくほどの魅力のある珈琲の豆屋さんって!?

という事をふと思い出し、確か「朝日通り・・・」というようなお話だったような気がすると思って、少し調べてみたら、、、

朝日通りに自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんというお店が有る事を知り。

さっそく「P’s Market」さんにお伺いさせて頂きました。

※「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

という事で、、、

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんが司美容院の珈琲の淹れ方のレシピの原点と成ります♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピの立案・検証・確率の遍歴、、、

※2017年1月初旬> 実はブログの記事の内容と日時は一致していませんで、一月の初旬には豆・ミル・ネルドリ・カップは揃っていて、コーヒーレシピの構築と試飲は繰り返し行っていて、私の考案した淹れ方での実践はスタートしていて、テイスティングの結果この淹れ方ならなんとか美味しく淹れられるのではと見通しが立ちました♪(^o^)v

ただ、、、

最大の問題点というか大きなる支障が前途に立ちはだかるっ!

私はコーヒー飲むと、、、(爆)

新しいレシピ思い付く!♪\(^o^)/>試飲>気持ち悪い

新しい豆・色んなネルフィルター入手する味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

各ファクターの組み合わせや割合の変化での味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

一月初旬から、、、ずっと、、、気持ち悪い日々(爆)

※1月16日コーヒーミル購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170116
とりあえずハリオのセラミックコーヒーミルをヤフオクで新品未使用品を格安でゲット♪p(^o^)q

※1月19日コーヒーポット購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170119
ネルドリップポットはヤフオクで格安出品が無かったので正規品をアマゾンで新品購入。

※1月19日>kazuさん&みかんちゃん珈琲テイスティングご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月21日>小林孝一さん珈琲テイスティングにご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月23日コーヒー豆購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170123
自家焙煎珈琲豆屋 P’s Marketさんでコーヒー豆「グァテマラ」を購入。

※1月25日珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170125
実は私が考案した珈琲の淹れ方ではこのカップの形状と容量が大切なのです、、、

※1月26日珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170126
珈琲&紅茶用のスプーンを購入、奇跡的にカップとソーサと100%のお揃い感!

※1月29日珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170129
実はこの日以外毎日レシピは行っていて毎日何杯も珈琲飲んで、、、気持ち悪い日々を(爆)

※1月30日珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170130
実はこの日以外毎日レシピは行っていて珈琲とは違って、、、毎日何杯紅茶飲んでも絶好調♪p(^o^)q

※1月31日鬼形さんに珈琲テイスティングして頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170131
実は、コーヒーの淹れ方に凝ったのは、、、こちらのお客様がきっかけ(爆)

※2月3日>以前某レストランを経営され珈琲は自家焙煎で淹れられていたプロの方にテイスティングして頂き「お世辞抜きで美味しい」との有難いご感想のお言葉を頂き、、、ひと安心する♪p(^o^)q

※2月4日二つ目のコーヒーミルを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170204
だって、、、中挽きと細挽きでミルのセッティング変更するの面倒なんだもん(^^ゞ

※2月4日>小林孝一さん珈琲テイスティング(二度目)にご来訪、とある確証が確信に変わり、それに伴いとある検案が解決する、一人じゃわからない事も、一人じゃ迷ってしまう事も、誰かの手を借りて助けて頂き無事解決できる事も有ります、小林さんありがとう<(_ _)>

※2月5日お客様にコーヒー飲んで頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170205
やっと大切なお客様をおもてなしするに足りる味わいの珈琲のレシピが組み立てれて来たのでお店でお客様に珈琲をお出しさせて頂いております。

※2月7日珈琲豆「ケニアAA」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170207

※2月7日>ストラトのおジュンさん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーとして初めて飲む味わいだとおっしゃってくれて、各味わいのパラメーターのベクトルが鮮明に感じる事が出来て、一杯のコーヒーの中にこんなに色んな味が有ると初めて知ったと嬉しいお言葉、ストラトのおジュンさんありがとう<(_ _)>

※2月8日>伊藤さん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーの酸味が嫌いだったとの事でしたがこの日その酸味が味わいとして感じられ始めて酸味を美味しいと思ったとおっしゃって頂けました、伊藤さんありがとう<(_ _)>

※2月9日>珈琲のレシピの各ファクターの書き方とテイスティング表現を一新+エチオピア豆の項目を追加。

※2月9日珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170209
髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月13日微粉の解決策> http://2kasa.jp/blog/?m=20170213
髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月14日珈琲豆「コロンビア」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170214
さて、酸味が苦手な私に酸味の立ったレシピが作れるのか?(爆)

※2月15日珈琲豆のレシピを「飲み口の濃さ加減別」から「各豆の銘柄別」に変更。

※2月15日微粉の解決策No2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170215

※2月16日レシピ作りは地味な検証の繰り返し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170216

※2月18日珈琲嫌いな方でも美味しく飲んで頂けました♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170218

※2月19日コーヒーの微粉の解決策No3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170219

※2月21日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170221

※2月26日ネルの洗浄> http://2kasa.jp/blog/?m=20170226

※2月28日エチオピア豆先行UP> http://2kasa.jp/blog/?m=20170228

※3月2日楽しみなのか?苦しみなのか?> http://2kasa.jp/blog/?m=20170302

※3月4日コーヒーおかわりして頂けた♪\(^o^)/> http://2kasa.jp/blog/?m=20170304

※3月5日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170305

※3月7日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo4> http://2kasa.jp/blog/?m=20170307

※3月9日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo5> http://2kasa.jp/blog/?m=20170309

※3月11日微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170311

※3月13日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo6> http://2kasa.jp/blog/?m=20170313

※3月15日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo7> http://2kasa.jp/blog/?m=20170315

※3月18日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo8> http://2kasa.jp/blog/?m=20170318

※3月22日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo009> http://2kasa.jp/blog/?m=20170322

※3月25日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo010> http://2kasa.jp/blog/?m=20170325

※3月29日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo011> http://2kasa.jp/blog/?m=20170329

※4月1日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo012> http://2kasa.jp/blog/?m=20170401

※4月3日グァテマラ豆補充> http://2kasa.jp/blog/?m=20170403

※4月5日ROK コーヒーグラインダー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170405

※4月10日同時に3バリエーション淹れ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170410

※4月12日レシピ作りは難しい> http://2kasa.jp/blog/?m=20170412

※4月15日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo013> http://2kasa.jp/blog/?m=20170415

※4月17日蓋を購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170417

※4月19日カップラックを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170419

※5月1日フレンチプレスを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170501

※5月18日伊藤さんテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170518

※5月31日レシピを変更。

※6月2日レシピを変更。

※6月5日コーヒードリッパーを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170605

※6月6日ネルフィルターを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170606

※6月11日コーヒーフィルター淹れ比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170611

※6月6日レシピを変更。

 

以降、、、Coming Soon

これ↑書いてみたかったっ!めっちゃ格好いいぃ~♪p(^o^)q

実際なかなか書く機会が無いのですよ(^^;

 

 

メモ1、、、

浅煎りから、ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストと深煎り。

 

 

メモ2、、、

下記は、各豆ごとにレシピを作り最も数多くのレシピで淹れていた時のメニーを記念に記録として書き残したものです。

— エチオピア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味・控目なコクと甘味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・僅かな苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味・豊かなコクと甘味・控え目な苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

 

— コロンビア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味・穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・控え目な苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味・豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

 

– インドネシア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-4g・蒸らし10秒・抽出1分
穏やかな酸味と苦味・僅かなコク・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味と苦味・穏やかなコク・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味と苦味・爽やかなコク・穏やかな甘味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味と苦味・豊かなコク・爽やかな甘味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味と苦味・深いコク・豊かな甘味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味と苦味・濃いコク・深い甘味・ビター感

 

– グァテマラ —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかなコクと甘味・控目な苦味と酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽目6・微粉-0.5g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコク・爽やかな苦味と甘味・穏やかな酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコク・豊かな苦味と甘味・爽やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃いコク・深い苦味と甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコク・濃い苦味と甘味・豊かな酸味・ビター感

 

— ブルンジ― —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
優しいコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
穏やかなコクと甘味・優しい苦味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコクと甘味・豊かな苦味・穏やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃いコクと甘味・深い苦味・豊かな酸味・ビター感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコクと甘味・濃い苦味・深い酸味・ビター感

 

— ケニア(AA) —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
優しいコクと苦味・僅かな甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
穏やかなコクと苦味・優しい甘味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコクと苦味・穏やかな甘味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコクと苦味・豊かな甘味・穏やかな酸味・マイルド感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸ら50秒・抽出3分
濃いコクと苦味・深い豊かな甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコクと苦味・濃い甘味・深い酸味・ビター感

 

※上記各レシピを下記の4つの淹れ方でお飲み頂けます。、、、

※2kasa/1式・・・・透過法(ドリップ)50%+浸漬法(ボイル)50%+超細目ステンレスフィルター
メリハリの有る味わいで苦味と酸味が際立ち、甘味が立ちます。

※2kasa/2式・・・・透過法(ドリップ)20%+浸漬法(ボイル)80%+細目ステンレスフィルター
 優しい味わいで甘味とコクが立ちます(他より飲み口の濃さが一段薄めに成ります)。

※サイフォン・・・・・透過法(ドリップ)10%+浸漬法(ボイル)90%+サイフォン用通常ネルフィルター
 優しい味わいで甘味とコクが立ちます(レシピの抽出時間が他の1/3に成ります)。

※アメリカンプレス・・透過法(ドリップ)90%+浸漬法(ボイル)10%+細目ステンレスフィルター
 メリハリの有る味わいで酸味と甘味が際立ち、苦味が立ちます。