★アイスコーヒー販売中♪p(^o^)q

アイスコーヒー♪

お値段は1リットル200円・2リットル400円(暫く消費税はサービス)です。

最初だけ容器代を100円(暫く消費税はサービス)頂きます。

なお、容器をご持参の方には中身のコーヒーを1リットル当たり200円(暫く消費税はサービス)で詰めさせて頂きます。

値段は本当は1リットルで300~400円は欲しい所なのですがぁ、今回は2kasa式のアイスコーヒーを広く飲んで頂く機会に成れば良いなとの思いから、経費と手間を考えるとほぼ原価での儲け度外視のサービス価格でのご提供とさせて頂く事にしました♪(^o^)v

味わいと致しましては、、、

フルーティー系のやさしく飲み易い味わいで、エグミや渋味等の雑味の抽出を極力抑え、後味がとてもスッキリしていますので、飲んだ後に水で口を漱ぎたく成ったりせずに、何時までも口と鼻とのどに残る美味しいコーヒーの味わいと心地の良い香りをお楽しみ頂けると思います。

ぜひ一度2kasa式レシピでのフルーティーテイストなアイスコーヒーを味わってみて下さいませ♪(^o^)v

※注>2kasa式でのアイスコーヒーは抽出に12時間かかるレシピで淹れていますので、その場で淹れて渡す即時性がございません、もしできましたらご購入の場合は事前にご予約のご連絡を頂けますと確実にキープしてお待ちさせて頂きますのでよろしくお願い致します、ただ常時在庫として数リットル分は冷蔵庫で冷やして用意して販売させて頂いていますので、当日急にお買い求めされたい場合でもほとんどの場合はご購入して頂けると思いますが、確実にはご予約のご一報を頂けますと幸いです。

実は、、、

アイスコーヒー淹れは2017年の夏から2018年の夏まで一年間ずっとレシピを研究していて既に何人かのお客様からのご要望を頂けて定期購買させて頂いていました。

去年からの一年間でこれならまずまず美味しいというレシピを数種類に絞り、あれこれと微調整して探っていたのですが。

困った事に司式で淹れるアイスコーヒーはどの淹れ方でも美味しいらしく、試飲をお願いした方からの感想がどれを飲んで頂いても「美味しい♪」とのお言葉を頂いて。

どのレシピにしたら良いのか判断がつかないぃ~!┐(‘~`;)┌

という嬉しいような困ったような状態で、これっというレシピに決め兼ねていました(^^ゞ

という事で、、、

今年に入ってからレシピを決める要素の発想を転換してレシピを構築しなおし、多方面(コスト・手間・安定性・容器の形とサイズ)での考慮をした上で、再度淹れられる味わいとの関係性からレシピを練り直し、大まかにこれで良しというレシピが決まりましたので2018年の6月から正式にアイスコーヒーの販売を始めさせて頂きました♪p(^o^)q

 

★美味しいですっ♪\(^o^)/

ブログへの記事のUPはコーヒーネタがあまりに溜まり過ぎていて掲載しきれずにリアルよりかなり遅れてしまっている状態ですが(^^ゞ

リアルタイムではコーヒーの淹れ方とレシピはかなり完成されて最後の微調整の段階までたどり着き、淹れ方やレシピの構築の為ではなくやっとコーヒーを味わって飲む余裕が出て来ています。

飲食物の製品開発に携わる人って、レシピを考えて飲んだり食べたりしてる時って味わう事は出来ず、言えば検査している訳ですからリトマス試験紙に成った心持だと思います(^^ゞ

そのリトマス試験紙に成り切ったおかげで、コーヒーは拘って真面目に一生懸命に丁寧に淹れると素晴らしく美味しい飲み物という事と、器具や淹れ方によって味わいは無限に近く広がりを持つという事を知る事が出来て、オリジナルの2kasa式でのコーヒーの淹れ方の完成度もかなり高まりました。

現在お店で淹れさせて頂いているコーヒー豆は「エチオピア(中煎り)・コロンビア・インドネシア・ブラジル・グァテマラ・ブルンジー・エチオピア(深煎り)・ケニアの8種類の豆を主体に、時々コナやコピ・ルアク等の豆も」の全ての豆で美味しく、また各味わいの「さわやか/薄口・あじわい/中口・ふかみ/濃口の3味のレシピ」と、スペシャルレシピの「極みブレンド」と、「贅沢ストレート」と、「究極ストレートブレンド」のどのレシピで飲んでも本当に美味しく。

自分自身でも毎日毎回どの豆をどのレシピで淹れて飲もうかと迷ってしまううほどにコーヒーが美味しく味わえていて、コーヒーを飲む度に「コーヒーって本当に美味しいなぁ♪」と心の底から思いながら飲んでいとっても幸せな気持ちに成っています。

やはり誰かをおもてなしするなら自分が食べたり飲んだりして心底心美味しいと感じられる物でおもてなしさせて頂くのが一番です。

なので自信を持ってコーヒーでおもてなしさせて頂きますので、ご興味ご機会ありましたらぜひ一度Café 2kasa / カフェ司で淹れさせて頂くコーヒーをご賞味下さいませ。

ご来訪心よりお待ちしております<(_ _)>

 

★お得なお知らせ♪p(^o^)q

皆様にお得なお知らせですっ!

Café 2kasa / カフェ司でお客様に淹れさせて頂いているコーヒーの豆の一部は自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんから購入しています。

そして再度コーヒー豆を購入しに行く時に最初に買った時に豆を入れてくれた袋を持参していくと袋代分のサービスとして50円割引サービスして頂けるのですが、、、

なんとっ!

初回時で、持参する前回購入時の袋が無くても、、、

「司からの紹介」と一言伝えて頂きますと初回から特別に50円引きのサービス価格で豆を購入させて頂ける事に成りました♪\(^o^)/

ですので、もし自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんに行ってコーヒーの豆を購入する時には一言「司の紹介」とお伝え下さいませ、もれなく50円引のサービス価格で豆を購入できます♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピ♪p(^o^)q

※ブログの記事はリアルタイムより遅れていて、現在のコーヒーレシピの構築はブログにUPしている記事より進んでいます。

ですので既にリアルでは立案し検証し確立し終わっているコーヒーレシピだけは下記にブログ記事に先行し公開しますので、もし下記レシピをお読みに成られてご興味持たれましたら直接司までお気軽にお飲みに成りたいレシピをリクエストして下さいませ♪p(^o^)q

※なお当初「豆の品名」と「挽き加減の中挽き細挽き」の二つのファクターの数値以外は、実際にコーヒーを淹れる方の「抽出方法(サイホン・ペーパーorネルドリップ・フレンチプレス・エスプレッソ等)や使用器具とお手並み等」の違いで、各ファクターの数値の持つ意味合いと出来上がる珈琲の味わいの関係が無意味なものに成ってしまいますので細かな数値の明記は差し控えさせていただいておりましたが、、、

どうしても教えて欲しいとご来訪されたり、どうしても知りたいから教えて欲しいとメールで問い合わせを頂いたりしましたので、コーヒーレシピの全てのファクターの数値を明記する事にしました、。

ただし、、、

各自の淹れ方・器具・豆・お手加減によって各ファクター全く同じ数値のレシピで淹れられても結果としての味わいは違ってきますし、味わいの感じ方と表現の仕方も人それぞれですので、各レシピでの味わいの表現は私の場合での一例としてあくまで参考としてお考え下さいませ。

※またどれだけ淹れ方の種類のレシピを増やしたとしても飲んだ方が美味しいと感じて頂けるレシピが最高であり、もし1.000人の方に美味しく飲んで頂くとしたならば1.000通りのレシピで淹れさせて頂く事が理想だと思いますが、現実的にはそこまでの対応は難しいので、、、

とりあえず現状は下記の数のレシピのアレンジで勘弁して頂けますと助かります<(_ _)>

 

— コーヒー豆 —

※エチオピア(中煎り)>酸味    ↑ 酸味の強い豆 ↑

※コナ>酸味

※コロンビア>酸味

※インドネシア>やや酸味

※ブラジル>バランス

※コピ・ルアク>バランス

※グァテマラ>バランス

※ブルンジ>やや苦味

※エチオピア(深煎り) >苦味

※パプアニューギニア(深煎り) >苦味

※ケニアAA>苦味         ↓ 苦味の濃い豆 ↓

※上記の豆の酸味と苦味の順列は現在司で使用している豆・焙煎具合での順列です、同じ豆名であってもこのページをご覧頂いてる方がご使用している豆・焙煎具合によっては酸味と苦味の順列は別の順列と成る場合もあるかと思いますがその旨ご理解ご承知下さいませ。

 

– コーヒーの淹れ方 –

※2kasa式・・・・・透過法45本%+浸漬法55%+金属フィルタ(細目・中目・粗目)

司美容院で珈琲を淹れているオリジナル抽出方法の2kasa式は「ドリップ=透過法(とうかほう)」と「ボイル=浸漬法(しんしほう)」の二つの抽出方法を組み合わせ、それぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果の味わいの誤差を常に約5%程度以下に抑え、再現性と安定性を常に得られ、豆の種類・焙煎・挽き加減・豆の量・抽出時間等のレシピの各ファクターの10%程度の変化であってもテイスティング時にそのレシピの差を明確に味わいの違いとして正確に結果として表現でき、使用する豆の全てからムラなく旨味を抽出でき、珈琲豆の油分も味わえる金属フィルターを主に使用して淹れています。

※マキネッタ・・・・・・透過法99%+浸漬法1%

※パーコレーター・・・・透過法98%+浸漬法2%

※ペーパードリップ・・・透過法90%+浸漬法10%

※アメリカンプレス・・・透過法80%+浸漬法20%

※フレンチプレス・・・・透過法20%+浸漬法80%

※サイフォン・・・・・・透過法10%+浸漬法90%

 

– 現在の基本レシピは –

※ベースのストレートレシピが各豆種X挽目3種(粗-中-細)Xフィルター目3種(粗-中-細)

※その他にアレンジとして「贅沢ストレート」と「極みシングルブレンド」と「スペシャルブレンド」の数種類のレシピ展開が有ります。

 

– 三種の豆の挽き加減からお選びくださいませ –

– さわやか (粗目) –

豊かな甘味、優しい酸味と香り、穏やかな苦味の味わい。

まるで紅茶のようなフルーティー感でコーヒーの甘さを最も味わえ、苦味の苦手な方やコーヒーをあまりお好みでない方でも美味しくお飲み頂ける爽やかでクリアーな飲み口です。

豆 量> 12g

挽き目> 12
微 粉> 粗目-1g
蒸らし> 湯温92度・60秒
抽 出> 湯温90度・3分

 

– 三種の挽目からお選びくださいませ –

 

– あじわい (中目) –

濃い苦味と酸味、豊かな香りとコクと甘味の味わい。

それぞれのコーヒー豆の味をバランス良く味わえ、豆本来の味や香りの個性を一番ストレートに感じ楽しめる飲み口です。

豆 量> 12g

挽き目> 1
微 粉> 粗目-0.7g
蒸らし> 湯温94度・45秒
抽 出> 湯温92度・抽出3分

 

– ふかみ (細目) –

濃厚な苦味と香り、深いコク、豊かな酸味と甘味の味わい。

コーヒー本来の持ち味の芳ばしさや苦味とビター感がお口いっぱいに広がり、濃厚でリッチな飲み口をご堪能頂けます。

豆 量> 12g

挽き目> -2
微 粉> 細目-0.5g
蒸らし> 湯温96度・30秒
抽 出> 湯温94度・抽出3分

 

– 抽出時のフィルターは三種のメッシュ率からお選びくださいませ –

– 超細目(金属ダブルメッシュ) –

微粉感を殆ど感じずにペーパーフィルターやネルフィルターに近いクリアーですっきりとしたキレのある味わいで、でも金属フィルターの特性により豆の油分と僅かな豆感の二つをペーパーフィルターでは淹れられないテイスト感として味わえます。

 

– 中目(金属ダブルメッシュ) –

コーヒー豆の一成分である油分と、テイスト感を楽しむ豆感の二つを、ほぼ濾し吸着して味わえないペーパーやネルのフィールターとは違って、この中目の金属フィルターの場合ではしっかりとカップの中に豆の油分と豆感等が落とせ、ペーパーやネルのフィールターでは濾し吸着してカップに落ちて来ない各種の本来コーヒーが持っている味わいの全てを落とせ、なおかつ微粉感も飲み易い範疇で味わえるバランスの良い抽出が出来て、それらの味わいを適度な豆感によりテイストとして味わえます。

 

– 粗目(金属シングルメッシュ) –

メッシュの濾し目が結構粗目ですのでそれと分かる微粉感は有りますが、その代わりにコーヒー豆が本来持っている味わいの全てをふくよかに抽出でき、特にコーヒー豆の油分はカップの表面に油面として確認できるほどたっぷりと落とせ、また微粉感たっぷりゆえの豆感を直接的に口の中で、舌の上で、喉越しで感じられて、各種コーヒー豆の味をより的確に正確に味わい尽くす事が出来ます。

 

– 極みブレンド(コロンビア+ケニア) –

華やかな苦味と酸味、深い香りとコクと甘味の味わい。

美味しい豆ならそのままストレートで飲めば美味しくて最良の飲み方です。

美味しくない豆の味や、酸化した古さや、豆の形や大きさの不揃い等の豆の不良性を誤魔化したり、そういう劣った豆を混ぜて豆量を増やしコストを抑えて儲けを増やそうとす為のブレンドは美味しさの為ではありません。

例えば、、、

すっごく美味しいコシヒカリの最高品質のお米が有ったとして、そんな素晴らしいお米をわざわざ他の名も無い安価なお米や、去年の売れ残った古米と混ぜて炊いて食べたいとは思いませんよね?

だからもしストレートで飲んで美味しい豆が有るのにあえてブレンドするのなら、ストレートで飲むより美味しく飲めたり、ストレートでは味わえない素晴らしい風味を実現できてこそブレンドする意義が有ると思います。

酸味の強い豆と酸味の強い豆どうしをブレンドしても酸味の相対量は多く成りません、また同じ意味で苦味の強い豆どうしをブレンドしても苦味の相対量は多く成りません。

苦味が強い豆は有ります、酸味が強い豆も有りますが苦味と同時に酸味を強く味わえる豆や焙煎や淹れ方は実現できません。

ならばこそ、もし単品で淹れても美味しい豆をあえてブレンドするのなら、豆単品では味わえない苦味(ケニア)と酸味(コロンビア)の二つを共に味わえるのならそのブレンドは存在意義を持ち得ると思います。

またブレンドする豆の産地も南米(コロンビア)と東アフリカ(ケニア)という別地域での特異性も兼ね合わせられるブレンドとしてみました。

極みブレンドだからこその味わいをぜひご堪能下さいませ。

豆 量> コロンビア10g / ケニア5g

挽き目> コロンビア12 / ケニア-2
微 粉> コロンビア-1g / ケニア-0.3g
蒸らし> 湯温94度・コロンビア1分 / 後乗せケニア1分
抽 出> 湯温92度・3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

– 極みシングルブレンド(焙煎+挽目) –

一つの豆を中煎りと深煎りと二種類の焙煎にし、中煎りは粗挽きとし、深入りは細挽きとし、それぞれの焙煎具合の味わいに最適な挽き目でシングル豆をブレンドします。

同じ豆を焙煎の違いで用意し、それぞれの挽き目も変えて淹れるシングル豆では最もこだわった淹れ方のレシピと成ります。

※注>上記の特殊なフレンド方法と成りますので、こちらのレシピでお飲み頂けるのは「同じ種類の豆で焙煎の深さ違いの豆」という条件の豆が同時に二種類用意されている場合に限り淹れる事が可能と成りすのでご了承下さいませ。

極みシングルブレンドという一つの豆の焙煎と挽目を合わせてこだわった味わいをぜひご堪能下さいませ。

豆 量> 中煎り10g / 深煎り5g

挽き目> 中煎り12 / 深煎り-2
微 粉> 中煎り-1g / 深煎り-0.3g
蒸らし> 湯温94度・深煎り1分 / 後乗せ中煎り1分
抽 出> 湯温92度・3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

– 極みシングルブレンド(挽目) –

一つの豆の味を極め尽くすシングル豆でのブレンドです。

通常のストレートですと大きく分けて酸味や甘味を求める淹れ方と、苦味を求める淹れ方の二種類の淹れ方でその豆を味わいますが、一つの豆の酸味や甘味と、酸味を同時に一杯のコーヒーとして味わい尽くすのが極みシングルブレンドです。

使用豆量の15gの内、10gを粗挽きとし酸味と甘味を抽出するレシピの「さわやか」で淹れ、残りの5gを細挽きとし苦味を抽出するレシピの「ふかみ」で淹れます。

酸味と甘味の「さわやか」と、苦味の「ふかみ」の二味のレシピを併せ持ったレシピで通常のストレートでは味わえないその豆の味を極め尽くし楽しむ為のシングルブレンドレシピと成ります。。

極みシングルブレンドだからこその味わいをご堪能下さいませ。

豆 量> 粗挽き(挽き目12)10g / 細挽き(挽き目-2)5g =15g

微 粉> 粗挽-1g / 細挽-0.3g
蒸らし> 湯温94度・細挽1分30秒 / 粗挽(後乗せ)30秒
抽 出> 湯温92度・抽出3分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

– 極みリッチストレート –

豊かでリッチな甘味を求めた贅沢な味わい。

コーヒー豆が本来持っている味わいは大きく言って苦味・酸味・甘味の三つがありますが、その三つの味わいの中で一番抽出し易く味わいが強いのが苦味で、二番目に抽出し易く味わいが強いのは酸味で、三番目の甘味の成分は少ないという特性が有ります。

そういうコーヒー豆の特性により、抽出時に豆から甘味を味覚として明確に味わえるようなレシピ作りと淹れ方はとても難しく。

また元来豆の中の甘味成分は少ないので、それを抽出し味わう為には相対的に豆量自体を増やす必要が有ります。

ですので最も抽出が難しいとされる甘味を味わう為に特化したこの極みリッチストレートのレシピでは、贅沢に豆量18gの全てを甘味の抽出の為に最優先して使い切り、各豆が本来持っている隠れた甘味を少しでも多く抽出し味わえるレシピとしています。

そんな淹れを求め極みリッチストレートのレシピを作り上げてみました。

ぜひ極みリッチストレートだからこその味わいご堪能下さいませ。

豆 量> 18g

挽き目> 12
微 粉> 粗目-1.5g
蒸らし> 湯温92度・1分
抽 出> 湯温90度・抽出4分

※司美容院ではご来店のお客様に無料でお飲み物をサービスさせて頂いておりますがこちらのレシピでは通常より淹れ方が特化しておりますので、誠に申し訳ありませんが別途200円を頂かせていただいております、ご理解ご了承宜しくお願い致します。

 

コーヒーのレシピ作りで感じた事は、、、

コーヒーの各レシピでの飲み口の味わいの違いを確かめるテイスティングは、、、

1つのレシピで淹れて飲み終わってから、もう1つ別のレシピで淹れて飲んでも正確な味比べは難しかったです(^^ゞ

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲み比べないと見極められなかったです。

逆に言えば、、、

2種類のレシピ違いのコーヒーを同時に右手と左手に持って飲むとその違いは思っている以上に明確に飲み味の差として感じられ。

全く同じ豆で1グラムの量の差とか、挽き加減の1ノッの差や、各淹れ方の違いによる飲み口の違い等か明確に感じられます。

また全く同じ淹れ方で違う豆で飲み比べればそれぞれの豆の個性の違いも明確に分かります。

という事で、、、

もし豆の個性の差を知りたかったり、同じ豆でも淹れ方での飲み口の違い等にご興味ある方は。

是非二杯のコーヒーを同時に右手と左手に持って右左右左と飲みご自身の舌で味わって飲み比べをしてみて下さい。

普段から自分の好きな少し苦めの味の豆と、酸味の強い豆を同時に飲み比べてみたら、酸味が苦手だと思ってたけど結構美味しく飲めたとか。

普段から少し濃いめのボディー感の有る深い味わいが好きだったけど、同じ豆を薄口のフルーティー感の爽やかな飲み口と飲み比べてみたら薄口も結構美味しく飲めたとか、豆の違いや飲み口の違いを同時に右手と左手に持って飲み比べたら。

きっと思わぬ発見が有ってとっても面白いと思います♪(^o^)v

※新しい珈琲豆を購入したりしてレシピを新たに構築した場合や、既存豆でも新しく美味しい味わいに淹れられるレシピが見つかり、立案と検証と確立が出来ましたら新レシピとして追加UPさせて頂きます。

※上記のレシピの数値と味わいの表現は豆の種類が増えたり淹れ方が増えたり変化した場合にはそれぞれの相対的な対比により微妙に表現を変更させて頂き折り合いやバランスを取らせて頂きますがご承知下さいませ。

※なお、、、「司さんはどのレシピが一番美味しいと思いますか?」という質問は勘弁してください(^^ゞ

直に言って美味しいと思えないレシピで淹れる事はできませんので、ここにUPしたレシピで淹れたコーヒーは各ファクターの数値をそれぞれ少しずつ変更しながら何十回も淹れては飲んでを繰り返し吟味し、自分で飲んで美味しいと思えたレシピだけをUPしていますので。

正直どのレシピも美味しいです♪p(^o^)q

ですのでその時の気分で薄口が飲みかったり中口だっり濃口を飲んだりして、自分で書いた「能書きの味わいの表現通りか?」とちょっと心配しながら飲んでいます(^^ゞ

※現在Café 2kasa / カフェ司で行っている珈琲の抽出方法の2kasa式は「ドリップ・透過法(とうかほう)」と「ボイル・浸漬法(しんしほう)」の二つの抽出方法を組み合わせ、それぞれの良い面を合わせて引出し、それぞれの不得意な面を互いに補い、また抽出結果のブレを極限まで抑える淹れ方て、淹れ終わった珈琲の味の出方の誤差を2%程度以下で常に高い再現性と安定性を得られ、豆の種類・焙煎加減・挽き加減・豆の量・抽出時間等の各ファクターの5%程度の僅かな4変化てでもテイスティング時に明確に正確に味わいの差として表せられる淹れ方で抽出しています。

命名「2kasa式(にかさしきorつかさしき、、、お好きな方の読み方でどうぞ)」(爆)、なお淹れ方の詳細は内緒♪

※豆の味わいの抽出で、、、豆の有る部分から1割、また違う部分からは5割、その他から9割、、、というバラバラな割合で抽出して、、、なおかつ淹れる時々のその都度で淹れ具合が違う、、、という安定しない淹れ方は。

自分が飲むためならその都度淹れ具合が上手く行ったりいかなかったりするような再現性に乏しく不安定な淹れ方でも、その曖昧さやムラは逆にとっても楽しく達成感や満足感も深く良いと思います。

それは、手作りのルアーで魚と会話しながらやり取り駆け引きを楽しんで釣るのに似ていて、釣果としては一匹の魚さえ釣れなくても、釣り竿やルアーを準備したり手にするだけでもとても満足な時間で、それは珈琲の味わいが良く淹れられなくても楽しいのと同じだと思います。

ただ、釣った魚で大切なお客様をもてなそうとした場合や、プロとして料理人として「今日は湖で私的には釣りを思う存分楽しんだけど成果は思わしくなかったから美味しい魚は食べて頂けません」とは、私は言えません(^^ゞ

だから大切なお客様をもてなすのなら、湖の底を全て網ですくってでもその時に捕れる一番美味しい魚を確実に捕らえる方法でお客様にお出ししたいと思います。

ですので珈琲の淹れ方としては常に確実で正確で一定な結果で淹れられる安定して再現性の高い方法で淹れるようにしています。

でもどんなに安定していて再現性の高い淹れ方だとしても、私の手練れ具合や、新しい器具や淹れ方が出現したり知ったり、新たな豆種との出会い等で、淹れ方への考え方や状況が変わった時にはこれで良しと現状に満足せずに、常に最善を求めて変化していきたいと思っています。

 

★珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v

司美容院でお客様にサービスでお飲み頂いている珈琲と紅茶ですが。

お客さまよりサービスとしての一杯目を飲んだ後にお代わりしたい時や、珈琲飲んだ後に紅茶も飲みたい時、またはシャンプーやトリートメント等をお買い求めにご来店頂いた時に飲みたい時は頼みにくいとのお声を頂き、また店のお客さまではない髪に関係のない方は珈琲や紅茶をただ御馳走してもらいに飲みはに行き難いとのお声を頂きまして、、、皆さん優しい<(_ _)>

髪をしにお客として行った時以外だと多少でもお金を払う方が頼む方としては頼み易いとの事ですので。

ではいったいいくらが妥当なのか?という相談を何人かのお客様と友人知人にさせて頂きましたところ。

大方の声として、、、

100円じゃ申し訳なくて頼みにくい、、、200円でも原価と手間を考えればちょいマイナスのはず。

さりとて商売で売ってる訳じゃないから、、、500円じゃ儲けてます感が漂う(爆)

400円でも少し高いかなぁ、、、という事で。

珈琲一杯300円なら高過ぎないし少しは払って上げた感を持てて客側が優位に立てる(爆)

あと紅茶は珈琲より原価が安く済み手間もかからないので一杯200円という事に話がまとまりましたので。

お近くを通った時やちょっと時間も有るし喉も乾いたという時や、新しい珈琲や紅茶のレシピの味が気に成った時には、髪にご来店の方ではなくても気楽にお店にお寄り頂ければ、同敷地内の別棟にて営業許可を頂いたCafé 2kasa / カフェ司より出前として珈琲300円&紅茶200円でリラックスタイムをお楽しみ下さいませ♪(^o^)v

 

★エピローグ、、、

実は私、、、

15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまい(T_T;;

10年以上コーヒー飲んだり、コーヒーを淹れたりという事から遠ざかっていました。

ですが、、、

2016年の末に、、、

司美容院でツイストパーマをおかけ頂いているとってもダンディーでお洒落で素敵なメンズのお客様との会話の中で。

そのお客様が「コーヒーが大好き・・・」というお話を御伺いし。

※私>「どういう淹れ方で飲まれていらっしゃるのですか・・・」とお聞きしたところ。

※お客様>「挽いてある粉の状態で買って来て・・・」コーヒーを淹れていらっしゃるとの事だったので。

※私>「コーヒーがお好きでしたらぜひ焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で買って来て、淹れる直前に豆を挽いて、挽き立ての粉で淹れて飲んでみて下さい、きっと一味も二味も味わいが違って美味しく飲めると思います」とお勧めさせて頂き。

※お客様>「そんなに違うの?」というお言葉だったので。

※私>「では次回ご来店の時に煎り立て挽き立ての豆で淹れ立てのコーヒーを飲んで下さいませ」という事で。

15年ぶりにコーヒー淹れに頑張る事と成りました♪p(^o^)q

その為に、、、

自分が飲むのなら美味しくても不味くても良いのですが。

お店の大切なお客様をおもてなしする為に淹れるコーヒーですから。

最低限これなら美味しく飲んで頂けるという自信をもったコーヒーのレシピでお淹れさせて頂かなければ失礼に当たると考え。

それからコーヒーのレシピを本気で一生懸命に組み立て始めました。

ですが、、、

基本的にコーヒー飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまう体質なので(T_T;;

連日レシピの構築と探求の為に淹れた何杯ものコーヒーを試飲しては。

気持ちの悪い日々をおくっていましたが(爆)

エグミや渋味等の雑味を極限まで排除するレシピを模索して淹れ続けているうちに「あれっ?コーヒーを何倍のんでも気持ち悪く成らない!?」という事に成り。

結果として私はエグミや渋味等の雑味の不味さの無いコーヒーを飲むと気持ち悪く成るのであって、エグミや渋味等の雑味を極限まで排除する旨味成分だけを抽出した美味しいレシピで淹れたコーヒーは一日何倍のんだとしても全く気持ち悪く成らないという事に気が付きました。

また同じ意味なのですが、コーヒーが嫌いな方や苦手な方の多くがおっしゃるコーヒーを飲んだ時に口の中に感じたり後味として残る雑味感がどうしても受け入れられないとか胸焼けしてムカムカするとか、その雑味感を消したくてお砂糖やミルクを入れて誤魔化して飲んでいるからコーヒーを飲み終わってから直ぐに口を濯ぎたくてお水が欲しくなるという方々から、2kasa式で淹れたコーヒーは飲んでいる時も飲み終わってからの後味も、スッキリとさわやかで優しい味わいで、飲み終わってからの後味をずっと楽しんでいたいし味わえるとのお言葉を頂いています。

例えば、、、

最高の食材と最高の料理法で美味しく作られたお吸い物が有ったとして。

そのお椀のお吸い物にドブの水を小さじ一杯混ぜたとしたら。

そのお吸い物は、、、

美味しいと思いますか?

飲みたいと思いますか?

飲んだ後の後味を楽しめると思いますか?

飲んた後に気持ち悪くなると思いませんか?

料理人としてでもコーヒーを淹れる場合でも、美味しく作る・淹れるって事の最初の出発点に立つのなら、誰かに飲食して頂く物の中には「最低限不味い物は入れない」とう事が重要な意味を持つし、その気持ちが料理人やコーヒーを淹れる人に必要な事だと思います。

そういう意味で、、、

幸せな事に?

私は歩く「エグミや渋味等の雑味」のリトマス試験紙のような体質なので(爆)

「エグミや渋味等の雑味」がカップに落ちていて、いわゆる「ドブの水」の事を考慮せずに排除せず混ざって淹れられたコーヒーを飲むと一口目で身体が拒否反応を起こし半日~一日ほど物凄く食欲が落ちてしまうので、

全てのメニューで私がレシピ作りで何百回何前回と味見していますので、Café 2kasa / カフェ司のお客様は最低限不味い物を極力排除した物だけをお出しする事に成りますので、雑味を気にせず飲食して頂けると思います。

 

★まずは、、、豆

珈琲淹れも、料理も、音も、、、まずは源流。

本当は、、、

そういう意味でいうと本来の源流は「土(畑)」と「人(生産者)」いう事に成るのでしょうがぁ、、、

そこまでは凝れないっ!(爆)

という事で現状豆は買いに行く。

無論、凝るなら生豆を購入して自家焙煎するのが本筋なのでしょうが、、、

焙煎時間がかかるし、その前準備のハンドピッキングが心が折れるほど時間がかかって大変(^^ゞ

という事で豆は豆専門店で煎って頂いた状態で購入する事に成ります。

では、、、

何処で購入するのか?

それがコーヒーレシピ構築の第一のファクターと成ります。

今の時代、ネットで購入しても宅配でほぼ確実に次の日に届き、注文時間が早ければ当日届く事さえ有る便利な世の中で、当然ネットで購入する事も可能なのですが。

それじゃ合理性だけで人情味が薄くつまらないので、最低限フェイストゥーフェイスで売られている方の顔を見て声を聞いて購入させて頂きたいと思い。

では、何処で買うか?と考えた時に、、、

以前、遠路東京から縮髪矯正をしに山梨の司美容院までご来店頂いていたお客様が、司美容院に来られた時には必ず寄って珈琲豆をご購入されていらっしゃるほどお気に入りのお店が有るとおっしゃっていたのを思い出し。

東京からわざわざ縮髪矯正の為に片道2時間、往復だと4時間の労務と交通費をかけるほど拘りを持っていらっしゃる方が、わざわざ甲府で購入していくほどの魅力のある珈琲の豆屋さんって!?

という事をふと思い出し、確か「朝日通り・・・」というようなお話だったような気がすると思って、少し調べてみたら、、、

朝日通りに自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんというお店が有る事を知り。

さっそく「P’s Market」さんにお伺いさせて頂きました。

※「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

という事で、、、

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんが司美容院の珈琲の淹れ方のレシピの原点と成ります♪(^o^)v

 

そして二番目にお伺いさせて頂いたのがスペシャルティコーヒー豆の通販Bijoux Coffeeさんです。

 

※スペシャルティコーヒー豆の通販Bijoux CoffeeさんHP
http://shop.bijoux-cafebijoux.com/

 

※ビジュコーヒーさんの紹介司ブログページ
http://2kasa.jp/blog/?page_id=34085

 

オーナーの田中さんは本当に焙煎に真摯に向き合ってお仕事をされていらっしゃいます。

そして、豆の知識や貴重なご経験からの正確で明確な豆についての情報を、何の衒いも無く勿体ぶらず得意げにもせず、こちら側に聞くのに値する知識と経験を持っていて、また素直さを持って耳を傾ければ、豆のプロとして何年もかかって、また何千回と繰り返してはじめて会得できる貴重な知識や技術やご体験を惜しげもなく教えて頂けます。

コーヒーの豆は淹れる時に挽くだけしか関われない私にとって、生産地や生産農園と焙煎の深さや煎り方による味わいの変化等は、どうやっても得られませんから、そのゼロを埋めて頂ける田中さんの有りがたいお話を聞かせて頂く時間は私にとってとっても大切な一時と成っています。

 

★下記はコーヒーレシピの立案・検証・確立の遍歴です。

以前は時間系列のまま、上から下に記事が推移する順の書き方=上が一番古く~下が一番新しい書き方でしたが、それだと頻繁に読みに来て頂く方に、毎回最新の記事を読んで頂くのにページ最下部までスクロールして頂くお手間をとらせて頂く事に成りますので、2018年7月11日より記事順を上部が最新日と成るように順番を変更させて頂きました、ご了承よろしくお願い致します。

 

※10月7日 カプチーノ好評です♪(^o^)v > http://2kasa.jp/blog/?m=20181007

※10月5日 カプチーノ好評です♪(^o^)v > http://2kasa.jp/blog/?m=20181005

※10月4日 アイス緑茶レシピ探求中♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20181004

※10月2日 ホットミルクフォーム> http://2kasa.jp/blog/?m=20181002

※10月1日 7.5ml & 3.7ml ♪\(^o^)/> http://2kasa.jp/blog/?m=20181001

※9月28日 パーコレーターの当たりレシピ美味しい♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20180928

※9月27日 コーヒーの微粉除去あれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180927

※9月26日 お客様からのご提案> http://2kasa.jp/blog/?m=20180926

※9月24日 モカエキスプレスのパッキン&フィルター> http://2kasa.jp/blog/?m=20180924

※9月21日 パーコレーターの当たりレシピ発見!> http://2kasa.jp/blog/?m=20180921

※9月19日 カプチーノレシピ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180919

※9月18日 マキネッタ&パーコレーター> http://2kasa.jp/blog/?m=20180918

※9月17日 昇圧機導入> http://2kasa.jp/blog/?m=20180917

※9月11日 メジャースプーンあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180911

※9月1日 カプチーノ♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20180901

※8月31日・カフェ司テイクアウト販売集計/2018年8月分> http://2kasa.jp/blog/?m=20180831

※8月30日・ミルクフォーマー購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20180830

※8月29日・電気式マキネッタ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20180829

※8月27日・飲食店営業許可書を頂いて来ました> http://2kasa.jp/blog/?m=20180827

※8月20日・在庫管理は難しい> http://2kasa.jp/blog/?m=20180820

※8月10日・抽出と在庫の容量問題解決♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180810

※8月9日・おジュンさんから自信の種を頂けました<(_ _)>> http://2kasa.jp/blog/?m=20180809

※8月7日・嬉しいんだけど困った(^^ゞ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180807

※8月4日・昨日のレシピの追記> http://2kasa.jp/blog/?m=20180804

※8月3日・ビジュコーヒーさんの豆飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180803

※8月1日・容器の補充/No4♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180801

※7月31日・カフェ司テイクアウト販売集計/2018年7月分 > http://2kasa.jp/blog/?m=20180731

※7月29日・ダブルウォールグラス追加購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20180729

※7月28日・ハワイ産コナコーヒー♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180728月分

※7月24日・微粉の除去器具> http://2kasa.jp/blog/?m=20180724

※7月23日・テイクアウト用袋あれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180723

※7月21日・飲食店開業のあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180721

※7月20日・本日から「カフェ司/Café 2kasa」オープン♪\(^o^)/> http://2kasa.jp/blog/?m=20180720

※7月19日・カフェ開業に向けて-07> http://2kasa.jp/blog/?m=20180719

※7月18日・カフェ開業に向けて-06> http://2kasa.jp/blog/?m=20180718

※7月17日・カフェ開業に向けて-05> http://2kasa.jp/blog/?m=20180717

※7月16日・カフェ開業に向けて-04> http://2kasa.jp/blog/?m=20180716

※7月15日・カフェ開業に向けて-03> http://2kasa.jp/blog/?m=20180715

※7月14日・ビジュ/Bijoux Coffeeさん> http://2kasa.jp/blog/?m=20180714

※7月11日・カフェ開業に向けて-02> http://2kasa.jp/blog/?m=20180711

※7月10日・カフェ開業に向けて-01> http://2kasa.jp/blog/?m=20180710

※7月9日・何か届いたネタ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180709

※7月7日・珈琲レシピ遍歴を簡単にお話させて頂く♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20180707

※7月4日・飲み比べ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180704

※7月3日・関係各位のご指導ご説明を伺って> http://2kasa.jp/blog/?m=20180703

※7月2日・容器の補充/No3♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180702

※7月1日・容器の補充/No2♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180701

※6月30日・カフェ司テイクアウト販売集計/2018年6月分> http://2kasa.jp/blog/?m=20180630

※6月27日・微粉の除去器具> http://2kasa.jp/blog/?m=20180627

※6月26日・飲み比べ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180626

※6月20日・アイスコーヒー♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180620

※6月16日・己惚れるにも程が有る(^^ゞ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180616

※6月14日・アイスコーヒーご購入頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20180614

※6月13日・アイスコーヒーの2リットル容器 > http://2kasa.jp/blog/?m=20180613

※6月11日・アイスコーヒー販売本格始動♪p(^o^)q > http://2kasa.jp/blog/?m=20180611

※6月10日・細か挽き&粗目フィルター> http://2kasa.jp/blog/?m=20180610

※6月7日・飲み比べ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180607

※5月30日・飲み比べ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180530

※5月24日・お薦めのコーヒーミル♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180524

※5月21日・飲み比べ♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180521

※5月17日・中挽きの中目> http://2kasa.jp/blog/?m=20180517

※5月15日・お気に入りコンテンツに「ビジュ/Bijoux Coffee」さんをUP> http://2kasa.jp/blog/?page_id=34085

※5月12日・ビジュ/Bijoux Coffeeさん> http://2kasa.jp/blog/?m=20180512

※5月9日・豆感を伴なった飲み口> http://2kasa.jp/blog/?m=20180509

※5月5日・中挽き&中目> http://2kasa.jp/blog/?m=20180505

※4月25日・ビジュさんのエチオピア豆飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180425

※4月23日・グアテマラ飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180423

※4月21日・Bijoux Coffeeさんのお豆> http://2kasa.jp/blog/?m=20180421

※4月14日・先日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20180414

※4月11日・コーヒー飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180411

※4月9日・淹れ方の検分> http://2kasa.jp/blog/?m=20180409

※4月2日・あきとさんにお褒め頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20180402

※3月18日・岩間さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20180318

※3月17日・先日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20180317

※2月26日・先日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20180226

※2月20日・小林さんと珈琲談議♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20180220

※2月17日・金属メッシュその他をご希望> http://2kasa.jp/blog/?m=20180217

※2月12日・某焙煎器メーカーの試供品豆No3> http://2kasa.jp/blog/?m=20180212

※2月10日・某焙煎器メーカーの試供品豆No2> http://2kasa.jp/blog/?m=20180210

※2月8日・某焙煎器メーカーの試供品豆No1> http://2kasa.jp/blog/?m=20180208

※2月6日・大人買い♪p(^o^)q> http://2kasa.jp/blog/?m=20180206

※2月4日・粗挽き&細目メッシュ=フルーティー♪> http://2kasa.jp/blog/?m=20180204

※1月29日・焙煎具合の試供品の豆> http://2kasa.jp/blog/?m=20180129

※1月27日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180127

※1月24日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180124

※1月22日・コーヒーカップあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180122

※1月18日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180118

※1月15日・珈琲淹れ方比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180115

※1月14日・渋い珈琲レシピをご希望> http://2kasa.jp/blog/?m=20180114

※1月13日・サイフォンに足りなかった物> http://2kasa.jp/blog/?m=20180113

※1月11日・サイフォン、、、何か足りない??> http://2kasa.jp/blog/?m=20180111

※1月10日1.000円でサイフォンゲット> http://2kasa.jp/blog/?m=20180110

※1月6日・金属フィルターのメッシュ比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20180106

※1月3日・昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20180103

– 2018年 –

※12月30日・まあ結局好みなんですが> http://2kasa.jp/blog/?m=20171230

※11月27日・ダブルタイマーは便利> http://2kasa.jp/blog/?m=20171127

※12月26日・コーヒー&トーストのおもてなし> http://2kasa.jp/blog/?m=20171226

※12月25日酸味のカップリング> http://2kasa.jp/blog/?m=20171225

※11月23日・持って生れた資質> http://2kasa.jp/blog/?m=20171123

※12月21日・まあ何でも良いのだけど> http://2kasa.jp/blog/?m=20171221

※12月10日昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20171210

※11月26日・微粉除去4タイプ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171126

※11月23日・検証には三セットが効率的> http://2kasa.jp/blog/?m=20171123

※11月21日・業務用洗浄機> http://2kasa.jp/blog/?m=20171121

※11月19日・味わいの検証> http://2kasa.jp/blog/?m=20171119

※11月14日・プレス器の見分> http://2kasa.jp/blog/?m=20171114

※11月12日・コーヒーとトースト> http://2kasa.jp/blog/?m=20171112

※11月8日・温度調整付きケトル> http://2kasa.jp/blog/?m=20171108

※11月6日・業務用の超音波は凄いっ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171106

※11月2日・無限ループ(爆)> http://2kasa.jp/blog/?m=20171102

※10月31日・ROK コーヒーグラインダーの改良> http://2kasa.jp/blog/?m=20171031

※10月29日フレンチプレスあれこれ> http://2kasa.jp/blog/?m=20171029

※10月24日・鬼形さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20171024

※10月22日・ROK コーヒーグラインダーの改良> http://2kasa.jp/blog/?m=20171022

※10月21日・ROK コーヒーグラインダーの目盛> http://2kasa.jp/blog/?m=20171021

※10月19日・金属フィルター用のスタンド> http://2kasa.jp/blog/?m=20171019

※10月18日・昨日の何か届いたネタの中身> http://2kasa.jp/blog/?m=20171018

※10月16日・ミルの豆飛散を防止> http://2kasa.jp/blog/?m=20171016

※10月10日・アメリカンプレス使ってみた> http://2kasa.jp/blog/?m=20171010

※10月7日アメリカンプレス> http://2kasa.jp/blog/?m=20171007

※10月5日・微粉除去の最適メッシュは?> http://2kasa.jp/blog/?m=20171005

※10月3日・コーヒーをお飲み頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20171003

※9月23日鬼形さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20170923

※9月17日・岩間さんご来店> http://2kasa.jp/blog/?m=20170917

※9月16日・レシピを変更。

※9月14日・ROK コーヒーグラインダー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170914

※9月6日飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170906

※9月5日・ブルンジー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170905

※9月3日飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170903

※9月2日・ボイル=浸漬法> http://2kasa.jp/blog/?m=20170902

※8月31日・ネルの保存ケース> http://2kasa.jp/blog/?m=20170831

※8月29日・テイスティング> http://2kasa.jp/blog/?m=20170829

※8月22日・目印> http://2kasa.jp/blog/?m=20170822

※8月21日・アイスコーヒー♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170821

※8月19日・蓋> http://2kasa.jp/blog/?m=20170819

※8月17日・レシピ検証>微粉除去量> http://2kasa.jp/blog/?m=20170817

※8月13日・レシピ検証>微粉除去量> http://2kasa.jp/blog/?m=20170813

※8月10日・テイスティング> http://2kasa.jp/blog/?m=20170810

※8月7日・茶こしを追加購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170807

※8月5日・茶こしの違い> http://2kasa.jp/blog/?m=20170805

※7月30日・伊藤さんがテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170730

※7月29日・容量が足りない(^^ゞ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170729

※7月27日・茶こし微粉除去テスト> http://2kasa.jp/blog/?m=20170727

※7月25日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170725

※7月24日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170724

※7月22日・多計量スプーン> http://2kasa.jp/blog/?m=20170722

※7月20日・2kasa式の1式と2式> http://2kasa.jp/blog/?m=20170720

※7月17日・メジャースプーン> http://2kasa.jp/blog/?m=20170717

※7月12日・0.1g単位のデジタル量り> http://2kasa.jp/blog/?m=20170712

※7月8日・ネルドリの枠> http://2kasa.jp/blog/?m=20170708

※7月6日・金属フィルター飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170706

※7月5日・金属フィルター購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170705

※7月3日・2kasa式の1式と2式の飲み比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170703

※7月2日・コーヒーお飲み頂いています> http://2kasa.jp/blog/?m=20170702

※6月29日・秘伝のアイスコーヒーレシピ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170629

※6月28日・P’sのマスターに2kasa式で淹れたコーヒーのテイスティングして頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170628

※6月19日・野市の美容室COZYさんでコーヒー淹れ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170619

※6月15日・伊藤さんがテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170615

※6月12日・レシピを変更。

※6月11日・コーヒーフィルター淹れ比べ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170611

※6月6日・ネルフィルターを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170606

※6月5日・コーヒードリッパーを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170605

※6月2日・ひレシピを変更。

※5月31日・レシピを変更。

※5月18日・伊藤さんテイスティングにご来訪> http://2kasa.jp/blog/?m=20170518

※5月1日・フレンチプレスを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170501

※4月19日・カップラックを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170419

※4月17日・蓋を購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170417

※4月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo013> http://2kasa.jp/blog/?m=20170415

※4月12日・レシピ作りは難しい> http://2kasa.jp/blog/?m=20170412

※4月10日・同時に3バリエーション淹れ> http://2kasa.jp/blog/?m=20170410

※4月5日・ROK コーヒーグラインダー> http://2kasa.jp/blog/?m=20170405

※4月3日・グァテマラ豆補充> http://2kasa.jp/blog/?m=20170403

※4月1日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo012> http://2kasa.jp/blog/?m=20170401

※3月29日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo011> http://2kasa.jp/blog/?m=20170329

※3月25日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo010> http://2kasa.jp/blog/?m=20170325

※3月22日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo009> http://2kasa.jp/blog/?m=20170322

※3月18日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo8> http://2kasa.jp/blog/?m=20170318

※3月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo7> http://2kasa.jp/blog/?m=20170315

※3月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo7> http://2kasa.jp/blog/?m=20170315

※3月15日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo7> http://2kasa.jp/blog/?m=20170315

※3月11日・微粉除去用茶こし買い増し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170311

※3月9日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo5> http://2kasa.jp/blog/?m=20170309

※3月7日レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo4> http://2kasa.jp/blog/?m=20170307

※3月5日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170305

※3月4日・コーヒーおかわりして頂けた♪\(^o^)/> http://2kasa.jp/blog/?m=20170304

※3月2日・楽しみなのか?苦しみなのか?> http://2kasa.jp/blog/?m=20170302

※2月28日・エチオピア豆先行UP> http://2kasa.jp/blog/?m=20170228

※2月26日・ネルの洗浄> http://2kasa.jp/blog/?m=20170226

※2月21日・レシピ作りは地味な検証の繰り返しNo2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170221

※2月19日・コーヒーの微粉の解決策No3> http://2kasa.jp/blog/?m=20170219

※2月18日珈琲嫌いな方でも美味しく飲んで頂けました♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170218

※2月16日・レシピ作りは地味な検証の繰り返し> http://2kasa.jp/blog/?m=20170216

※2月15日・微粉の解決策No2> http://2kasa.jp/blog/?m=20170215

※2月15日・珈琲豆のレシピを「飲み口の濃さ加減別」から「各豆の銘柄別」に変更。

※2月14日・珈琲豆「コロンビア」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170214

さて、酸味が苦手な私に酸味の立ったレシピが作れるのか?(爆)

※2月13日・微粉の解決策> http://2kasa.jp/blog/?m=20170213

髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月9日・珈琲300円&紅茶200円で如何でしょう♪(^o^)v> http://2kasa.jp/blog/?m=20170209

髪にご来店ではない時も方もお気楽にお寄り下さいませ♪(^o^)v

※2月9日>珈琲のレシピの各ファクターの書き方とテイスティング表現を一新+エチオピア豆の項目を追加

※2月8日>伊藤さん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーの酸味が嫌いだったとの事でしたがこの日その酸味が味わいとして感じられ始めて酸味を美味しいと思ったとおっしゃって頂けました、伊藤さんありがとう<(_ _)>

※2月7日>ストラトのおジュンさん珈琲テイスティングにご来訪、コーヒーとして初めて飲む味わいだとおっしゃってくれて、各味わいのパラメーターのベクトルが鮮明に感じる事が出来て、一杯のコーヒーの中にこんなに色んな味が有ると初めて知ったと嬉しいお言葉、ストラトのおジュンさんありがとう<(_ _)>

※2月7日・珈琲豆「ケニアAA」購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170207

※2月5日・お客様にコーヒー飲んで頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170205

やっと大切なお客様をおもてなしするに足りる味わいの珈琲のレシピが組み立てれて来たのでお店でお客様に珈琲をお出しさせて頂いております。

※2月4日>小林孝一さん珈琲テイスティング(二度目)にご来訪、とある確証が確信に変わり、それに伴いとある検案が解決する、一人じゃわからない事も、一人じゃ迷ってしまう事も、誰かの手を借りて助けて頂き無事解決できる事も有ります、小林さんありがとう<(_ _)>

※2月4日・二つ目のコーヒーミルを購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170204

だって、、、中挽きと細挽きでミルのセッティング変更するの面倒なんだもん(^^ゞ

※2月3日>以前某レストランを経営され珈琲は自家焙煎で淹れられていたプロの方にテイスティングして頂き「お世辞抜きで美味しい」との有難いご感想のお言葉を頂き、、、ひと安心する♪p(^o^)q

※1月31日・鬼形さんに珈琲テイスティングして頂く> http://2kasa.jp/blog/?m=20170131

実は、コーヒーの淹れ方に凝ったのは、、、こちらのお客様がきっかけ(爆)

※1月30日・珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170130

実はこの日以外毎日レシピは行っていて珈琲とは違って、、、毎日何杯紅茶飲んでも絶好調♪p(^o^)q

※1月29日・珈琲のレシピ組み立て中> http://2kasa.jp/blog/?m=20170129

実はこの日以外毎日レシピは行っていて毎日何杯も珈琲飲んで、、、気持ち悪い日々を(爆)

※1月26日・珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170126

珈琲&紅茶用のスプーンを購入、奇跡的にカップとソーサと100%のお揃い感!

※1月25日・珈琲&紅茶用カップ購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170125

実は私が考案した珈琲の淹れ方ではこのカップの形状と容量が大切なのです、、、

※1月23日・コーヒー豆購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170123

自家焙煎珈琲豆屋 P’s Marketさんでコーヒー豆「グァテマラ」を購入。

※1月21日>小林孝一さん珈琲テイスティングにご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月19日>kazuさん&みかんちゃん珈琲テイスティングご来訪、、、詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

※1月19日・コーヒーポット購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170119

ネルドリップポットはヤフオクで格安出品が無かったので正規品をアマゾンで新品購入。

※1月16日・コーヒーミル購入> http://2kasa.jp/blog/?m=20170116

とりあえずハリオのセラミックコーヒーミルをヤフオクで新品未使用品を格安でゲット♪p(^o^)q

※2017年1月初旬> 実はブログの記事の内容と日時は一致していませんで、一月の初旬には豆・ミル・ネルドリ・カップは揃っていて、コーヒーレシピの構築と試飲は繰り返し行っていて、私の考案した淹れ方での実践はスタートしていて、テイスティングの結果この淹れ方ならなんとか美味しく淹れられるのではと見通しが立ちました♪(^o^)v

ただ、、、

最大の問題点というか大きなる支障が前途に立ちはだかるっ!

私はコーヒー飲むと、、、(爆)

新しいレシピ思い付く!♪\(^o^)/>試飲>気持ち悪い

新しい豆・色んなネルフィルター入手する味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

各ファクターの組み合わせや割合の変化での味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

一月初旬から、、、ずっと、、、気持ち悪い日々(爆)

だけど、、、

エグミと渋味等の雑味を極力淹れないレシピが作れた事で、このコーヒーを飲むと気持ち悪くなるという症状から解放されて、一日に何杯飲んでも平気に成りました。

この時から2kasa式のレシピがスタートしたと言っても良いと思います。

美味しく淹れた”ドブの水”が混ざっている飲み物から。

美味しいか普通かは別にして”ドブの水”が混ざっていない、飲んでも気持ち悪く成らないレシピがスタートしたのです♪(^o^)v

ただし、、、

微粉は絶対悪ではありません。

お砂糖やミルクを入れるのが前提とか、苦味や芳ばしさを前面に味わいたい場合には、逆に無くてはならない味わいの元と成りますので。

不味い事を悪とは決めつけずに、ケースバイケースで極限まで取り去ったり、味わいの一つとしてアクセントとして上手に使いこなしたりが必要だと思います。

何事も「過ぎて手は及ばざるがごとし」で、負も使いこなしてこその腕だと思います。

詳細はヒ・ミ・ツ(爆)

 

メモ1、、、

–焙煎度–

-浅煎り-

ライトロースト
シナモンロースト

-中煎り-

ミディアムロースト
ハイロースト

-中深煎り-

シティロースト
フルシティロースト

-深煎り-

フレンチロースト
イタリアンロースト

 

メモ2、、、

下記は、各豆ごとにレシピを作り最も数多くのレシピで淹れていた時のメニーを記念に記録として書き残したものです。

— エチオピア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分

クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

爽やかな酸味・控目なコクと甘味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・僅かな苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深い酸味・豊かなコクと甘味・控え目な苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分

濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

— コロンビア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分

クリアーな酸味・僅かなコクと甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

爽やかな酸味・穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・トロピカル感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かな酸味・爽やかなコクと甘味・控え目な苦味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深い酸味・豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分

濃い酸味・深いコクと甘味・豊かな苦味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚な酸味・濃いコクと甘味・深い苦味・ビター感

– インドネシア —

超薄口>量10g・挽12・微粉-4g・蒸らし10秒・抽出1分

穏やかな酸味と苦味・僅かなコク・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

爽やかな酸味と苦味・穏やかなコク・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かな酸味と苦味・爽やかなコク・穏やかな甘味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深い酸味と苦味・豊かなコク・爽やかな甘味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分

濃い酸味と苦味・深いコク・豊かな甘味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚な酸味と苦味・濃いコク・深い甘味・ビター感

– グァテマラ —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分

穏やかなコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

爽やかなコクと甘味・控目な苦味と酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽目6・微粉-0.5g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かなコク・爽やかな苦味と甘味・穏やかな酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深いコク・豊かな苦味と甘味・爽やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分

濃いコク・深い苦味と甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚なコク・濃い苦味と甘味・豊かな酸味・ビター感

— ブルンジ― —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分

優しいコクと甘味・僅かな苦味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

穏やかなコクと甘味・優しい苦味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かなコクと甘味・穏やかな苦味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深いコクと甘味・豊かな苦味・穏やかな酸味・ボディー感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸らし50秒・抽出3分

濃いコクと甘味・深い苦味・豊かな酸味・ビター感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9g・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚なコクと甘味・濃い苦味・深い酸味・ビター感

— ケニア(AA) —

超薄口>量10g・挽12・微粉-0.4g・蒸らし10秒・抽出1分

優しいコクと苦味・僅かな甘味・紅茶のようなフルーティー感

薄口>量11g・挽9・微粉-0.5g・蒸らし20秒・抽出1分半

穏やかなコクと苦味・優しい甘味・僅かな酸味・クリアー感

やや薄口>量12g・挽7・微粉-0.6g・蒸らし30秒・抽出2分

豊かなコクと苦味・穏やかな甘味・優しい酸味・マイルド感

中口>量13g・挽5・微粉-0.7g・蒸らし40秒・抽出2分半

深いコクと苦味・豊かな甘味・穏やかな酸味・マイルド感

やや濃口>量14g・挽3・微粉-0.8g・蒸ら50秒・抽出3分

濃いコクと苦味・深い豊かな甘味・豊かな酸味・ボディー感

濃口>量15g・挽1・微粉-0.9・蒸らし1分・抽出3分半

濃厚なコクと苦味・濃い甘味・深い酸味・ビター感

※上記各レシピを下記の4つの淹れ方でお飲み頂けます。、、、

※2kasa/1式・・・・透過法(ドリップ)50%+浸漬法(ボイル)50%+超細目ステンレスフィルター

メリハリの有る味わいで苦味と酸味が際立ち、甘味が立ちます。

※2kasa/2式・・・・透過法(ドリップ)20%+浸漬法(ボイル)80%+細目ステンレスフィルター

優しい味わいで甘味とコクが立ちます(他より飲み口の濃さが一段薄めに成ります)。

※サイフォン・・・・・透過法(ドリップ)10%+浸漬法(ボイル)90%+サイフォン用通常ネルフィルター

優しい味わいで甘味とコクが立ちます(レシピの抽出時間が他の1/3に成ります)。

※アメリカンプレス・・透過法(ドリップ)90%+浸漬法(ボイル)10%+細目ステンレスフィルター

メリハリの有る味わいで酸味と甘味が際立ち、苦味が立ちます。

 

※下記個人的覚書資料

焙煎の基本8段階

1、ライトロースト(Light roast)
2、シナモンロースト(Cinnamon roast)
3、ミディアムロースト(Medium roast)
4、ハイロースト(High roast)
5、シティロースト(City roast)
6、フルシティロースト(Fullcity roast)
7、フレンチロースト(French roast)
8、イタリアンロースト(Italian roast)

焙煎時間は、ライトローストの方は焙煎時間が短く、

イタリアンローストになっていくにつれて焙煎時間は長くなる。

豆の色変化は、ライトローストの方は色が明るく、

イタリアンローストになるにつれて黒に近づく。

味の傾向は、ライトローストの方は酸味が強く、

イタリアンローストになっていくにつれて苦味が強くなる。

・生豆(なままめ・きまめ)greenbeans

香りは青臭く、農作物という感じ。
ニュークロップは、青々として水分が多いため焙煎は難しくなり。
オールドクロップは、多少水分が抜けているため比較的焙煎しやすく。
ニュークロップとオールドクロップの間にはパーストクロップもある。

・ライトロースト(Light roast)

最も浅煎り、コク・香不足。

・シナモンロースト(Cinnamon roast)

浅煎り、シナモンに近い色。
ライトローストは1ハゼ(パチパチという音)が始まる前ぐらい、
シナモンローストは1ハゼ(パチパチという音)の真ん中ぐらい。

注:ライトロースト・シナモンロースト共に生豆の青臭さが残っているので、

この焙煎度ではほとんど飲まれることは少ない。

・ミディアムロースト(Medium roast)

中煎り 酸味・苦味が出る。
アメリカンなどに向いている。
ミディアムローストは1ハゼ(パチパチという音)が終わったぐらいの焙煎度。
酸味が強くて、苦味はほとんどなく。
焙煎する最初の段階の時に充分な水分抜きを行わないと、渋みが残りがちになる。
アメリカンローストとも呼ばれている。

・ハイロースト(High roast)

中深煎り 酸味が押さえられ、苦味・甘味が強くなってくる。
ハイローストは1ハゼ(パチパチという音)と2ハゼ(ピチピチという音)の中間ぐらいの焙煎度。
酸味は充分に残っているがほんのりと苦味も感じられる。

・シティロースト(City roast)

深煎り 日本、北欧で好まれる。
シティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)が始まったぐらいの焙煎度。
酸味と苦味のバランスがよく、この焙煎度は多くのコーヒー豆に適用できる。
シティーローストの「シティー」は、ニューヨークシティーからの由来。

・フルシティロースト(Fullcity roast)

極深煎り イタリア・中南米タイプ。
フルシティーローストは2ハゼ(ピチピチという音)のピークあたりの焙煎度。
酸味は少なくなり苦味のほうがよく感じらる。
コーヒー豆の表面に、油が出てくる。

・フレンチロースト(French roast)

フランス式 イタリア・中南米タイプ。
カフェオレやウィンナーコーヒー・エスプレッソなどに向いている。
フレンチローストは2ハゼ(ピチピチという音)の終わりぐらいの焙煎度。
酸味はほとんどなく苦味が強く感じられる。
コーヒー豆の色はほとんど黒に近く(濃いこげ茶色)、表面にはかなり油が出てくる。

・イタリアンロースト(Italian roast)

イタリア式 色がもっとも黒く苦味も強い、アイスコーヒーなどに向いている。
イタリアンローストは2ハゼ(ピチピチという音)が完全に終わったぐらいの焙煎度。
コーヒー豆の色は真っ黒になり油でテカテカと光っている。
酸味はなく、濃厚な苦味に支配されている。