★美味しいですっ♪\(^o^)/

ブログへの記事のUPはコーヒーネタがあまりに溜まり過ぎていて掲載しきれずにリアルよりかなり遅れてしまっている状態ですが(^^ゞ

リアルタイムではコーヒーの淹れ方とレシピはかなり完成されて最後の微調整の段階までたどり着き、淹れ方やレシピの構築の為ではなくやっとコーヒーを味わって飲む余裕が出て来ています。

コーヒーは拘って真面目に一生懸命に丁寧に淹れると素晴らしく美味しい飲み物で、オリジナルの2kasa式でのコーヒーの淹れ方の完成度もかなり高まり。

現在お店で淹れさせて頂いているコーヒー豆の「エチオピア(中煎り)・コロンビア・インドネシア・ブラジル・グァテマラ・ブルンジー・エチオピア(深煎り)・ケニアの8種類の豆」の全てが美味しく、また各味わいの「さわやか/薄口・あじわい/中口・ふかみ/濃口の3味のレシピ」と、スペシャルレシピの「極みブレンド」と、「贅沢ストレート」と、「究極ストレートブレンド」のどのレシピで飲んでも本当に美味しく。

毎日毎回どの豆をどのレシピで淹れて飲もうかと迷ってしまううほどにコーヒーが美味しく飲めていて、コーヒーを飲む度に「コーヒーって本当に美味しいなぁ♪」と心の底から思いながら飲んでいとっても幸せな気持ちに成っています。

やはり誰かをおもてなしするなら自分が食べたり飲んだりして心底心美味しいと感じられる物でおもてなしさせて頂くのが一番です。

なので自信を持ってコーヒーでおもてなしさせて頂きますので、ご興味ご機会ありましたらぜひ一度司美容院で淹れさせて頂くコーヒーをご賞味下さいませ。

ご来訪心よりお待ちしております<(_ _)>

 

★お得なお知らせ♪p(^o^)q

皆様にお得なお知らせですっ!

司美容院でお客様に淹れさせて頂いているコーヒーの豆は自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんから購入しています。

そして再度コーヒー豆を購入しに行く時に最初に買った時に豆を入れてくれた袋を持参していくと袋代分のサービスとして50円割引サービスして頂けるのですが、、、

なんとっ!

初回時で、持参する前回購入時の袋が無くても、、、

「司からの紹介」と一言伝えて頂きますと初回から特別に50円引きのサービス価格で豆を購入させて頂ける事に成りました♪\(^o^)/

ですので、もし自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんに行ってコーヒーの豆を購入する時には一言「司の紹介」とお伝え下さいませ、もれなく50円引のサービス価格で豆を購入できます♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピ♪p(^o^)q

※ブログの記事はリアルタイムより遅れていて、現在のコーヒーレシピの構築はブログにUPしている記事より進んでいます。

ですので既にリアルでは立案し検証し確立し終わっているコーヒーレシピだけは下記にブログ記事に先行し公開しますので、もし下記レシピをお読みに成られてご興味持たれましたら直接司までお気軽にお飲みに成りたいレシピをリクエストして下さいませ♪p(^o^)q

※なお当初「豆の品名」と「挽き加減の中挽き細挽き」の二つのファクターの数値以外は、実際にコーヒーを淹れる方の「抽出方法(サイホン・ペーパーorネルドリップ・フレンチプレス・エスプレッソ等)や使用器具とお手並み等」の違いで、各ファクターの数値の持つ意味合いと出来上がる珈琲の味わいの関係が無意味なものに成ってしまいますので細かな数値の明記は差し控えさせていただいておりましたが、、、

どうしても教えて欲しいとご来訪されたり、どうしても知りたいから教えて欲しいとメールで問い合わせを頂いたりしましたので、コーヒーレシピの全てのファクターの数値を明記する事にしました、。

ただし、、、

各自の淹れ方・器具・豆・お手加減によって各ファクター全く同じ数値のレシピで淹れられても結果としての味わいは違ってきますし、味わいの感じ方と表現の仕方も人それぞれですので、各レシピでの味わいの表現は私の場合での一例としてあくまで参考としてお考え下さいませ。

※またどれだけ淹れ方の種類のレシピを増やしたとしても飲んだ方が美味しいと感じて頂けるレシピが最高であり、もし1.000人の方に美味しく飲んで頂くとしたならば1.000通りのレシピで淹れさせて頂く事が理想だと思いますが、現実的にはそこまでの対応は難しいので、、、

とりあえず現状は下記の数のレシピのアレンジで勘弁して頂けますと助かります<(_ _)>

 

— コーヒー豆 —

※エチオピア(中煎り)>酸味    ↑ 酸味の強い豆 ↑

※コロンビア>酸味

※インドネシア>やや酸味

※ブラジル>バランス

※グァテマラ>バランス

※ブルンジ>やや苦味

※エチオピア(深煎り) >苦味

※パプアニューギニア(深煎り) >苦味

※ケニアAA>苦味         ↓ 苦味の濃い豆 ↓

※上記の豆の酸味と苦味の順列は現在司で使用している豆・焙煎具合での順列です、同じ豆名であってもこのページをご覧頂いてる方がご使用している豆・焙煎具合によっては酸味と苦味の順列は別の順列と成る場合もあるかと思いますがその旨ご理解ご承知下さいませ。

 

– コーヒーの淹れ方 –

※2kasa式・・・・・透過法50%+浸漬法50%+金属フィルタ(細目・中目・粗目)

司美容院で珈琲を淹れているオリジナル抽出方法の2kasa式は「ドリップ=透過法(とうかほう)」と「ボイル=浸漬法(しんしほう)」の二つの抽出方法を組み合わせ、それぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果の味わいの誤差を常に約5%程度以下に抑え、再現性と安定性を常に得られ、豆の種類・焙煎・挽き加減・豆の量・抽出時間等のレシピの各ファクターの10%程度の変化であってもテイスティング時にそのレシピの差を明確に味わいの違いとして正確に結果として表現でき、使用する豆の全てからムラなく旨味を抽出でき、珈琲豆の油分も味わえる金属フィルターを主に使用して淹れています。

※フレンチプレス・・・・透過法10%+浸漬法90%

※アメリカンプレス・・・透過法90%+浸漬法10%

※サイフォン・・・・・・・透過法10%+浸漬法90%

 

– 現在の基本レシピは –

※ベースのストレートレシピが豆9種X挽目3種Xフィルター目3種=81通り。

※その他にアレンジとして「贅沢ストレート」と「極みシングルブレンド」と「スペシャルブレンド」の数種類のレシピ展開が有り。

 

– 三種の豆の挽き加減からお選びくださいませ –

– さわやか (粗目) –

豊かな甘味、優しい酸味と香り、穏やかな苦味の味わい。

まるで紅茶のようなフルーティー感でコーヒーの甘さを最も味わえ、苦味の苦手な方やコーヒーをあまりお好みでない方でも美味しくお飲み頂ける爽やかでクリアーな飲み口です。

豆 量> 12g
挽き目> 12
微 粉> -1g
蒸らし> 湯温96度・30秒
抽 出> 湯温94度・2分半

 

– 三種の挽目からお選びくださいませ –

 

– あじわい (中目) –

濃い苦味と酸味、豊かな香りとコクと甘味の味わい。

それぞれのコーヒー豆の味をバランス良く味わえ、豆本来の味や香りの個性を一番ストレートに感じ楽しめる飲み口です。

豆 量> 12g
挽き目> 1
微 粉> -0.7g
蒸らし> 湯温94度・1分
抽 出> 湯温92度・抽出3分

 

– ふかみ (細目) –

濃厚な苦味と香り、深いコク、豊かな酸味と甘味の味わい。

コーヒー本来の持ち味の芳ばしさや苦味とビター感がお口いっぱいに広がり、濃厚でリッチな飲み口をご堪能頂けます。

豆 量> 12g
挽き目> -2
微 粉> -0.5g
蒸らし> 湯温92度・1分30秒
抽 出> 湯温90度・抽出3分半

 

– 三種のフィルターのメッシュ加減からお選びくださいませ –

– 超細目(金属ダブルメッシュ) –

微粉感を殆ど感じないテイストでペーパーフィルターやネルフィルターに近いクリアーですっきりとしたキレのある味わいで、少量の豆の油分と僅かですが豆のテイスト感も味わえます。

 

– 中目(金属ダブルメッシュ) –

コーヒー豆の重要な旨味成分である油分を、ほぼ濾し吸着して味わえないペーパーやネルのフィールターとは違い、この中目の金属フィルターの場合はしっかりとカップの中に豆の油分が落ち、またその他のペーパーやネルのフィールターでは濾し吸着してカップに落ちて来ない各種の本来コーヒーが持っている旨味も落とせ、なおかつ微粉感も若干感じられるかどうかという飲み易い範疇でバランスの良い抽出が出来ます。

 

– 粗目(金属シングルメッシュ) –

メッシュの濾し目が結構粗目ですのでそれと分かる微粉感は有りますが、その代わりにコーヒー豆が本来持っている味わいの全てを抽出でき、特にコーヒー豆の油分はカップの表面に油面として確認できるほどたっぷりと味わえ、また微粉感ゆえの豆を直接的に口の中と舌の上で感じられて、各種コーヒー豆の味をより的確に正確に味わい尽くす事が出来ます。

 

– 極みブレンド(コロンビア+ケニア) –

華やかな苦味と酸味、深い香りとコクと甘味の味わい。

美味しい豆ならそのままストレートで飲めば美味しくて最良の飲み方です。

美味しくない豆の味や、酸化した古さ等の豆の不良性を誤魔化したり、そういう劣った豆を混ぜて豆量を増やし単価を抑えてコストを削減したりする為のブレンドは美味しさの為ではありません。

もしストレートで飲んでも美味しい豆が有るのにあえてブレンドするのなら、ストレートで飲むより美味しく飲めたり、ストレートでは味わえない風味を実現できてこそブレンドする意義が有ると思います。

酸味の強い豆と酸味の強い豆どうしをブレンドしても酸味の相対量は多く成りません、また同じ意味で苦味の強い豆どうしをブレンドしても苦味の相対量は多く成りません。

苦味が強い豆は有ります、酸味が強い豆も有りますが苦味と同時に酸味を強く味わえる豆や焙煎は実現できません。

ならばこそ、もし単品で淹れても美味しい豆をあえてブレンドするのなら、豆単品では味わえない苦味(ケニア)と酸味(コロンビア)の二つを共に強く味わえるのならそのブレンドは存在意義を持ち得ます、またブレンドする豆の産地も南米(コロンビア)と東アフリカ(ケニア)という別地域での特異性も兼ね合わせられるブレンドとしてみました、極みブレンドだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

豆 量> コロンビア10g / ケニア5g
挽き目> コロンビア12 / ケニア-2
微 粉> コロンビア-1g / ケニア-0.3g
蒸らし> 湯温94度・ケニア1分30秒 / コロンビア(後乗せ)30秒
抽 出> 湯温92度・3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

– 極みシングルブレンド(焙煎+挽目) –

一つの豆を中煎りと深煎りと二種類の焙煎にし、中煎りは粗挽きとし、深入りは細挽きとし、それぞれの焙煎具合の味わいに最適な挽き具合でシングル豆をブレンドします。

同じ豆を焙煎の違いで用意し、それぞれの挽き加減も変えて淹れるシングル豆では最もこだわった淹れ方のレシピと成ります。

※注>上記の特殊なフレンド方法と成りますので、こちらのレシピでお飲み頂けるのは「同じ種類の豆で焙煎の深さ違いの豆」という条件の豆が同時に二種類用意されている場合に限り淹れる事が可能と成りすのでご了承下さいませ。

極みシングルブレンドという一つの豆の焙煎と挽目を合わせてこだわった味わいをぜひご堪能下さいませ。

豆 量> 中煎り10g / 深煎り5g
挽き目> 中煎り12 / 深煎り-2
微 粉> 中煎り-1g / 深煎り-0.3g
蒸らし> 湯温94度・深煎り1分30秒 / 中煎り(後乗せ)30秒
抽 出> 湯温92度・3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

– 極みシングルブレンド(挽目) –

一つの豆の味を極め尽くすシングル豆でのブレンドです。

通常のストレートですと大きく分けて酸味や甘味を求める淹れ方と、苦味を求める淹れ方の二種類の淹れ方でその豆を味わいますが、一つの豆の酸味や甘味と、酸味を同時に一杯のコーヒーとして味わい尽くすのが極みシングルブレンドです。

使用豆量の15gの内、10gを粗挽きとし酸味と甘味を抽出するレシピの「さわやか」で淹れ、残りの5gを細挽きとし苦味を抽出するレシピの「ふかみ」で淹れます。

酸味と甘味の「さわやか」と、苦味の「ふかみ」の二味のレシピを併せ持ったレシピで通常のストレートでは味わえないその豆の味を極め尽くし楽しむ為のシングルブレンドレシピと成ります。。

極みシングルブレンドだからこその味わいをご堪能下さいませ。

豆 量> 粗挽き(挽き目12)10g / 細挽き(挽き目-2)5g =15g
微 粉> 粗挽-1g / 細挽-0.3g
蒸らし> 湯温94度・細挽1分30秒 / 粗挽(後乗せ)30秒
抽 出> 湯温92度・抽出3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

– 贅沢ストレート –

豊かでリッチな甘味を求めた贅沢な味わい。

コーヒー豆が本来持っている味わいは大きく言って苦味・酸味・甘味の三つがありますが、その三つの味わいの中で一番抽出し易く味わいが強いのが苦味で、二番目に抽出し易く味わいが強いのは酸味で、三番目の甘味の成分は少なく抽出がとても難いという特性が有ります。

そういうコーヒー豆の特性により、抽出時に豆から甘味を味覚として明確に味わえるようなレシピ作りと淹れ方はとても難しく。

また元来豆の中の甘味成分は少ないので、それを抽出し味わう為には相対的に豆量自体を増やす必要が有ります。

ですので最も抽出が難しいとされる甘味を味わう為に特化したこの贅沢ストレートのレシピでは、多目の豆量18gの全てを甘味の抽出の為に最優先して使い切るレシピとし、各豆が本来持っている隠れた甘味を少しでも多く抽出して淹れられ味わえる工夫をしています。

そんな淹れ方とレシピを求め贅沢ストレートを作り上げてみました。

贅沢ストレートだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

豆 量> 18g
挽き目> 12
微 粉> -1g
蒸らし> 湯温94度・1分
抽 出> 湯温92度・抽出3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

コーヒーのレシピ作りで感じた事は、、、

コーヒーの各レシピでの飲み口の味わいの違いを確かめるテイスティングは、、、

1つのレシピで淹れて飲み終わってから、もう1つ別のレシピで淹れて飲んでも正確な味比べは難しかったです(^^ゞ

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲み比べないと見極められなかったです。

逆に言えば、、、

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲むとその違いは思っている以上に明確に飲み味の差として感じられ。

全く同じ豆で数グラムの量の差とか、挽き加減の僅かな差や、淹れ方の違いによる飲み口の違い等か明確に感じられます。

また全く同じ淹れ方で違う豆で飲み比べればそれぞれの豆の個性の違いも明確に分かります。

という事で、、、

もし豆の個性の差を知りたかったり、同じ豆でも淹れ方での飲み口の違い等にご興味ある方は。

是非二杯のコーヒーを同時に右手と左手に持って右左右左と飲みご自身の舌で味わって飲み比べをしてみて下さい。

普段から自分の好きな少し苦めの味の豆と、酸味の強い豆を同時に飲み比べてみたら、酸味が苦手だと思ってたけど結構美味しく飲めたとか。

普段から少し濃いめのボディー感の有る深い味わいが好きだったけど、同じ豆を薄口のフルーティー感の爽やかな飲み口と飲み比べてみたら薄口も結構美味しく飲めたとか、豆の違いや飲み口の違いを同時に右手と左手に持って飲み比べたら。

きっと思わぬ発見が有ってとっても面白いと思います♪(^o^)v

※新しい珈琲豆を購入したりしてレシピを新たに構築した場合や、既存豆でも新しく美味しい味わいに淹れられるレシピが見つかり、立案と検証と確立が出来ましたら新レシピとして追加UPさせて頂きます。

※上記のレシピの数値と味わいの表現は豆の種類が増えたり淹れ方が増えたり変化した場合にはそれぞれの相対的な対比により微妙に表現を変更させて頂き折り合いやバランスを取らせて頂きますがご承知下さいませ。

※なお、、、「司さんはどのレシピが一番美味しいと思いますか?」という質問は勘弁してください(^^ゞ、、、正直に言って美味しいと思えないレシピで淹れる事はできませんので、ここにUPしたレシピで淹れたコーヒーは各ファクターの数値をそれぞれ少しずつ変更しながら何十回も淹れては飲んでを繰り返し吟味し、自分で飲んで美味しいと思えたレシピだけをUPしていますので、、、正直どのレシピも美味しいです♪p(^o^)q、、、ですのでその時の気分で薄口が飲みかったり中口だっり濃口を飲んだりして、自分で書いた「能書きの味わいの表現通りか?」とちょっと心配しながら飲んでいます(^^ゞ

※現在司美容院で行っている珈琲の抽出方法の2kasa/1式は「ドリップ・透過法(とうかほう)」と「ボイル・浸漬法(しんしほう)」の組み合わせでそれぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果のブレを抑えて、淹れ終わった珈琲の味の出方の誤差を5%程度以下で常に再現性と安定性を得られ、豆の種類・焙煎加減・挽き加減・豆の量・抽出時間等の各ファクターの10%程度の変化がテイスティング時に明確に正確に味わいの差として表せられる淹れ方で抽出しています。

また2kasa/2式も1式と同じく抽出結果のブレを抑えて、淹れ終わった珈琲の味の出方の誤差を5%程度以下で常に再現性と安定性を得られる淹れ方で抽出しています。

命名「2kasa式(にかさしきorつかさしき、、、お好きな方の読み方でどうぞ)」(爆)、なお淹れ方の詳細は内緒♪

※豆の味わいの抽出で、、、豆の有る部分から1割、また違う部分からは5割、その他から9割、、、というバラバラな割合で抽出して、、、なおかつ淹れる時々のその都度で淹れ具合が違う、、、という安定しない淹れ方は。

自分が飲むためならその都度淹れ具合が上手く行ったりいかなかったりするような難しく不安定な方がとても楽しく達成感や満足感も深く良いと思います。

それは、手作りのルアーで魚と会話しながらやり取り駆け引きを楽しんで釣るのに似ていて、たった一匹の魚さえ釣れなくても、釣り竿やルアーを準備したり手にするだけでもとても満足な時間で、それは珈琲の味わいが良く淹れられなくても楽しいのと同じだと思います。

ただ、釣った魚で大切なお客様をもてなそうとした場合に「今日は湖で私的には釣りを思う存分楽しんだけど成果は思わしくなかったから美味しい魚は食べて頂けません」と私は言えません(^^ゞ

だから大切なお客様をもてなすのなら、湖の底を全て網ですくってでもその時に捕れる一番美味しい魚を確実に捕らえる方法でお客様にお出ししたいと思います。

ですので珈琲の淹れ方としては常に確実で正確で一定な結果で淹れられる方法を選択するようにしています。

その方法は、私の手練れ具合や、新しい器具や淹れ方が出現したり知ったり、淹れ方への考え方が変わったりして常に最善を求めて変化していくと思います。

 

★珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v

司美容院でお客様にサービスでお飲み頂いている珈琲と紅茶ですが。

お客さまよりサービスとしての一杯目を飲んだ後にお代わりしたい時や、珈琲飲んだ後に紅茶も飲みたい時、またはシャンプーやトリートメント等をお買い求めにご来店頂いた時に飲みたい時は頼みにくいとのお声を頂き、また店のお客さまではない髪に関係のない方は珈琲や紅茶をただ御馳走してもらいに飲みはに行き難いとのお声を頂きまして、、、皆さん優しい<(_ _)>

髪をしにお客として行った時以外だと多少でもお金を払う方が頼む方としては頼み易いとの事ですので。

ではいったいいくらが妥当なのか?という相談を何人かのお客様と友人知人にさせて頂きましたところ。

大方の声として、、、

100円じゃ申し訳なくて頼みにくい、、、200円でも原価と手間を考えればちょいマイナスのはず。

さりとて商売で売ってる訳じゃないから、、、500円じゃ儲けてます感が漂う(爆)

400円でも少し高いかなぁ、、、という事で。

珈琲一杯300円なら高過ぎないし少しは払って上げた感を持てて客側が優位に立てる(爆)

あと紅茶は珈琲より原価が安く済み手間もかからないので一杯200円という事に話がまとまりましたので。

お近くを通った時やちょっと時間も有るし喉も乾いたという時や、新しい珈琲や紅茶のレシピの味が気に成った時には、髪にご来店の方ではなくても気楽にお店にお寄り頂き珈琲300円&紅茶200円でリラックスタイムをお楽しみ下さいませ♪(^o^)v

 

★エピローグ、、、

実は私、、、

15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまい(T_T;;

10年以上コーヒー飲んだり、コーヒーを淹れたりという事から遠ざかっていました。

ですが、、、

2016年の末に、、、

司美容院でツイストパーマをおかけ頂いているとってもダンディーでお洒落で素敵なメンズのお客様との会話の中で。

そのお客様が「コーヒーが大好き・・・」というお話を御伺いし。

※私>「どういう淹れ方で飲まれていらっしゃるのですか・・・」とお聞きしたところ。

※お客様>「挽いてある粉の状態で買って来て・・・」コーヒーを淹れていらっしゃるとの事だったので。

※私>「コーヒーがお好きでしたらぜひ焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で買って来て、淹れる直前に豆を挽いて、挽き立ての粉で淹れて飲んでみて下さい、きっと一味も二味も味わいが違って美味しく飲めると思います」とお勧めさせて頂き。

※お客様>「そんなに違うの?」というお言葉だったので。

※私>「では次回ご来店の時に煎り立て挽き立ての豆で淹れ立てのコーヒーを飲んで下さいませ」という事で。

15年ぶりにコーヒー淹れに頑張る事と成りました♪p(^o^)q

その為に、、、

自分が飲むのなら美味しくても不味くても良いのですが。

お店の大切なお客様をおもてなしする為に淹れるコーヒーですから。

最低限これなら美味しく飲んで頂けるという自信をもったコーヒーのレシピでお淹れさせて頂かなければ失礼に当たると考え。

それからコーヒーのレシピを本気で一生懸命に組み立て始めました。

ですが、、、

いまだにコーヒー飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまう体質はそのままなので(T_T;;

連日レシピの構築と探求の為に淹れた何杯ものコーヒーを試飲しては。

気持ちの悪い日々をおくっています(爆)

 

★まずは、、、豆

珈琲淹れも、料理も、音も、、、まずは源流。

本当は、、、

そういう意味でいうと本来の源流は「土(畑)」という事に成るのでしょうがぁ、、、

そこまでは凝れないっ!(爆)

という事で豆は買いに行く。

無論、凝るなら生豆を購入して自家焙煎するのが本筋なのでしょうが、、、

焙煎時間がかかる(^^ゞ

という事で豆は豆専門店で煎って頂いた状態で購入する事に成ります。

では、、、

何処で購入するのか?

それがコーヒーレシピ構築の第一のファクターと成ります。

今の時代、ネットで購入しても宅配でほぼ確実に次の日に届き、注文時間が早ければ当日届く事さえ有る便利な世の中で、当然ネットで購入する事も可能なのですが。

それじゃ合理性だけで人情味が薄くつまらないので、最低限フェイストゥーフェイスで売られている方の顔を見て声を聞いて購入させて頂きたいと思い。

では、何処で買うか?と考えた時に、、、

以前、遠路東京から縮髪矯正をしに山梨の司美容院までご来店頂いていたお客様が、司美容院に来られた時には必ず寄って珈琲豆をご購入されていらっしゃるほどお気に入りのお店が有るとおっしゃっていたのを思い出し。

東京からわざわざ縮髪矯正の為に片道2時間、往復だと4時間の労務と交通費をかけるほど拘りを持っていらっしゃる方が、わざわざ甲府で購入していくほどの魅力のある珈琲の豆屋さんって!?

という事をふと思い出し、確か「朝日通り・・・」というようなお話だったような気がすると思って、少し調べてみたら、、、

朝日通りに自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんというお店が有る事を知り。

さっそく「P’s Market」さんにお伺いさせて頂きました。

※「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

という事で、、、

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんが司美容院の珈琲の淹れ方のレシピの原点と成ります♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピの立案・検証・確率の遍歴、、、

※2017年1月初旬> 実はブログの記事の内容と日時は一致していませんで、一月の初旬には豆・ミル・ネルドリ・カップは揃っていて、コーヒーレシピの構築と試飲は繰り返し行っていて、私の考案した淹れ方での実践はスタートしていて、テイスティングの結果この淹れ方ならなんとか美味しく淹れられるのではと見通しが立ちました♪(^o^)v

ただ、、、

最大の問題点というか大きなる支障が前途に立ちはだかるっ!

私はコーヒー飲むと、、、(爆)

新しいレシピ思い付く!♪\(^o^)/>試飲>気持ち悪い

新しい豆・色んなネルフィルター入手する味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

各ファクターの組み合わせや割合の変化での味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

一月初旬から、、、ずっと、、、気持ち悪い日々(爆)

※1月16日・コーヒーミル購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170116
とりあえずハリオのセラミックコーヒーミルをヤフオクで新品未使用品を格安でゲット♪p(^o^)q

※1月19日・コーヒーポット購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170119
ネルドリップポットはヤフオクで格安出品が無かったので正規品をアマゾンで新品購入。

※1月19日>kazuさん&みかんちゃん珈琲テイスティングご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月21日>小林孝一さん珈琲テイスティングにご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月23日・コーヒー豆購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170123
自家焙煎珈琲豆屋 P’s Marketさんでコーヒー豆「グァテマラ」を購入。

※1月25日・珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170125
実は私が考案した珈琲の淹れ方ではこのカップの形状と容量が大切なのです、、、

※1月26日・珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170126
珈琲&紅茶用のスプーンを購入、奇跡的にカップとソーサと100%のお揃い感!

※1月29日・珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170129
実はこの日以外毎日レシピは行っていて毎日何杯も珈琲飲んで、、、気持ち悪い日々を(爆)

※1月30日・珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170130
実はこの日以外毎日レシピは行っていて珈琲とは違って、、、毎日何杯紅茶飲んでも絶好調♪p(^o^)q

※1月31日・鬼形さんに珈琲テイスティングして頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170131
実は、コーヒーの淹れ方に凝ったのは、、、こちらのお客様がきっかけ(爆)

※2月3日>以前某レストランを経営され珈琲は自家焙煎で淹れられていたプロの方にテイスティングして頂き「お世辞抜きで美味しい」との有難いご感想のお言葉を頂き、、、ひと安心する♪p(^o^)q

※2月4日・二つ目のコーヒーミルを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170204
だって、、、中挽きと細挽きでミルのセッティング変更するの面倒なんだもん(^^ゞ

※2月4日>小林孝一さん珈琲テイスティング(二度目)にご来訪、とある確証が確信に変わり、それに伴いとある検案が解決する、一人じゃわからない事も、一人じゃ迷ってしまう事も、誰かの手を借りて助けて頂き無事解決できる事も有ります、小林さんありがとう<(_ _)>

※2月5日・お客様にコーヒー飲んで頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170205
やっと大切なお客様をおもてなしするに足りる味わいの珈琲のレシピが組み立てれて来たのでお店でお客様に珈琲をお出しさせて頂いております。

※2月7日・珈琲豆「ケニアAA」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170207

※2月7日>ストラトのおジュンさん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーとして初めて飲む味わいだとおっしゃってくれて、各味わいのパラメーターのベクトルが鮮明に感じる事が出来て、一杯のコーヒーの中にこんなに色んな味が有ると初めて知ったと嬉しいお言葉、ストラトのおジュンさんありがとう<(_ _)>

※2月8日>伊藤さん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーの酸味が嫌いだったとの事でしたがこの日その酸味が味わいとして感じられ始めて酸味を美味しいと思ったとおっしゃって頂けました、伊藤さんありがとう<(_ _)>

※2月9日>珈琲のレシピの各ファクターの書き方とテイスティング表現を一新+エチオピア豆の項目を追加。

※2月9日・珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170209
髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月13日・微粉の解決策> http://2kasa.jp/blog/?m=20170213
髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月14日・珈琲豆「コロンビア」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170214
さて、酸味が苦手な私に酸味の立ったレシピが作れるのか?(爆)

※2月15日・珈琲豆のレシピを「飲み口の濃さ加減別」から「各豆の銘柄別」に変更。

※2月15日・微粉の解決策No2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170215

※2月16日・レシピ作りは地味な検証の繰り返し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170216

※2月18日珈琲嫌いな方でも美味しく飲んで頂けました♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170218

※2月19日・コーヒーの微粉の解決策No3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170219

※2月21日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170221

※2月26日・ネルの洗浄> http://2kasa.jp/blog/?m=20170226

※2月28日・エチオピア豆先行UP> http://2kasa.jp/blog/?m=20170228

※3月2日・楽しみなのか?苦しみなのか?> http://2kasa.jp/blog/?m=20170302

※3月4日・コーヒーおかわりして頂けた♪\(^o^)/> http://2kasa.jp/blog/?m=20170304

※3月5日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170305

※3月7日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo4> http://2kasa.jp/blog/?m=20170307

※3月9日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo5> http://2kasa.jp/blog/?m=20170309

※3月11日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170311

※3月13日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo6> http://2kasa.jp/blog/?m=20170313

※3月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo7> http://2kasa.jp/blog/?m=20170315

※3月18日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo8> http://2kasa.jp/blog/?m=20170318

※3月22日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo009> http://2kasa.jp/blog/?m=20170322

※3月25日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo010> http://2kasa.jp/blog/?m=20170325

※3月29日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo011> http://2kasa.jp/blog/?m=20170329

※4月1日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo012> http://2kasa.jp/blog/?m=20170401

※4月3日・グァテマラ豆補充> http://2kasa.jp/blog/?m=20170403

※4月5日・ROK コーヒーグラインダー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170405

※4月10日・同時に3バリエーション淹れ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170410

※4月12日・レシピ作りは難しい> http://2kasa.jp/blog/?m=20170412

※4月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo013> http://2kasa.jp/blog/?m=20170415

※4月17日・蓋を購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170417

※4月19日・カップラックを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170419

※5月1日・フレンチプレスを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170501

※5月18日・伊藤さんテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170518

※5月31日・レシピを変更。

※6月2日・ひレシピを変更。

※6月5日・コーヒードリッパーを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170605

※6月6日・ネルフィルターを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170606

※6月11日・コーヒーフィルター淹れ比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170611

※6月12日・レシピを変更。

※6月15日・伊藤さんがテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170615

※6月19日・野市の美容室COZYさんでコーヒー淹れ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170619

※6月28日・P’sのマスターに2kasa式で淹れたコーヒーのテイスティングして頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170628

※6月29日・秘伝のアイスコーヒーレシピ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170629

※7月2日・コーヒーお飲み頂いています> http://2kasa.jp/blog/?m=20170702

※7月3日・2kasa式の1式と2式の飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170703

※7月5日・金属フィルター購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170705

※7月6日・金属フィルター飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170706

※7月8日・ネルドリの枠> http://2kasa.jp/blog/?m=20170708

※7月12日・0.1g単位のデジタル量り> http://2kasa.jp/blog/?m=20170712

※7月17日・メジャースプーン> http://2kasa.jp/blog/?m=20170717

※7月20日・2kasa式の1式と2式> http://2kasa.jp/blog/?m=20170720

※7月22日・多計量スプーン> http://2kasa.jp/blog/?m=20170722

※7月24日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170724

※7月25日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170725

※7月27日・茶こし微粉除去テスト> http://2kasa.jp/blog/?m=20170727

※7月29日・容量が足りない(^^ゞ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170729

※7月30日・伊藤さんがテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170730

※8月5日・茶こしの違い> http://2kasa.jp/blog/?m=20170805

※8月7日・茶こしを追加購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170807

※8月10日・テイスティング> http://2kasa.jp/blog/?m=20170810

※8月13日・レシピ検証>微粉除去量> http://2kasa.jp/blog/?m=20170813

※8月17日・レシピ検証>微粉除去量> http://2kasa.jp/blog/?m=20170817

※8月19日・蓋> http://2kasa.jp/blog/?m=20170819

※8月21日・アイスコーヒー♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170821

※8月22日・目印> http://2kasa.jp/blog/?m=20170822

※8月29日・テイスティング> http://2kasa.jp/blog/?m=20170829

※8月31日・ネルの保存ケース> http://2kasa.jp/blog/?m=20170831

※9月2日・ボイル=浸漬法> http://2kasa.jp/blog/?m=20170902

※9月3日飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170903

※9月5日・ブルンジー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170905

※9月6日飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170906

※9月14日・ROK コーヒーグラインダー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170914

※9月16日・レシピを変更。

※9月17日・岩間さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20170917

※9月23日鬼形さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20170923

※10月3日・コーヒーをお飲み頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20171003

※10月5日・微粉除去の最適メッシュは?> http://2kasa.jp/blog/?m=20171005

※10月7日アメリカンプレス> http://2kasa.jp/blog/?m=20171007

※10月10日・アメリカンプレス使ってみた> http://2kasa.jp/blog/?m=20171010

※10月16日・ミルの豆飛散を防止> http://2kasa.jp/blog/?m=20171016

※10月18日・昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20171018

※10月19日・金属フィルター用のスタンド> http://2kasa.jp/blog/?m=20171019

※10月21日・ROK コーヒーグラインダーの目盛> http://2kasa.jp/blog/?m=20171021

※10月22日・ROK コーヒーグラインダーの改良> http://2kasa.jp/blog/?m=20171022

※10月24日・鬼形さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20171024

※10月29日フレンチプレスあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171029

※10月31日・ROK コーヒーグラインダーの改良> http://2kasa.jp/blog/?m=20171031

※11月2日・無限ループ(爆)> http://2kasa.jp/blog/?m=20171102

※11月6日・業務用の超音波は凄いっ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171106

※11月8日・温度調整付きケトル> http://2kasa.jp/blog/?m=20171108

※11月12日・コーヒーとトースト> http://2kasa.jp/blog/?m=20171112

※11月14日・プレス器の見分> http://2kasa.jp/blog/?m=20171114

※11月19日・味わいの検証> http://2kasa.jp/blog/?m=20171119

※11月21日・業務用洗浄機> http://2kasa.jp/blog/?m=20171121

※11月23日・検証には三セットが効率的> http://2kasa.jp/blog/?m=20171123

※11月26日・微粉除去4タイプ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171126

※12月10日昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20171210

※12月21日・まあ何でも良いのだけど> http://2kasa.jp/blog/?m=20171221

※11月23日・持って生れた資質> http://2kasa.jp/blog/?m=20171123

※12月25日酸味のカップリング> http://2kasa.jp/blog/?m=20171225

※12月26日・コーヒー&トーストのおもてなし> http://2kasa.jp/blog/?m=20171226

※11月27日・ダブルタイマーは便利> http://2kasa.jp/blog/?m=20171127

※12月30日・まあ結局好みなんですが> http://2kasa.jp/blog/?m=20171230

 

– 2018年 –

※1月3日・昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20180103

※1月6日・金属フィルターのメッシュ比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180106

※1月10日1.000円でサイフォンゲット> http://2kasa.jp/blog/?m=20180110

※1月11日・サイフォン、、、何か足りない??> http://2kasa.jp/blog/?m=20180111

※1月13日・サイフォンに足りなかった物> http://2kasa.jp/blog/?m=20180113

※1月14日・渋い珈琲レシピをご希望> http://2kasa.jp/blog/?m=20180114

※1月15日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180115

※1月18日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180118

※1月22日・コーヒーカップあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180122

※1月24日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180124

※1月27日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180127

※1月29日・焙煎具合の試供品の豆> http://2kasa.jp/blog/?m=20180129

※2月4日・粗挽き&細目メッシュ=フルーティー♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180204

※2月6日・大人買い♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180206

※2月8日・某焙煎器メーカーの試供品豆No1> http://2kasa.jp/blog/?m=20180208

※2月10日・某焙煎器メーカーの試供品豆No2> http://2kasa.jp/blog/?m=20180210

※2月12日・某焙煎器メーカーの試供品豆No3> http://2kasa.jp/blog/?m=20180212

以降、、、Coming Soon

これ↑書いてみたかったっ!めっちゃ格好いいぃ~♪p(^o^)q

実際なかなか書く機会が無いのですよ(^^;

 

メモ1、、、

浅煎りから、ライトロースト、シナモンロースト、ミディアムロースト、ハイロースト、シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストと深煎り。

 

メモ2、、、

下記は、各豆ごとにレシピを作り最も数多くのレシピで淹れていた時のメニーを記念に記録として書き残したものです。

— エチオピア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味・控目なコクと甘味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・僅かな苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味・豊かなコクと甘味・控え目な苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

— コロンビア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味・穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・控え目な苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味・豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

– インドネシア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-4g・蒸らし10秒・抽出1分
穏やかな酸味と苦味・僅かなコク・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかな酸味と苦味・穏やかなコク・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かな酸味と苦味・爽やかなコク・穏やかな甘味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深い酸味と苦味・豊かなコク・爽やかな甘味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃い酸味と苦味・深いコク・豊かな甘味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚な酸味と苦味・濃いコク・深い甘味・ビター感

– グァテマラ —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
爽やかなコクと甘味・控目な苦味と酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽目6・微粉-0.5g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコク・爽やかな苦味と甘味・穏やかな酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコク・豊かな苦味と甘味・爽やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃いコク・深い苦味と甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコク・濃い苦味と甘味・豊かな酸味・ビター感

— ブルンジ― —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
優しいコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
穏やかなコクと甘味・優しい苦味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコクと甘味・豊かな苦味・穏やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分
濃いコクと甘味・深い苦味・豊かな酸味・ビター感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコクと甘味・濃い苦味・深い酸味・ビター感

— ケニア(AA) —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分
優しいコクと苦味・僅かな甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半
穏やかなコクと苦味・優しい甘味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分
豊かなコクと苦味・穏やかな甘味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半
深いコクと苦味・豊かな甘味・穏やかな酸味・マイルド感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸ら50秒・抽出3分
濃いコクと苦味・深い豊かな甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9・蒸らし1分・抽出3分半
濃厚なコクと苦味・濃い甘味・深い酸味・ビター感

※上記各レシピを下記の4つの淹れ方でお飲み頂けます。、、、

※2kasa/1式・・・・透過法(ドリップ)50%+浸漬法(ボイル)50%+超細目ステンレスフィルター
メリハリの有る味わいで苦味と酸味が際立ち、甘味が立ちます。

※2kasa/2式・・・・透過法(ドリップ)20%+浸漬法(ボイル)80%+細目ステンレスフィルター
優しい味わいで甘味とコクが立ちます(他より飲み口の濃さが一段薄めに成ります)。

※サイフォン・・・・・透過法(ドリップ)10%+浸漬法(ボイル)90%+サイフォン用通常ネルフィルター
優しい味わいで甘味とコクが立ちます(レシピの抽出時間が他の1/3に成ります)。

※アメリカンプレス・・透過法(ドリップ)90%+浸漬法(ボイル)10%+細目ステンレスフィルター
メリハリの有る味わいで酸味と甘味が際立ち、苦味が立ちます。

 

※下記個人的覚書資料

焙煎の基本8段階
1、ライトロースト(Light roast)
2、シナモンロースト(Cinnamon roast)
3、ミディアムロースト(Medium roast)
4、ハイロースト(High roast)
5、シティロースト(City roast)
6、フルシティロースト(Fullcity roast)
7、フレンチロースト(French roast)
8、イタリアンロースト(Italian roast)

焙煎時間は、ライトローストの方は焙煎時間が短く、
イタリアンローストになっていくにつれて焙煎時間は長くなる。

豆の色変化は、ライトローストの方は色が明るく、
イタリアンローストになるにつれて黒に近づく。

味の傾向は、ライトローストの方は酸味が強く、
イタリアンローストになっていくにつれて苦味が強くなる。

・生豆(なままめ・きまめ)greenbeans
香りは青臭く、農作物という感じ。
ニュークロップは、青々として水分が多いため焙煎は難しくなり。
オールドクロップは、多少水分が抜けているため比較的焙煎しやすく。
ニュークロップとオールドクロップの間にはパーストクロップもある。

・ライトロースト(Light roast)
最も浅煎り、コク・香不足。

・シナモンロースト(Cinnamon roast)
浅煎り、シナモンに近い色。
ライトローストは1ハゼ(パチパチという音)が始まる前ぐらい、
シナモンローストは1ハゼ(パチパチという音)の真ん中ぐらい。

注:ライトロースト・シナモンロースト共に生豆の青臭さが残っているので、
この焙煎度ではほとんど飲まれることは少ない。

・ミディアムロースト(Medium roast)
中煎り 酸味・苦味が出る。
アメリカンなどに向いている。
ミディアムローストは1ハゼ(パチパチという音)が終わったぐらいの焙煎度。
酸味が強くて、苦味はほとんどなく。
焙煎する最初の段階の時に充分な水分抜きを行わないと、渋みが残りがちになる。
アメリカンローストとも呼ばれている。

・ハイロースト(High roast)
中深煎り 酸味が押さえられ、苦味・甘味が強くなってくる。
ハイローストは1ハゼ(パチパチという音)と2ハゼ(ピチピチという音)の中間ぐらいの焙煎度。
酸味は充分に残っているがほんのりと苦味も感じられる。

・シティロースト(City roast)
深煎り 日本、北欧で好まれる。
シティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)が始まったぐらいの焙煎度。
酸味と苦味のバランスがよく、この焙煎度は多くのコーヒー豆に適用できる。
シティーローストの「シティー」は、ニューヨークシティーからの由来。

・フルシティロースト(Fullcity roast)
極深煎り イタリア・中南米タイプ。
フルシティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)のピークあたりの焙煎度。
酸味は少なくなり苦味のほうがよく感じらる。
コーヒー豆の表面に、油が出てくる。

・フレンチロースト(French roast)
フランス式 イタリア・中南米タイプ。
カフェオレやウィンナーコーヒー・エスプレッソなどに向いている。
フレンチローストは2ハゼ(ピチピチという音)の終わりぐらいの焙煎度。
酸味はほとんどなく苦味が強く感じられる。
コーヒー豆の色はほとんど黒に近く(濃いこげ茶色)、表面にはかなり油が出てくる。

・イタリアンロースト(Italian roast)
イタリア式 色がもっとも黒く苦味も強い、アイスコーヒーなどに向いている。
イタリアンローストは2ハゼ(ピチピチという音)が完全に終わったぐらいの焙煎度。
コーヒー豆の色は真っ黒になり油でテカテカと光っている。
酸味はなく、濃厚な苦味に支配されている。