今日は司ライブ♪240525

本日カフェ司はオープン12時~15時「陽水風」ライブ~22時ラストオーダーと成ります、ご来店お待ちしております<(_ _)>

2kasa
2kasa

今日は15時から「陽水風」(ヨウスイプレーヤー)さんのライブです♪\(^o^)/

チャージ1,000円(1ドリンクおつまみ付)

皆様ご都合宜しければぜひ陽水風さんの演奏を聴きにお越し下さい♪(^o^)v

ご来訪お待ちしております<(_ _)>

※ご予約お問合せは演者or司にご連絡下さいませ

在庫補充焙煎2408524

本日カフェ司はオープン11時~22時ラストオーダーと成ります、ご来店お待ちしております<(_ _)>

2kasa
2kasa

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園」の

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

狙った焙煎度は超深煎り/Italianroast(AS21-30)♪(^o^)v

基本的に、、、

イタリアンローストは最深め目の焙煎度と成り、メイラード反応が最も進んだローストレシピと成り=ほぼ全て味わい成分が苦み成分へ変化する焙煎度と成りますので、豆種や製法の違いが現れ難く、如何にネガティブな焦げ感からのザラザラした味わいやアフターの雑味を感じさせないで、クリーンな味わいの苦味の深煎りとするかの焙煎手腕が問われるので、豆種は何でもあまり違いは無いので(あくまで司の個人的感想です)

カフェ司としては、、、

焙煎時の店在庫の生豆の中の最大在庫量の豆種でイタリアンローストを焙煎する事が多いです(=今回はグァテマラ豆の在庫が一番多かったです)

煎り上り>1バッチ1kg>792g・超深煎り/Italian(AS24.4)

焙煎経験の有る方アルアルだとは思いますが、、、

「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」を越え、深煎り帯の「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」以降「超深煎り/Italianroast(AS21-30)」の焙煎度領域で火の入りのスピードは凄く早くて全く気が抜けません(^^ゞ

無論2ハゼ以降のカロリー対応を穏やかに進ませれば幾分は時間経過を緩やかに出来ますが、この領域での滞在時間を無用に長くすると香味が抜けてただ苦いだけの味気無いフレンチ&イタリアンとも成ってしまい易いので、深煎り帯でも味わいのエッジを残したく数秒単位でのローストコントロールが必要と成り

「メッチャ楽しい♪」焙煎と成ります♪p(^o^)q

でも、、、

正直、、、

フレンチはまだ良いとしても、イタリアンを真っ正直にアグトロン計器でAS数値を計測して実焙煎度を明記して運営・販売するのは辛いです(汗)

だって、、、

イタリアン焙煎度領域での焙煎度の進むスピードって本当に秒単位なので毎回冷や汗もので手に汗握ってドキドキハラハラなのです(爆)

焙煎度を言葉で「深煎り&超深煎り」と明記して販売するなら何の気遣いも有りません!だって厳格な焙煎度基準値がこの世に存在していないから、言ったもの勝ちで自由を伸び伸び謳歌できます♪\(^o^)/

でも、、、

フレンチとかイタリアンと明記したら、、、

それらの焙煎度の呼び方だとSCAA(アメリカスペシャリティコーヒー協会)のアグトロンスケール(Agtron Scale)数値で明確に正確に規定されていますから

厳密に言うとアグトロン値で、フレンチはAS31-40で、イタリアンはAS21-30の数値内に収まって居る事が求められます

カフェ司はその約を厳守して自家焙煎豆の焙煎度を明記をして販売しています♪p(^o^)q

(真面目かっ!?)

縮髪矯正240523

縮毛矯正のお客様の仕上りです♪p(^o^)q

こちらのお客様はもう20年程前ら3カ月に一度の周期で縮髪矯正に通って頂いていて

最近では白髪が増えて来て2週間に一度の周期で白髪染めのヘアカラーにもご来店頂いているご贔屓様です

正直、、、

3カ月置きの矯正と2週間置きの毛染めを繰り返すのは、通常ですと薬剤損傷によって髪が超ダメージを負ってしまってギシギシでバサバサな状態に成ってしまう事が多いと思います

ですが、、、

20年と言う長い期間ずっとご贔屓を頂いており、その期間本当に必死の想いでどんな薬剤をどう使えば

髪へのダメージが減らせるか?

そして、、、

毛質改善を得られるか?

それを毎回毎回ずっと求め突け検証し推理推測創意工夫を重ねさせて頂き、こちらのお客様の周りの方からは「綺麗な髪♪」とお褒めのお言葉を頂けるぐらいには良質な髪質を維持できていますが

その20年間のお客様からのご贔屓を頂けていなければ

ここだけの話し、、、

3カ月置きの矯正と2週間置きの毛染めを繰り返したいとお客様から望まれたら

20年前の司なら全力で断っています(^^ゞ

20年前でも3カ月に一度の矯正はしていましたが、毛染めはお洒落染めなので年に数度程度で大丈夫なので、然したるダメージは無く何ら問題には成らなかったのですが

白髪は年齢を重ねると増えて来ますので、お洒落染めではなく白髪を隠す為の毛染めにシフトし始めてからの毛染めだと、年を追う毎に毛染めの周期は短く成り、若白髪体質の方で&ストレートスタイルで白髪が隠せない髪型ですと

矯正したストレートの髪型で白髪をしっかり隠したいと成ると2週間に一度の白髪染めが必用な方もいらっしゃるのです

という事で、、、

20年間かけて少しずつ改良して髪が傷まない矯正と毛染めを研究し極めて来たので今は普通の顔して何気なく施術出来ていますが(内心は毎回怖いです)

20年前の司なら今の3カ月置きの矯正と2週間置きの毛染めは怖くて自分の手で施術するなんて考えたくも無かったと思います(爆)

そんな、、、

怖い施術のお客様が司美容院にはあと2名様いらっしゃいますので、機会有りましたらまたご紹介させて頂きたいと思っています♪(^o^)v

難しいお客様と難題な仕事は、技術者を鍛え育ててくれるありがたい教師様と思います

全てのお客様に感謝です<(_ _)>

もし、、、

髪のダメージの少ない縮髪矯正と毛染めをご入用な時は、お気軽に司美容院までご相談ご連絡頂ければ幸いでございます

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

注文焙煎240522

「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」を

「中煎り/Cityroast(AS51-60)」に焙煎した時の記事内容と成ります

この焙煎は、、、

X(旧Twitter)で親しくさせて頂いている まるぽん @maru_pon8ne9ko3 さんと トラキチ@素人焙煎士@torakichi1003 さんが、先にビルカの中深煎り/FullCityをお買い上げ頂け

その後にルームでコーヒー談議している特にお二人揃って「ビルカの一段浅目の焙煎度のシティローストを飲んでみたい♪」とのご要望を頂いての注文焙煎でした♪p(^o^)q

煎り上り>1バッチ1kg>860g・中煎り/Cityroast(AS54.1)

普段は、、、

カフェ司ではビルカは中深煎り/フルシティ(AS41-50)をベースローストとして店頭&通販していますので、中煎り/シティでの販売は珍しく、今回の焙煎したロット分が無くなり次第、ビルカの販売はベースローストの中深煎り/フルシティ(AS41-50)と成ります

(現在では売り切れましたので取り扱い中止中と成っております、お買い上げ頂けたお客様に感謝です<(_ _)>)

早速焙煎後の試飲♪p(^o^)q

仕事で数年同じ焙煎器で焙煎して、同種の豆を何度か焙煎して居たら、狙った焙煎度&求めるテイストを大きく外す事は無く、その差は誤差範囲に収められる程度の再現性は、ゼロスタートの60の手習い爺ちゃんの司でも熟せているのではと考え(自惚れ?)ていますが

それでも、、、

焙煎屋の良心として焙煎時の焙煎レシピの記録と仕上り焙煎度&仕上り重量の計測と試飲を必ず行っています

だって、、、

田舎の威厳も歴史も知名度も無く、たった一人でのワンオペ営業の吹けば飛ぶような小規模店でお買い上げ頂けるという有難くも勿体ないご注文を頂けるのですから

今の自分に出来る最善を丁寧を持って尽くし努める事が、そのお礼に成ると思っています

でも、、、

前提として、、、

飲食物で有るのなら、丁寧でも美味しく無ければ何の意味も価値もないのは当然として、常に胸にしっかりと抱えて精進と探求を続けるよう頑張っています♪p(^o^)q

全てのお客様に感謝です<(_ _)>

※カフェ司 / Café 2kasa通販ショップ<< https://2kasa.raku-uru.jp/ >>自家焙煎豆ネット通販中です、1,600円以上のご購入で送料無料サービスと成ります、ご興味ご機会ございましたらぜひご利用下さいませ

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

ついでに240521

6月9日(日)14時開演の司ライブ(チャージ1ドリンクおつまみ付1,000円)にご出演して頂く「CANDY」(ジャズユニット)のウッドベース奏者のおジュンさんがマシュ君と戯れにご来訪♪\(^o^)/

おジュンさん本当に犬が大好きなんですね!犬が大好きなので撫でて戯れて抱っこしたくて仕方が無くて、カフェ司に来れば撫でられて戯れて抱っこされるのが大好きなマシュ君が居て

撫で放題♪戯れ放題♪抱き放題♪なのでほぼ週一の頻度でご来店頂いています♪(^o^)v

ここだけの話し、、、

司もマシュ君のような犬を触れる店が有ったら絶対に週一で通います♪p(^o^)q

ついでに、、、

ミルクフォームかき氷をご注文頂きました♪\(^o^)/

流石に5月に入るとかき氷が美味しい季節ですよね♪p(^o^)q

実は、、、

かき氷は4味展開(いちごミルク・抹茶ミルク・カフェオレフォーム・ミルクフォーム)しているのですが

一番人気はいちごミルクです♪(^o^)v

2番人気がカフェオレフォームで、3番人気が抹茶ミルクで

ミルクフォーム味が最もご注文が少ないです(^^ゞ

そう言えば、、、

世間でかき氷でミルクフォーム味って滅多に見聞きしないというか、私はカフェ司でしかメニューで見た事が有りません(爆)

と言うぐらいに、、、

世間的にかき氷でミルクフォーム味は珍しい・少数派・異端?なのでしょうね(汗)

よくよく考えてみれば注文数が一番少なくて滅多に注文頂けないのも当然ですね(^^ゞ

でも、、、

他の3味に比べても味わいが劣っているという事ではなく、とっても美味しいんですよ♪p(^o^)q

ただ、、、

世間一般的には認知度が無い・馴染みが無いという事なだけで

決して、、、

ミルクフォーム味に罪は有りませんので(爆)

もし宜しければ、、、

ぜひ一度カフェ司のミルクフォーム味かき氷をお試しご体験下さいませ♪(^o^)v

※カフェ司のその他のメニュー は> http://2kasa.jp/blog/menu <こちらをご覧下さいませ

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

注文焙煎240520

「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・サンセバスチョンCachoeira農園・セミウオッシュド」を

「中深煎り/FullCity(AS41-50)」に注文焙煎

煎り上り>1バッチ1kg>847g・中深煎り/FullCity(AS47.2)

先日のブラジルの在庫補充焙煎より2日後に続けてのブラジル焙煎ですが

先に今回の注文焙煎が入って居たら、ブラジルの在庫補充焙煎はしていません

現在のカフェ司の営業規模では同種豆を1焙煎度違いで店頭に並べられるほどの売り上げが高くない=在庫の足が遅い(^^ゞ

でも、、、

お客様からのご注文なら喜んで数日後でも1焙煎度違いを焙煎します♪\(^o^)/

だって、、、

在庫補充焙煎は今誰も欲しいとは望んでいないけど、もし欲しい人が来られた時の為の用心ですけど

注文焙煎は今お客様が望んで欲しいとご注文をして頂いたわけですから、それはとっても嬉しく光栄な焙煎なのです♪\(^o^)/

何時の日か、、、

店頭に並べてるキャニスターの焙煎豆の全てが、在庫補充焙煎の焙煎豆ではなく、お客様からのご注文を頂いた注文焙煎の焙煎豆で並べられたら

ここだけの話し、、、

どれほど誇らしい想いで店頭に並んだキャニスターを眺められるのか?と身分不相応な夢を描いたりしているのは

誰にも内緒です(^^ゞ

千里の道も一歩から♪p(^o^)q

夢と希望は諦めなかった人だけが手に出来るのです!

そして、、、

夢と希望を持って生きる方が楽しいのです♪

これからも、、、

丁寧を持って最善を尽くし努めていきますので♪p(^o^)q

カフェ司の焙煎豆のご贔屓宜しくお願い致します<(_ _)>

※自家焙煎豆の通販をしております> https://2kasa.raku-uru.jp/ <ご興味ご機会御座いましたらぜひご利用お待ちしております

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

浅中深考察!?240520

浅目~中目~深目の考察です♪p(^o^)q

まずは、、、

浅目から♪

軽やかなテイストで爽やかなアフターで明るい印象です♪(^o^)v

次は、、、

中目です♪

穏かなテイストで落着きの有るアフターで安心な印象です♪(^o^)v

最後に、、、

深目です♪

厚みのあるテイストで重めなアフターで重厚な印象です♪(^o^)v

でも、、、

まあ、、、

最終的に被り物は個人の趣向での好き嫌いで、自分が良いと感じたのでOKなのですが

とは言え、、、

人は他人の目も気に成るので誰かから何かを言われると気にしちゃう人もいらっしゃいますけど

幸いにも、、、

司は「浅過ぎる!」でも、「丁度良い♪」でも、「深過ぎる!」でも、誰に何を言われても全く気に成りません♪p(^o^)q

逆に、、、

ここだけの話し、、、

誰かに何か言って欲しくて被っているのは誰にも内緒です(爆)

(被ったっていいんだよ人間だもん/相田みつお風に)

在庫補充焙煎240518

「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・モジアナ地区・Cachoeira農園・セミウオッシュド」の在庫補充焙煎♪p(^o^)q

綺麗な豆面ですよね♪(^o^)v

正直、、、

姿形が美しい豆の方が美味しい焙煎豆に成る確率が高いです

その分だけ、、、

必然的に仕入れ価格も高く成っちゃいますけど(汗)

でも、、、

飲食物は美味しく作ろうとしたら素材をケチる訳にはいきませんから、仕入れコストが高く成っても、美味しい焙煎の為にはしょうがないですよね(^^ゞ

カフェ司のブラジルは、中煎り/Cityroastをベースローストとして店頭在庫販売しています

大都市以外での地方や田舎での通常のコーヒーの味わいとしては、もう一段深目の中深煎り/FullCityが一般的な味わいだと思うのですが

世間一般的なコーヒー界で言われているブラジルの味わいの特長・個性としての「ナッツ感」を感じ易いのはフルシティより一段浅目の中煎り/Cityroastかなと思って

お客様からの注文焙煎ではなく、店の店頭在庫の補充焙煎の場合では、ブラジルは中煎り/Cityroastに焙煎する事が多いです

煎り上り>1バッチ1kg>862g・中煎り/City(AS54.2)

という事で、、、

無事「中煎り/Cityroast(AS51-60)」のニュートラル焙煎度に煎り上げられました♪p(^o^)q

田舎のコーヒーらしさの味わいを完全に無視してナッツ感だけにフォーカスしたら、さらにもう一段浅目の中浅煎り/Highroast(AS61-70)の方がよりナッツ感は強まるとは思うのですが

それはその、、、

山梨と言う土地柄(田舎)なのでコーヒーは苦い物という昔からの価値観が残っている地域性を無視できませんので中煎り/Cityroastに留めています(^^ゞ

だって、、、

時代はコーヒーは酸味に移り変わっている!と言ったって、それは大都市での事で、実際に焙煎豆を売っているカフェ司の地域性が田舎なら、その地域の情勢に合わすのが理だと思います

もしかしたら、、、

ブラジルのナッツ感何て全く考慮しなくても良い、もしくは考慮せずにもう一段深目の方が良いのかもしれない可能性すら有ります

でも、、、

地域性の全く関係ない通販でも焙煎豆は販売していますので、所在地の地域性だけに全振りした価値観で焙煎する事は出来ませんので

結局、、、

大都会と田舎の中間点でバランスを取るというのが一番安全安定安心なのかもしれない

という事を考え出すと、夜しか寝られなくなっちゃう?(爆)

悩み多き司爺でございます(^^ゞ

バイク240517

バイク好きなお客様ご来店♪(^o^)v

こちらのお客様は、、、

司の「自動2輪の免許取ると50cc以上のバイクに乗れて新しいバイクライフを楽しめますよ♪」という誘い水に乗ってしまい(爆)

無事自動2輪の免許を取得したとご報告に来て頂けました!

今後司のGOX250と連れ立って乗り換えしながらツーリングに行く予定です♪p(^o^)q

現在のお客様の愛車はホンダのカブ50

いずれ近いうちに司がヨボヨボ爺ちゃんに老化したら、人生の上りのバイクとしてカブを最後のバイクにしようかなと思っていますので

もし老化したらGPXと交換しようかなぁ♪p(^o^)q

ブレンド240516

先日お友達にプレゼント用のブレンドをお作りさせて頂いたお客様から

普段はシングルで飲んでるけど、もらったブレンドを友達に渡す前に少し味見してみたら「凄く美味しくてブレンドの良さを知った♪」との事で

今度は「自分用のブレンドを少し多目に作って欲しい」とのご要望を頂き

味わいは「もっと濃くてしっかりとした味わいの♪」とのご希望でしたので

※写真1>深煎りをベースの配合&抽出効率を高められるようにエージングが進んで照りの有る在庫焙煎豆を主にブレンド制作♪p(^o^)q

※写真2>少し多目というご注文だったので500g制作♪p(^o^)q

とは言え、、、

少し多過ぎたかな?とも思いましたが

お客様が受け取りに来られたら「飲むのが楽しみだから全部買ってく♪」との事で

無事に500gを販売させて頂きました♪(^o^)v

まあ、、、

もし、、、

300gで良いからと200g残ったとしても、司が自分で飲む時のスタッフ賄いコーヒーとして喜んで消費できるので

正直、、、

全量の500g持って行かれてチョット残念だったりするのは

誰にも内緒です(^^ゞ

と言いますのも、、、

エージングが進んで抽出時のガス発生率が少なく=抽出効率が高く味わいが濃く淹れられる焙煎豆の在庫が無く成ってしまったので

作ったブレンドを全部買われてしまった後に、自分用の濃い口のビター系のブレンドを今直ぐに作る訳にはいきませんので

全部買い取られる目の前のビター系ブレンドを指を咥えながら未練たらしく見つめていたのは、、、ここだけの話しなのです(爆)

ついでに240515

6月9日(日)14時開演の司ライブ(チャージ1ドリンクおつまみ付1,000円)にご出演して頂く「CANDY」(ジャズユニット)のウッドベース奏者のおジュンさんさんがマシュ君と戯れにご来訪♪\(^o^)/

おジュンさんは本当に犬が大好きなんですね!

マシュ君と会ってる時のおジュンさんは本当に嬉しそうで幸せそうです♪(^o^)v

実は、、、

ここだけの話し、、、

司も犬大好きなんですよ!

誰にも内緒ですけどね(爆)

ついでに、、、

コーヒーカレー・ビーフ味をご注文♪(^o^)v

おジュンさん新しくなったコーヒーカレーを食べるの今日が初めて!

という事で、、、

食べ終わってから感想をお伺いして、味わいのご感想を頂き味付けの微調整の参考にさせて頂きました♪p(^o^)q

おジュンさん何時も味チェックとアドバイスありがとうございます<(_ _)>

ちなみに、、、

おジュンさんがカレー食べてる足元でマシュ君がおジュンさんを見上げていますが

決して食べ物が欲しいとか強請っている訳では無く、単におジュンさんに撫でて欲しい抱いて欲しい戯れたいという気持からで

マシュ君は人間が何か飲食していても、その飲食物に対しての欲求は一切抱かないように躾けて有ります

それが飲食店の看板犬として最低限の躾だと思います

もしその躾が入って居なかったら店内には居させてはダメと思います

勿論、犬が苦手・飲食時にはダメというお客様の時には、どれほど躾が入って居たとしても店内には居させる事はしません

あくまでお客様のお気持ちご希望お考えが最優先だと思っています

なので、、、

マシュ君がカフェ司の店内の床の上に居る時は、店内のお客様の全員からのご了承の確認を頂いた時に限っておりますので、犬が苦手な方でも遠慮なくご利用頂けますので宜しくお願い致します

ブレンド240514

お得意様からお友達にプレゼントしたいので「少し軽めのブレンド」というご注文を頂きブレンドを制作しました♪p(^o^)q

早速ブレンドの試飲♪(^o^)v

重過ぎない軽めのテイストと軽やかなアフターで、爽やかな酸味と甘味と、優しい苦味のハーモニーがとっても美味しい♪\(^o^)/

※(注)正直、、、これが司の今回のブレンドの試飲の精一杯の感じたままの正直な表現=語彙力です、自分が感じても居ない事を恰も感じ取れているように装って、まるでカシスのようなとか・爽やかなレモンのような等のお洒落な言葉で飾ってイメージを持ち上げる事は苦手です、今回のブレンドを試飲して私には果物の味わいは特に感じらず、コーヒーの味わいの範疇の味わいでした、多分焙煎屋として不適格者なのかもしれませんね(汗)、でもシングルでMediumとかHighroastの浅煎り系の焙煎度での試飲なら柑橘系のテイストを感じ取れる事は有ります♪

なお、、、

カフェ司のブレンドは、基本的にシングルオリジンで単品で淹れて飲んでも十分に美味しい豆を使用してブレンドしていますので

極論どんな混ぜ方しても美味しいです♪(爆)

なので、、、

どんなテイストに向かうかの趣向にだけ意識を置いてブレンド出来るので、ブレンド制作はとても楽しいです♪(^o^)v

司が今までで自分で作ったブレンドで最も記憶に残っているブレンドは、、、

同豆種のミディアム・ハイ・シティ・フル・フレンチ・イタリアンの6焙煎度を混ぜたブレンドで、何かのテイストが尖って居ず酸味・甘味・苦味が円やかに穏かに調和していて、とても優しい飲み口でした

でも、、、

だけど、、、

一つのブレンドを作るのに6焙煎度の豆が必用に成るので焙煎の手間と6焙煎分の豆量のコストがかかってしまって商売的にはとても負担が多く再現したいとは思いません(^^ゞ

でも、、、

何時の日か、、、

カフェ司が繁盛店に成って(ほぼ無理)

多少のコスト負担など札束で叩いて笑い飛ばせるように成ったら(有り得ない夢)

「SRB」(Six Roast Blend)として、1ブレンド制作時に1焙煎ロット量x6焙煎度の大量の焙煎豆で生産したSRB在庫を眺めながら

「まあ、、、1ヶ月持たずに売れちゃうね♪」と左団扇で呟いてみたい♪(何と贅沢な台詞)

人は夢を持って生きると張り合いが有るのです(爆)

夢と希望は諦めなかった人だけが手に出来る神様からの賜物なのです♪p(^o^)q

無神論者だけど、、、(爆)

ついでに240513

あきと(ピヨピヨクラブ )@akitos4さんがマシュ君と戯れにご来訪♪(^o^)v

かなぁ~りアグレッシブに遊んでいます♪p(^o^)q

マシュ君の素晴らしい資質として、、、

これほど激しくオモチャの争奪戦を繰り広げても、全く唸ったり牙をむいたりして人間を威嚇したりしない品の良さ育ちの良さが有ります

それは、、、

人間に対して絶対に敵意を抱かない争う相手とは見なさないという従順さと

オモチャへの執着心を抱かない=オモチャは人と遊ぶ為の手段であり、オモチャ自体を奪うのが目的ではなく、オモチャを持っている人と遊んでいるという事を理解する賢さ

その2点によってマシュ君はどれほどオモチャを奪い合っても唸ったり牙をむいたりして人を威嚇しません

そう躾けて有ればこそ、、、

相手が大人のあきとさんではなく、幼児やお子さんがオモチャを持っていても危険なくオモチャで遊ぶ事が出来ます

その上で、、、

マシュ君は子供と取り合う時には、引っ張り方を弱くして優しく取り合うという気遣いが出来る、とっても優しく賢い犬に育っています

えぇ、、、

はいっ!

司は親バカです(^^ゞ

ついでに、、、

コーヒーをご注文頂きました♪

さらについでに、、、

焙煎豆もご購入♪

皆様も、、、

マシュ君との戯れメインで♪

飲食・豆購入はついででOKですので(爆)

ぜひマシュ君の人慣れの躾のお手伝いにお越し下さいませ♪(^o^)v

飼主だけではどれだけ可愛がっても人慣れは出来ません(^^ゞ

一人でも多くの方に、声をかけて頂き、撫でて頂き、戯れ抱いて可愛がって頂いて、人が大好きに躾ける事が出来ますので

皆様マシュ君の人慣れにご協力よろしくお願い致します<(_ _)>

anaさんコーヒー240511

先日Xでお付き合いの有るトラキチ@torakichi1003 さんからご紹介頂いた

anacoffeeroaster( https://anabaonsen.thebase.in/ )の

anaてゃ🤡妄想コンカフェ嬢@anacoffeeroast さんから購入させて頂いた

焙煎豆の「ケニア Gathaithi」が届きまはした♪\(^o^)/

届いたお豆をカフェ司のオリジナル抽出法の2kasa式で淹れてみました♪p(^o^)q

2kasa式は、金属フィルターをコーヒーカップの中へ直接入れた状態で湯を注ぎ抽出します

湯を注いでいる状態では「透過式/ドリップ」での抽出で、湯が溜まってからは「浸透式/ボイル」での抽出と成り、湯全量注ぎ終わってから即刻(ほぼ透過式/ドリップ)~2分(ほぼ浸透式/ボイル)と好みで放置して抽出でき、「透過式/ドリップ」と「浸透式/ボイル」の両方の特性を併せ持ったハイブリッド式で、言えばテイスティングとカップリングの中間的な味わい確認が可能な便利な抽出方法です♪(^o^)v

今回の2kasa式では、湯を注ぎ終わったら即時漢族フィルターをカップから上げて、ほぼ「透過式/ドリップ」での抽出で味わってみました

今回送って頂いたお豆の焙煎度はフルシティのやや深目位で

言えば程好い芳ばしさを纏わせる一番コーヒーらしいロースト加減

それでいて爽やかな酸味と優しい甘を感じられる味わいで

明るく軽やかなテイスト感の深煎りでした

こういうテイストの表現が今回のケニアのこの焙煎度での手網焙煎の特長なのかなと

そんな想いを馳せながら美味しく味合わせて頂きました。

実は私は手網の焙煎機目を飲んだ事が無かったので

今回手網焙煎という新しいテイストを体験させて頂き、焙煎の知見を広げる事が出来て

焙煎して頂いたアナさんと、ご紹介頂いたトラキチさんに感謝です、有難う御座いました

皆様もアナさんの手網焙煎のお豆をぜひご機会ご興味御座いましたらお買い求め頂きお試し頂ければと思います

一人でも多くの方に、一度でも多く、アナさんの焙煎豆を味わって頂けるよう願っています

なお、、、

アナさん手網焙煎での少量焙煎なので、とても手間暇とご苦労されての焙煎と成りますので、御注文される場合は届くまで少し時間がかかるかもしれませんので、その旨ご承知してご注文して頂けます事をお願い致します<(_ _)>

抽出方法に関してですが、、、

日本のご家庭で粉から抽出して飲まれる場合には、コーヒーの抽出は「透過式/ドリップ」が最も多いので、テイスティングは一般のコーヒー好きな方が最も多く淹れている抽出方法で味わうのが、相対的に大多数の方の味わい意見と同じ味わいで検分でき都合が良いのかなと思います

勿論、自分が個人的にコーヒーを楽しむ場合でしたら例え1/1,000人の極珍しい変わった淹れ方で飲んでも何の問題も有りませんが、検分と言う意味合いにおいては多数派に添った方が味わいの共通項を同じくして語れるので都合が良いのです

とは言え、同じドリップ式でもカフェ司ではペーパーフィルターではなく金属フィルターを用いますのと、微粉セパレーターで微粉を除去して淹れますので、その部分では完全に多数派に寄り添っているとは言えないのでは有りますが(^^ゞ

カフェ司での通常抽出は2kasa式で淹れていますので、自店の淹れ方での飲み慣れている味わいとの比較検証の意味も有って、完全に多数派に寄せ切った淹れ方での検証とはしてありません

そうする事で、普段カフェ司の焙煎豆を淹れている抽出法と同じなので、自分のローストレシピで焙煎した時点の豆との味わい検分が可能と成り、ローストレシピの考察の糧にする事が出来ます

焙煎を仕事にしていますので、自分の楽しみの為に飲むという事ではなく、どうしても自分の焙煎との対比検証に趣きを置いてコーヒーを飲む必要が有り、またそうするのが焙煎に務める身としては当然の心得とも思っています

なので、、、

何時でもコーヒーを飲む時は、インスタントでも缶コーヒーでもコンビニでもドリンクバーでもカフェで他店・他人の焙煎豆でも、全て自分の焙煎豆との対比検証の仕事の一環として飲む癖が、自家焙煎豆を販売始めてから身に付いてしまっています(^^ゞ

でも何時の日か、、、

焙煎豆を売る事を止めたら、その時は単に楽しみの為に肩の力を抜いてリラックスして味わえるのかなと思っています

その日は、、、

来月なのか?来年なのか?5年後か?10年後か?

もしかしたら、、、

100歳まで焙煎を続けて居られるのか?(爆)

でもボケて来たら焙煎はガス使って火を燃やすので危ないから、少しでもボケ初めてからも続けるのは発火の危険性が有るので危ないですよね(^^ゞ

そんな日は近いのか?遠いのか?

でも、、、

必ず何時かその日は来ます

なので、、、

司が元気な内に皆さんご機会有りましたら、司が焙煎した豆をぜひ買ってみて&司が淹れたコーヒーを飲んでみて下さいね♪(^o^)v

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)