★司美容院ではご来店のお客様にお寛ぎ頂けますようお茶を美味しく淹れられるように頑張っています♪p(^o^)q

 

★お茶レシピ♪p(^o^)q

※ブログの記事はリアルタイムより遅れていて、現在のレシピの構築は記事より進んでいますので、立案し検証し確立したレシピは下記にブログ記事に先行し公開しますので、もし下記レシピをお読みに成られてご興味持たれましたらお気軽にお飲みに成りたいレシピをリクエストして下さいませ♪p(^o^)q

※各自の淹れ方・器具・お手加減によって各ファクター全く同じ数値のレシピで淹れられても結果としての味わいは違ってきますし、味わいの感じ方と表現の仕方も人それぞれですので、各レシピでの味わいの表現は私の場合での一例としてあくまで参考としてお考え下さいませ。

※またどれだけ淹れ方の種類のレシピを増やしたとしても飲んだ方が美味しいと感じて頂けるレシピが最高であり、100人の方に美味しく飲んで頂くには100通りのレシピで淹れさせて頂く事が理想だと思いますが、現実的にはそこまでの対応は難しいので、、、とりあえず現状は下記のレシピのアレンジで勘弁して頂けますと助かります<(_ _)>

 

— 春のあけぼの —

薄口・葉量2g・湯温70度・抽出1分
爽やかな香りとほのかな甘み・フルーティー感

濃口・葉量3g・湯温75度・抽出2分
深い甘みとコク・豊かな苦味・ボディー

※春木屋一番の売れっ子商品の抹茶入りくき茶、g当たり約500円と比較的安価でも抹茶入りなので香りも旨味もたっぷりで美味しくコストパフォーマンスの高いお茶です。

 

— 菱の誉 —

薄口・葉量2g・湯温70度・抽出1分
爽やかな香りと甘み・フルーティー感

濃口・葉量3g・湯温75度・抽出2分
濃厚な甘み・深いコク・豊かな苦味・ボディー感

※菱和園の冬季限定茶「菱の誉」は遠州森町の希少なかぶせ茶でg当たり約1.000円と少し高級な茶葉、新芽が出る一定期間太陽の光を浴びないよう覆って渋味の元のカテキンを少なく、旨味の元のテアニンは多く栽培されたお茶です。

 

— 初摘み芽茶 —

薄口・葉量2g・湯温70度・抽出1分
爽やかな香りとコク・フルーティー感

濃口・葉量3g・湯温75度・抽出2分
濃厚なコク・深い苦味・豊かな甘味・ボディー感

※美味安心の「初摘み芽茶」は収穫量全体の1%しか製造できない貴重な芽茶でg当たり約1.500円と高級な茶葉、新芽ならではの上品な甘味と豊かなコクとふくよかな香りが絶品の贅沢な味わいのお茶です。

 

— 抹茶ミルク —

薄口・粉量10g・湯温64度
控え目な香りとコクと甘味のフレッシュ感

中口・粉量12g・湯温64度
穏やかな香りとコクと甘味のボディー感

濃口・粉量15g・湯温64度
豊かな香りとコクと甘味のビター感

辻利の季節限定の「抹茶ミルク」は宇治抹茶とミルクのやわらかな味わいに桜葉を入れた、ふんわりと桜が香る春の抹茶ミルクです。

 

※新しい茶葉を購入したり既存茶葉でも新しく美味しい味わいに淹れられるレシピが見つかり、立案と検証と確立が出来ましたら新レシピとして追加UPさせて頂きます。

※上記のレシピの数値と味わいの表現は茶葉の種類が増えたり淹れ方が増えたり変化した場合にはそれぞれの相対的な対比により微妙に表現を変更させて頂き折り合いやバランスを取らせて頂きますがご承知下さいませ。

※なお、、、「司さんはどのお茶のレシピが一番美味しいと思いますか?」という質問は勘弁してください(^^ゞ、、、正直に言って美味しいと思えないレシピで淹れる事はできませんので、ここにUPしたレシピで淹れたお茶は各ファクターの数値をそれぞれ少しずつ変更しながら何十回も淹れては飲んでを繰り返し吟味し、自分で飲んで美味しいと思えたレシピだけをUPしていますので、、、正直どのレシピも美味しいです♪p(^o^)q、、、ですのでその時の気分で薄口が飲みかったり中口だっり濃口を飲んだりして、自分で書いた「能書きの味わいの表現通りか?」とちょっと心配しながら飲んでいます(^^ゞ

 

★珈琲300円・紅茶&お茶200円で如何でしょう♪(^o^)v

司美容院でお客様にサービスでお飲み頂いている珈琲と紅茶&お茶ですが。

お客さまよりサービスとしての一杯目を飲んだ後にお代わりしたい時や、珈琲飲んだ後に紅茶も飲みたい時、またはシャンプーやトリートメント等をお買い求めにご来店頂いた時に飲みたい時は頼みにくいとのお声を頂き、また店のお客さまではない髪に関係のない方は珈琲や紅茶をただ御馳走してもらいに飲みはに行き難いとのお声を頂きまして、、、皆さん優しい<(_ _)>

髪をしにお客として行った時以外だと多少でもお金を払う方が頼む方としては頼み易いとの事ですので。

ではいったいいくらが妥当なのか?という相談を何人かのお客様と友人知人にさせて頂きましたところ。

大方の声として、、、

100円じゃ申し訳なくて頼みにくい、、、200円でも原価と手間を考えればちょいマイナスのはず。

さりとて商売で売ってる訳じゃないから、、、500円じゃ儲けてます感が漂う(爆)

400円でも少し高いかなぁ、、、という事で。

珈琲一杯300円なら高過ぎないし少しは払って上げた感を持てて客側が優位に立てる(爆)

あと紅茶・ハーブティー・お茶は珈琲より原価が安く済み手間もかからないので一杯200円という事に話がまとまりましたので。

お近くを通った時やちょっと時間も有るし喉も乾いたという時や、新しい珈琲や紅茶・ハーブティー・お茶のレシピの味が気に成った時には、髪にご来店の方ではなくても気楽にお店にお寄り頂き珈琲300円&紅茶・ハーブティー・お茶200円でリラックスタイムをお楽しみ下さいませ♪(^o^)v

 

★エピローグ、、、

実は私、、、

15年ほど前から、、、

コーヒーを飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまい(T_T;;

10年以上コーヒー飲んだり、コーヒーを淹れたりという事から遠ざかっていました。

ですが、、、

2016年の末に、、、

司美容院でツイストパーマをおかけ頂いているとってもダンディーでお洒落で素敵なメンズのお客様との会話の中で。

そのお客様が「コーヒーが大好き・・・」というお話を御伺いし。

※私>「どういう淹れ方で飲まれていらっしゃるのですか・・・」とお聞きしたところ。

※お客様>「挽いてある粉の状態で買って来て・・・」コーヒーを淹れていらっしゃるとの事だったので。

※私>「コーヒーがお好きでしたらぜひ焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で買って来て、淹れる直前に豆を挽いて、挽き立ての粉で淹れて飲んでみて下さい、きっと一味も二味も味わいが違って美味しく飲めると思います」とお勧めさせて頂き。

※お客様>「そんなに違うの?」というお言葉だったので。

※私>「では次回ご来店の時に煎り立て挽き立ての豆で淹れ立てのコーヒーを飲んで下さいませ」という事で。

15年ぶりにコーヒー淹れに頑張る事と成りました♪p(^o^)q

その為に、、、

自分が飲むのなら美味しくても不味くても良いのですが。

お店の大切なお客様をおもてなしする為に淹れるコーヒーですから。

最低限これなら美味しく飲んで頂けるという自信をもったコーヒーのレシピでお淹れさせて頂かなければ失礼に当たると考え。

それからコーヒーのレシピを本気で一生懸命に組み立て始めました。

ですが、、、

いまだにコーヒー飲むと、、、

胸焼けしてムカムカして気持ち悪く成ってしまう体質はそのままなので(T_T;;

連日レシピの構築と探求の為に淹れた何杯ものコーヒーを試飲しては。

気持ちの悪い日々をおくっています(爆)

 

★まずは、、、豆

珈琲淹れも、料理も、音も、、、まずは源流。

本当は、、、

そういう意味でいうと本来の源流は「土(畑)」という事に成るのでしょうがぁ、、、

そこまでは凝れないっ!(爆)

という事で豆は買いに行く。

無論、凝るなら生豆を購入して自家焙煎するのが本筋なのでしょうが、、、

焙煎時間がかかる(^^ゞ

という事で豆は豆専門店で煎って頂いた状態で購入する事に成ります。

では、、、

何処で購入するのか?

それがコーヒーレシピ構築の第一のファクターと成ります。

今の時代、ネットで購入しても宅配でほぼ確実に次の日に届き、注文時間が早ければ当日届く事さえ有る便利な世の中で、当然ネットで購入する事も可能なのですが。

それじゃ合理性だけで人情味が薄くつまらないので、最低限フェイストゥーフェイスで売られている方の顔を見て声を聞いて購入させて頂きたいと思い。

では、何処で買うか?と考えた時に、、、

以前、遠路東京から縮髪矯正をしに山梨の司美容院までご来店頂いていたお客様が、司美容院に来られた時には必ず寄って珈琲豆をご購入されていらっしゃるほどお気に入りのお店が有るとおっしゃっていたのを思い出し。

東京からわざわざ縮髪矯正の為に片道2時間、往復だと4時間の労務と交通費をかけるほど拘りを持っていらっしゃる方が、わざわざ甲府で購入していくほどの魅力のある珈琲の豆屋さんって!?

という事をふと思い出し、確か「朝日通り・・・」というようなお話だったような気がすると思って、少し調べてみたら、、、

朝日通りに自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんというお店が有る事を知り。

さっそく「P’s Market」さんにお伺いさせて頂きました。

※「P’s Market」さん紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=31667

という事で、、、

自家焙煎珈琲豆屋「P’s Market」さんが司美容院の珈琲の淹れ方のレシピの原点と成ります♪(^o^)v

 

★コーヒーレシピの立案・検証・確率の遍歴、、、

※2017年1月初旬> 実はブログの記事の内容と日時は一致していませんで、一月の初旬には豆・ミル・ネルドリ・カップは揃っていて、コーヒーレシピの構築と試飲は繰り返し行っていて、私の考案した淹れ方での実践はスタートしていて、テイスティングの結果この淹れ方ならなんとか美味しく淹れられるのではと見通しが立ちました♪(^o^)v

ただ、、、

最大の問題点というか大きなる支障が前途に立ちはだかるっ!

私はコーヒー飲むと、、、(爆)

新しいレシピ思い付く!♪\(^o^)/>試飲>気持ち悪い

新しい豆・色んなネルフィルター入手する味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

各ファクターの組み合わせや割合の変化での味わいの確認したい>試飲>気持ち悪い

一月初旬から、、、ずっと、、、気持ち悪い日々(爆)

※2月16日お茶のページUP

※2月16日「春のあけぼの」のレシピUP

以降、、、Coming Soon

これ↑書いてみたかったっ!めっちゃ格好いいぃ~♪p(^o^)q

実際なかなか書く機会が無いのですよ(^^ゞ