Tag: コーヒー淹れ用具

コーヒー淹れ貸出用具「コーヒーカップ」

★コーヒー淹れ貸出用具「コーヒーカップ」

コーヒーカップ

コーヒーカップ。

普通のペーパードリップでコーヒーを淹れる場合はコーヒーカップはほぼ何の制約も受けません。

何故ならコーヒードリッパー内の抽出湯はコーヒーサーバーに一度落してから、後にコーヒーカップへ注いで飲むからです。

つまりはコーヒーカップは飲むための器具として使用して、コーヒーの抽出には使用しないからです。

ですが、、、

2kasa式でのコーヒー淹れではちょっと事情が違って来まして。

コーヒーカップの形状と容量はとても重要な意味を持ちます。

主にカップの口径と高さのサイズが重要で、次に容量と形状が微妙に関連してきます。

このへんの関係性も含めて2kasa式の淹れ方は、コーヒー淹れ用具一式を貸し出させて頂くお客様に、一つ一つ丁寧に繊細にお教え説明させて頂きながら淹れ方のレクチャーをさせて頂きますので。

2kasa式の淹れ方にご興味ある方は是非一度、Café 2kasaの焙煎豆とコーヒー淹れ用具一式で、ご自身の手でコーヒーを淹れてご自身の舌で味わって2kasa式をご体験してみて下さいませ♪p(^o^)q


コーヒー淹れ貸出用具「微粉セパレーター」

★コーヒー淹れ貸出用具「微粉セパレーター」

微粉セパレーター

コーヒー豆をミルで挽いた時に発生してしまう微粉を除去する「微粉セパレーター」です。

コーヒーを淹れた時の味わいに関しては「淹れる直前に挽く」という事が一番重要なので、ミルを使用する事は素晴らしい事です。

ただそんな素晴らしいミルですが味わいにとても重要な部分として、コーヒーの豆を粉に挽く時に避けられない一面として、どうしても数パーセントが細かな微粉としてパウダー状に成ってしまう事が避けられません。

この挽いた時に発生する微粉をそのままにしてコーヒーを淹れたらどうなるのか?

例えばとても高級で美味しい最高のかつおぶしを買って来たとして、その袋の中の底にたまっている細かなカス=魚粉を使用したらどうでしょう?

折角高級で美味しい最高のかつおぶしで出汁をとるのに、魚紛を使ってしまっては雑味が出て味わいに品が無くなってしまって勿体ないですよね。

なので、コーヒーを淹れる時にも渋味やエグミという美味しさをスポイルしてしまう要素を、粉にお湯をかけて抽出するまえに取り除いておく事が美味しいコーヒーを淹れるのに必要と成ります。

またコーヒーを淹れるという行為は、コーヒーの粉の中の味わいをお湯の中へ抽出するという物理的行為で。

コーヒーの粉から抽出する味わいの種類の特長として、酸味や甘味や美味しい苦味は早めに流出して、渋味やエグミ等の美味しくない味わいの流出は時間がかかるという特性が有りますが。

それはあくまで粉としてのある程度の粒度を保った状態からの抽出時に利用できる便利な利点なのですが。

超微小なパウダー状の微粉に成ってしまうと、小さいがゆえにお湯に触れた瞬間に粉内部の味わいが即時に流出してしまい、それは本来ならゆっくり流出するから抽出を抑えられていたはずの渋味とエグミという美味しくない味わいまで淹れる事に成ってしまいます。

どんなに美味しいお吸い物を作れたとして、、、

もしそのお吸い物に僅かに小さじ一杯でも「ドブの汚水」を混ぜたら?

それでも美味しいお吸い物を作れたと言えますか?

そんなお吸い物を飲みたいと思いますか?

なのでCafé 2kasaとしてコーヒーを淹れる際には必ず微粉セパレーターで「渋味とエグミという美味しくない味わい」の元となる微粉を除去する一手間をかけて美味しいコーヒーを淹れられるよう心掛けています。

ここから下記は大人の事情で誰も書かない事で、誰にも内緒ですが(^^ゞ

微粉を除去してコーヒーを淹れると、除去した分だけ原材料のロスと成り製造原価が高く成ります、また当然除去の為めの手間暇も増えてコストアップになります、つまりは儲からなくなるのです(爆)

また、微粉を取り除かない方が渋味とエグミが強いので、一見した表面上として味が強い=それをコク深いと勘違いさせて売れれば好都合で、しかも渋味とエグミが強いとコーヒーの粉は少なく淹れても飲んだ時の味の濃さを濃く感じさせられるので、粉量が減らせて=安く作れて=儲かるのです、そりゃ大人ならそうしますよね(爆)

なおかつ微粉をそのまま入れたままコーヒー淹れると色は濃くなるし香りも強くなるので、それをもってして「ビター感やリッチ感やボデー感」と銘打って売り込み易いという売り手にとって最高に都合が良い大人の事情となるのです。

なので、、、

コーヒーの微粉を除去して捨てる無駄をして、なおかつ除去の手間暇が増えてコストアップする=儲からない事は「大人の事情」により大手の会社や卸や販売店では行わないし、それを知られると都合が悪いし、それを自らが進んで知らせようとはしないのです(爆)

でも、Café 2kasaは「大人の事情」なんて全く気にもしません(爆)

Café 2kasaとしては「大切なお客様にどうしたら少しでも美味しくコーヒーをお飲み頂けるか」それだけを必死に求めるだけなので、微粉は絶対に除去します♪p(^o^)q

ただし、エスプレッソは別です、元来どれだけ苦味を際立たせるかという抽出を求めるので微粉による渋味とエグミを込みで味わう淹れ方だからなのと、元々がパウダー状の超微粉末に挽くので、微粉セパレーターでふるうと、、、全部落ちちゃう(爆)

なお、お客様にお貸出しするする微粉セパレーターは諸事情によりこのページの写真の「微粉セパレーター」をお貸ししますが。

「微粉セパレーター」としては何種類も有り、それぞれの機種によってさまざまな特徴が有りますので、もしご体験として一度コーヒーを淹れてみたかったという事ではなく、今後も続けてコーヒーを焙煎豆で購入してミルで挽いて飲むという場合で。

もし「微粉セパレーター」についてその辺の事情や様子が知りたい場合は、、、

そっと小さな声でここだけの話として特別に「ベスト(とても高価)じゃないけどベター(そこそこ安価)な微粉セパレーター」を、お使いされる方の事情(お好みの味・淹れる道具・淹れ方・淹れる量・淹れる頻度・・・等々)に合わせてベストマッチングな一品をお薦めさせて頂きますので。

ご興味ある方は「私に最良な微粉セパレーターはどれ?」とお気軽にご相談下さいませ♪p(^o^)q


コーヒー淹れ貸出用具「金属フィルター」

★コーヒー淹れ貸出用具「金属フィルター」

金属フィルター

コーヒーを漉す為の金属フィルターです。

世の多くの方が行なっているコーヒードリップでは紙製のフィルターを使用していますが、紙のフィルターを使うと、てんぷらの油取り紙のように、コーヒー豆の中に本来15%含まれている油分をドリップ時に紙にほぼ吸い取られてしまい味わう事が出来ません。

ただ、、、

ここから下記は大人の事情で誰も滅多に書かない事で、誰にも内緒ですが(^^ゞ

焙煎から日数が経っている豆は、焙煎時の熱変成により組織的に割れたりひびが入ったりして生豆時より脂質が空気に触れ易く成る事により酸化が起き。

また挽いてから日数が経っている粉では、豆の状態よりさらに何千倍も表面積が増えて酸化が加速的に起き。

悪い言い方をすれば脂質が酸化している=腐敗し始めているとも言えるので。

古さゆえの美味しくない油を飲む事に成り、それでは問屋として大量に仕入れて大量に卸したり、小売りとして大量に在庫にしながら大量に販売する事が難しく成るので、むしろペーパーフィルターで油分を紙に吸わせて古い豆の不味さを目立たなくする方が大量生産大量販売には都合が良いという大人の事情を都合よく押し通せるという消費者無視の都合良さが有るのです。

という誰も大声では言わない大人の事情が少なからず有るので、現状の日本ではおおよそ95%以上でペーパードリップにてコーヒー豆の消費をされています。

この辺は商社やメーカーや問屋さんにとってとても都合がよく上手に導入されてビジネスモデルとしてはお見事だと思います。

ただ、これって売る側の古い在庫でも気付かせずに売り抜けたいという「大人の事情」の都合からですよね。

でも、、、

良質な生豆を仕入れて、上手に焙煎した新鮮な豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲めば、コーヒー豆本来の成分であるコーヒー油脂をコーヒーの旨味の一つとして美味しく味わう事が出来ますし。

また新鮮な焙煎豆を挽き立てで淹れたら、それは酸化していない酸味で、言えば絞り立ての新鮮な柑橘系の酸味のような味わいとして、コーヒーで美味しく酸味を楽しむ事も可能にも成ります。

ですので、、、

良質な生豆を上手に焙煎した新鮮な焙煎豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲むのならペーパーフィルターでは折角の美味しく新鮮な旨味と成るコーヒー油脂を味わえないという勿体ない事にも成ります。

また金属フィルタ―は、、、

フィルタ―率がほぼ一定のペーパーフィルターとは違って、金属フィルターのメッシュ率が多種類選べ、またフィルターが一枚構造のシングルと、二枚構造のダブルと選べる事によって、どれだけの豆感をカップへ落とすのか?どういう流速でお湯をフィルターを通すのかをコーヒーを淹れる人が淹れたい味わいに合わせて自由に選択できコーヒー淹れのファクターがたっぷりと増える事で求めるコーヒーレシピの幅と可能なレシピの数は、ペーパーフィルターに比べたら無限の広がりと可能性を持ち得ます。

なのでCafé 2kasaでは、良質な生豆を上手に焙煎し、新鮮な焙煎豆を、飲む直前に粉にして、淹れ立てで飲んで頂くのを基本としていますので、古い腐った油脂の心配が無く、逆に新鮮で美味しいコーヒー油脂を旨味として味わって頂く為に「油脂をカップに落とす事の出来る金属フィルター」を淹れたい味わいに合わせて数種類を使い分けて使用しています♪(^o^)v


コーヒー淹れ貸出用具「コーヒードリッパー」

★コーヒー淹れ貸出用具「コーヒードリッパー」

コーヒードリッパー

コーヒーをフィルターからサーバーやカップに落とす時にフィルターをサーバーやカップの上に置く為の道具です。

この用具は言えばコーヒー淹れで味わい云々には関係が無い部分です。

ですので簡単に言えば何でも良いし、面倒じゃ無ければ手で持てばドリッパーも無くても使わずOKです(爆)

なので単純に値段で安いのを選んでも、色形が好きなのでも、洗うのが簡単な形状・素材でも、選択肢はお好みで良いかと思います。

ただし、、、

2kasa式で淹れる場合には、使用する金属フィルターの形状とサイズ、また使用するコーヒーカップの形状とサイズが、微妙な関わり合いを持ちますので、Café 2kasaとして2kasa式で淹れる場合には、その部分の適合性が保たれる組み合わせに考慮して選択しています。

2kasa式でのコーヒー淹れは基本理念は本当にシンプルなんですけど、それを実際に市販の物で安価に具現化するとなると結構厄介な諸事情を解決しないといけないので大変というか擦り合わせの確認と調整が面倒な実情が有ります(^^ゞ

もし2kasa式でのその辺の事情や様子が知りたい場合は、、、

そっと小さな声でここだけの話として特別に「2kasa式でのその辺の事情や様子」をお話させて頂きますので。

ご興味ある方は「2kasa式でのその辺の事情や様子ってどんな事?」とお気軽にご質問下さいませ♪p(^o^)q


コーヒー淹れ貸出用具「コーヒーミル」

★コーヒー淹れ貸出用具「コーヒーミル」

コーヒーミル

焙煎豆を粉に挽く用具がコーヒーミルです。

焙煎豆を焙煎店で購入する時に豆の状態ではなく、粉に挽いてもらって買う事も出来ますが、、、

せっかく良質なスペシャリティーコーヒー豆を美味しく丁寧に焙煎した豆を粉にして持ち帰るのはちょっと勿体ないです。

例えて言えば、、、

採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜を八百屋さんで買う時に、生のそのままで購入するのではなく、おろし金で生姜を下ろした状態で購入して家に持って帰り数日後に使うと考えてみて下さい。

そんな使い方をしたら、、、

折角の「採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜」を購入した意味は有るのでしょうか?

折角の「採り立ての美味しく新鮮で良質な生姜」を購入したのに勿体ないと思いませんか?

コーヒーも生姜もワサビもネギもレモンも使用する直前に挽いたり下ろしたり刻んだり絞ったりして「挽き立て・下ろし立て・刻み立て・絞り立て」で頂く方が美味しいと思いますし、その素材の本当の味わいを感じられると思います。

なので、、、

コーヒーは焙煎仕立ての新鮮な豆の状態で購入して、淹れる直前に挽く事で、最も美味しく味わえますので、コーヒー豆を挽く道具のミルは必須でありとても重要なのです。

ですので、ご家庭にコーヒーを淹れる道具が揃っているけど、豆を挽くミルが無い方にはミル単品だけでもお貸ししますので、ぜひ一度「焙煎仕立ての豆」を「挽き立ての粉」にして「淹れ立てのコーヒー」として三立ての最良のコーヒーを味わってみて下さいませ♪(^o^)v

ちなみに、、、

コーヒー豆を粉にするコーヒーミルには個別にいろんな要素が有り、機械物と道具等の用具類は前提として一つで全て最高とは行かずに「一長一短」なのが世の術と成ります。

その一長一短としては、見た目目に恰好が良い悪い、色が好き嫌い、高級感が有る安っぽい、値段が高いと安い、軽いと重い、大きいと小さい、持ち易いと難い、回し易いと難い、挽目の調整が面倒と簡単、静電気の発生が、、、等々と個性特徴が有りますが。

コーヒーを淹れる時の味わいの違いとして最も重要な要素は「粒度のバラつき具合」が有ります。

無論、物理的に豆を挽くのですから、粒度として全て同じ大きさの粉に挽く事は最初から無理な事で、ミルの粒度調整は行ったとしても最も大きな粒に挽けるサイズを設定できるだけで有って、最大粒度以外は中位のも小さいのも微小な粉末状にもいろんな粒度で挽けてしまいます。

ただし、良質なミルは、構造上粒度のブレが最小限で挽ける工夫が施されています。

無論その為の工夫は製造コストに跳ね返って来ますので、ほんの僅かだけ粒度を揃えて、微粉を減らすだけでも価格は何倍にも跳ね上がったりします。

まあ、その粒度を揃える工夫というか条件はざっくり簡単に言えば「ミルの刃がブレない」という事で、それには「各部品と取り付け精度が高い」という事が条件と成ります。

でも理想は理想で幾らでも高みを望めますがぁ、、、

現実は現実で出費という負債が生じますので、、、

どこまでの性能を求めるのか?どれだけの価格まで払えるのか?とい非常に現実的で人間的な悩みと判断と成ります(爆)

でもね、一生懸命に探せば&一生懸命に創意工夫調整改良すれば、ある程度の価格内でも最善・ベストではなくても最良・ベターな一品は手に入れる事が出来ます。

もしミルについてその辺の事情や様子が知りたい場合は、、、

そっと小さな声でここだけの話として特別に「ベスト(とても高価)じゃないけどベター(そこそこ安価)なミル」を、お使いされる方の事情(お好みの味・淹れる道具・淹れ方・淹れる量・淹れる頻度・・・等々)に合わせてベストマッチングな一品をお薦めさせて頂きますので。

ご興味ある方は「私に最良なミルはどれ?」とお気軽にご相談下さいませ♪p(^o^)q


コーヒー淹れ用具一式借りて頂けました♪

★コーヒー淹れ用具一式借りて頂けました♪

コーヒー用具一式貸し出し

Café 2kasaの自家焙煎豆をご購入頂いたお客様に、コーヒー淹れ用具一式を借りて頂けました♪(^o^)v

もう何度もCafé 2kasaのコーヒーをお飲み頂き、その度に「美味しいわぁ~♪」とお褒め頂いていたお客様に。

Café 2kasaとして自家焙煎豆の販売促進として焙煎豆をご購入頂けるお客様へ、ご家庭で焙煎豆をご自身の手で挽いて、淹れ立てをお飲み頂けるご体験フェア―として、コーヒー淹れの用具を一式無料でお貸しさせて頂くサービスを始めましたとお話させて頂いた所。

早速営業一人目のお客様から「じゃ焙煎豆買って家で自分で豆を挽いて粉にして淹れてみたいわぁ♪」との有難くも嬉しいお言葉を頂き。

営業第一日目の一人目のお客様が焙煎豆をご購入して頂けました♪\(^o^)/

いやぁ~初っ端から縁起が良いというか幸先が良いというか何はともあれ、、、私有頂天♪(爆)

という事で、コーヒー淹れ用具一式の使い方の説明と淹れ方のコツをレクチャーさせて頂き、焙煎豆をご家庭に持って帰られて、人生初めての「豆からコーヒー淹れ」にチャレンジして頂く事と成りました。

またお客様にはお帰りの際に、司としては「たった一度でも焙煎豆をご購入頂き、豆から淹れるという体験をして頂けるだけでとても嬉しくありがたく感謝で満足で御座います」ので、もし買われた豆が無くなった時点で「一度体験してみたかっただけだからお終い」でも全く気にせずに、お気遣いからの豆の再購入の必要は有りませんからご安心して、気楽に用具一式をご返却頂き終いとしてくださいませとお話させて頂きました。

ただ、もし、コーヒーを豆から挽いて淹れて味わうという事を体験して頂き、さらにーヒー淹れにご興味が有れば、続けて焙煎豆のご購入をお願いします、また続けて淹れる為にご自身で用具を購入したく成った時にはご相談ご説明ご推薦をさせて頂きますともお話させて頂きました。

たまたまでの偶然で物凄い幸運だっただけでしょうが、、、

今日は努力が実に成りました。

きっと神様って努力した人には優しいんだと思います。

無神論者だけど、、、(爆)


コーヒー淹れ用具無料貸し出し♪

★コーヒーを淹れる用具の無料貸し出しサービス始めます♪

コーヒー淹れ用具貸し出しセット

Café 2kasaの自家焙煎豆の販売促進としてコーヒー淹れ用具セット(ミル・微粉セパレーター・金属フィルター・ドリッパー・カップ・スプーン等)の無料貸し出しサービスを始めます♪p(^o^)q

焙煎豆を販売しようと死ぬほど営業努力しても。

どんなに上手にコーヒーの生豆を自家焙煎出来たとしても。

ご家庭にコーヒーを淹れる環境・用具が揃っていなかったら、、、

コーヒーの自家焙煎豆は一粒も売れません(^^ゞ

じゃあどうするか?

だから売れないんだと世を恨み愚痴ってひがんで駄々をこねるぅ!?(爆)

それじゃ現状から一歩も進みません。

愚痴って世を恨んでひがんでる暇が有ったら。

何か一つでも、僅かでも、より良くなる為の方策を考え、より良い結果を求めて努力すべきです。

という前向きな姿勢だけ?は取っておこうという姑息なイメージ戦略の一つとして(爆)

焙煎仕立ての新鮮な豆を、飲む直前に挽いて、挽き立ての粉として淹れて、淹れ立てのコーヒーを味わってもらえるように、コーヒー豆をご家庭に持って帰ってから豆を挽いて淹れる用具一式を無料で貸し出すサービスを始める事にしました♪p(^o^)q

これを機会に、、、

家でコーヒーを淹れる事を成されていらっしゃらなかった方や、コーヒーは淹れてるけど粉からで豆をミルで挽いて淹れていない方も、ぜひ一度焙煎仕立ての新鮮な豆を入れる直前に挽いて淹れ立てを召し上がって、コーヒーを最高に美味しく味わえる三立ての素晴らしさをご体験してみて下さいませ。

コーヒーってこんな物だと今まで知っていた以上の、生まれて初めてのとっても感動できる味わいや香りや美味しさを楽しむ事が出来るかもしれませんので、この機会にぜひご体験ご挑戦してみて下さいませ♪(^o^)v

ただ条件として、、、

コーヒーを焙煎豆から挽いて淹れる用具一式の貸し出しで御座いますので、用途としては焙煎豆を使用してという前提なので、コーヒー淹れ用具一式の無料貸し出しは、Café 2kasaの自家焙煎豆をご購入頂くお客様に限らせて頂きますが何とぞご了承頂けますよう宜しくお願い致します。


先日の何か届いたネタの中身

★先日の何か届いたネタの中身

コーヒーカップ

先日届いたのは、、、

「コーヒーカップ」です。

このコーヒーカップを購入した理由は、、、

単純に形に惚れたから(爆)

まあそれと通常Café 2kasaとして使用しているメインのコーヒーカップと容量がほぼ同じなので。

そういう意味で使い勝手が良いという理由も有ります。

容量が違うと淹れ方のレシピも変更しないと成りませんが。

10ccとか20ccの違いにアジャストするレシピの再構築はちょっと大変というか面倒(^^ゞ

現在Café 2kasaとしてメインで使用しているコーヒーカップ用のレシピ作りに傾けた手間暇を考えると。

そうは簡単にカップ容量を変える分けにはいかないのです。

淹れるカップの容量に最善のレシピを構成していますので勿体ないのです。

だから、、、

カップを選ぶ時には容量を重視します。

無論2kasa式で淹れる場合には容量と共にカップの口径と深さも考慮しますが。

2kasa式以外では容量だけ考慮すれば味わいの変化はほぼ無いので形状は自由に選べます。

という事で、、、

今回購入したコーヒーカップの形状は少し変わっていて司にはとても魅力的に見栄て。

買わずに見逃す事がどうしても我慢できずに思わずヤフオクでポチってしまいました(^^ゞ

でも、実物を手にして実際にコーヒーを淹れて飲んで使ってみましたが。

とっても佇まいが素敵でしたので購入して良かったと思います。

ソーサー込みで5客セットで落札1,500円で送料が950円でしたので合計2,450円なので。

ソーサーとカップのセット1客当たり約500円ですので良い買い物だったと思います♪(^o^)v


焙煎豆販売用電動ミル購入

★焙煎豆販売用電動ミル

焙煎豆販売用電動ミル

写真向かって左のほぼ中央に写ってるホッパーに豆が入ってる状態のミルが自家焙煎豆を粉で買われる方の為用の電動ミルです。

ホッパーには約200gの焙煎豆が入ります。

まあ現状のCafé 2kasaの営業状態ですと、コーヒー好きの方がご家庭で淹れる用にお買い求めされた時に挽くのに使用している状態なので200gの容量が有ればOKです。

また、300gでも400gでも挽きながらホッパーに焙煎豆を入れ足して挽けば200g以上いくらでも挽けますので問題ありません。

あと、本来だと構造上の設計ミスと成るはずの細か目への調整がどこまでも出来るというマイナスな構造が、同時にパウダー状の超細か目に挽けるギリギリまで追い込んだ調整が可能という利点に成り得て司にとってはとても重宝で、苦味を好まれる方やエスプレッソの時に凄く重宝しています♪p(^o^)q

写真向かって右側のカリタのコーヒーミル「ネクストG」は、数十g程度までの量を挽く為に買い求め、粗挽き~中挽き~細か挽きまでを引くのには刃の回転速度が遅くて豆が熱を持たずに挽け、粒度も揃って、また静電気防止装置も付いていて、今挽いて淹れる分だけを引くのには最適なミルです。

道具って一つで全ての機能を持ち得る事は難しいので、一長一短ですが。

使い手の創意工夫で二長一短にも三長一短にも成り、下手に使えば一長二短にも一長三短に成り得ます。

それは焙煎器でもコーヒー淹れ道具でもハサミでも薬剤でもアイロンでもカメラでもレンズでも同じ事。

そして、その物の良さを生かす創意工夫こそが人生の楽しさ楽しみ生きている証し実感だと思います♪(^o^)v

 

★アマゾンで購入できます♪(^o^)v

カリタのコーヒーミル「ネクストG」は電動式のミルの中で、今挽いて淹れる分だけの10~40gまでの数十g程度までの量を挽くのに最適なミル。

回転数を抑えて低回転として騒音と振動と微粉と熱酸化を抑え、なおかつ静電除去装置を搭載し、粉の飛散を防止し本体や受缶への粉の付着も防ぐ素晴らしい機種で、今飲む分の豆を挽くには最良の電動ミルだと思います。

 

HONFAM 電動コーヒーグラインダーは送料込みで1万円を余裕で切る安価なのに、豆を粉に挽くのに普通に使え一般家庭で使用するのに過不足ない良機だと思います。


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  • カフェ業務開始♪

    2018年7月20日より美容院と同一敷地内の別棟をDIY頑張り厨房&客間として飲食店の許認可を受け「カフェ司/Café 2kasa」としてカフェ業務を始めさせて頂きました。

    とはいえ、素人のDIY造作で飲食店の開業許認可を頂けるのに最低限の店舗造りでお客様を心地よくお迎えするにちょっと足りないかなという感じで、現状店の看板も出していません。

    という事情により暫くの間は別棟のカフェから美容院へデリバリーして飲食して頂く形をとらせて頂きたいと思いますがご了承よろしくお願い致します。

    なお、一日も早くカフェの内装備品等を素敵に整え、お客様を心地よく迎えしたいと思っていますので暫くお待ち下さいませ。
  • 自家焙煎豆販売

    Café 2kasaでは自家焙煎豆販売をさせて頂いており、焼きムラを可能な限り抑えるため焙煎前に粒度調整し、豆のサイズを揃え熱が均等に入り均一な焙煎を得る為に丁寧を持って最善を尽くさせて頂いております。

    自家焙煎豆紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

    またご購入して頂くお客様には出来れば当日焙煎での焼き立てで新鮮な焙煎豆をご提供させて頂きたいので、ご購入ご希望の前日までにご予約頂けますと当日煎り立ての焙煎豆をお買い求め頂けます。

    なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、事前のご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

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    -司美容院&Café 2kasa-

    司美容院は、、、

    ※日本の美容院の現役オーナー技術者の中で一番美味しく珈琲を焙煎出来ると自負し。

    ※日本の美容院の現役オーナー技術者の中で一番美味しく珈琲を淹れられると自負し。

    ※日本の美容院の中で縮髪矯正が20店以内だと良いなと自惚れ。

    ※日本の美容院の中で髪を傷めずに染めれる50店以内に入れてもらえるかなと願う。

    という事で、、、

    一番と自負し、20店以内と自惚れ、50店以内と願う、美容院です♪(^o^)v

    ※現在の目標は70才で縮髪矯正現役の美容師を目指しています♪p(^o^)q

    ※2018年7月20日に司美容院と同一敷地内の別棟でカフェ司/Café 2kasaの営業許可を頂きカフェを開業。

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    TEL 055-228-0533
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