Tag: 自家焙煎豆

明けましておめでとうございます

★明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます<(_ _)>

今年一年が皆様にとって良き年と成りますよう心よりお祈り申し上げます/(_ _)\

 

★プレミアムロースト!?♪

プレミアムロースト

今年は新しく見つけ出したプレミアムローストで頑張れるかも♪p(^o^)q

自家焙煎を始めたという事は、、、

自分の好きなように焙煎が出来るという事です。

ならばこそ新しいローストレシピの探求構築が可能に成ります。

そんな折角のチャンスを使わずに無難な既存ローストに沿った本道だけ歩んでいては勿体ないしつまらないので(爆)

大晦日からお正月休みの期間を有効利用して、ちょっと普通じゅないローストレシピで試し焙煎してみています。

でも変り種だから良い訳ではなく、焙煎豆は淹れて味わう為にですから、煎り上がった焙煎豆の味わいが良く無ければ何の意味も価値も有りません。

でも、、、

結構美味しい変わったレシピのローストで美味しい焙煎を見つけれました♪\(^o^)/

焙煎は焙煎器で焙煎しますから、、、

その焙煎器の機能というか制約の範囲内でしか出来ません。

逆に言えば、、、

その焙煎器の機能と制約を最大限に利用し使いこなせたらオリジナル性の高い焙煎が可能に成ります。

淹れて飲んだ時の味わいに対して最も重要な要素として、豆をぱっと見た時の表面上のディベロップメント(焙煎度合)ではなく、豆内部へどう熱を込めたかというメイラード反応(味わいに深く関与)が重要に成って来ます。

そして焙煎は大きく分ければ直火式と温風式と成り、また接触型と非接触型に成ります。

道具ですから一長一短で、全てが良いという事には成りませんが。

使い方や、何を求めるかによっては一長二短にも一長三短にも、二長一短にも三長一短にも成る場合が有ります。

直火式では芳ばしさが得られやすいですが、芳ばしさを過ぎた焦げ臭さが強く成り嗅ぎ易く成り。

温風式では焦げ臭さは抑えられますが、熱風を吹き付け続けるので芳ばしい香りも吹き飛ばし薄れ易く成ります。

また接触型では、、、

例えばお肉を焼く時に、高温のコテで焼く事に成り、中まで火を通すには表面が焦げ易く成ります。

非接触型では、、、

接触型よりも内部にしっかり火を通しても表面が焦げにくく熱を込める事が出来ます。

つまりは、、、

直火式で、なおかつ非接触型なら、可能な限り豆表面を焦さずに、焦げ臭くせずに、焦げのコーティングをせずに、豆内部までしっかり熱を込められ、焦げ臭ではない豆本来が持っている美味しそうな芳ばしさで焙煎が可能に成ります。

フライパンでしっかり焼けば表面は焦げます。

ドライヤーで焼いたら焦げなく出来るけど、熱風で香りは飛ばされます。

現在Café 2kasaが焙煎に使用している焙煎器では、ハロゲンヒーターの熱源での赤外線で熱して、庫内の網に入ってる生豆を熱しますから、直火式なのに非接触型なので焦げにくいので焦げ臭くなく、また熱風式ではないので香りは飛ばされずに芳ばしさは残ります。

直火式での非接触型という焙煎には理想的な構造なのです。

ただし、一度に焙煎出来る量が450gと業務用としては少量なので一般家庭と思われ、また価格が10万円以下と安価なので、こんなに大量に焙煎出来てこんなに高価なんだぞどうだ業務用ってプロって凄いだろうという見栄は張れませんし素人を脅かしたりできません。

なので道具として権威が無く威張れなく見せびらかせず自慢できず羨ましく思ってもらえませんし凄いと褒めてももらえませんが、、、

幸運な事にCafé 2kasaとして初めて手にした焙煎器は、可能な限り豆表面を焦さずに、可能な限り豆本来の美味しそうな芳ばしさのディベロップメント(焙煎度合)で、なおかつ、可能な限りコーヒー豆の内部へ熱をしっかりと込め美味しい味わいとするメイラード反応(味わいに深く関与)を深くする事が可能な焙煎器なのです。

また、これはCafé 2kasaだけかもしれませんが、、、

私は一回焙煎する毎に必ず焙煎器の庫内と網を完全にクリーニングしていますので、焙煎時には毎回新品と同程度の綺麗な庫内と網の状態での焙煎なので、通常の大型の業務用焙煎器の使用上避けられない蓄積による焦げ臭やチャフや油脂の溜まりや汚れやコゲ等は、Café 2kasaの焙煎器では一切無いクリーンな庫内と網での焙煎をしているのも、焦げ臭さを最低限にしながらコーヒー豆の本来の美味しそうな芳ばしさを最大に焙煎出来ている理由かもしれません。

無論、所詮は器械で道具ですから、使う人や使い方によっては焦げますし、内部にしっかり熱を込める事も出来ませんが、、、

フルオート機能を一切使わずに、焙煎しようとする生豆に最善のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)が可能となるローストレシピさえ見つけ出し、それを具現化する完全手作業操作で最適なマニュアル操作が出来れば、かなり理想的な美味しい焙煎が可能に成ります。

また、直火式で接触型という機構にプラスして、最大焙煎量が450gという構造体の体積が小さく重量が少ない蓄熱性の低さという制約を逆に利用し冷却に13分という長時間をかけての熾火効果による約半段分の焙煎度の加味を焦さずに豆内に籠められる焙煎は、私にとっては凄く理想的なのです。

その上で、、、

無限に広がるローストレシピの中から、通常では思い付かないであろう非常識的で特別なプレミアムローストレシピを何種類か見つけ出せたような気がします♪p(^o^)q


世界でただ一軒!?髪&焙煎同時美容院♪(爆)

★世界でただ一軒!?髪&焙煎同時美容院♪(爆)

カラー中焙煎(爆)

多分ですが、、、

実際に調査した分けでは有りませんが、、、

司美容院は、髪と同時にコーヒーの焙煎を同時に注文できる世界でただ一軒の美容院だと思います(爆)

だってね、、、

司は営業というか金儲けが下手なので(^^ゞ

髪の予約を承る時に、何時も焙煎豆もご購入して頂いているお客様だとは思いながらも、お客様から髪のご予約のご連絡を頂いた時に、お客様から焙煎豆のご予約のお声がかからなかった場合は、、、

「あぁ、今回は焙煎豆要らないんだなぁ」と思って自粛してしまって。

お客様が積極的に欲しく無いのなら無理に勧めご迷惑になってはいけないと焙煎豆の営業に繋がる言葉はぐっと我慢して飲み込んじゃうんです(^^ゞ

そうしたら、髪にご来店頂いてお顔を拝見した瞬間にお客様から「言い忘れちゃったけど今日も何時もの焙煎豆を500g買います♪」とのお言葉(汗)

という事で、、、

200~300g位なら在庫の焙煎豆でお売りする事が出来るんですけど、現状のCafé 2kasaの販売規模だとご希望の焙煎豆が500g常に在庫に在るという分けには行かないので。

この度カラータイム中に焙煎させて頂きました♪p(^o^)q

これからは髪してる間に同時に焙煎して煎り立て焙煎豆が購入できる世界でただ一軒の「髪&焙煎同時美容院」として売り出そうかしら♪(^o^)v

 

500gお買い上げ♪


髪終わって焙煎も間にあってCafé 2kasaの自家焙煎豆をご購入頂けました♪(^o^)v

お客様にはカラータイム中に店内に漂うコーヒー豆の焙煎の何とも言えない芳ばしい良い香りの中に身を置いて味わって頂け「凄い素敵な香りぃ~♪」とたいへん喜んで頂けましたので。

マジで、、、

髪しながら同時に焙煎での芳ばしい良い香りの中に身を置いて味わうサービスを売り出そうかと思ったりしちゃいます(爆)


生豆「ビルカマウンテン・Qグレード」

★生豆「ビルカマウンテン・Qグレード」

ビルカマウンテン

写真向かって左/7~5mmサイズ生豆930g、右/5mm以下サイズ生豆70g。

今日から生豆「ビルカマウンテン・Qグレード」の焙煎の探求を始めます♪p(^o^)q

※アンデス山脈標高1,700mの地点にあるビルカバンバ村は世界三大長寿村の一つとして世界的に名前が知られている自然に恵まれた山岳地帯の谷の村で現地では”聖なる谷”と言われていて、ビルカバンバ村は標高1,700mの高地にあるため、年中温暖な気候で過ごしやすく快適な土地で、水量にも恵まれ”命の水”と言われるビルカバンバ川が流れていて、この村の綺麗な空気、豊富な水、温暖な気候、農業を中心としたストレスのかからない生活スタイル、このような昔ながらの環境で生活するビルカバンバ村の住民が長寿の方が多い理由と考えらけている。

※風味>酸味とコクのバランスに優れ、素晴らしい酸味とメイプルシロップのような甘味、チョコレート風味を持つと高い評価を受けている雌柄。

※生産地>エクアドル共和国(Republic of Ecuador)、ロハ州(Loja)ビルカバンバ村(Vilcabamba)

※標高>1,700m~

スクリーンサイズ>S19‥9%、S18‥21%、S17‥29%、S16‥22%、S15‥19%

Qグレードポイント>83.75点

焙煎を始める前段階の準備作業として焙煎度のムラを極力少なくする為に粒度選別してみました。

今回の生豆「ビルカマウンテン・Qグレード」の1kgの粒度選別の結果としては、、、

※7mmメッシュで選別して残るLサイズは1%以下=0g(誤差範囲としてスルー)

※7~5mmメッシュ間の選別で残るMサイズは93%=930g(メイン焙煎用豆)

※5mmメッシュで選別して落ちるSサイズは7%=70g(小豆取り置き)

という事でCafé 2kasaとしてメインで使用する「ビルカマウンテン・Qグレード」の焙煎生豆としては、生豆1kgの内930gがメイン豆とし、70gを取り置き小豆とする粒度調整作業後に焙煎業務を行う事に成ります。

※メインでの焙煎で使用しない5mm以下のSサイズ豆は、、、

メインの焙煎用の豆とは粒度が違う大豆と小豆は一緒に焙煎すると焙煎度がムラに成ってしまう元に成るので本焙煎には使用せずに取り置きとしますが、実はこの「メインの焙煎では使用しない取り置きの豆にはとっても素晴らしい素質が有る」んです、ある意味で生豆全体の数パーセントですから「希少で貴重で高価に値する生豆」とも言えます、つまりはこの数パーセントだけ選別した生豆だけを集めたスペシャルメッシュローストが可能に成ります。

10kgの生豆から選別して僅か数百g分だけ選り分けした粒度が別格に揃ってるスペシャルメッシュビーンズだけを選別してのスペシャルメッシュローストですから、言えば「Café 2kasaのスペシャル特選豆でのスペシャル焙煎」でのSメッシュSロースト!

このSメッシュSローストのSS特別焙煎レシピは既に司の頭の中で構築して有ります、大豆ちゃんと小豆ちゃんの両極端の粒度を手間と時間をかけて選りすぐった「希少で貴重で高価に値する生豆」での焙煎として、、、

超浅煎りなのか?

直球ど真ん中の中煎りなのか?

超深煎りなのか?

さて皆さんならどうします?

どんなディベロップメント(焙煎度合)で、どんなメイラード反応(味わいに深く関与)での、どんな焙煎レシピにします?

SメッシュSローストのSS特別焙煎レシピの今後にご期待下さいませ♪p(^o^)q

 

★何故「Café 2kasaは焙煎時に生豆の粒度調整作業を行うか」の理由

コーヒー豆の焙煎って、、、

簡単に言ってみれば、表面を焼き、内部に熱を込める作業に成ります。

※表面を焼く=見た目上の豆表面の焼き色としてのディベロップメント(焙煎度合)

※内部に熱を込める=味わいの組み立てとしての豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)

ビジネス上として、お買い求め頂くお客様からの見た目としてどんな色合いに焙煎されているかという部分でディベロップメント(焙煎度合)は、ロースト加減の簡単な基準としては必要なのですが、、、

この表面的に見て判断区別出来るという安易さで焙煎豆を購入していると本来の目的の味わいに近付く事は出来ない場合が有ります。

例えば、、、

サンマを焼いたとして、表面が凄く焦げて色が黒く濃く見える(=焙煎豆で深煎りの色に見える)、でも中は半生で火が通っていない(=焙煎豆で芯残り)という事も有ります。

また逆に、サンマの表面が全く焦げていなくて色が薄く見えても中までしっかり熱が込めて有り生焼け部分が全くないという焼き方も有ります。

ですので、、、

コーヒーの焙煎にとって最も重要なのはぱっと見の表面では見えない豆内部への熱の込め方=メイラード反応こそが、どんな味わいに焙煎されているかに重要な意味を持ちます。

なのでコーヒーをどんな味わいで飲みたいか本来は、、、

見た目上の豆表面の焼き色としてのディベロップメント(焙煎度合)よりも、味わいの組み立てとしての豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)を重視する必要が有るのですが。

味わいの組み立てとしての豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)をコントロールして、焙煎者として目指し求める味わいを表現するのはとても難しい作業に成ります。

その難しさの上限を少しでも下げ仕上りのクオリティーと再現性を高める為にCafé 2kasaとしては生豆の粒度調整が不可欠と考え、全ての生豆の焙煎作業の前に粒度調整作業を行っています。

簡単に言えば、、、

唐揚げを作る時に、大きなお肉の塊と小さなお肉の塊を一つの鍋で同時に揚げる、またはステーキを焼く時に、厚いお肉と薄いお肉を一つのフライパンで焼く、として大きさの違うお肉の塊や厚さの違うお肉を同時に一緒に調理して同じ焼き加減に均等に熱を込められるのか?

という疑問が焙煎を始めようと思った私の頭に最初に浮かびました。

でも、これだけ情報がネットで溢れていてYouTubeでもコーヒー系の動画がUPされているのに、、、

コーヒーの生豆の焙煎時に粒度調整をしてから焙煎するという事柄を見聞きする事が出来ませんでした。

もしかしたら私が上手に検索できなかっただけで粒度調整してから焙煎するという情報や動画がUPされていたのかもしれませんが、Café 2kasaとして2019年の夏に自家焙煎を始める時には検索できませんでした。

でも、、、

世の誰も(物凄く少数かも)が粒度調整していなかったとしても、物理的に容量(大きさや厚み)の違う物に同時に熱を込める作業としては内部の焼け方を同じには出来ないと私は考えましたので、例え他の誰か世の殆どの人が焙煎時に粒度調整していなかったとしても、Café 2kasaとしてはこの世に一人だけでも生豆の焙煎時には事前の粒度調整を行うべきと考えました。

以上が何故「Café 2kasaは焙煎時に生豆の粒度調整を行うか」の理由に成ります。


焙煎豆&水出しアイスコーヒーご購入

★焙煎豆&水出しアイスコーヒーご購入

ホテルラウンジテイスト

ピヨピヨクラブのバンマスのあきとさんにCafé 2kasaの自家焙煎豆をご購入頂きました。

※ピヨピヨクラブHP> http://piyopiyo.so.land.to/top.html

さてこの写真のあきとさんのこの表情は如何でしょう?

この写真はあきとさんが笑顔に成る魔法の呪文を唱えずに。

極普通に「はい、笑ってぇ~♪」とお声掛けして写してみました。

ご本人は自然で良い笑顔のおつもりらしいのですが、、、

笑顔とは呼べないですよね(爆)

 

Blend No011100


お買い求め頂いたブレンドは、、、

「Medium Special-ホテルラウンジテイスト/Blend No011100」です。

浅過ぎず、深過ぎず、安心安定の定番ブレンドで、中挽きでのミディアム感でも、粗目に弾いてライトな感じにも、細かく挽いてビターな感じにも、挽目の調整で幅広い味わいが楽しめる万能型のブレンドです。

焙煎豆のご購入時に「どの豆飲もうかなぁ?」と迷った時や、誰かにプレゼントしたいけど「どの豆にしようかなぁ?」と悩んだ時には、ホテルのラウンジやレストランの食後の一杯等で飲まれる味わいの「安心安定テイスト」なこちらの「Medium Special Blend No011100」をお薦めします♪(^o^)v

 

12時間水出しアイスコーヒー


アイスコーヒーもご購入頂きました。

Café 2kasaのアイスコーヒーは、、、

121時間水出し抽出の渋味とエグミの無い喉越しがスッキリして、爽やかフルーティーテイストな飲み口で、お砂糖やミルク等何も入れなくてもゴクゴク美味しく飲めるオリジナルテイストでお薦めです♪(^o^)v

さてこの写真のあきとさんのこの表情は如何でしょう?

この写真はあきとさんが笑顔に成る魔法の呪文を唱えずに。

極普通に「はい、笑ってぇ~♪」とお声掛けして写してみました。

ご本人は自然で良い笑顔のおつもりらしいのですが、、、

笑顔とは呼べないですよね(爆)


新規の焙煎豆ご購入のお客様

★新規の焙煎豆ご購入のお客様

シナモンローストお買い上げ

シナモンローストの焙煎豆をご購入頂きました。

こちらのお客様は司美容院の髪のお客様でもなく全くの新規のお客様で。

このブログのCafé 2kasaの自家焙煎豆とシナモンローストの記事をご覧に成られてご興味を持って頂き。

連絡とご予約を頂け車で一時間以上の距離にもかかわらずご購入にご来店頂けました。

本当に感謝です<(_ _)>

願わくば、、、

お客様のお口に合うと良いのですが。

飲食物って嗜好品です。

嗜好って育ったり過ごして来た環境や慣れた習慣にとても大きな影響を受けます。

つまりは理論的な相対論での美味しさとしてではなく。

あくまでもその方の個人的な好き嫌いが美味しさの指針で重要に成ります。

なので頭で考えたり理解した理性よりも、身体が舌が感じた体感の方が勝りますので。

よっぽどの事が無い限り普段親しんだ味わいを良しとする求める場合が多く。

全く新しかったり初めての味わいに積極的には身体(舌)と心(好み)が寄らない場合が多いです。

願わくばCafé 2kasaのシナモン/Cinnamon roastの味わいが、、、

普段のお客様の嗜好に近ければ、より好んで頂ける可能性は高くなるので良いなと思います。

好みの範疇に収まって初めて、その後にここが良いあそこが今一という評価に成りますので。

まずは嫌われない=舌に拒否されない事がスタートラインだと思います。

さて、そのスタートラインに無事にCafé 2kasaのシナモンローストは立てると良いのですが。


シナモンローストのご予約

★シナモンローストのご予約

シナモンロースト

Café 2kasaの自家焙煎豆のシナモンローストのご予約を頂きました。

ご予約のきっかけはこちらのブログでのシナモンローストの記事を読まれてご興味を持たれて、ご購入のご連絡とご予約を頂けました。

シナモンロースト、、、

浅煎りと言われていて滅多に市場では見かけないミディアムローストのさらに一段分焙煎が浅いシナモンローストは市場には殆ど出回っていません。

それは通常の浅煎りでの最浅焙煎領域のミディアムという売れ難い焙煎度よりさらにもう一段分焙煎が浅いので、焙煎しても売り上げに繋がらない(爆)

いくらこだわりの焙煎していますとは言って特異性を謳うにしても、所詮は商売で生業ですから儲けてナンボ。

全く売れないから市場に出回らないのですしね(^^ゞ

また見た目上の豆表面の焼き色のディベロップメント(焙煎度合)だけのつじつま合わせした見た目だけのシナモンローストに焙煎するのは簡単ですが、それじゃ生豆時の渋味と品の無い雑な酸味が残って美味しくない、いわゆる「芯残り」の焙煎豆に成ってしまいます。

なので、売れない儲からない通常の焙煎では美味しくいというダークサイトへ陥ってしまいます(爆)

まあだからこそ市場にはシナモンローストは皆無なのですけどね(^^ゞ

でも、、、

見た目上の焼き色のディベロップメント(焙煎度合)をシナモンに抑えて、なおかつ豆の中へはしっかりと十分な熱を込め豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)を十分に行える焙煎が出来れば。

そのシナモンローストの焙煎豆は美味しい酸味と豊かな甘さと軽やかな苦味のフルーティーテイストとして爽やかな味わいを楽しめます。

またその品の良い軽やかで爽やかな味わいゆえに、身体に優しくすぅ~とのどを通って切れの良い飲み心地で、飲んだ後の胃もたれや胸焼けをせずにコーヒーの味わいと香りを安心して楽しめます。

今回ブログをご覧に成られてご連絡を頂けたお客様は、以前はコーヒーが大好きでご自身で豆を挽いて淹れて毎日飲まれていらっしゃったそうなんですが、有る時から胃に負担を感じるように成られてそれ以来コーヒーから遠ざかっていたとの事で。

このブログでのシナモンローストの記事を読まれて、もしかしたら超浅煎りの焙煎豆の軽い飲み味なら、コーヒーを飲んだ後に胃の負担を感じずにコーヒーを楽しめるかもと思われてCafé 2kasaへシナモンローストのご購入のご連絡とご予約を頂けたとの事でした。

なので、、、

腕によりをかけて「極限まで焦さず、芯にはしっかりと熱量を込めたスペシャル焙煎レシピ」に出来るよう、丁寧を持って最善を尽くした焙煎でお客様のご来店をお迎えできるよう頑張ります♪p(^o^)q

コーヒーの焙煎で考慮すべき各ファクターをざっくり本当に簡単に説明すると、、、

焙煎の焼き方として、直火式・半直火式・温風式があり。

焙煎の熱の込め方は、接触型・半接触型・非接触型があり。

焙煎の熱源は、ガス・炭・電気があり。

焙煎の熱の切り上げ方は、世の中の殆ど99%以上で瞬時取り出し方で、ほんの僅か1%以下で置き火溜め方があり。

焙煎のレシピとしては、焙煎する豆の種類、豆の量と焙煎器の容量・質量、焙煎器の生豆投入時の温度、生豆の予熱の上昇時間と温度、予熱後の本焙煎初期から1ハゼまでの温度の上昇時間と温度、1ハゼ後から2ハゼまでの上昇時間と温度、焙煎を終わるタイミング、終了後の熱の残しの有る無しと冷まし加減。

これらの各ファクターを焙煎者が求めるディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)と成るように焙煎レシピを構築します。

まあ機械ですから、回転が電動なら勝手に回ってますし、熱源がガスや電気なら指先調整で加減も時間も簡単です、無論炭火やマキが熱源だと火入れと最適燃焼・火力の調整と維持に苦労しますが、それでも普通の思慮が出来る人なら「生豆を焙煎する」のはとっても簡単な事です。

ただ、単に「焙煎する」という事と、、、

「美味しく火を入れる」とか「狙った味わいに焼き上げれる」とか「常にベストな結果を毎回コンスタントに熟せる」という事とは違います。

言えば焙煎は簡単、だけどどう焙煎するか?どう焙煎出来たか?を問い探り求め目指すと物凄く複雑で難しい考察と、それを具現化する知識・経験・技術が必要と成ります。

そういう意味では、焙煎度の浅い順で、シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンの7焙煎度が有りますが。

※注)ここから下記はあくまで司としての個人的見解・狭い了見・思い込み・妄想で、現状のCafé 2kasaの焙煎設備・規模での文言なのをご了承してお読み頂きたいのですが、、、

中浅煎りの「ハイ」と、中煎りの「シティ」と、中深煎りの「フルシティ」の焙煎はとっても楽しいです。

浅煎りの「ミディアム」と、深煎りの「フレンチ」の焙煎はちょっと苦労します。

超深煎りの「イタリアン」の焙煎はかなり手こずります。

超浅煎りの「シナモン」の焙煎はすごく難儀します。

今後機会有れば、、、

超深煎りでかなり手こずる「イタリアン」の焙煎と、超浅煎りですごく難儀する「シナモン」の焙煎について、何時か詳しく書いてみたいと思っていますので。

お楽しみにぃ♪p(^o^)q

そんな物好きな方がいらっしゃったらですが(爆)


コーヒー淹れ用具無料貸し出し♪

★コーヒーを淹れる用具の無料貸し出しサービス始めます♪

コーヒー淹れ用具貸し出しセット

Café 2kasaの自家焙煎豆の販売促進としてコーヒー淹れ用具セット(ミル・微粉セパレーター・金属フィルター・ドリッパー・カップ・スプーン等)の無料貸し出しサービスを始めます♪p(^o^)q

焙煎豆を販売しようと死ぬほど営業努力しても。

どんなに上手にコーヒーの生豆を自家焙煎出来たとしても。

ご家庭にコーヒーを淹れる環境・用具が揃っていなかったら、、、

コーヒーの自家焙煎豆は一粒も売れません(^^ゞ

じゃあどうするか?

だから売れないんだと世を恨み愚痴ってひがんで駄々をこねるぅ!?(爆)

それじゃ現状から一歩も進みません。

愚痴って世を恨んでひがんでる暇が有ったら。

何か一つでも、僅かでも、より良くなる為の方策を考え、より良い結果を求めて努力すべきです。

という前向きな姿勢だけ?は取っておこうという姑息なイメージ戦略の一つとして(爆)

焙煎仕立ての新鮮な豆を、飲む直前に挽いて、挽き立ての粉として淹れて、淹れ立てのコーヒーを味わってもらえるように、コーヒー豆をご家庭に持って帰ってから豆を挽いて淹れる用具一式を無料で貸し出すサービスを始める事にしました♪p(^o^)q

これを機会に、、、

家でコーヒーを淹れる事を成されていらっしゃらなかった方や、コーヒーは淹れてるけど粉からで豆をミルで挽いて淹れていない方も、ぜひ一度焙煎仕立ての新鮮な豆を入れる直前に挽いて淹れ立てを召し上がって、コーヒーを最高に美味しく味わえる三立ての素晴らしさをご体験してみて下さいませ。

コーヒーってこんな物だと今まで知っていた以上の、生まれて初めてのとっても感動できる味わいや香りや美味しさを楽しむ事が出来るかもしれませんので、この機会にぜひご体験ご挑戦してみて下さいませ♪(^o^)v

ただ条件として、、、

コーヒーを焙煎豆から挽いて淹れる用具一式の貸し出しで御座いますので、用途としては焙煎豆を使用してという前提なので、コーヒー淹れ用具一式の無料貸し出しは、Café 2kasaの自家焙煎豆をご購入頂くお客様に限らせて頂きますが何とぞご了承頂けますよう宜しくお願い致します。


コーヒーの自家焙煎-036

★コーヒーの自家焙煎-036

7ロースト習得

生豆「ブラジル No2 アララ S18」の7ロースト(シナモン/Cinnamon・ミディアム/Medium・ハイ/High・シティ/City・フルシティ/FullCity・フレンチ/French・イタリアン/Italian)の焙煎度を習得できました。

無論、現在使用している生豆で、現在使用している焙煎器での7ローストの焙煎度ですので、生豆の生産地や仕入れ先や焙煎器が変われば今回の7ローストのレシピは無に成り、全く最初から焙煎レシピを組み立て直さなければならなく成りますが、現状の生豆・焙煎器では完成で一段落です。

なお今回は通常市場に出回っている焙煎度のミディアム~イタリアンの6ローストに加えて、まず滅多にというか市場にはほぼ流通していないシナモンのローストの焙煎度も習得してみました。

シナモンって、単純にミディアムの少し焙煎度が浅いローストで良いからローストコントロールは割と簡単と考えがちですが、、、

実は他の通常の焙煎度のローストよりもかなり難しいのです。

ミディアムよりも焙煎度が浅いという事は、、、

かなりの確率で「芯残り」に成り易い領域の焙煎と成ります。

つまり見た目の色=一般的な焙煎度判断基準の主に表面的なディベロップメント(焙煎度合)でミディアムより浅いシナモンに焙煎して有っても、焙煎時の熱で豆の中での化学反応のメイラード反応(味わいに深く関与)が十分に行われていないと、表面だけシナモンだけど豆目の中は生豆状態が多く残ってるいわゆる「芯残り」の焙煎と成ってしまいます。

このへんの豆表面のディベロップメント(焙煎度合)はシナモンに抑えて、なおかつ豆内へのメイラード反応(味わいに深く関与)を十分に行うという焙煎はとても難しいというか困難というかある意味で物理的に相矛盾した事を具現化する事に成り、焙煎者としてとても難題なのです。

だからという事も有ってシナモンというロースト豆は市場にはほぼ出回っていません。

それに需要=売り上げという意味でも市場割合というか欲しいと望まれる需要=買って頂けるお客様が圧倒的に少ないので。

高度に難しいは売れないはの二重苦では、商売としてなかなか現実的に焙煎するという事には成り得ません。

その点、、、

現状のCafé 2kasaの経営規模では儲かる以前の規模ですので、ビジネス的観点からの業務選択はしないで済む・意味がないので(^^ゞ

ある意味では趣味的に利害を考えないで自分が好きな事を自由度に行なえるという恵まれているとも言える?環境なので(爆)

シナモンという焙煎度の習得の労務を儲けとは無縁で研究・勉強・体験・経験・楽しむ事が出来ています。

同じ意味で、、、

希少焙煎度二種

希少焙煎度な「イタリアン/Italian」&「シナモン/Cinnamon」のニ種。

現実的には市場にほぼ出回っていない「イタリアン/Italian」も「シナモン/Cinnamon」と同じくCafé 2kasaとしては焙煎度の習得の労務を儲けとは無縁で研究・勉強・体験・経験・楽しむ事が出来ています。

市場主義・儲け第一で焙煎するなら、、、

現実的にはシティとフルシティとフレンチの3ローストだけ扱っていればロスも少なく最も対経費的には有利だと思います。

そういう割り切った考え方=ビジネス的展開が出来れば、何の仕事しても儲けが出し易いのでしょうが、、、

司はどうしてもビジネス思考=儲けよりも、技術者思考=儲からないこだわりを優先してしまうので、何時まで経っても貧乏から抜け出せません(^^ゞ

後は、先より手元に仕入れて有るあと一種類の生豆の「ビルカマウンテン バンバ村 Qグレード」でのディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)をマスターすれば自家焙煎の探求は一段落出来る所まで来ましたので。

ブログへのUP時の見出しに「コーヒーの自家焙煎-036」と明記するのは今日のブログを最後にしたいと思います、今後は単に「焙煎・・・」とか「シナモン・・・」とか「ケニア・・・」という個別のタイトルとするつもりです。

まあ絶対居ないとは思いますが、、、

もしこのブログでの「コーヒーの自家焙煎-001~036」を順を追って楽しみにご覧頂いていた方がいらっしゃいましたら、001~036まで長い事ご覧頂き有難うございました<(_ _)>

今後も引き続き焙煎関連の記事を書き続けて行きますので、ご興味続きましたら宜しくご愛読お願いいたします/(_ _)\


自家焙煎豆500gの販売量

★自家焙煎豆500gの販売量

ミックスケース

このケースはブレンド制作時の混合用のケースとして購入した物です。

蓋が付いているので中に入れた焙煎豆を混ぜるのに都合が良いのです。

焙煎豆を混ぜる容器の形状としては、、、

物理的要因により縦長の形状より左右に広い形状の方が混合し易く効率的です。

想像してみて下さい、、、

もし太さ5cmの太さで長さ1Mの筒が有ったとして。

その縦長の形状の筒に焙煎豆を入れて一生懸命振っても、、、

混ざり難いですよね(^^ゞ

つまりは、、、

各焙煎豆を混ぜてブレンドするなら高さ深さより広さが有利と成るのです。

無論、深さがある程度有れば大量でも混ぜれるので便利です。

今までは自家焙煎豆の販売を始めたばかりなので購入して頂けるお客様も少なく、一番多くうれても200gまでだったのですが、今回初めて500gのご注文を頂き、この混合用ケースで500gを混ぜてみましたが、500gでも容量的にはまだまだ余裕で、多分最大混合可能量は1.000g=1kgまでは大丈夫そうなのが確認できました。

まあ現状のCafé 2kasaでの自家焙煎豆の販売実情では500g~1.000gの販売量が最大数値だと思いますので、暫くこの混合用ケースで間に合うと思います。

何時の日か、、、

1.000g=1kgを越えたブレンドコーヒー販売量のご注文を頂ける日が来るのでしょうか?

それより先に店じまいする方が早い確率の方が高そうな気がしないでもないかもしれないような気がするのは気のせい?(^^ゞ

 

販売用袋


ちなみに、、、

現在のCafé 2kasaで自家焙煎豆&粉の販売用の袋に500gは余裕で入れられました。

あと少しだけ余裕が有るので最大梱包量は600gは入りそうです。

なので現状の販売用の袋では最大600gまでで、それ以上の場合、、、

例えば1.000g=1kgのご注文の場合は500gずつ二袋での販売と成ります。

こういう各機材道具容器の最大量の限界って、業務が拡大して行く過程で認知確認をして行く事に成りますが、そういう一つ一つの新しい認知確認はとっても嬉しい事です。

これからCafé 2kasaとしては何度そういう嬉しい認知確認を出来るのか、楽しみでありまたそういう新しい認知確認を何度も出来るよう今後も頑張りたいと思います♪p(^o^)q


自家焙煎豆のお買い上げ

★自家焙煎豆のお買い上げ

焙煎豆500gお買い上げ

焙煎豆を500gお買い上げ頂きました♪\(^o^)/

お買い上げ頂いたのは、、、

 

O2 Special Blend


Café 2kasaオリジナルブレンドの「O2 special / Blend No-000121」です。

こちらのブレンドのテイストは「苦さと深いコクのビター感」。

ソイラテフォームのベースコーヒーや、お砂糖やミルクを入れたい方や、濃口や苦味がお好みの方にもとても美味しいと好評なブレンドです♪p(^o^)q

苦味・コク・濃口がお好みの方はぜひ一度「苦さと深いコクのビター感のO2 Special/Blend No000121」をご購入頂きビター感を楽しんで下さいませ♪(^o^)v


夢と希望は待っているだけでは叶わない

★夢と希望は待っているだけでは叶わない

普段はお笑いが大好きでおふざけ気味の内容が多いのですが、今日はちょっと珍しく真面目な話を書きます。

現在司美容院を営んでいて、去年にCafé 2kasaの営業許可を受けてカフェ業務を始め、今年に成って自家焙煎も始めました。

それで私も来年60才を迎えようとする老人ですので、現在の美容師の仕事が出来なく成った時の為の老後の仕事としてカフェ業務にもある程度力を注ぎたい・売り上げ上げたいと思っています。

でも、何かをしたいとかどうにか成りたいという夢や希望を持ったとしても、それは何もしなくて叶うはずが有りません。

思ったり願っただけで夢や希望が手に入るなら、隣近所に世界一の金持ちや世界一の権力者ばかりに成って、世の中の車はベンツやBMWやポルシェやベントレーだらけに成ってしまいます(爆)

無論、飛び抜けた素質や幸運を持っていたら、さほどの努力も年月も必要なく簡単に短時間に夢や希望を叶えられると思いますが。

凡人の司などはそんな素質も幸運も持っているはずも無いので、哀れで寂しい現実に枕を濡らす毎日です(T_T;;

でも、、、

俺なんかどうせダメだと諦めたら、もしかしたらというチャンスさえ失ってしまいます。

どうせ宝くじなど当たらないと買わなかったら一生当りません。

宝くじに当たるのは宝くじを買った人の中からだけなんです。

だからカフェ業務を生業にしたいという夢と希望が有るのなら。

そしてカフェ業務を生業にしたいという夢と希望を叶えたいのなら。

今が上手く行かない物足りない納得できないと思うのなら。

自分がそう成りたいと想い描く夢や希望に向かって、今の自分が出来る努力と創意工夫を精一杯頑張る事だと思います。

ケニア6焙煎度

という事で、、、

現在完璧では有りませんが、数種類の豆種の焙煎と、数種類のブレンドがある程度のレベルで形に成って来ましたので。

今後は、カフェ業務を生業にしたいという夢と希望を叶える為の一歩として。

焙煎豆の営業に努力してみたいと考え、その為の準備を現在整えています。

簡単に説明しますと、、、

「焙煎豆」を買って下さいと勧めさせて頂いても。

「お客様のご家庭にコーヒーを淹れる環境」が整っていなければ。

どんなに必死に営業努力しても「焙煎豆」は絶対に売れません(^^ゞ

またCafé 2kasaの自家焙煎豆をどんなに上手に美味しく焙煎出来たとしても、飲む前直前に豆を挽いて、挽き立てを淹れ立てで飲まなくては、焙煎豆の本当の美味しさは味わえないし理解してもらえません。

ではどうしたら良いか、、、

焙煎豆をご家庭で挽き立てで飲むには、豆を粉に挽くコーヒーミルが必要に成るのです。

そして、挽き立ての粉を味わうにはコーヒーを淹れる道具が必要に成るのです。

ですので、、、

家にコーヒーを淹れる道具は有るけど、焙煎豆を挽くミルが無いからと粉にして購入して帰られるお客様には、コーヒーミルを一度体験としてお貸しして、挽き立てで飲んだ時の味わいを体験して頂けばよいのです、そうすれば焙煎豆の味の差が明確に解るのです。

家にコーヒーを淹れる道具が無いお客様には、コーヒーを淹れる道具を一式お貸しして、コーヒーを自分の手で挽いて淹れて時の味わいを体験して頂けばよいのです、そうすれば焙煎豆を挽いて淹れて飲んだ時の味わいを体験出来るのです。

無論、焙煎豆の味の差や、焙煎豆を挽いて淹れて飲んだ時の味わいを体験されたとしても、全てのお客様がその後に続けて焙煎豆をご購入して頂けるとは限らず「一度体験してみたかった、それで満足、でも続けて買おうとは思わない」というお客様もいらっしゃると思います、というかその方が多いと思いますが。

宝くじは買わないと当らないのです(^^ゞ

だから、一度でも焙煎豆を体験し味わってもらわなければ焙煎豆の販売は伸びるチャンスもないのです。

もしかしたら、、、

コーヒーなんて好きじゃない人が、コーヒーなんて普段飲まない人が、焙煎豆なんて挽いた事が無い人が、コーヒー豆を煎り立ての焙煎豆で飲んだ事が無い人が、もしかしたら年末ジャンボの前後賞付き大当たりと成って頂けて、それをきっかけに焙煎豆のご購入のご贔屓のお客様に成って頂けるかもしれないじゃないですかぁ♪p(^o^)q

という事で、、、

只今Café 2kasaとして「焙煎豆を挽いて淹れて飲んでみたい方にコーヒー擦れ用具一式を貸し出すサービス」の準備をしています。

今後「コーヒーの焙煎豆を味わう体験用具一式貸し出しサービス♪」の準備が整いましたらこのブログでお知らせさせて頂きますのでお楽しみにぃ♪♪p(^o^)q

ただし誠に恐れ入りますが「用具一式orミル」の貸し出しの条件と致しましてはCafé 2kasaの焙煎豆を100g以上ご購入頂いた方とさせて頂きますのでご了承下さいませ。


バーブ中島さんご来訪

★バーブ中島さんご来訪

ビターブレンド

ボサノバプレーヤーのバーブ中島さんがCafé 2kasaのコーヒーをお飲みにご来店。

中島さん曰く、、、

「時々無性に美味しいコーヒーをどうしても飲みたくなる時が有る」との事で。

「そんな時は韮崎からでも司さんの店までコーヒーを飲みに来ちゃう」との有難いお言葉を頂きました♪(^o^)v

※バーブ中島HP> https://vervenakajima.webnode.com/

実はバーブさんと司は同じ年なのです♪(^o^)v

バーブさん>「司さんコーヒー飲みに来たよ♪」

司>「いらっしゃいませ、今日は何をお飲みに成ります?」

バーブさん>「うぅ~ん、寒くなってきたから温かいコーヒーがいいな、お勧めある?」

司>「じゃ穏かで優しく落ち着いた味わいで、心を鎮め身体を癒しゆったりとした時間を過ごしたい時にお薦めのマイルドテイストな和みブレンドNo011100は如何でしょ?」

バーブさん>「いいんじゃない♪」

という事でCafé 2kasaの自家焙煎豆での「和みブレンドNo011100」で、「風格のホテルラウンジテイスト」な淹れ方でバーブさんにお飲み頂きました。

バーブさん>「これ良いよ司さん」

司>「ありがとう、上質で落ち着きの有るラウンジテイストな飲み口ですよね♪」

バーブさん>「上質で落ち着きの有るラウンジテイストな味わいだねぇ~♪」

という事でバーブさんにとっても高評価を頂き、Café 2kasaの自家焙煎豆での「和みブレンドNo011100」で、「風格のホテルラウンジテイスト」な淹れ方を凄く気に入って頂けました♪\(^o^)/

なお、、、

同じ歳で共に60才の初老の二人ですので、、、

会話は常にほぼ同じ内容の繰り返しです(爆)

俗に言う「もうその話は何度も聞いた」ってやつです。

ただ聞く方もボケてますから始めて聞いたと思って会話してますので。

当人同士では何の矛盾も不都合も有りません(爆)

寿命が短く成るとこの世は幸せに満ちて来ます♪p(^o^)q

もし、、、

年寄り二人が幸せそうに会話している話題のホテルラウンジテイストのブレンドにご興味ありましたら。ぜひお気軽にご来店頂き飲んでみて下さいませ♪(^o^)v


自家焙煎豆のお買い上げ

★自家焙煎豆のお買い上げ

焙煎豆お買い上げ

焙煎豆をお買い上げ頂きました♪\(^o^)/

お買い上げ頂いたのは、、、

Café 2kasaオリジナルブレンドの「Rin special / Blend No-000112」です。

こちらのブレンドのテイストは「際立つ苦さと深いコク」。

かなぁ~り苦味が立つ味わいです♪p(^o^)q

コーヒーに苦味や濃さを求める方には最高の味わいを楽しめるテイストと成っていますので、ご興味ある方は是非「Rin special/Blend No-000112」をお試し下さいませ♪(^o^)v


煎り立て・挽き立て・淹れ立て

★三立て「煎り立て・挽き立て・淹れ立て」コーヒーの美味しさ♪

三立て珈琲は美味しい♪

三立てコーヒーは美味しいのです♪p(^o^)q

コーヒーを美味しく味わう為に必要な要素はいろいろ有りますが。

タイミングというか時期的な要因として「煎り立て・挽き立て・淹れ立て」という「三立て」が非常に重要に成ります。

煎り立ては、、、

生豆に熱を込めて焙煎し終わってからの経過時間。

挽き立ては、、、

焙煎豆をミルで挽いて粉にしてからの経過時間

淹れ立ては、、、

コーヒーを淹れてからの経過時間。

それぞれの「煎る挽く淹れる」という行為を時間の間を置かずに行えると、より美味しいコーヒーが味わえます。

では、何故に鮮度が良い方が美味しいと感じるのか?

それは、味覚に関係してきます。

人の身体は、通常飲食した物質だけで作られたりエネルギーを生んでいます。

だから当然その摂取の最初の入り口と成る口の舌の味覚や鼻の香りに人は物凄く敏感なのです。

例えばもし腐敗した物を食べれば食中毒に成りますし、毒を食べれば命の危険を伴います。

ですからその腐敗と毒物の検知の基準となる酸味と苦味は人間の生存に係るとても重要で危険性を伴った味わいと成るのです。

コーヒーの味わいの分布で最も多くを占めるのが「苦味」で、二番目が「酸味」です。

つまり言い換えれば本来コーヒーの味わいは美味しいと感じ難い味わいなのです。

でも不思議と苦味と酸味がほとんどの味わいのコーヒーを美味しいと感じる人も居ます。

ただ、苦味が苦手とか、酸っぱさが苦手という理由で嫌いだったり、コーヒーを飲むと胸焼けがする気持ち悪くなるという人もいます。

ですので、コーヒーを美味しく煎って挽いて淹れるには、これらの苦味と酸味の味わいの好かれ方や嫌われ方をしっかりと物理的・科学的・味覚的・嗅覚的に理解し、その上で正しく応用し、効果的に実行出来ることが必要不可欠と成ります。

昔からそうしていた、他の店もそうしている、他の誰かがそうしていた、そういう歴史とか権威とかいう物理的・科学的な根拠のない習慣や思い込みでは理的で効率的な手段と結果は導き出せません。

つまりは美味しいと感じられるコーヒーには、何故美味しいのかを明確に説明できる論理が有った上で、それを再現性と生産性を持って具現化できる知識と経験と器具と技が必用と成ります。

何故に毒物=危険な飲食物と生命の存続を脅かす苦味や酸味を口にしても美味しいと感じられるのか?または不味いと拒否されないのか?

それはまた同時にどういう苦味や酸味だと不味いと拒否されるのか?と表裏一体と成っています。

簡単にざっくりと酸味に関して説明すると、、、

何故煎り立てが良いのか?

美味しく感じる酸味と、不味いと感じる酸味の違いは?

コーヒー豆の生豆の中には発芽の為の栄養素エネルギーとして脂質が約15%含まれています、この脂質量は生豆の時でも焙煎しても変化は有りません。

ただ生豆の時には脂質が流出してしまっては発芽できませんから豆の外へは流出しませんが、焙煎すると熱による反応でガスの発生や組織の崩れによって豆に細かな亀裂やヒビが入り、脂質が豆の外へ流出し易く成り、また同時にその亀裂やヒビによる表面積の拡大により、生豆時よりも多くの空気と触れる事による経時劣化で酸敗し脂肪酸が空気酸化してしまったり、焙煎後に生じたラクトン類が加水分解反応による酸性化をします。

つまりは新鮮で安全で美味しい酸味ではなく、劣化して健康を脅かす不味い酸っぱさに劣化してしまうのです。

新鮮な柑橘類の酸味は美味しく好ましく感じますよね?

でも腐敗した酸味は不味く不愉快に感じますよね?

だから、そういう部分で敏感な人や消化器系が弱くてお腹を壊し易い人は、焙煎してから時間が経った豆や、挽いてから時間が経って酸化した粉のコーヒーを飲むと胸焼けしたり気持ち悪く成ったりして酸っぱいコーヒーは美味しくないと感じたり、酸っぱいコーヒーは苦手と思ったり、コーヒーは身体に合わないと感じてしまうのです。

まあ誰だって劣化したり腐敗してる物は飲食したくありませんからね。

実は私は過去30年間ほどコーヒーを飲んでいませんでした。

理由はコーヒーを飲むと胸焼けしたり気持ち悪くなってしまったからです。

でもね若い時の20代中程までは全くそんな事は無くて、コーヒーが大好きで当時で20万円以上もする業務用のサーバーまで購入して毎日何杯もコーヒー淹れて飲んでいたのですが。

有る時からコーヒーを飲むと気持ち悪くなってしまって、そりゃ飲むと気持ち悪くなる物を美味しいとは思えませんから、20代の中頃以降からずっとコーヒーを飲まなく=正しくは飲めなく成っていました。

今から考えると、、、

当時は焙煎仕立ての豆とか挽き立ての粉とかそうゆう鮮度・酸化・劣化に対しての知識も配慮も全く無かったので、10代や20代前半の若々しさより歳を取り、20代中盤を過ぎてまだ若いとはいえ少し老化劣化による身体や内臓の消化器官の衰えで脂質が酸化し劣化した物を身体が受け止めきれなかったので身体が拒否し始めていたのではないかと思います。

それが、今から約二年前のある日の有る事をきっかけにして、コーヒーを美味しく淹れるという事に頑張る展開に成り、新鮮な豆を購入して、煎り立て挽き立て淹れ立ての三立てで飲んだら、あぁ~ら不思議!、あんなにコーヒー飲むと気持ち悪く成っていたのに胸焼けなんか全くしないで美味しく飲めちゃう♪

という事を身を持って体験し知った事で、コーヒーの酸味には二種類有って、新鮮で美味しい酸味と、古くて劣化した不味い酸っぱさが有る事が理解体感できました。

でも、まあ、人の味覚には酸味以外にも甘味も塩味も苦味も旨味も有りますし、その他に辛みと渋みも有りますのでそれらとの煎り方・挽き方・淹れ方との相互関係もまたコーヒーの味わいには密接な関係が有り、美味しいコーヒーの味わいを具現化するにはその全てを疎かにする事は出来ません、なので「美味しいコーヒー」の具現化を説明するにはかなり厚めの本一冊程度の書き物にしないと足りませんので、全てを説明・書く事はここではしませんが。

今回は何故コーヒーの鮮度が大切で「煎り立て・挽き立て・淹れ立て」の「三立て」で味わう事が必用で、酸味には「美味しい酸味」と「不味い酸味」の二面性が有る事について簡単に説明してみました。

美味しい物には理由が有ります。

そして、その美味しさを高い再現性を持って毎回変わらず提供できるのがプロで有る最低条件だと思います。

高いクオリティーを高い再現性で提供する=プロ・仕事=行為・手段の意味と効果を可能な限り理解しようとする努力を怠らない。

今回はたまたま偶然良い結果が残せた=アマチュア・趣味=やりたい時にやりたいだけやりたいように楽しむ。

結果のアベレージ=平均値こそがプロ・技術者・職人としての真の評価だと思います。

それは焙煎でもコーヒー淹れでも、カットでも縮髪矯正の仕上がりの手触りでも同じ事だと思います。

良い結果の時に、その良い結果の理由を全て理解し把握できていて、高い再現性の技を身に付けられている。

そんな技術者・職人に私は成りたいし成れたら良いなぁと思います♪p(^o^)q


コーヒーの自家焙煎-035

★コーヒーの自家焙煎-035

生豆ケース

自家焙煎用の生豆を保存しておくケースを購入。

 

10kg余裕


10kgの「ビルカマウンテン・Qグレード」を入れてみました。

20kgは余裕で入りそうなので現状のCafé 2kasaの焙煎規模なら十分です。

 

積み重ね可


このケースは重ねて置く事も可能なので専有面積を狭く置く事が出来ます。

価格はフタとセットで500円と安価です。

ディスプレイとして使用するのならコーヒー袋の麻袋に入れてからこの容器に入れて展示用としても良い形です♪(^o^)v

実は、、、

ディスプレー用として使うコーヒーの麻袋はもう既に購入済みです♪p(^o^)q


ソイラテフォーム&自家焙煎豆

★ソイラテフォーム

ソイラテフォーム

ヘアマニキュアでのトーンダウンカラーにご来店のお客様からソイラテフォームのご注文を頂きました。

寒くなるとちょっと濃い目のビターコーヒーに、大豆のミルクをふわふわで甘々な泡にして載せたソイラテフォームの注文が増えます。

このCafé 2kasa特性の「ソイラテフォーム」を一口飲まれたお客さんから「美味しいぃ~♪」とのご一声をほぼ必ず頂けます♪(^o^)v

うぅ~ん、、、本当に美味しいんですよ♪p(^o^)q

一口飲むと思わず「美味しいぃ~♪」と声が出ちゃうんです。

「本当なのぉ?」と思われた方はぜひ一度Café 2kasaの「ソイラテフォーム」を飲んでみて下さい。

何故に第一声として「美味しいぃ~♪」と声が出ちゃうのかがご理解頂けると思います♪(^o^)v

 

★自家焙煎豆ご購入

自家焙煎豆ご購入

「ソイラテフォーム」をお飲み頂いたお客様が、ベースコーヒーの濃厚な苦さとコクと深い香りがとって美味しくて気に入ったとおっしゃって頂き。

ソイラテフォームを淹れるのに使ったブレンド豆をご購入頂きました。

ベースの豆は「O2 Special/Blend No000121」で。

このスペシャルブレンドは、当店のお客様の鬼形さんが苦めでコクの有る味がお好みなので、そのご希望に合わせて作った「苦さと深いコクのビター感」なブレンドで。

最初は鬼形さんの為に作り上げたスペシャルブレンドでしたが、ソイラテフォームのベースコーヒーや、お砂糖やミルクを入れたい方や、濃口や苦味がお好みの方にもとても美味しいと好評なブレンドで、Café 2kasaとして広範囲に淹れさせて頂いています。

苦味・コク・濃口がお好みの方はぜひ一度「苦さと深いコクのビター感のO2 Special/Blend No000121」をご購入頂きビター感を楽しんで下さいませ♪(^o^)v


コーヒーの自家焙煎-034

★コーヒーの自家焙煎-034

2%の粒度調整

生豆「ブラジルNo2アララS18」を7mmの編目で粒度選別しました。

生豆の粒度選別の詳細については下記のページもご参照くださいませ。

※コーヒーの自家焙煎-032 2010年10月11日のブログ> http://2kasa.jp/blog/?m=20191011

コーヒーの焙煎って簡単に言えば「豆を焼く事」です。

つまりは物理的に熱処理するわけでそれを対象物の外部からの熱源で行うので。

対象物の大きさ・体積の違いは=熱の入り方の差=焙煎ムラに成ります。

簡単な例で言えば、、、

唐揚げを揚げる時に、大きな唐揚げと小さな唐揚げを同時に油に入れて同時に油から出すのと同じ状態。

大きな唐揚げに最適な熱の通し方にすれば小さな唐揚げには火が通り過ぎてしまう。

小さな唐揚げに最適な熱の通し方にすれば大きな唐揚げは中まで火が通らずに生焼けに成っちゃう。

でも、唐揚げなら小さな唐揚げを先に取り出せば、火の通り方を大きさに合わせて調整出来て、それぞれの大きさの唐揚げに最善の火の通り方に出来るのですが。

コーヒーの焙煎時ではそうはいきません(^^ゞ

これは物理の法則ですからどうにも出来ない事柄に成ります。

よく焙煎器を売られている会社が「この焙煎器はムラなく焼けます」とか、焙煎をされていらっしゃる焙煎師さんが「私はムラなく焙煎しています」とおっしゃられるのですが。

これだけ情報が広くから簡単に瞬時に手に入る時代でも、ネットで検索したり、星の数ほどUPされてるYouTubeの動画でも、焙煎時に生豆を粒度選別作業をしてから焙煎しているという事を見聞きする事が有りません。

無論私の検索の仕方が下手だけなのかもしれませんが、それでも数はとても少ないはずだと思います。

なお、豆の粒度は生豆の種類や生産地や生産農家さんによって違ってきます、少なければ2~3%ですし多いと1割程度は焙煎時のムラに繋がるほどの粒度のムラが有ります。

そういう粒度のムラ=物理的に焙煎ムラの起きる要因を残したまま焙煎して「ムラなく焙煎出来ますor焙煎してます」とは私には言えません(^^ゞ

これは他の方をどうのこうのと言いたいわけではなく、あくまで私個人としては言えないという意味で、個人的な拘りです。

その個人的な拘りの為に数パーセント~1割の生豆を粒度選択してから焙煎して「私はムラなく焼いてます」と言いたいのです。

逆に言えば、、、

数パーセント~1割の生豆の粒度差=その分の焼きムラを承知の上では「私はムラなく焼いてます」とは言えないのです。

まあ、私が拘り過ぎなのか偏屈なのか神経質すぎるのかもしれませんけど(^^ゞ

同じような拘りで、、、

Café 2kasaとしては現在日本で95%以上の淹れ方で行われている圧倒的多数の「ペーパードリップ」ではコーヒーを淹れていません。

こっちは敵に回すとコーヒー関連の方ほぼ全ての方を敵に回す事と成り、きっと叩かれ責められますので理由は書きません(^^ゞ

道具も方法も、一長一短で、全てこっちのほうが良いという道具や方法は有りません。

ただ、おざなりで雑だったりすると一長二短や一長三短にも、真剣に創意工夫すれば二長一短や三長一短にも成ります。

全ては相対論であり、一面を見るのではなく多面的に考慮し、利得をグロスで考え結論付けるべきと思います。

なので、、、

昔から存在してるからorそうして来たから有難い事だとか重要とか大事とか有効だという言い伝えや思い込みや権威者の自己保全の老害や既得権益側からの都合で邪魔されたり惑わされる事なく、理路整然と冷静に事実に基づいた結果に対して正確な判断と理解をもって論議すべきと思います。

だから、、、

Café 2kasaとしてコーヒーの生豆の自家焙煎を行なう場合には他の方は誰もしていなくて、他の方から無用だとか変わり者だとか言われても「Café 2kasaとして生豆の粒度選別作業は絶対に必要な作業と考える」ので今後ずっと続けます♪p(^o^)q


ハマ珈琲さん

★ハマ珈琲さん

煎りたてハマ珈琲さんの「焙煎機の圧力計について」のYouTube動画です。

コーヒーの焙煎にとって色んな装置・構造・数値等が有ります。

それぞれに必要性・有効性が違います。

例えば、、、

焙煎器の外見の色は、購入時にどんな色が良いかという部分ではとても重要な意味を持ちますが。

コーヒーの生豆に熱を入れて焙煎する時には「何色か」という数値は殆ど意味を持ちません(^^ゞ

それと同じようにガスの元栓から火口までのガス圧値には「焙煎器の色が何色か」と同程度しか意味を持ちません(爆)

それをとっても真面目なハマ珈琲さんが丁寧に言葉を選んで、、、

ガス圧計を必要と考える人と、既存の大手焙煎器メーカーがガス圧計を付けている事を、どう否定的な言い方をせずに、でもハマ珈琲さんの考える必要では無いという理を説明しようかと本当に苦心されて説明されていらっしゃいます。

他の投稿動画やHPでのお考えご発言を拝見しても、本当に理論的で、権威や伝統には重きを置かずに、ご自身で一生懸命に考えられて実践されてご経験から最善と思われる理を導き出されていらっしゃる方です。

多分その分だけ、、、

業界内でタブーとされている部分、触れずにまあまあで通してきた事、大人の事情で真理より商売を儲けをイメージを重視という既存勢力の保守派からは煙たがられたり嫌われたり排除される事も有るとは思うのですが。

そんな大人の上手な世渡りや金儲けよりも、ご自身の真理の追求信の方が上回っていらっしゃって。

少し損な生き方・考え方なのかなぁと、、、

コーヒーの自家焙煎の超初心者で超弱小焙煎屋の小僧っ子の司が身の丈を越えた物言いをしてます(^^ゞ

ちなみに、、、

現在Café 2kasaとして将来本格営業を始めるとしたら下記の焙煎器が有力候補に成ります。

※煎りたてハマ珈琲オリジナル業務用焙煎機5kgタイプ[HCR-5000]

http://hama-coffee.ocnk.net/product/701

器械としての機構・能力も当然良いのですが、、、

作り手のハマ珈琲さんの考え方がとっても素敵で。

こんな素敵な方の作られた機械ならぜひ使ってみたいと思ってしまいます♪(^o^)v


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  • お知らせ

    2020年3月8日>この日で司は60才、70才で縮毛矯正現役の美容師を目指し残り10年のカウントダウンスタート、「丁寧を持って最善を尽くす」技術者・焙煎者として70才現役を目指し精一杯頑張ります、皆様宜しくお願い致します<(_ _)>

    2019年12月16日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」の直下に「直近ランキングの感想」を追加

    2019年12月15日>ブログ右サイドパーツに「ピックアップコーナー」を追加

    2019年12月13日>固定ページ追加UP
    ※コーヒー淹れ時の微粉除去の理由

    2019年12月12日>固定ページ追加UP
    ※焙煎時の粒度選別作業の理由

    2019年12月7日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」をリセット

  • ピックアップ

    ブログの過去の記事からのピックアップコーナーです。

    2016年11月9日>迷い犬ちゃん

    2010年5月10日>アトム(後日シュシュと改名)が我家に来た♪

    2010年3月3日>今朝大好きなドックフードを食べながらマルちゃんは永眠しました

    2008年11月21日>迷い犬確保

    2003年7月14日>半身不随のワンちゃんの車椅子製作

  • 自家焙煎豆販売

    Café 2kasaでは自家焙煎豆販売をさせて頂いており、焼きムラを可能な限り抑えるため焙煎前に粒度調整し、豆のサイズを揃え熱が均等に入り均一な焙煎を得る為に丁寧を持って最善を尽くさせて頂いております。

    自家焙煎豆紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

    またご購入して頂くお客様には新鮮な焙煎仕立て焼き立ての香り高い焙煎豆のテイストをぜひ味わいご体験して頂きたいので、ご購入ご希望の前日までにご予約頂けますと煎り立ての焙煎豆をお買い求め頂けます。

    なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、事前のご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

  • お問い合わせ

    ご相談やお問い合わせございましたらお気楽にご連絡下さいませ。
    TEL 055-228-0533
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  • 下記の直近ランキング説明

    上部の「記事閲覧ランキングTop50」は過去の累積ランキンですが、下部の「直近閲覧ランキング」は、毎月1日に直近ランキングをリセットしています。

    ですので、リセットした日からの今この時までにブログへご来訪頂いている方がどんなページを見に来ているのか?orどんな検索ワードで辿りついているのか?が解るので、直近の世間の旬な興味の時流が何なのかという部分に触れられ、またブログの作り手として時に「えっ!何故この記事がランキング上位に来るのっ!?」という直近だからこその妙が有って凄く面白いです。

    もしご興味有りましたら下部の「直近閲覧ランキング」を時々ご確認してみて下さいませ♪(^o^)v

  • 2020年1月1日~直近ランキングTOP50

  • 直近ランキングの感想

    毎月の結果を見ると高確率で皆さん「YBSのラジオ生出」と「facebookからスパム判断され削除された 」がお好きみたいです(爆)

    また何故か「旦那様からのご要望で」も上位に入る事が多いのですが、、、

    理由が解りません!(^^ゞ

    さて2020年初頭の1月にはどんなページがランキング上位に来るのか?とっても楽しみです♪p(^o^)q

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