esso pot好評♪

カラーでご来店頂いたお客様が、、、

esso potをご覧に成られて「あっ!何か新しい道具が増えてる♪」とおっしゃって頂けたので♪(^o^)v

ご期待にお応えさせて頂き早速esso potでエスプレッソを淹れさせて頂きました♪p(^o^)q

元々こちらのお客様は苦めで濃い目な飲み味がお好みの方なので、高温高圧でしっかり濃い目に抽出してくれるesso potでのエスプレッソはお口に合われて「ガツンっと濃くて舌がピリっとするぐらい苦く味わえてとっても美味しい♪」と喜んで頂けました♪(^o^)v

通常のレギュラーコーヒーでも美味しいのですが、、、

食事して来た直後などでちょっとお腹が一杯な時等には、抽出量が少量のesso potでのエスプレッソも気軽に飲み切れて良いと思います。

※追伸、、、

昨日焙煎したフルシティ~フレンチの境界値のアグトロン値40の焙煎度の豆ですが、、、

焙煎の仕方(焦げてるか焦さないか)で違って来るので一概には言い切れませんが。

焦さない焦げていない深煎り焙煎ならという前提で、アグトロン値40の焙煎度の豆はエスプレッソ系の抽出にはとても向いていて美味しく飲む事が出来ました。

なので今後カフェ司としては、なかりイレギュラーで微妙な焙煎度と成りますが、フルシティ~フレンチの境界値のアグトロン値40の焙煎豆をカフェ業務用としてレギュラー化していくのも一考かなと思ったりしています。

ただし、あくまでも可能な限り焦さない焦げていない焙煎の上での話と成ります。

アグトロン値40焙煎

そうだ!アグトロン値40に焙煎してみよう♪

昨日のesso potに試した焙煎度のフルシティ正値のアグトロン値(45.6)でも美味しかったのですが。

あと半段分深煎りへ調整しフルシティ~フレンチの境界値(40)=中深煎り(+)の微妙な焙煎度に調整した深煎りスペシャル焙煎豆でesso potを試してみたかったので。

早速アグトロン値40を目指して焙煎してみました♪p(^o^)q

結果は、、、

アグトロン値40.2とほぼというかか完璧にフルシティ~フレンチの境界値(40)に焙煎出来ました♪p(^o^)q

飲んでみた感じは、、、

昨日のアグトロン値45.6のフルシティ正値の豆より、+5深目なのでより苦味が立ちエスプレッソとして飲むのなら向いているのではないかと思いました。

ただ、日本人ってフランスやイタリアとは違ってエスプレッソで有ってもブラックで飲んだり、お砂糖入れても少な目で味合われる方も多くいらっしゃいますので。

お砂糖を少量でも大目でも入れるのを前提ならアグトロン値40前後で、お砂糖入れずにストレートで味わうのならアグトロン値45か、もしくは苦味だけではなく若干の酸味も欲しい方はアグトロン値50(シティ~フルシティ境界値)でも良い感じでした。

※追伸、、、

焙煎では一番大切なのは「どんなアグトロン値に焙煎出来たか」ではなく。

「どんな味わいに焙煎で来たか」だと思います。

なので、、、

アグトロン値にそんなに目くじら立てる必要は無いのですが。

ただし、今回の様に焙煎度を判断分だけ変えて飲み比べてみたいという時には、可能な限りアグトロン値で5分だけ正確に深煎りに出来れば、飲み口のテイスティングで正確に飲み比べする事が出来ますので。

ある豆種にとっての酸味や甘味の最美味焙煎度を探ったり。

ある器具にとって最も相性が良くて美味しく淹れられる焙煎度を探求する時に。

コーヒーを淹れる立場に成った時に、目の前の焙煎豆のアグトロン値を正確に認知している事と。

コーヒーを焙煎する立場に成った時に、焙煎技術としてアグトロン値を思い通りにコントロール出来る事は。

コーヒーの器具や焙煎豆をより深く正確に探求する時に、バリスタやロースターとして知識として理解し、技術として身に付けている事は必須要素であり持っていて損の無いキャパシティーマージンだと思います。

esso pot使ってみた

そうだ!esso potを使ってみよう♪

先日来より、、、

カフェ司として同一敷地内の別棟で兼業している司美容院へ出張業務としてのケータリングサービスの向上の為に、先日ガスの引き込み工事をしコーヒー用のガスコンロを購入して用意していた一連の流れにこれでやっと花を咲かす事が出来ました♪\(^o^)/

という事で、、、

人生初のクラウドファンディングで購入したesso potを実際に使ってみました♪p(^o^)q

普通の無圧縮の自然圧な1bar圧で使用するマキネッタ・モカポット・パーコレーター等とは違って、このesso potは内圧を一旦5barまで高めてから、圧力調整バルブを解放して内圧を一気に開放して5~6barでの抽出が可能に成る機種です。

なので、、、

高温・高圧での短時間抽出が可能に成り、濃厚でなおかつ切れの良いクリーンな飲み口のエスプレッソの抽出が可能に成るとても良く考えられた抽出器具だと思います。

飲み味の感想は、、、

かなぁ~り濃口に抽出出来て、でも凄く短時間での抽出なのでクリアーな飲み口でとっても美味しかったです♪(^o^)v

でも、、、

今回のファーストインプレッションの抽出で使用した豆の焙煎度はフルシティ(45.6)だったので。

次回はあと半段分深煎りへ調整しフルシティ~フレンチの境界値(40)=中深煎り(+)の微妙な焙煎度に調整した深煎りスペシャル焙煎豆で再チャレンジしてみたいと思います♪p(^o^)q

※追伸、、、

暫くブログupが出来なかったのでTwitterをブログ代りに執筆していましたが。

Twitterは「全角140文字・半角280文字=280バイトまで」という制限が有るので、その分だけ簡潔で読み飽きないという良の部分は確かに有りますが。

想いや事柄を丁寧に伝える説明する時には全角140文字数では全く足りませんので(^^ゞ

こうしてオリジナルドメインでの契約サーバーで自己管理運営している環境で文字数などの制限なしに思い通りに執筆したのは久しぶり。

それで感じた事は、、、

私は基本的に言葉を文字を紡ぐのが好きみたいです(^^ゞ

ブログ再開します

諸事情によりブログを休止していましたが、、、

本日よりブログを再開します♪p(^o^)q

今日より過去のブログはTwitterにupして残っている分を転記しますが。

それ以降の約30年分のブログ記事は全て無くなる事に成ります。

過去の記事を懐かしく読み返して頂いていた方にはご迷惑をお掛けしますが何卒ご了承下さいませ。

正直、、、

現実問題として過去30年分の記事内容の損失は結構ダメージが大きいのですが、でも過ぎた事をいくら悔いても何も始まりませんので。

逆にこれを良いきっかけとしてブログをリニューアルアップしたいと思います♪p(^o^)q

ただ新規での再構築なので、、、

新しいブログシステムを思い通りにセットアップして使いこなすのが難しくて苦労しています(^^ゞ

なので今後は使用するテーマやプラグインやレイアウト等を時々変更するかもしれませんので、全体のレイアウト・バランス・カラー設定が違うページが有りうると思いますが、使い込み使い慣れるまではマイナーチェンジをご容赦くださいませ。

という事で、、、

今日より新しくブログを心機一転頑張って更新していきますので

これからも宜しくお願い致します<(_ _)>

※追伸、、、

過去記事は有りませんが、過去写真データは残っていますので、時々その過去写真を含んだ思い出話の内容のブログを再upしてみようかなと思っています。

もし過去ネタでご希望の再upネタがございましたらお気軽にリクエストお声掛け下さいませ♪(^o^)v

見栄え良く飾れるバージョン

そうだ!見た目も大事♪

焙煎してたりカフェ業務で豆仕入れてるなら実務で日に数度は焙煎度スケールを使うけど

コーヒー趣味で楽しんでる方なら週に一度程度買った豆を「どの位の焙煎度かな?」と確かめてみる使い方だと思います

ならばインテリアとしての見栄え良く飾れるバージョンも考えてます♪

本当に欲しかった物

本当に欲しかった物は、、、

焙煎度指針と成る色比較用基準豆です

自家焙煎でも購入豆でもこの煎り色ならハイローストど真ん中と絶対の確証を持ちたかった

Twitterの友人に相談しご希望とアドバイスを頂き6焙煎度のアグトロンセット豆を2種類(境界と正値)商品化してみようかと

需要ありますかね?

販売予定アグトロン値は、、、

境界バージョンが80-70-60-50-40-30

正値バージョンが75-65-55-45-35-25

業務用プロセットとして上記の2バージョンのセット

使用例として、、、

80より暗ければミディアム

65と同じ色ならハイど真ん中

もし65より60に近ければハイ深目と判定可能

2セット有ればほぼ完璧判定♪

ただし、、、

焙煎度指針と成る色比較用基準豆なので

厳密にアグトロンスケールに準ずる必要が有り

もしハイとシティの境界の60なら59.5~60.5の間の色を求められるので

焙煎されてる方なら分かると思いますが、、、

凄く難易度の高い焙煎度コントロールが必用なので制作には時間がかかりそうです(^^ゞ

ガス器具にガス菅を接続

そうだ!ガス器具にガス菅を接続しよう♪

先日カフェ司として同一敷地内の別棟の司美容院でのケータリング業務充実に向けガスの引き込み工事を致し 引き続きガスコンロの設置とガス菅の接続をしました

これでやっとガス火を使えるのでクラウドファンディングで入手した「esso pot」を使ってみます♪

数値可変ハンコ制作

そうだ!手書きじゃ失礼だ♪

実は私字が下手(^^ゞ

折角お客様にお買い求め頂いた焙煎豆のパッケージに焙煎日とアグトロン値を焙煎者の誠実さの証として書くにしても そこはやはり整え美しく明記したい

という事で全7種類のオリジナル数値可変ハンコを制作してみました

7種同時だと結構高額(^^ゞ

焙煎日とアグトロン値を明記

ロースターの責任とお客様への誠意の証としてカフェ司が販売する焙煎豆には「焙煎日とアグトロン値」を明記します

多分国内では初宣言かな?

何時の日か「以前は焙煎日とアグトロン値を明記せず販売していた」と昔話のその時に

国内で最初に明記始めた店名として「カフェ司」が上がったら誉れです

アグトロン値を明記

そうだ!アグトロン値を明記しよう♪

A店の中煎りはB店の中深煎と同じ!?

豆購入してそんな経験は有りませんか?

私もそんな一人(困惑) なのでカフェ司として販売する豆にはアグトロン値を明記する事にします

写真のお客様は30年コーヒー飲まなかった私がカフェと自家焙煎始めたきっかけのお人♪