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撮影のご希望や、甲府市外への出張、アルバムページの増数/増刷もお受け致しますのでお気軽にご相談下さいませ。
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★写真を始めたきっかけを書かせて頂きます

丁寧に書きましたので下記ちょっと長文に成ってしまいますのでご興味のある方だけお読み下さい(^^ゞ

実は私は1997年まではカメラを持ってませんでした、当然写真やカメラやレンズにも興味もなく、写真を写す事もほとんどないという状態。
それがなぜ写真を写すように成って現在お写真の仕事をさせて頂いているすかと言いますと。

私がHPを作り始めたのは1997年からですが、当時はPCやインターネットやHPを作るソフトもまだまだ社会一般に広まっていませんで、HPはhtmlのタグを直打ちして手書きで書き作るのが唯一の方法で。

HPを作れる人がまだ少なかったので、当初私はHPを作りたい人から相談や依頼を頂いていて、HPの制作を請け負っていた時期が有りました。

当時htmlのタグを直打ちできる人の数はかなり少なかった事もあり、HPの制作費は1ページ当たり数万円という料金が普通で、今考えると凄い値段だと思います。

HPを作る=お店や商品の紹介がメインですので当然HPには画像データが必用に成り。

最初のうちはHPの依頼主から写真を預かってスキャナーでPCに取り込みHP用に画像データとして補正処理して使っていました。

その後、HPの制作依頼が増えると共に写真の使用量も増えて、写真からスキャニングでは時間がかかり過ぎるのと、写真自体が写してプリントしてなければスキャニングも出来ず、HPへの画像データの張り込みをもっと簡単に敏速にする必要が出て来ました。

そんな事情から当時発売されたFUJIFILMのDS-7というデジカメを購入してHP用の画像データを敏速にPC内に取り込む為に写真撮影を始めました。

当時はデジカメ創成期でしたからDS-7はの画素数はたった35万画素で、バッテリーも数時間しか持ちませんでしたが、写真を写して直ぐにPCにデータとして取り込めるという事が可能に成って凄く便利になりました。

その後PCやインターネットが一般的に成って来て、HP制作ソフトも数多く販売され、Web上からのHP制作も可能に成って来て。

きっと数年もしたらHPとインターネットは普通の事に成って、HPの制作もソフトで誰でも簡単に創れるように成る時代が来ると考えまして。

そう成った時には小中学生時代からPCを普通に使っている世代が、私がhtmlのタグを直打ちして数日かかって作っていたHPを数時間で作ってしまう日が必ず来ると予期してHP制作の仕事は少しずつ手を引くようにしました。

その後良く出来たHP制作ソフトが発売されてHP自体は簡単に作れるように成ったのですが、HPの中で使う写真の撮影と補正は良いカメラとレンズが揃っているのが前提と成るので、なかなか小中学生には難しく。

HP制作の仕事からは手を引いたのですが「司さんが作ってた時のHPに使われている写真は綺麗だけど、自分で撮影したり補正するの難しい・・・」という相談を受けまして。

では「写真の撮影と補正はお手伝いさせて頂きます」という事に成り。

その後HP用の写真(店舗・商品・メニュー・カタログ等)だけではなく人物撮影(ポートレート・プロフィール用・ブライダル・七五三・成人式・卒業入学式・ライブ等)の撮影もご依頼を頂け。

そんな流れで現在までお写真の撮影を仕事として続けさせて頂いています。

私本人としては特に自分からカメラマンに成りたかった訳でもなく、また本業の美容師もたまたま自分が生れた家の家業だから継いだだけなのですが。

美容師とカメラマンの両方共に今の私にとって天職と思わせて頂いているのは本当にありがたい事で、髪と写真のお客様に心から感謝しています。

※時々「どうしてカメラマンに成ったの?」と尋ねて頂く事が有るのですが、上記のような事情なので、お尋ね頂けた方に失礼にならないように丁寧に説明するとかなり長く成っちゃうので「また何時か時間の有る時に・・・」とカメラマンをしている説明を何度か先送りにさせて頂いている事が有りましたので、今回なぜ私が写真の仕事をさせて頂いているかの事情を書かせて頂きました。

 

★写真への想い

※下記写真をお渡しさせて頂いた方から「やっぱり、イイなぁ、司さんの写真は!」とのお言葉を頂いた時のお返事です。

–返事ここから–

写真は絵と違って。

現実に何かが何処かで存在したり起きていて初めて残せます。

写真が素敵なのは被写体が素敵なのです。

カメラマンに出来る事は。

その素敵な人・物・場所・時を。

どれだけその素敵さを余さず切り取り残せるかです。

100点満点の美人が居たとして。

カメラマンが残せる最高点は100点。

配慮や考慮や創造力や丁寧さが僅かにでも欠ければ-10点で残せる写真は90点。

もっと気を抜いたり技術や経験が無ければ-30点以上で残せる写真は70点以下。

だからもし写真が素敵だったら被写体が素敵だったのです。

今回の二枚が良かったのなら、その時あの場所で素敵な状態だったのです。

私が写真を写していなかったとしてもその素敵な時間は何も変わらず存在したのです。

私はその素敵さを見逃さないように損なわないようにシャッターを押しただけです。

私は人物撮影において写真が素敵に見えるように写したいとは思いません。

その写真に写っている人が素敵に魅せられる写真が残せたらと思っています。

その写真を見た時に、その写っている人が魅力的で楽しそうで幸せそうで。

その人に逢いたくなったり、その場に居たかったと、そう感じて頂ける一枚が残せたらと。

そう願って求め工夫し努力してシャッターを押しています。

だから写真に写っている自分が素敵だったら。

その時その場所で俺は素敵だったんだとご自身を誇って下さい。

司はたまたまその時に運よくシャッターを押しただけだと。

でも、、、

本当は私が見逃しているもっと素敵な貴方がもっと沢山いたはずなんです。

それに写した写真は何十枚何百枚なのに。

貴方のお目にかけれる写真は数枚程度。

例えば一枚の写真を渡すのに100枚写真を写します。

一枚の写真を渡して喜んで頂けても。

私としては99枚の失敗写真を見た後なのです。

だから私は撮影の度にどうしてこんなに写真が下手なのかと落ち込み反省します。

もし料理人が100回料理したとして。

そのうちの1回分しか美味しく料理できなかったとしたら。

どれほど辛いか、、、(^^ゞ

–返事ここまで–

写真を写すという行為は本当に辛いのです(^^ゞ