コロンビアの粒度選別

★コロンビアの粒度選別

コロンビアスプレモ

新しく仕入れた生豆「コロンビアスプレモ ウイラサンアグスティン」を焙煎するに当たり。

7mmと5mmのスチールメッシュで粒度選別してみました。

まずは生豆1kgを量り用意し、それを7&5mmステンレスメッシュで選り分けます。

 

7mm以上1.2%


粒度選別結果は1kg中7mm以上のLサイズの大豆が1.2%でした。

つまり、今回仕入れたく生豆「コロンビアスプレモ ウイラサンアグスティン」は粒度選別せずにそのまま焙煎すると1.2%分の大豆には熱が入り切らずに焙煎が足りずムラ焙煎に成ります。

さて、、、

1.2%をムラとして不手際と捉えるか?=子供の事情(純粋な気持ちで最善な結果優先/ベストを追求)

それとも1.2%は誤差範囲として無視するのか?=大人の事情(手間暇コストを考慮し利益優先/ベターで十分)

皆さんはどう考えますか?

Café 2kasaとしては1%以上の差が有った場合、それを人為的に排除できる場合に行なわなければ手抜きで焙煎者の不手際と捉えてそのムラを抑えるよう可能な限り努力したいと考えますので。

今回仕入れた生豆「コロンビアスプレモ ウイラサンアグスティン」の1Kg中に含まれる7mm以上の1.2%の大豆を、焙煎前に全豆を粒度選別作業を行って排除してから焙煎する事に成ります=子供の事情(爆)

ちなみに、、、

5mm以下の小豆は1%以下でしたので誤差範囲としてスルーします=大人の事情(爆)


告知>司美容院&Café 2kasaからのお知らせ&プライベート予定

★直近閲覧ランキングを設置

ブログのコンテンツとして右サイドパーツに閲覧ランキングを設置していますが、それとは別に直近の閲覧数のランキングを右サイドパーツの最下部に表示しています、数日~数か月前の更新日よりの直近のブログへの閲覧のランキングですので、直近にブログへご来訪して頂けた方がどのページにアクセスしているのか=どんなキーワード=どんな検索されているのかが解ってとても興味深いです。

蓄積したブログ閲覧のランキングはトータルとしてブログ記事のどのページが過去から今までで一番アクセス数有るのかが解りますが、ある意味でそれは去年の~数年前の~十年以上前に閲覧頂けた過去に旬だった人気記事ですが、直近の数日~数か月で随時更新している新しい人気の閲覧データは、今この時にブログへご来訪頂いている方がどんなページを見に来ているのか?(=どんな検索ワードで辿りついているのか)が解るので、直近の世間の旬な興味の時流が何なのかという部分に触れられ、ブログの作り手として時には「えっ!何故こんなページがランキング上位に来るのっ!?」という事も有ってトータルとして長い期間でのランキングではなく、直近だからこその妙が有って凄く面白いです。

という事で常にご来訪者の方の新鮮なご興味のページをを知りたいので、直近ランキングは数か月単位で常にリセットし続ける予定ですので、もしご興味有りましたらこのブログの右パーツの最下部の「直近閲覧ランキング」を時々ご注目してみて下さいませ♪(^o^)v

 

★コーヒー自家焙煎豆販売中

※詳しくは自家焙煎豆のページをご覧下さいませ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

シナモンローストお買い上げ

価格は暫くの間100g600円(+消費税)とさせて頂きます♪(^o^)v

豆種は「グァテマラ・ケニア・ビルカマウンテン・ブラジル」の4種類を、お客様のご希望の焙煎度(シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン)で販売させて頂きます、また各種オリジナルブレンドの販売と制作もさせて頂いておりますのでご希望の方・ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

なるべく新鮮な焙煎仕立て焼き立ての香り高い焙煎豆のテイストをぜひ味わいご体験して頂きたいので、焙煎豆ご購入ご希望の場合は前日までにご予約頂けますと、煎り立ての焙煎でお買い求め頂けます。

なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、ご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

またCafé 2kasaとしてコーヒーのレシピ探求の為にイレギュラーの豆を何種類か購入し焙煎と淹れ比べ飲み比べしていますので、そういうタイミングと合えばレギュラー豆以外でもお買い求め頂ける場合もございますので、ご興味ある方は焙煎豆のご購入時に「何かイレギュラーな豆は有りますか?」とお声かけ下さいませ♪(^o^)v

 

★2018年7月20日より「カフェ司/Café 2kasa」のオープンの運びと成りました♪\(^o^)/

これも偏に関係各位のご指導とご助言のおかげと、今まで司をご利用頂けたお客様のご愛好の賜物のおかげで、またコーヒーの豆と淹れ方等の助言や専門的な知識のご伝授を頂けた「P’s Market」のマスターと、「Bijoux Coffee」のマスターのお二人のご指導のおかげと心より感謝しております<(_ _)>

ただ現状何はともあれまずは一日も早く営業許可を頂く事を目標とし、必要最低限の予算の中での造作でしたので、とても素敵な雰囲気という感じの出来栄えではなく。

恥ずかしながら自信を持ってお客様をお迎えして喜んで頂ける内装の仕上りではありません(^^ゞ

でも審査に来て頂けた関係各位の方はとっても優しい方で「最近では経費をかけずにご自身でDIYされてオープンされる方も多ですよ」との事で、また「経費をかけたお店だから素敵という事ではありませんからこちらのカフェだって立派に営業許可の審査に合格しているんですから十分大丈夫ですよ」との有難くも優しいお言葉を頂けましたが。

まだ看板も出していない状態でのオープンですし、立地条件も細長い通路の奥まった位置ですので、外から見ても全くカフェ店舗の存在は毛薄でして(^^ゞ

そんな現状ですので暫くの間は、、、

司美容院と同敷地内の別棟に飲食店の営業許可を得たカフェ司より司美容院の店内へデリバリーさせて頂くという形を取らせて頂きます。

今後は一日も早く素敵な雰囲気のカフェに改装し、自信を持ってお客様をおもてなしが出来るようレベルアップに頑張りますので、それまでの間しばらくは司美容院へのデリバリーという形でご了承頂ければと思います、何とぞよろしくお願い致します<(_ _)>

 

★アイス飲料(コーヒー・緑茶・ほうじ茶)販売中

ご購入♪

アイスコーヒー

 

アイス緑茶


アイス緑茶

 

アイスほうじ茶


アイスほうじ茶

Café 2kasaでのアイス飲料は、三品共に12時間水出し抽出でお作りさせて頂いております。

ゆっくりと低温で時間をかけ丁寧に抽出するからこそ味わえる上品な甘味と、エグミや渋味等の雑味の無い優しく喉越しの良いクリーンな味わいをお楽しみ頂けます♪(^o^)v

※販売価格=1リットル200円(暫く消費税はサービス)・2リットル400円(暫く消費税はサービス)

なお、容器は1リットル&2リットル共に容器代100円(暫く消費税はサービス)でご用意させて頂いております。

在庫は常に何本かご用意させて頂いておりますので急にお寄り頂いてもお買い求め頂けますが、売り切れの場合もございますので、もし確実にお求めされたい場合はご予約を頂けますとお取り置きさせて頂きますので確実にお買い求め頂けます、よろしくお願い致します。

 

★美味しいですっ♪\(^o^)/

ブログへの記事のUPはコーヒーネタがあまりに溜まり過ぎて(爆)、リアルよりかなり遅れていますが(^^ゞ

リアルタイムではコーヒーの淹れ方とレシピはかなり完成され、やっと淹れ方やレシピの構築の為ではなく、コーヒーを味わって飲む余裕が出て来ました。

コーヒーは拘って真面目に一生懸命に丁寧に淹れると素晴らしく美味しい飲み物で、オリジナルの2kasa式でのコーヒーの淹れ方の完成度もかなり高まって来ています。

やはり誰かをおもてなしするなら自分が食べたり飲んだりして心底心美味しいと感じられる物でおもてなしさせて頂くのが一番ですので。

2kasa式以外でも、サイフォン・パーコレーター・マキネッタ・ROKエスプレッソメーカー・エアロプレス・カフラーノフレンチプレスコーヒーメーカー・ベトナムコーヒー等の各種器具方法での抽出の研鑽も重ね、いろんな淹れ方でのご注文にも対応可能です。

ご希望の淹れ方で精一杯丁寧に美味しくコーヒーを淹れさせて頂きますので、ご興味ご機会ありましたらぜひ一度司美容院で淹れさせて頂くコーヒーをご賞味下さいませ。

ご来訪心よりお待ちしております<(_ _)>

 

★出張業務のお知らせ

★1月7日(火)>食品衛生責任者実務講習会受講

★2月5日(水)>某所面接

 

★プライベートなお知らせ

★1月8日(水)>左目眼底直接注射

★1月9日(木)>眼底注射翌日検診

★1月20日(月)>右目眼底直接注射

★1月21日(火)>眼底注射翌日検診

★1月27日(月)>右目眼底レーザー照射

★1月31日(金)>左目眼底レーザー照射

★2月17日(月)>糖尿病検診・前立腺検診・眼科検診

★3月8日(日)>齢60才を迎えます(^^ゞ

★3月15日(日)>バイクツーリング

★3月20日(金)>道の駅ちちぶ/第二回関東4DNerミーティング10:30~15:00(ルネ濡らしたくないから天候に恵まれたら)

★4月19日(日)>バイクツーリング

★5月17日(日)>バイクツーリング

★5月18日(月)>糖尿病検診・前立腺検診

★6月21日(日)>バイクツーリング

★7月19日(日)>バイクツーリング

★8月16日(日)>バイクツーリング

★9月20日(日)>バイクツーリング

★10月18日(日)>バイクツーリング

★11月15日(日)>バイクツーリング

 

★カラーご体験フェアー♪のお知らせ
※通常価格12,000円(税別)を50%OFFの6,000円(税別)にてサービス♪

当店にご来店頂いているお客様から「今まで染めていたカラーとは全く違う良い手触りとしっとりとした質感♪」と喜んで頂いている高濃度なヘアケアー蛋白質を使用し極限までダメージを経験したカラーと、直後のスペシャルレシピでのトリートメントによる毛質改善効果を一人でも多くの方に体験して頂きたくこのたびカラーご体験フェアーと致しまして当店で染められた事の無いお客様に限り初回カラー(カット+トリートメント+ブローを含む)のカラーフルコース通常料金12,000円(税別)を半額の6,000円(税別)でご体験して頂けます。

※なおカラー体験フェアーでの割り引き特権は、事前のご連絡/ご予約が必要に成りますのでカラー体験フェアーでのご来店の前に「カラーご体験フェアー希望」とご連絡/ご予約を頂けますようお願い致します。

※カラーご体験フェアーお問い合わせ連絡先

メール>メール

TEL>055-228-0533


 

☆☆司オリジナルレシピの縮髪矯正☆☆
※当店オリジナルのレシピでサラサラ&しっとりしなやか♪な仕上がりです。

. .. .

(1)ご自身のクセの通常状態   (2)術後にご自身でブロー  (3)乾かしただけでこの仕上り

※注) こちらの写真のお客様は司美容院のホームページをご覧に成られて初めてご来店頂き、当店で初めての縮髪矯正をさせて頂き仕上げの時を撮影させて頂いた写真で、言いかえればこちらのお客様にとって仕上がりが最も悪い状態の写真に成ります、実際にはこの後に二度目~三度目~数ヶ月~数年と縮髪矯正を続けさせて頂き、この時の仕上がりの質感よりもずっと素敵な髪の状態に毛質改善させて頂き、お客様にこの時よりさらに喜んで頂いております。

当店ではただ単にクセを真っ直ぐに形状だけを矯正するだけでなく、その縮髪矯正の工程の中で高濃度なタンパク質等のヘアケアトリートメント処理を行い、本来ダメージを受け易い縮髪矯正の処理に平行して髪自体を健やかにする毛質改善も同時に行い健やかな髪質に改善します。

傷んだ髪に縮髪矯正を行ってもその仕上りの艶や手触りや落ち着き方は悪くなり持ちも悪くなります。

健やかな髪に縮髪矯正を行えばその仕上りの艶や手触りや落ち着きは良くなり持ちも良くなります。

もしも、幼い時よりコンプレックスだった自分のクネクネしたクセ毛が、憧れだった真っ直ぐな形状と共に艶やかでサラサラでしっとりとした手触りで、まるで高級なシルクの一枚の布のような仕上がりの髪質に成ったとしたら、誰の前に立ったとしても、どんな場所に行ったとしても、自分に自信が持てますよね。

現在の縮髪矯正は、良い薬剤と適切な技術で対応してくれるお店で処置してもらえれば、形を真っ直ぐにするのと同時に毛質改善も可能になってきています。

髪は身体の一部なのです、洋服なら着替えれば瞬時に綺麗に装えますが、髪は瞬時には綺麗には装えません。

髪は1cm伸びるのに一ヶ月かかり、肩下までのロングなら最低3年以上同じ髪と過ごさなければならず、それは過去3年間以上のお手入れの結果が自分の頭の上の髪として人に見られてしまうという事を意味します。

だからこそ長くて素敵な髪を目の前にすると、人は美しさと同時に無意識のうちに何ともいえない上品さをその美しい髪の持ち主に感じるのです、それは三年以上の長い期間ていねいに積み重ねた髪への適切なお手入れの証であり、その美しさは見た人に強く深い印象を残します。

お化粧で言えば、その場しのぎの派手な厚化粧ではなく、ノーメークでも見惚れてしまいつい触れたくなってしまうまるで陶器のような素肌の美しさと言えるかもしれません。

司美容院ではそんな素肌美人のような、髪を見た人に思わず触れてみたいと思って頂けるように、オリジナルレシピの縮髪矯正によって術させて頂いています。

ご機会有りましたら是非一度貴女の髪に司美容院の縮髪矯正を術させて頂ければと願います。


 

★縮髪矯正の仕上がりのビデオをご覧下さい

ぜひ下記の動画で実際の縮髪矯正の仕上がりの髪の様子をご覧下さいませ。

※2011年3月2日のブログ>遠路千葉から縮髪矯正にご来店頂いているお客様の仕上がり

 

※2011年3月4日のブログ>遠路東京から縮髪矯正にご来店頂いているお客様の仕上がり

 

※2011年2月23日のブログ>ロゼッタさんの縮髪矯正の仕上がり


 

★アイロンプレストリートメント♪(^o^)v

トリートメント後

トリートメント後

アイロンブレストリートメント始めました♪(^o^)v

お値段は、、、1.000円+消費税

所用時間は、、、5~10分

内容は、、、縮髪矯正時に使用する特別なミストトリートメントをアイロンの熱とプレス効果により髪をサラサラしなやかに毛質改善します。

 

さらさらぁ~♪

さらさらぁ~♪


このアイロンプレストリートメントの良さはリーズナブルな料金で短時間で可能なのにその仕上りの効果が素晴らしいという良さが有ります。

またストレートスタイルの方ならトリートメントとしてだけではなく、5~10分で可能な気軽なセットとしても利用できますので。

ちょっとしたお出かけ時に寝起きのままじゃ嫌だけど時間とお金をかけてブローセットしてもらうほどではないという場合に便利にお使い頂けるのでお勧めです。

ぜひ一度アイロンプレストリートメントをお試し下さいませ♪p(^o^)q


 

★お薬みたいなトリートメントローション発売中♪p(^o^)q
※ただいまブロー時や、クセ直し時や、髪を一つにまとめて上げる時等に便利に使える「お薬みたいなトリートメントローション」を発売中です。

トリートメントローション


テスターをして頂いたお客様が早速購入して頂けました♪

この薬剤は髪へのケアー効果の高い特殊なプロ用トリートメントで、当店のお客様何人かに使用感を確かめて頂いたのですが、使って頂いたお客様から「使い心地が良い、効果も凄く良い、ベタベタしなくてしなやかになった、サラサラした軽い仕上がり」で「もし販売するなら是非持続して使いたいから購入させて欲しい」という嬉しいお声を頂け販売させて頂く事と成りました。

使い方はすごく簡単で、ただ髪にスプレーするだけで効果満点です♪v(^o^)

例えば「シャンプー後にブローローション」としてや「朝起きて寝癖を直す時」や「髪をまとめて止めてる時のローション」等としてとても便利にご利用頂けます。

販売価格ですが、このトリートメントの通常市販価格だと300ccで3.000円(税別)と少しお高いのです、いくら良いケアー品でも価格が高いと続けて使うにはお客様のご負担が多くなってしまいます、お客様にとって価格は安ければ安いほど良いですから、、、

上記の値段の通りこのトリートメントの本来の通常市販価格の半額でご提供させ頂く事にしました♪p(^o^)q

100cc入りのポンプ付き容器で600円(税別)/通常市販価格だと1.000円(税別)

詰め替え用の200ccリフィルで1.000円(税別)/通常市販価格だと2.000円(税別)

※ご興味ある方はご来店時に「お薬みたいなトリートメントローションを♪」と一声おかけ下さいませ。


 

★高級なシャンプーとトリートメントをお得な価格で♪(^o^)v
マーサさん

笑顔でご購入♪


このシャンプーとトリートメントは実際の使用感や得られる効果と内容量に対して価格が安いので、過去に当店で販売したどのトリートメントよりもお客様からのご満足と、再販のお声を一番多く頂いています。

 

 シャンプー    & トリートメント

シャンプー
   &
トリートメント


当店でお客様にご提供させて頂いているシャンプーとトリートメントはプロ用の高級業務用で本来は価格が高いのですが、それぞれを安価なボトルに詰め替えて販売させて頂いていますので、600ccの容量をポンプ付きボトル付でシャンプーとトリートメント共に2.700円(税別)と格安価格でご提供させて頂いいます。

良い物は高い、それは当然なのですが、良いと分かっていても実際には高いとなかなか使い続けられません。

なので司美容院のお客様に髪に良い品を少しでも安く使って頂きたいと思い、最も安く販売できる形を取らせて頂いています。

入れ物が洒落ていたりパッケージの印刷が美しくても、中身や効果には関係ありません。

バブルの時代なら世の中の景気が良くて、多少高くても高級感を楽しむ余裕が有りましたけど、現在は景気が悪いので本当に必用な部分にだけ経費をかける時代に成っています。

そういう意味では現在司美容院で販売させて頂いているシャンプーとトリートメントは中身重視でお安いのに効果が有ってお買い得だと思います。

ご機会有りましたら中身重視の格安なシャンプーとトリートメントをぜひ一度遣ってみて下さいませ♪(^o^)v

 

Googleマップ

大きな地図で見る
住所>400-0858 山梨県甲府市相生1-4-11

位置的にはコラニー文化ホール(山梨県県立県民文化ホール)の北東の信号の有る交差点の角から東へ二軒目です、店の前に車三台の駐車スペースが御座いますのでお車でご来店のお客様はご利用頂けます。


 

★シュシュを何とか人好きにして上げたい
※只今シュシュを知らない人に慣れさせるリハビリ中です

ビビリなシュシュ


犬種>ミニチュア・シュナウザー
性別>オス
毛色>ホワイト
生年月日>2009年5月3日
我家への引取>2010年5月10日

 

シュシュが我が家にやって来たのは実はこんな事情からでした、、、

一番最初にシュシュを飼われた方がご病気で入院される事になってしまって飼えなくなり、里親を探されて、二番目に飼われた方の家に引き取られて行ったのですが、その家に前から飼われていた犬が居まして、その犬とシュシュがどうしても折り合いが付かず困って里親を探される事になり、そんな縁で2010年5月10日のシュシュが1才の時から我が家の一員に成りました。

※参照ブログ>2010年5月10日「アトム(後日シュシュと改名)が我が家にやって来た♪\(^o^)/」> http://2kasa.jp/blog/?m=20100510

そんな経過なのでシュシュは1才に成るまでに我が家を入れて3軒の家を回っているので、子犬から成長する段階で落ち着いた環境で育てなかったという事情があり、知らない人間を強く警戒するクセが付いてしまっていて、犬好きな人等から「可愛いワンちゃん♪」と言葉をかけ撫でようと手を出してくれる人に対しても怯えて警戒してしまい、本当なら何人にも可愛がってもらえるチャンスを逃がし失ってしまっていて可愛そうなので、人間は警戒する相手ではなく信頼に値し、仲良くなると楽しく優しい相手なんだとシュシュに理解してもらい、どこかで誰かから「可愛いワンちゃん♪」と手を出された時に喜んでその手で撫でられ幸せになれる犬にして上げたいと思っています。

ですのでシュシュに会えた皆さんにお願いです、シュシュは知らない人に怯えたり遠ざかったり、時には唸ったりして怖がったり警戒したりしてしまいますが、それは貴方を嫌いだからではなくただ知らない人間が怖くて怯えているだけですからシュシュを嫌いにならないでください、そしてもし時間があってご苦労を頂けるなら、座って背を低くして、手を下からゆっくりと差し出して、優しい声で話しかけてシュシュに仲良く成りたいと意思表示して下さい、何度か続けて頂けますとシュシュに「この人は怖くない、優しい人で、甘えても良い人なんだ」とお気持ちが伝わりますので、シュシュに人間は怖がらなくて良い相手なんだと教えて上げて下さいませ。

よろしくおねがいいたします/(_ _)\

 

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お薦めの手挽きミル♪(^o^)v

★お薦めの手挽きミル♪(^o^)v

お薦め手挽きミル♪

まずまずの使い勝手とお手頃な価格でお薦めの手挽きミルです。

ミルの回転軸が複数支点で粒度のブレが少なく、また挽目の調整が本体を分解しなくても簡単に目で見て確認しながら調整できますし、刃の材質はセラミックで洗浄可能なのでお手入れも簡単。

実際に豆を挽いた感じも安定していて挽き易く薦めの一品です♪(^o^)v

 

★Amazonで購入出来ます♪

ミルの回転軸が複数支点で粒度のブレが少なく、また挽目の調整が本体を分解しなくても簡単に目で見て確認しながら調整できますし、刃の材質はセラミックで洗浄可能なのでお手入れも簡単で、実際に豆を挽いた感じも安定していて挽き易く薦めの一品です♪(^o^)v


内科~泌尿器科~眼科

★内科~泌尿器科~眼科

病院巡り

今日は早朝内科~午前泌尿器科~昼眼科とほぼ一日かけての病院巡りぃ♪p(^o^)q

でも、生きてるからこその病院巡り♪(^o^)v

本当に具合悪く成ったら巡らず入院ですから(^^ゞ

病院を巡れるだけは健康!?(爆)

物は考えよう捉えようで苦しくも楽しくも有り。

何時も心に笑顔を添えて明るく前向きに過ごしていきたいと思い願い勤め来月齢60才を迎えんとする今日この頃の司です♪p(^o^)q

 

★HbA1c(NGSP)検査値

HbA1c(NGSP)検査値


HbA1c(NGSP)の検査値がやっと6.6%まで回復して来ました♪\(^o^)/

日々の食事制限と適度な運動による効果です♪p(^o^)q

できたらこの6%台をずっとキープできれば合併症の症状が悪くなる事も避けられますので良いかなぁと思っています。

でもね、お米もうどんもラーメンもそばも焼きそばもスパゲッティーもそうめんもパンもお好み焼きもたこ焼きもおせんべえもポテチもポップコーンもたい焼きもケーキもドーナッツもチョコもアイスも一切食べないという結構辛い我慢の上に得られる数値です(^^ゞ

だけど、お肉もお魚もお野菜も食べて良いのですからある意味では幸せな病気です♪(^o^)v

何歳で死を迎えるのかは寿命ですからしょうがないですが、でも出来れば最後の日を迎えるギリギリまでは自分の事は自分で出来る位の健康を維持して、周りの人のお世話を少しでも減らせたらと思います。

今後も今日の6.6%の数値に浮かれる事なく飲食に気を付けて健康寿命を少しでも伸ばせるよう頑張りたいと思います♪p(^o^)q


貸し出し用電動ミルをポチってみた♪

★貸し出し用電動ミルをポチってみた♪

電動ミル

自家焙煎豆の販売促進強化グッズとして、、、

無料貸し出しサービス用の電動ミルをヤフオクでポチってみました♪(^o^)v

まあ、高級品じゃありませんが、それでも電動ですから手動式に比べたら断然楽ちんです♪p(^o^)q

一人分挽くのなら手動でゆったりとした時間を過ごすのも良いのですが。

朝仕事へ行く前の忙しい時に挽くとか、一度に二人分以上を挽くのに手動だとちょっと手間と言うか時間もかかりますからね。

 

分解清掃調整


とりあえず分解して、、、

中を清掃して、、、

構造を理解して挽目を丁度良く調整して組み立て直しました。

この機種は、構造上の特性と言うか制約と言うか摩耗劣化による経年劣化の不備が有る部分に起きやすいという事が、分解してみて解りました。

なのでその不具合に対して適正な修理と言うか加工というか調整をして、コーヒー豆を最適に挽けるようにセッティング。

これでコーヒーを挽く道具が無くて粉でしか買えなかった人でも、ご家庭でご自身で焙煎豆を挽いて飲めるので、コーヒーを豆のままで購入して、飲む直前に挽き立てで美味しく飲んで頂けますし、電動ですから挽くのも楽ちんに挽く事が出来ます♪p(^o^)q

もし、、、

お米を売りたかったら、、、

炊きたてのご飯の美味しさを味わってもらいたければ、、、

お米を買って頂く方が炊飯器を持ってなければお米は売れませんし、炊き立てのご飯の美味しさも味わってはもらえません(^^ゞ

ならはどうするか?

炊飯器を買ってもらう?

美味しいかどうかも体感した事が無いのに、お米を売りたいからと言って炊飯器を買わせる?売りつける?

いやいや、そんな自分勝手な要求をお客様に押し付けては失礼だし申し訳ないです。

そう考えるからこそCafé 2kasaではコーヒー淹れ道具一式とかコーヒーミルを無料で貸し出しさせて頂いております。

無論、その体験用に必要な焙煎豆はコーヒーの淹れ方や味わいに親しんで頂けるのに最低必要であろう200gはご購入して頂く人に成りますが、現在のCafé 2kasaとしては看板も出していないひっそりとした営業状態なので、現状焙煎豆の販売価格は100g当り600円(+消費税)という、生豆をスペシャリティーコーヒーの最上級の良質な原材料での焙煎としては特価安価でご提供させて頂いておりますので。

焙煎豆200gの料金1.200円(+消費税)だけで、コーヒー淹れ用具を全くお持ちじゃなくてもご家庭でご自身の手で、豆から挽いて淹れ立ての美味しく香り高いコーヒーをお飲み頂くご体験が出来ますので、もし宜しければぜひ「豆からの挽き立て淹れ立ての美味しさ」をご堪能下さいませ♪p(^o^)q


夢の「オールスター・ブレンド」♪p(^o^)q

★夢の「オールスター・ブレンド」♪p(^o^)q

オールスター・ブレンド

夢に見た憧れの「オールスター・ブレンド」がついに実現♪\(^o^)/

自家焙煎を始めてずっと心に秘めていた夢というか希望と言うか野望と言うか!?(爆)

そりゃ色んな混ぜ方が出来ますからブレンドは無数に作れるんですけど。

どんなブレンドを作ってみたいか?飲んでみたいか?と考えてみたら。

一番最初に頭に浮かんだのは、、、

現状コーヒーらしい味わいとして飲める焙煎度としての7焙煎の。

超浅煎り/シナモン・浅煎り/ミディアム・中浅煎り/ハイ・中煎り/シティ・中深煎り/フルシティ・深煎り/フレンチ・超深煎り/イタリアンの全7焙煎を全て混ぜたブレンドってどうかなぁ?どんな味わいなんだろう?

という想いが浮かんで、、、ワクワクドキドキ♪p(^o^)q

という事で昨日のブログでの生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」の全7種の焙煎度の豆が手元に揃ったので、実際に7焙煎度の豆を混ぜて作ってみました。

ブレンド比率は全ての焙煎度で同量としました。

味わいの比率で言えば、焙煎が深い方が苦み成分が多く成るので、本来は浅煎りの方を量多くしてブレンドすべきなのでしょうが、、、

そこは、それ、各焙煎度の豆の味わいの個性もまた素直に取り入れて味わうという大らかな考え方で全種同量混合としました。

なので当然ブレンドとしての味わいは「中深煎り程度の苦さベース」な味わいと成る事が予想されます。

そこもまた、ある意味でコーヒーらしい本流の味わいに落ち着くのではないかと思います。

では、実際に淹れて試飲してみましょう、、、ワクワクドキドキ♪p(^o^)q

 

夢のオールスター♪


さて、、、、

いよいよ、、、

夢にまで見た「オールスター・ブレンド」を試飲する時がやってきましたっ♪\(^o^)/

実際に飲んでみた味わいですが、、、

文句なしに美味しいっ!

そして、その味わいは「穏やかで広がりのある豊かな味わい」とでも言いましょうか。

ブレンドとは言え、全ての焙煎度で全部マンデリンの生豆を使用したシングルブレンドとなり、味わいの基本はあくまでマンデリンとして一本筋が通っていて、だけどマンデリンとしての全焙煎度の味わいが混然一体となってシングルでは味わえない深みというか味わいの奥深さとして舌に口に広がります♪(^o^)v

その豆種の全ての焙煎度をブレンドしていますから、ある意味では「その豆種の本来の味わいを一度に飲み尽くすという贅沢なブレンド」かもしれません♪p(^o^)q

そういう意味でもやはりブレンドは「シングルブレンド」に限りますね♪(^o^)v

でもビジネスの基本で言えば、、、

種類違いの豆を混ぜたブレンドの方が売り手にとって都合が良い事(=残ってる在庫の焙煎豆の処理に好都合)が多く、例えば売れ残り豆に、その時思い付いた当てずっぽうな「スプリングブレンド」とか「クリスマスブレンド」とかの耳当たりの良い名前で売り抜けられるし、ちょっと焙煎しくじったり、不良な生豆仕入れちゃった時も種別混合ブレンドなら味わいはぼやけて誤魔化して売れるので、ロス少なく=儲けられます=大人の事情(爆)

ちなみに、、、

ブレンドは各種色んなブレンドを作らせて頂いておりますが、各豆種の味わいを大切にしたいという趣向もあり、また昨今流行りのスペシャリティーコーヒーと言われる高品質な生豆を仕入れている事も有りまして生豆の味わいを誤魔化す必要が無く、素直に豆種の味わいを楽しんで頂きたくCafé 2kasaとしては全てのブレンドは生豆一種類での焙煎度違いを混ぜる、いわゆるシングルブレンドとして作らせて頂いております=子供の事情(爆)

例えば、、、

安心安定のホテルラウンジテイストの「ミディアムブレンド/Medium blend/No0011100」は、各生豆一種類の各焙煎度の豆をブレンドしたシングルブレンドで、買い求め頂く時にブレンドに必要な焙煎度が揃っている豆種か、もしくは事前にご希望の豆種のご予約を頂いて焙煎して揃えさせて頂きブレンドを作らせて頂いております。

皆様、シングルブレンドですと豆種の味わい個性を十分に感じながら、シングルでは味わえない深みや広がりのふくよかさを楽しめますので、もしご興味御座いましたらぜひ一度Café 2kasaのシングルブレンドをお試しご堪能下さいませ♪p(^o^)q


マンデリンの7ロースト探求完了

★マンデリンの7ロースト探求完了

マンデリンの7ロースト

新しく仕入れた生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」の7焙煎の探求ができました。

7焙煎とは「超浅煎り/シナモン・浅煎り/ミディアム・中浅煎り/ハイ・中煎り/シティ・中深煎り/フルシティ・深煎り/フレンチ・超深煎り/イタリアン」です。

焙煎の探求とはこの7焙煎に相応しい「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成る事です。

さて司は、、、

この生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」での7焙煎で理想とする「ディベロップメント(焙煎度合)」と「メイラード反応(味わいに深く関与)」を見つけ出し行えるように成るのに、いったいどれだけの焙煎を繰り返す必要が有ったでしょうか?

7焙煎の最善の焙煎レシピを具現化するのに、たった7回の最短回数で出来たのか?

それとも平均2回ずつで14回?3回で21回?4回で28回?

少ない回数だと良く言えば「芯豆へのアジャスト能力が高い?」か「焙煎器を完璧に使いこなせている?」、悪く言えば「目指すべき結果が甘い」か「焙煎てそんなに簡単なの?」と成り。

多い回数で良く言えば「そんなに努力しているの?」か「焙煎て凄く難しいんだ」、悪く言えば「芯豆へのアジャスト能力が低い」か「焙煎器の特性を把握できていない」と成るでしょう。

実際にに必要だった回数と、どういう内的事情なのかは、、、秘密(爆)

もし気に成ったら、、、

実際に司と顔を合わせる機会が御座いましたらその時にでも「新豆のマンデリンの7焙煎の仕上りまでには何回の焙煎回数が必用だったのか?」とご質問くださいませ、そっと小声であなただけにお教えさせて頂きます♪(^o^)v

 

焙煎豆在庫補充


さて、これで新豆マンデリンの7焙煎分が一気に揃い。

なので、焙煎豆の在庫切れからフル在庫まで無事に回復。

この後に、、、

前々からチャレンジしてみたい事が有りますので初挑戦してみます♪p(^o^)q


マンデリンの粒度選別

★マンデリンの粒度選別

マンデリン

新しく仕入れた生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」を焙煎するに当たり。

7mmと5mmのスチールメッシュで粒度選別してみました。

まずは生豆1kgを量り用意し、それを7&5mmステンレスメッシュで選り分けます。

 

5mm以下1.7%


粒度選別結果は1kg中5mm以下のSサイズの小豆が1.7%でした。

つまり、今回仕入れたく生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」は粒度選別せずにそのまま焙煎すると1.7%分の小豆には熱が入り過ぎて焙煎し過ぎのムラ焙煎に成ります。

さて、、、

1.7%をムラとして不手際と捉えるか?=子供の事情(純粋な気持ちで最善な結果優先/ベストを追求)

それとも1.7%は誤差範囲として無視するのか?=大人の事情(手間暇コストを考慮し利益優先/ベターで十分)

皆さんはどう考えますか?

Café 2kasaとしては1%以上の差が有った場合、それを人為的に排除できる場合に行なわなければ手抜きで焙煎者の不手際と捉えてそのムラを抑えるよう可能な限り努力したいと考えますので。

今回仕入れた生豆「マンデリンクィーンスマトラスクリーン18」の1Kg中に含まれる5mm以下の1.7%の小豆を、焙煎前に全豆を粒度選別作業を行って排除してから焙煎する事に成ります=子供の事情(爆)

ちなみに、、、

7mm以上の大豆は1%以下でしたので誤差範囲としてスルーします=大人の事情(爆)


後味の良い美味しい苦味

★後味の良い美味しい苦味

フレンチロースト

フレンチローストをご希望。

普段はあまり苦目のコーヒーはお飲みに成らないというお客様からフレンチローストのご希望を頂きました。

お客様からは「司さんの深煎りの豆の味は苦いのに後味がすっきりしていて苦味を美味しく味わえるから不思議」との事で、時々ご希望されます。

コーヒーですから苦いのが当然なんですけど、、、

その苦味にもいろんな苦味があって、美味しくない苦味の場合は「飲んだ後に嫌な雑味の後味で口を濯ぎたく成ってお水が飲みたくなる」場合が多く。

逆に美味しい苦味だと「飲んだ後に嫌なエグミや渋味等の雑味を感じずに美味しい後味をずっと楽しんでいられてお水なんか飲んだら折角の美味しい後味が消えて勿体ない」と感じられます。

コーヒーの生豆を焙煎して熱を込めると生豆の状態では無かった苦味が形成されます、ただし焦して炭化して炭にしても苦味は出ます、焙煎して熱するのですから全く焦さずには焙煎出来ませんけど、焦げる事に無頓着に焙煎した馳せ合いと、可能な限り焦さないよう配慮しながら熱した場合では、焦げ=ディベロップメント(焙煎度合)を抑えて、美味しい=苦味メイラード反応(味わいに深く関与)を高められますので、飲んだ時に「飲んだ後に嫌なエグミや渋味等の雑味を感じずに美味しい後味をずっと楽しむ」事が出来ます。

焦げた苦さではなく美味しい苦味こそがコーヒーの本当の美味しさで、焦げを極力抑えた深煎りの香りはまたとても素敵です。

勿論、その美味しい苦味の為には「焙煎する元の生豆の品質が良い」事も必要ですし、淹れ方も「過抽出を避ける」配慮や「微粉を適度に除去する」手間暇も必要に成りますが、まずは焙煎豆がなるべく焦げていない事が美味しい苦味を味わうには大切な条件だと思います。

コーヒーが苦手という方の多くが「苦味が苦手とか嫌い」という場合が多いと思いますが、ぜひ一度焦げたエグミと渋味等の雑味の美味しくない苦味ではなく、極力焦さずに美味しい苦味と素敵な香りの深煎り焙煎豆で美味しく淹れたコーヒーを味わってみて下さい。

きっと「苦味にも美味しさが有る、美味しいと感じる事が出来て驚かれる」と思いますので。

Café 2kasaのコーヒーを飲む機会が御座いましたら、、、

一度は極力焦さない焙煎での深煎り豆で淹れた美味しい苦味と素敵な香りをご体験しご堪能下さいませ♪p(^o^)q


売り切れちゃった(^^ゞ

★売り切れちゃった(^^ゞ

焙煎豆売り切れ

焙煎豆が売り切れちゃいました(^^ゞ

焙煎豆をご購入して懐くお客様のほとんどが数日は前もってご予約を頂けるので、そのご予約に合わせて焙煎して在庫管理しているのですが。

時々「今日コーヒー好きの友達と逢う事に成ったからプレゼントしたい」とか「まだ残ってるんだけど近くを通ったからついでに買いに寄った」とかでご予約なしでご購入頂く事が有り。

今回はそそういうイレギュラーなお買い求めが重なって、焙煎豆の在庫が無くなってしまいました(^^ゞ

こういう事って、物販者としてはとっても嬉しいです♪\(^o^)/

予約が有っても無くても売れるに越した事は有りません♪(^o^)v

生豆から自家焙煎してますから、焙煎豆の在庫が無くなったら焙煎したら揃いますから問題無しです♪p(^o^)q

それに在庫無しとはいえ販売用としての100g単位での在庫切れですから、普通にコーヒーを何杯か淹れる分は残ってますし、ブレンドで良ければ数百g分は常に残っています。

でも、売り切れるって嬉しいです♪(^o^)v

これからも、思いの外に売れちゃって在庫が無くなっちゃって困るなぁ~って事が何度も有ると良いなと思います。

だれですかぁ、、、?

「在庫管理も出来ない計画性の無さを無邪気に喜ぶなぁ!ヽ(`Д´)ノ 」などという「大人の正論」を言うのは。

そこは「子供の事情」として優しく大きな心で見守って頂かないと(爆)

だって、、、

褒められて伸びる子(老人)なんですから♪p(^o^)q


「お金儲けが下手」な言い訳(^^ゞ

★「お金儲けが下手」な司の精一杯の言い訳です(^^ゞ

苦目好き♪

焙煎豆をお買い求め頂きました。

コーヒー好きの方は、、、

苦目がお好きな方が多いです。

無論、元来コーヒーの味わいとしては苦い物ですから当然と言えば当然なんですけど。

ただし、その苦め好きの方の中にはただ苦ければ良しと納得されない方もいらっしゃいます。

舌と言うか鼻と言うか、そういう香りと味わいのフレーバーに対して敏感な方は。

焦げた焦げ臭を香り高いとは思われず、焦げた炭味をコク深いとは感じずに、何か違和感を感じながら、それでも苦めが好きだから他に選択肢がないので半分我慢して飲むという方もいらっしゃいます。

それは焙煎器自体の特性としてある程度の焦げを伴なった焙煎が避けられないとか、そもそも焦げに対して無頓着であったり、焦げ自体を深煎りの個性とカン違いして居たりして、ある意味で焦げをありがたがったりして焙煎すると、結果は当然焦げ臭と炭味という雑味の苦味と成ってしまいます。

でも、まあ、焙煎豆や粉を買う側や、飲む側の消費者側の多くが、コーヒーは苦くて当たり前で、焦げ臭と炭味を香り高くコク深いとありがたがり喜んで購入していれば、売り手としては儲ける為に商売しているのですから、売れる物を作るのが当然で、それが大人の事情というものです。

それに、焦げた深煎りの焙煎はとっても簡単だし、焦げてれば生豆のクオリティーなんてあまり関係ないから安い生豆でも問題ないから、手間暇とコストの面でも焦げた深煎りを買う側が良しとしていたら、売り手にとっては最高に好都合なのです。

だからコーヒー業界の大手=大量に売りたい側は、焦がさない深煎りはとっても美味しいとか、焦さない深煎りも存在するなんて事は市場に知られたら、簡単で安く作れる商売上の美味しさが薄れてしまうので、知られない方が良いのが=大人の事情です。

無論、そういう知っていて大人の事情で隠している確信犯もいますが、もっと困るというか一番の要因に成ってしまうのは、そういう本当の事を知らずに、深煎り=焦げていても平気で購入したり飲んだりしている消費者側が存在するからこそ、売り手は大人の事情で焦げた深煎りを喜んで売るという負のスパイラルに陥る事に成ります。

無論、深い照りならそれだけ熱を込めるのですからそれ相応のディベロップメント(焙煎度合)を伴なうので色合いは深い色合いに成らざるを得ません、ただし、1焙煎分ぐらいなら浅めのディベロップメント(焙煎度合)でも、メイラード反応(味わいに深く関与)を1焙煎分深くする事も可能で。

逆に、1焙煎分ぐらい深めのディベロップメント(焙煎度合)でも、メイラード反応(味わいに深く関与)は1焙煎分浅いという焙煎にも成ってしまいます。

つまりは1焙煎分だけであっても、豆を焦さずに深煎りとする事は、使用器具と焙煎の熱の込め方等の選択と工夫をすれば可能に成るのです。

僅か1焙煎分の差と考えるか?1焙煎分も違うのか?と捉えるのか、、、

その「真理の得」と「大人の事情」の狭間で迷える羊たる司は、歯を食いしばって精一杯見栄を張って「真理の得」を選ぼうと思っています。

だって、、、

「大人の事情」が有るのなら。

「子供の事情」だって有ったってよいじゃないですかっ!

皆さんだって子供だった時は、金や地位や名誉や権威の為ではなく、自分の心が求めた事や楽しいと感じた事に夢中に成りましたよね?

えっ、、、

何ですか?

誰ですか?

今年60才を迎えようとする老人が「子供の事情」の旗印を振り回すのは愚かで哀れだよぉと言うのは(ある意味正論)

ダメダメ、、、

そんな当たり前の事を言っててたら子供のままじゃ居られませんよ♪(爆)

 

スペシャルブレンド


今回販売させて頂いたのは、、、

今回のみの特別な深煎りブレンドで「Blend No0000011」です。

まあ、Café 2kasaの焙煎豆の馴染みのブレンド購入者の方にはブレンドの詳細を説明せずともブレンドNoを一見して頂ければそのレシピは簡単に明確に解読できると思いますが、かなり苦めに振り切ったレシピのブレンドとさせて頂きました。

単に「苦めが好き」と言う方でも、、、

苦味が多い方が良いにしても、そこへどれだけの酸味と甘味を残して旨味として求めるのか?

それとも、苦味が好きでは有るけど、酸味と甘を好まないから故の苦味重視なのか?

という好き嫌いと必用不必要という個人の飲食物へ対しての趣味趣向によって好まれる苦めの味わいは千差万別です。

言えば100人の苦味好きにとっては、100通りの好きな苦めの味わいが存在するという事に成ります。

ならば理想は、、、

100通りの苦めのブレンドを作りお客様に提供出来れば理想が現実に成ります。

ただし、そんな非効率な商売をしていたら手間暇とコストが嵩み儲かりません=大人の事情でそんな事をするお店は限りなく少ない。

司は「お金儲けが大好き」なんですが。

司は「お金儲けが下手くそ」なんです。

だから、、、

100人のお客様がいらっしゃったら、100通りの対応をさせて頂き、可能な限り100人の方にとって最も美味しいと思って頂ける味わいを提供させて頂きたいと思ってしまいます。

なので、通常は大人の事情でしない製造と販売をさせて頂いています。

だって、、、

自分が儲かる物を作って売るより、お客様に喜んで頂けるお手伝いをさせて頂く方が楽しいじゃないですか♪p(^o^)q

自分は「こんなに設けた」よりも、、、

自分は「誰かの為と誰かの笑顔のお役に立てれた」と、、、

今年60才を迎えて寿命が残り短く成って来た身としてはそう思うのです。

自分の人生を金儲けの為や地位権威の為に費やすのではなく。

誰かのお役に立てれて誰かの笑顔の役に立てれたらどれほど幸せでしょう。

これが、、、

「お金儲けが下手」な司の精一杯の言い訳です(^^ゞ


超深煎りも超浅煎りも限りなく焦さない焙煎が最良

★超深煎りも超浅煎りも限りなく焦さない焙煎が最良

超深煎り&超浅煎り

超深煎りの「イタリアン/Italian roast」と、超浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」です。

この二つの両極端のローストの焙煎豆はほとんど市場には出回っていません。

市場に出回らないのは、、、

商売としてで売っているのですから=ほとんど売れない=市場性が無いという事に成ります。

そりゃ誰だって売れる物を売りたいですよね(^^ゞ

儲けの為なら、売れない物は作らなければ良いし売らなければ良いのです(ある意味では真理=大人の事情)

では何故売れない物を焙煎するのか?

どうして必死に頑張って売れない物の最善の焙煎レシピを探すのか?

それは儲けの為ではなく、技術と知識と経験を求め得て積む為と。

僅かな少数の方でもそれを好まれる求める方がいらっしゃるからです。

そしてCafé 2kasaとしては、、、

その焙煎度の両極端の難しいローストを探求し続けて経験し感じ理解したた見解は。

超深煎りと超浅煎りという両極端の立ち位置の焙煎度なのに、どちらも同じく「焦さない焙煎こそが最良」という事でした。

一般的には、、、

超深煎りの「イタリアン/Italian roast」は当然深煎りなので焦げ易いというか、焦げて当たり前として。

焦げ臭を「香り高い」と言い換え。

焦げて炭化した味を「コク深い」と言い換え。

焦げている事のマイナス面をあたかも得としたイメージを上手に作り上げて、売り手の儲けの為に利用していますので。

焙煎豆の売りても、深煎りコーヒーの淹れても、それをありがたがり喜んで購入する消費者も、焦げている事を前提とし良しとする風潮が有りますが。

Café 2kasaとしては焦げは焦げであり炭化で=炭ですから、炭の香りと味をコーヒーとして美味しいとする風潮は受け入れたくないと考えます。

※注>上記の文言はあくまでCafé 2kasaとしての考えで、他の方の考え方に対して問答する意図も気持ちも有りません、それぞれの方が良しとするお考えで良いと思います、人の考えも価値観も認識も理解も人それぞれ幅が有り自由で良いと思います。

だから故に、限りなく焦がさないディベロップメント(焙煎度合)を前提とした上で、深煎りのメイラード反応(味わいに深く関与)とする焙煎を最良とし求め目指し焙煎しています。

簡単に説明すれば、サンマを焼くとして、とっても良く焼けているように表面を焦げ焦げに焼く事は簡単で、見た目には良く焼けていてとっても美味しそうに見えます&魅せれます、でも中まで十分に火が通って無くて実際には中は生って事も有りますよね?

逆にサンマの表面が生のままと同じような見た目で全く焦げていなくても、実際には中までしっかりと火が通っているという焼き方も可能ですよね?

つまりは表面が焦げて良く焼けているように見えるか見えないかは、内面への火の通り方とは一致しない場合が有るという事です。

ただ、表面が良く焼けていて焦げ焦げだと、良く火が通っているように見せかけるイメージ効果は高いのです。

そして焦げは、焦げ臭として強く、炭化の味もとても苦い、それを深煎りのコーヒーとして香り高いとかコク深いとして一般的なイメージとして定着しているので、一般的にはそれを良しとして黙って受け入れられてしまう場合も有り、それは商売として物を売る側としてはとても好都合で、そのままそっしておく事はとっても好都合=大人の事情(爆)

しかも焦げた焙煎は簡単、それに焦した焙煎するなら生豆のクオリティーの意味は薄まるから安い価格の生豆でも差がなく焙煎出来る=簡単で安い=好都合=大人の事情(爆)

「簡単で安い」という作る側にとって都合がよく、「焦げ臭くて苦い」を深煎りとしてありがたがるよう多くの消費者がへイメージ定着していたり、または焙煎する人がディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の関係の相対性を理解せずに豆表面の色を第一に重視して深煎りと焙煎している状況が続くのなら、ビジネスモデルとしてはそのままの状態を維持した方が大勢にとって丸く収まると思います=大人の事情(爆)

ただし「司は儲ける事は大好き」ですが、、、

でも「司は儲ける事が下手」なんです(^^ゞ

なので簡単な焦げた深煎りを良しとせずに、限りなく焦がさずに深煎りの焙煎をして、焦げていない豆本来の芳ばしさの香りで、焦げていない豆本来の美味しい苦味の味わいをお客様に味わって頂きたいと、ついつい大人の事情を忘れて必死に一生懸命に丁寧な焙煎をしてしまいます。

だけど、それはとっても難儀な焙煎と成り、ビジネス的には儲け難くて大人のとるべき行為では有りません=子供の事情(爆)

でも、ちょっとだけ儲けを少し脇に置いて、美味しく焙煎するという事を最も求めたら可能です。

どれほど多くの人が「どうやったら簡単で楽で誤魔化し易くて儲け易いか」を求めていたとしても。

Café 2kasaとしては「どれほど手間で難儀で儲からなくても美味しく焙煎したい」と求めたいのです。

超浅煎りの超浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」は、、、

豆の表面の見た目だけ焙煎度が浅い色合いにローストするのはとても簡単な事です。

でも、生豆に最も近い浅いディベロップメント(焙煎度合)のシナモンローストは、焦げ易い焙煎器or焦す事に無頓着な焙煎をすると、いとも簡単にシナモンからミディアムへとディベロップメント(焙煎度合)が変化してしまいます。

そうで有るが故に、、、

焦げ易い焙煎器or焦す事に無頓着な焙煎でシナモンローストの焙煎をすると、豆表面の色付きが早いのに比べて、豆内部への火の通りが遅いために、俗に言われている「芯残りの焙煎」と成ってしまい、生豆特有の渋さを伴なった品の無い雑な酸味の味わいの焙煎豆と成ってしまいます。

サンマで言えば、表面が全く焦げていないけど、中も生のまま(爆)

そんな「芯残り」の生豆特有の渋さを伴なった品の無い雑な酸味の味わいの焙煎で、これがシナモンですと言われてハイそうですかと買うのはどうなんでしょ?

またそんな「芯残り」の焙煎豆で淹れたコーヒーは美味しく無いので世の多くの人はシナモンとかミディアムの浅めの焙煎豆は美味しくないと思っていらっしゃる方も多いと思います。

でも、まあ、商売としてあまり需要が無いので超深煎りのイタリアンも超浅煎りのシナモンや浅煎りのミディアムも市場にはほぼ流通していないor少ないので、一般的には「焦げた超深煎り」も「芯残りの浅煎り」も消費者は手にする可能性は低いから安心安全では有るので、そういう意味では儲からない事はしないという「大人の事情」は、ある意味で良い場合も有ります(爆)

でも、コーヒーの苦さは苦手だけど爽やかな酸味と甘味と焦げていないコーヒーの香りは好きという方も少数ですがいらっしゃいます。

そういう本当に少数の方が望まれる、焦さないディベロップメント(焙煎度合)だからこそ、豆内にしっかりと熱を込めメイラード反応(味わいに深く関与)を十分に行えた美味しい味わいで、決して「芯残り」ではない超浅煎りシナモンや浅煎りミディアムも頑張れば可能と成ります。

という事で、、、

Café 2kasaの見解としては、超深煎りの「イタリアン/Italian roast」と、超浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」というローストチャートの両極端で真逆の焙煎度の二者は、奇しくも「限りなく焦がさない焙煎が最良」という同じ焙煎特長を必要とする結果という考えに至りました。

もちろん、、、

司は焙煎を、焙煎屋さんに従事したわけでもなく、焙煎師さんに師従したわけでもなく、焙煎器やコーヒー器具屋さんの教室で教わったわけでもなく、ただ一人で勝手な妄想だけの独り善がりの当てずっぽうのカン違いを元にただ必死に一生懸命に無い頭を振り絞って考え抜き実践し検証し創意工夫し薄紙を重ねるような僅かずつの経験を積んでの全く正当性のない考えの可能性が高いので(^^ゞ

どうか皆様お心広く、ここに書かれている事は、愚かでおバカなカン違い野郎の世迷言として、苦笑のタネとしてお見逃し頂ければ幸いです<(_ _)>


Café 2kasa特製「ソイラテフォーム」好評♪

★Café 2kasa特製「ソイラテフォーム」好評♪

ソイラテフォーム

縮毛矯正のお客様にCafé 2kasa特製の「ソイラテフォーム」をお飲み頂きました。

このCafé 2kasa特製「ソイラテフォーム」はとっても好評で、、、

飲んだ方の10人中9人以上の方から一口飲んだ瞬間に思わず「美味しいぃ♪」とのお言葉を頂けます♪p(^o^)q

きっと皆さんの多くはきっと「本当にそんなに美味しいのぉ?」と疑問に思われますよね(爆)

どれほど美味しいかと言いますと、、、

このCafé 2kasa特製「ソイラテフォーム」をお客様にお作りする時には、お好みの甘さ(甘口・普通・控え目)をお伺いしてお作りさせて頂くので、その確認として必ずお客様と同じ味わいで私の分も作って味見するのですが。

つまりは何十杯何百杯と自分の手で作って毎回飲んでる私自身が一口飲んだ瞬間に「あぁ美味しいぃ♪」と言葉が出てしまうほどと言うのが正直な感想です。

そんな馬鹿なとお疑いのあなた、、、

試しにぜひ一度Café 2kasaの特製「ソイラテフォーム」をお飲み頂きご自身の舌でその味を確かめてみて下さい。

一口飲んだ瞬間に、さて、どんな言葉が思わず出るのか?出ないのか?

確かめてみたいと思いませんか?、、、♪p(^o^)q


縮髪矯正のお客様

★縮髪矯正のお客様

回復基調

縮毛矯正の仕上がりです。

※注>今回の縮毛矯正は少し特殊な対応レシピでの施術でしたので、根元~5cmまでは作用量を高め、中間~毛先の既存分部への作用量を下げての施術の結果と成っていますので、通常よりも中間~毛先の伸び感は若干抑え目の仕上がりと成っています、また根元部分の新生毛の一斉発毛による不具合を髪の重さ=長さで抑えるため、本来ならあと毛先2~3cmをトリミングすべき状態ですが残してあります。

こちらのお客様は体調の変化により暫くの間抜け毛が多い時期が有り。

最近やっと抜けた毛が生え始めて元に戻り始めているのですが。

抜け毛が治ると共に同時期に新しい髪が一斉に生え始めて来たので。

根元~10cm程度の部分に新生毛が多くて、その部分の短い髪には縮髪矯正がしっかり入っていないので、その結果として根元~10cmの部分にクセが強い髪が多く成っています。

抜けた毛が元に戻るのはとても良い事なのですが、通常ですと少しずつ抜けて、少しずつ生えて来るので、新生毛は他の長い毛に隠れて目立たないのですが、一斉に生えて来ると一定期間は同じ長さの新生毛が多く成ってしまいます。

年齢を重ねる事による低質の変化、妊娠と出産の前後、そういう関係で体調の変化が短期間に大きく出てしまう事が有ります。

これは縮毛矯正されていらっしゃるお客様だけでなく、ショートスタイルでもロングでも、ストレートでもカール・ウエーブスタイルでも起こり得ます。

それぞれの場合で対処法は違ってきますが、大切なのは現状の把握と推移の状態を正しく判断し最適な対応をする事だと思います。

今回のお客様の場合は、縮髪矯正のレシピをより根元への作用量を高める施術で対応させて頂きました。

これは過去に何人ものそういう抜け毛と回復からの新生毛の一斉生え始めの不具合を何人にも何度も対応させて頂いた経験から導き出した特別レシピの構築が既に出来ていたからこそ対応でした。

美容師は難しい髪質や仕事は、お客様から学ばせて頂くしか成長は出来ません、それはまた同時にお客様から求められ許され委ねられなければ出来ません。

お一人のお客様から求めて頂き学ばせて頂き委ねて頂き、やっと少しだけ成長でき、次のお一人、そのまた次おの一人から、求められ数年数十年と精一杯頑張り続けて応え続ける。

それが技術者の仕事だと思います。

そのお客様からの求めと許しと委ねこそが技術者の勲章だと思っています。

今日もまた一つお客様から勲章を頂けました。

明日からもまた勲章を頂ける技術者でありたいと思います。


Uruさんによる「Story / AI」のカバー

★Uruさんによる「Story / AI」のカバー

この曲を、このブログにご来訪頂ける全ての方へ心を込めて贈ります♪(^o^)v

一番寒い時期だけど、、、

少しだけ心をほっこり温まって下さいませ♪p(^o^)q

それにしても、、、

Uruさんの才能は素晴らしい♪\(^o^)/

4つの才能に特出していると思います。

一つは、、、曲と詩への感性

もう一つは、、、歌唱力

続いて、、、素敵な歌声

最後に、、、表現力

曲と詩を理解し把握する繊細で澄んだ感受性を持ち、歌う事がスバ抜けて上手で、聴き惚れる程に素敵な歌声で、とても魅力的な表現で聴かせてくれる。

そんな奇跡を目の前で優しく奏でられたら心がとろけちゃいます。

言えば、、、

鬼が金棒と機関銃を持って、おまけに戦車に乗ってるようなもので、ある意味で無敵!(爆)

ミュージシャンて素晴らしいですね♪p(^o^)q


ビターブレンドお買い求め

★ビターブレンドお買い求め

カラーのお客様

カラーでご来店頂いたお客様にコーヒーをお飲み頂きました。

お飲み頂いたお客様からコーヒーが美味しいとの事で、、、

 

ビターブレンド


淹れさせて頂いたブレンド豆の「 ビターブレンド/Bitter blend/No0001110」深みある苦さと芳ばしい香りのコーヒーらしさ満喫テイストをご購入頂けました。

このブレンドの味わいは、、、

深煎りのディープローストで組み立てたブレンドだからこその、ガツンと際立つ苦味を芳醇な香りと共に楽しめる飲み応えのあるブレンドです。

なお、ベースがビターな味わいですから苦味を好まれる方はそのままブラックで楽しめますし、お砂糖やミルクを入れたい方にも、また牛乳や豆乳で割りたい時にも、コーヒーの味わいが負けずにコーヒーらしさを楽しめるので向いています♪(^o^)v

それと、、、

今回は「ビルカマウンテン・Qグレード」の「シティ/City roast」と「イタリアン/Italian roast」のシングルロースト豆を各100gもご購入。

濃い目で苦めのテイストがお好きなお客様ですのでビターブレンドが一番無難なのですが、でも時々はシングルローストで飲むと、、、

どの豆がどんな味わいなのか?とか

どのロースト具合がどんな味なのか?とか

どんな焙煎度の味わいが好きなのか?など

豆種や焙煎度と、ご自身のお好きな味わいの確認が出来て楽しいと思います♪(^o^)v


超浅煎りシナモンと浅煎りミディアム

★超浅煎りシナモンと浅煎りミディアム

Cinnamon & Medium

超浅煎りの「シナモン/Cinnamon roast」と「浅煎りのミディアム/Medium roast」です。

この浅煎り系の二つの焙煎豆は某所の某方と某方へ試供させて頂きました。

どちらの焙煎も通常市場ではあまり出回っていない焙煎度だと思いますが、、、

コーヒーって通常は苦い物で、苦さを飲むというのが一般的なイメージだと思いますが。

飲食物って趣向品ですから、通常はとか多くの人はとかは無関係で、その方にとって好きならそれが美味しいという事に成ります。

なので、、、

コーヒーの苦さが嫌いとか苦手という方や、コーヒーの酸味とか甘味を好まれる方にとっては、超浅煎りのシナモンとか浅煎りのミディアムという焙煎度のコーヒーが美味しく感じて好きという事に成ります。

コーヒーは苦い物だから、苦さが嫌いなら飲まなきゃいいじゃんと言うのは大勢側からの多数派意見の押し付けに成ります。

100人の内の98人が苦いコーヒーを好きだったとしても、残りの2人が苦さより酸味と甘さが好きだったら、そのお二人にとってはシナモンとミディアムの焙煎豆で淹れたコーヒーこそが美味しいコーヒーなのです。

コーヒーらしさって、その方の好みですから、千差万別で良いはずなんです。

なので100人の内の98人に好まれたらそれでいいじゃんと効率と利幅寄りで考えるのか?それとも残りの2人にも美味しいと言って頂けるコーヒーにも98人に対してと同じだけ労力を傾けられる非効率性を持ち得るのか?れは物作りへの誠意さという心の持ち様だと思うんです。

儲かるから力を込める、儲からない事には力を注がない、それはビジネスとして真っ当で大人として正しい判断だと思います。

98人に対応している方が、2人に対応するよりずっと効率的で論理的で、結果として儲かります。

でもね、効率だけで儲けだけで動いていたら味気ないですし寂しいです(^^ゞ

折角コーヒー業界の端っこの末席に居させて頂いているのですから、大勢の98人ばかりじゃなくって、少数派のお2人にも美味しいと言って頂け、好みだと思って頂け、笑顔で喜んで頂けるお手伝いがしたい役に立ちたいじゃないですか、、、

という想いで今回某所の某方と某方の為にシナモンとミディアムの試供焙煎豆を提供させて頂きました♪(^o^)v


ブラジル370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

★ブラジル370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

7焙煎レシピ探求完了

生豆「ブラジルNo2・アララ・S18」の7焙煎度のレシピの探求が完了しました。

写真向かって右の焙煎が浅い方から、、、

※超浅煎り・・・シナモン/Cinnamon roast

※浅煎り・・・ミディアム/Medium roast

※中浅煎り・・ハイ/High roast

※中煎り・・・シティ/City roast

※中深煎り・・フルシティ/FullCity roast

※深煎り・・・フレンチ/French roast

※超深煎り・・イタリアン/Italian roast

という7焙煎度を370gバッチで焙煎した時のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の探る探求を続けて来ましたが、やっと満足いく焙煎レシピが作り上げられました。

先に240gバッチで各焙煎度でのレシピを作り上げて有ったのですが、お客様の焙煎豆のご購入希望が200gではなく300gとか500gをご希望頂く事が増えて来ましたので200g仕上りでは効率が悪いので300g仕上げとする為に、200g仕上げで作り上げた焙煎レシピを300g仕上げに作り直しています。

焙煎量が1.5倍に増えたのですが、その結果としての感想は、一度の焙煎量が多い方が焙煎が楽という事です。

理由はいろいろと有るのですが、300g仕上りの焙煎より200g仕上りの焙煎の方がハードルが高く成り、当然ですが100g仕上りの少量焙煎だとさらに難しく成ります(^^ゞ

焙煎とは簡単に言えば、、、

生豆に熱を当てる込めるという物理的科学的反応を課す行為なのですが、その行為は少量だと難易度が高く成るのです。

逆に言えば最初にグァテマラ・ケニア・ビルカマウンテン・ブラジルの各生豆を240gバッチでの7焙煎度を体験し学び習得したのはとても良い経験に成ったと思います。

言えば240gバッチの7焙煎度頑張ったからこそ370gバッチでの7焙煎度のレシピ組み立てが楽に行える事に成りました。

これまで全ての焙煎で「気温」と「湿度」と「水抜き予備焙煎の時間と温度変化」と「本焙煎での時間と温度変化」と「1ハゼが始った時間とそれ以降の温度変化」と「焙煎終了までの時間と温度変化」と「焙煎を止めてからの熾火効果を含めた穏かなクーリング等」の全ての焙煎の詳細記録を付け、仕上がった焙煎豆のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の関係を備に確かめ記録し理解し経験として培って来ました。

誰にも何処にも従事してはいませんので、全てを一つ一つコツコツと実際に行ない体験して確かめ想像し理解し工夫し最善を求めるの繰り返しでしか身に付けられずに、随分と遠回りしたとは思いますが、教わらないという事は遠回りでも、理解する身に付ける納得するという事には一番の近道だと思います。

おおよそ200~300g仕上りを1バッチとして100kgほど真面目に真剣に焙煎して記録し仕上りを確かめ最善を求め続ければ、誰だって少しは自分の使ってる焙煎器と焙煎する生豆の事はは理解できて、まあまあ思い通りのディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)に焙煎手席るように成ると思います。

私は技術者って簡単な事だと思っています、、、

聞くより行う、教わるより学ぶ、悩むより慣れる、迷ったら確かめる、それらを納得出来るまで諦めずにひたすら繰り返し、求める最良の結果を具現化するために全力を尽くす。

技術職ってただそれだけで良いのではないでしょうか♪p(^o^)q


縮毛矯正のお客様

★縮毛矯正のお客様

縮髪矯正仕上り

縮毛矯正の仕上がりです。

今日の縮髪矯正のレシピはしっとり感重視。

髪を重く仕上げ、乾燥と静電気によるフワつきを抑えて艶と落ち着きを求めてみました。

今が一番寒い時期ですから暖房も一番強くて乾燥しますからその対応としてしっとり系のレシピを選択させて頂きました。

これが逆に夏場だと、、、

軽さとサラサラ感を重視したレシピでの対応に成るのですが。

ただクセを伸ばせば良かった昔と違って、レシピの研究と薬剤が良くなった現在ではクセを伸ばすだけではなく毛質改善効果による髪の仕上り感をいろいろと選択できるように改良されてきました。

だからこそ今でも縮毛矯正という仕事は残っていますし、縮髪矯正をして髪質が良くなったと毛質改善を喜んで頂けるお客様もいらっしゃいます。

世の多くの方は縮毛矯正をすると髪が傷むと思われていらっしゃる方が大勢いらっしゃると思いますが、薬剤と技術が進んだ現在の最新の縮毛矯正では、ただクセを伸ばすだけではなく、髪質も毛質改善できてサラサラでしなやかで艶やかなとっても素敵な毛質に成れますのでぜひ一度良質な薬剤を使って頂けるお店の上手で丁寧な技術者さんに、毛質改善効果を伴なった縮毛矯正を施術してもらって体験してみて下さいませ。


おジュンさんコーヒー淹れ道具一式ご購入

★おジュンさんコーヒー淹れ道具一式ご購入

コーヒー淹れ道具一式購入

ストラトのおジュンさんがコーヒー淹れ道具を一式ご購入して頂けました。

今後はCafé 2kasaの焙煎豆で、ご自身の手でミルで豆を挽いて淹れて飲まれます。

焙煎仕立ての豆を、挽き立ての粉にして、淹れ立てで飲む、、、これはコーヒーを最も美味しく味わう方法です。

この三立てでこそ味わえるコーヒーの美味しさは格別ですので、これからおジュンさん毎日素敵なコーヒーライフをお楽しみ頂けると思います♪(^o^)v

 

コーヒー淹れ道具一式


お買い上げ頂いたのはCafé 2kasaの焙煎豆と、2kasa式用のコーヒー淹れ道具一式です。

写真向かって左から、、、

※焙煎豆>「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」で、焙煎度は焙煎の直球ど真ん中の「中煎りのシティロースト/City roast」で、昨今流行のスペシャルティーコーヒーを味わうのに最も向いている焙煎度です、無論Café 2kasaで仕入れている生豆は全種類最高品質のスペシャルティーコーヒーですので中煎りで美味しく味わって頂けると思います。

ちなみに、、、

Café 2kasaとしては、もしスペシャルティーコーヒーの味わいを明瞭に味わいたい場合は「中浅煎りのハイロースト//High roast」か「中煎りのシティロースト/City roast」をお勧めします。

その理由は、、、

浅煎りのミディアムでは少し苦味が控え目でコーヒーらしさとしての味わいを楽しむには足りず、中深煎りのフルシティでは少し苦味が深過ぎてコーヒー自体の味わい=酸味と甘味と旨味が味わい難く成ると思うからです。

※カップ>2kasa式で淹れる場合はこのカップの容量と、口径と深さという形状が、使用する金属フィルターとのマッチングとしてとても重要な意味を持ちます、このカップはそういう意味で2kasa式にはとっても向いています。

※金属フィルターとドリッパー>金属フィルターはやや粗目のメッシュ率で積極的に豆感をカップへ落として、豆本来が持っている味わいを楽しめるチョイスです、ドリッパーは必須ではないのですが、一人分を淹れるならほとんど必要性は有りませんが、2~3杯を入れる場合には湯切時に手で持つのが大変ですから複数杯を入れる場合には持っていると楽かと思います。

※微粉セパレーター>どんなに良質で高価なスペシャルティーコーヒーの生豆を使用したとしても、微粉がお湯に触れた瞬間に「エグミと渋味等の雑味」が抽出されてしまいます。

例えば、、、

最高級のかつお節で作られた美味しいお吸い物に、ティースプーン一杯のドブの水を混ぜて、貴方は飲みたいと思いますか?それでも美味しいと思えますか?それは最高のかつお節で作る意味が有りますか?

Café 2kasaとしてはそういう考えで微粉セパレーターを使用して、ミルで挽いてコーヒーを抽出する前に微粉セパレーターで微粉を取り除いて「エグミと渋味等の雑味」を抑えて、美味しく抽出して頂く事をお薦めしています。

※ミル>コーヒーは焙煎豆の状態ですと密閉容器に入れて平温なら2週間程度は持ち、冷蔵庫に入れたら4週間は持ちますが、粉に挽いた瞬間に表面積が数千倍に増えて、同時に鮮度の持ちも数千倍速く劣化してしまいます、つまり豆を粉にした瞬間に本来なら数分以内に淹れないと折角のスペシャリティーコーヒーが最善の焙煎が台無しに成ってしまうのです。

なので、、、

Café 2kasaとしては飲む直前にミルで粉にして引き立てを淹れ立てで味わう事をお薦めしています。

また、このミルは粒度の調整が本体を分解せずにそのままの状態でワンタッチで領土調整が可能で、その調整値が印として目で見て簡単に確認が出来るのでとっても使い勝手の良いミルです。

ちなみに、、、

ミルは手で挽くと結構手間なのと力も必要なので、楽に弾いて頂けるように格安の電動のミルも中古リビルド品ですがご用意してあるのですが、おジュンさんは自分の手で挽く時のゴリゴリという手応えや音や、香って来るコーヒーが粉に成った時の香りを楽しんで浸りたいとの事で、あえて電動ミルは選ばずに手動ミルを選択されました。

 

★Amazonで購入出来ます♪

ミルの回転軸が複数支点で粒度のブレが少なく、また挽目の調整が本体を分解しなくても簡単に目で見て確認しながら調整できますし、刃の材質はセラミックで洗浄可能なのでお手入れも簡単で、実際に豆を挽いた感じも安定していて挽き易く薦めの一品です♪(^o^)v

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。

 

この金属フィルターのメッシュ率はやや粗目ですので、積極的に豆感をカップへ落として、豆本来が持っている味わいを楽しめます。


眼底出血レーザー治療

★眼底出血レーザー治療

レーザー治療後

今日は眼底出血のレーザー治療。

今日のレーザーは合計128発撃たれました(^^ゞ

眼底の出血をレーザーで焼いて止める処置。

という事は、、、

眼底の出血が止まる位はレーザーで焼くので熱いのです(^^ゞ

それでも、、、

70才で縮髪矯正を現役の美容師を目指すには。

目が見えてないとその目標を達成出来ませんから。

眼底が少し位熱くても我慢なのです♪p(^o^)q

でもね、、、

眼底焼かれるの本当は、誰にも内緒ですけど凄く嫌です(^^ゞ

※覚書>2kg


直冷アイスコーヒー開発に向けて

★直冷アイスコーヒー開発に向けて

ステンレス氷 アイスキューブ

ステンレス製のアイスキューブを購入。

頭の中にいくつかのアイスコーヒー淹れの方法が浮かんでいます。

既存商品としてフルティーな味わいの水出し12時間抽出のアイスコーヒーはお客様から好評で既に販売していますが。

濃口というか普通の濃さのアイスコーヒーの淹れ方のアイデアがいくつか頭に浮かんでいるので。

その一つの淹れ方を実際に行なってみて、結果を検証してみるべく、今回「ステンレス製アイスキューブ」を購入。

出来たら、焙煎仕立ての豆を挽き立てで淹れ立てで、なおかつ直に冷やして、冷やし立てでお飲み頂けるレシピの構築をしてみたいのです。

その直に冷やす方法としては何種類かアイデアが有って、どれが最適なのかが想像の範疇なので実際の事が解りません。

ならば実際に行なって検証してみるしかありませんので購入です♪p(^o^)q

あと、方法と機構が簡単で安くて、洗浄等の運用が楽なのが良い、というのが理想なので。

今後は結果=味わいと、機構の全体コストと、運営の手間暇との関係を相対的に比べて判断して行く事に成ります。

つまりはまだ空想の状態なんですけど、この雲をつかむような自由な発想をしている時が最も楽しい時期ではあります♪(^o^)v

実際の検証を始めちゃうと、実務ですからそれはそれは細かで繊細で多様な実験を繰り返す事に成るので、そういう実務での検証はちょっと退屈というか忍耐が試されます(^^ゞ

でも、その実務での検証を疎かにすると結果=味わいの最高地点に辿り着けませんから丁寧さは省けません。

という事で、、、

空想は楽しいけど検証は辛いのです(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

一粒縦横2.5cmの大きさのステンレス製アイスキューブが8個専用のケースに入っています、ステンレスキューブなので氷と違って溶けませんから冷やしたい飲み物の味が薄まらずに冷やす事が出来ますし、冷凍庫で冷やせば何度でも繰り返し使えます。


ディープブレンドお買上

★ディープブレンドお買上

焙煎豆お買い求め

焙煎豆のお買い求めを頂きました。

 

ディープブレンド


お買い求め頂いたのはCafé 2kasaのオリジナルブレンド「ディープブレンド」です。

— ディープブレンド/Deep blend No0000113 —

芳醇な苦味と香りの超深テイスト。

通常の焙煎としてはあまり流通していない超深煎りな特殊焙煎度のイタリアンロースト(Italian roast)を加えた特殊なブレンドレシピで、酸味でもなく甘味でもなく純粋に苦味だけを求め味わう為に特化したブレンドです。

濃厚な苦味を堪能できるディープテイストですので、苦味がお好きな方や、チョコレートや甘味物を味わう時のカウンタースパイスとして、また牛乳や豆乳をたっぷりと混ぜても苦味をしっかり感じたい楽しみたい方への特別レシピのブレンドです。


極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎「クリアブラック」

★極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎「クリアブラック」

クリアブラック

Café 2kasaの自信作「クリアブラック」です♪p(^o^)q

超深煎り=イタリアンロースト(Italian roast)を探求していて、、、

かなりマニアックというか特別な超深煎り用のスペシャルプレミアムローストレシピを熟慮。

何度も何度も「考案~実行~検証~さらなる工夫」を繰り返し、、、

 

プレミアムロースト


極限まで焦さない美味しい深煎り焙煎のスペシャルプレミアムロースト「クリアブラック」を仕上げる事が出来ました♪\(^o^)/

 

美味しい深煎り


実際に試飲してみました♪(^o^)v

いやぁ~焦さない焦げてない深煎りの焙煎豆で淹れたコーヒーは格別美味しいです♪p(^o^)q

抽出レシピは、、、

※抽出法はCafé 2kasaのオリジナル抽出法の2kasa式。

※抽出ccに対して豆量gは10対1、例200ccのカップなら20g、ちょっと抽出量に対して豆量は贅沢に多目。

※挽目は粗目、苦味を求めるレシピですが豆量を増やす贅沢さで挽目を粗くして美味しい苦味だけを抽出。

※微粉除去はMサイズ:バランスメッシュ(#40)で少し多目に贅沢に取り除き。

※フィルターは金属メッシュの中でも最も細か目の特殊フィルターを使用。

※抽出湯温は90度で苦味レシピとしては少し低めで雑味を避け。

※蒸らし時間は30秒、蒸らし湯量は抽出量の10%。

※抽出時間は3分。

このレシピで今回の超深煎りスペシャルプレミアムローストの「クリアブラック」は今までに味わった事の無い本当にクリアな苦味と香りで最高に美味しいです♪\(^o^)/

最近、コーヒー淹れと自家焙煎を続けて、それはそれは色んな豆種と焙煎度と多種類の道具と淹れ方とレシピで飲んで、やっぱり本道は中煎りのど真ん中の「ハイロースト/High roast」が一番かなぁ~と悟った(コーヒーに飽きて来た?)ような気がしていたのですが。

焦げてない超深煎りの美味しい苦味と、焦げていないからこそ香える芳醇な香りは一口飲んだだけで心がワクワクしてコーヒーを淹れて味わうというモチベーションがモリモリと湧いてきました♪p(^o^)q

その味わいは簡単に言えば、、、

限りなく焦がさずに深煎りしたからこその「炭化したエグミな苦味」ではなく「焙煎された豆本来が持ちえる美味しい苦味」と「焦げ臭ではない芳醇な香り」を明瞭に味わえます。

焦したら炭化です、その苦さはエグミ苦さ、香りは焦げ臭さです。

でも通常イタリアンローストは超深煎りで焦げて当たり前で、焦してナンボと言い換えて、焦す事が前提の焙煎で、その焦げを深みとかコクとかビター感として普通の事として言い逃れる既成事実。

でも、、、

炭化した炭の味と香りはコーヒーなの?

じゃあ、、、

お魚もお肉もお野菜も焦げたら炭化して炭に成ります、ならそれはコーヒーなの?

司はコーヒーもお魚もお肉もお野菜も焦げたら炭化して炭に成るだけだと思います。

ならばコーヒーらしさの味と香りを楽しむにはどうすれば良いのか?

可能な限り焦さずに焙煎するのがコーヒーの本来の味と香りを楽しむのに最善だと思うんです。

だからこそこの極限まで焦さない超深煎りスペシャルプレミアムローストの「クリアブラック」を仕上げてみました。

ただし、今まで通りのイタリアンローストも引き続き焙煎します、こちらはビター系のブレンドに深煎り感のアクセントとしてのスパイス代わりとしての使用目的なので一般的な焦げを伴なった焙煎が好都合だからです。

ただね、通常の焦げを伴なった深煎り焙煎じゃ、ストレートで飲むとちょっと焦げて炭化したエグい苦味と焦げ臭で美味しさを伴なっては楽しめませんので、「クリアブラック」は苦味を最も求めてストレートで美味しく味わう為専用の焙煎豆とする予定です。

価格は、、、

その焙煎の特殊性からの諸事情(詳しく聞かないで(^^ゞ)がありまして、当分の間100g当り1.000円とさせて頂ければ幸いです。

もしこのCafé 2kasa特製の超深煎り「クリアブラック」にご興味ご希望の方は事前にご予約を頂ければ焙煎させて頂きますので、お気軽にご予約ご連絡下さいませ。

※下記ちょっと追記です、、、

Café 2kasaが使っている「Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル」という焙煎器は業務用の大型で高価な器具とは違って、ランクとしては家庭用の安価な器具です。

業務用と比べたら、大きさはオーブントースターより少し大きい位でコンパクト、一度に焙煎出来る最大量は450gと業務用と比べたら少量で、価格は6万円前後と安価。

なので、、、

どうだ高いだろう大きいだろう見栄えも良いし自慢の焙煎器だっ!という見栄は張れません。

ですので現在Café 2kasaが使用している器具で焙煎した焙煎豆は、どんな道具で焙煎したか?という「手段」を重要視されるかたにとっては全く価値のない焙煎豆と受け止められると思います。

ただし、どんな焙煎豆に焙煎されているのか?どんな味わいなのか?という「結果」を重要視したい方にとっては、値段がいくらの器具とか、大きさとか見栄えという「手段」は全く意味を持ちませんしそれに頼るわけにはいきません。

美味しいコーヒーを飲む為に、美味しく淹れられる焙煎豆が必用、とするなら焙煎豆の価値とは「手段」としての器具が何を使ったのかではなく、「結果」としてどんな味わいに焙煎されているかが第一に問われるべきで最も意義のある事だと思います。

「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という機構を正確に理解出来る方がどれだけコーヒー業界にいらっしゃるのか、コーヒーを嗜好される方にいらっしゃるのか、それは司には解りませんが、コーヒーに全く興味がなかったとしても、コーヒーの焙煎において豆の表面の見た目を焦すのではなく、豆の内部に熱を込めて熱変成させてコーヒーとしての味わいを作り出すという事が前提での論理で有れば、、、

「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という機構の優位性は簡単に明確に推測し理解できると思います。

幸運でした。

生まれて初めて購入した焙煎器が、購入した後から、使って体験して考え推理し調べて理解したら「ハロゲンランプという最も遠赤効果の得られる熱源」を「鉄板を挟まずの直火型」で「非接触式でなおかつ熱風式ではない」という豆表面を焦さずに豆内部へ熱を込め易い機構だった。

器械や道具って一つで全てが裁量で万全とはいきませんから一長一短です。

でも、機種によっては、、、

使う目的によって二長一短だったり一長二短だったり。

扱う人間の使い方によって二長一短だったり一長二短だったり。

使う時や場所や目的や使い方によってその持ってる機能や制限が有利にも不利にも成ります。

ドラム式の業務用焙煎器は昔から存在し使われていて歴史も有るし高価だから威厳も有ります、でも原理的には鉄のフライパンを熱して蓋をした中で生豆を煎る熱する焼くという事に成り、その伝熱は熱せられた鉄板からの接触式です、無論半熱風式というタイプも有りますがそれでも熱せられた鉄板と接します。

お魚を焼くとして、高熱に熱した鉄のコテを押し付けて焼くという方法で内部に熱を込めようとしたら、内部までしっかり火が通って焼き上がるまでにどれだけ表面が焦げてしまうでしょう?

ドラム式の焙煎器では直火式であろうか半熱風式であろうが高温の鉄板に生豆を接して焙煎する事には変わり有りません、それは物理的事実で、その事実は値段も大きさも歴史も威厳も変える事は出来ません。

ただし、量だけは大量に焙煎が可能という利点は有ります、また多くの人が値段とか大きさとか歴史とか威厳をありがたい事として崇め祭ってくれますから大見えも切れるという利点も有ります。

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

熱風式は非接触式なので熱しられた鉄板には物理的に接触しませんのでドラム式よりは焦げずに焙煎が可能です、ただ焙煎している間中に強風の熱風を当て続けますから、例えばウナギを焼くのにドライヤーの熱風を当て続けて焼く事に成り、接触式の焦げは避けられますが、味と同じ位に大切な香りはどうなるでしょう?司としては熱風を当て続けて香りを飛ばし続けて焼き上げたウナギを食べたいとは思いません。

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

冬の寒さの中で暖を取ろうとした時、コタツの中に熱い鉄板を入れてその鉄板に足先を直接触れて温まるのと、ハロゲンランプの遠赤外線を接しない距離まで網でカバーした非接触式と、どちらが良いですか?どちらが火傷する可能性が高いですか?低いですか?

ハロゲンランプの遠赤外線の熱と、ドライヤーの熱風を当て続けるのと、どちらがウナギの美味しそうな香りを留まらせて焼く事が出来ますか?

器械や道具は、、、一長一短or二長一短or一長二短です。

直火型&半熱風型の鉄板のドラム式は接触型での熱伝達ですからメイラード反応(味わいに深く関与)に対してディベロップメント(焙煎度合)が高く成り易いです。

焦げ臭さを香り深いと受け入れるor好まれるなら&豆表皮を炭化したエグミでコーティングされた苦さをコク深いと受け入れるor好まれるなら、大量生産しスケールメリットを得たい、値段と大きさと歴史と威厳の見栄えを得たい、という事なら手段と結果は最善と成ります。

熱風型の非接触式での熱伝導ですとディベロップメント(焙煎度合)に対してメイラード反応(味わいに深く関与)が高く成り易いので、焦げずに焙煎は可能ですが。

それと引き換えに熱風を当て続ける事で、焙煎により得られる美味しそうな芳ばしさも失い易くても、焦げた苦味と焦げ臭を避けたい場合には手段と結果は最善と成ります。

でも、、、

直火型&半熱風型の鉄板のドラム式は接触型でも、焙煎者の腕技の巧みによって極力ディベロップメント(焙煎度合)を抑えて、メイラード反応(味わいに深く関与)を高める焙煎は可能です。

熱風型の非接触式でも、焙煎者の腕技の巧みによって同じメイラード反応(味わいに深く関与)であっても、ディベロップメント(焙煎度合)をを高める焙煎は可能です。

そういう機会道具と人間の関係性では、単にどんな機械道具を使ったかという手段ではなく、どう焙煎したかという技術が表裏一体として問われ、それこそが焙煎者の腕技の賜物と成ります。

理想は、、、

現在Café 2kasaとして使っている焙煎器のハロゲンランプの遠赤外線による直火型で、非接触式でなおかつ熱風式ではない構造で、あと少し焙煎量が多く、具体的には生豆時に1.300gの容量が焙煎出来ると仕上り時に1.000g=1kgの焙煎が出来て業務用として最低ラインの焙煎量が可能と成り、そうすれば効率的に多少有利に成り多くのカフェや焙煎屋さんでも導入されるケースが増えて、今の家庭用という認識ではなく業務用としても使える良機とする評価を得られると思います。

ただし、業務用として広く世に認められる為には単に容量を増やすだけではなく、他の機構や制約等の改善すべき点は実際に使用してみて多々感じていますので。

次回のマイナーチェンジとかフルモデルチェンジとか、サイズアップした大型化モデルの開発制作時には、実際に焙煎して感じた必要な改善すべき機構や制限をぜひ共同して開発に加われたら幸せですけど。

まあ、実際問題として、、、

山梨の小田舎の吹けば飛ぶような小規模焙煎屋の司の言う事なんか誰からも耳を貸してはもらえないと思います(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

Behmor1600plus コーヒー焙煎機(日本仕様) LED照明付モデル

※最大焙煎量454g(生豆時)。

※一般家庭用電源100V-15A(正規日本仕様)
※高出力ハロゲンヒーターによる遠赤外線で直火同様の加熱方式での本格焙煎。
※焙煎時間約18分、冷却時間13分(最大焙煎量454g時)。
※アフターバーナーで煤煙処理により低煙。
※大きさ W450mm H270mm D320mm 重量 9kg
※電圧100v 電源容量1280w

何と言ってもコンパクト焙煎器の中では1回の焙煎で最大1ポンド(454g)が唯一可能な機種で、直火式なので豆が持つ味・香りを引き出せ、コントロールパネルのプログラムにより、様々なコーヒー生豆に対応出来、焙煎終了後には庫内で自動冷却、自動排気システムにより、難しいダンパー調整を自動化、マニュアルモードにより火力のコントロール及びドラムの回転数の切替も可能。

100万以上の高価格の焙煎器と比べて、1kg~2kg~3kgの大量の豆を焙煎するの柄力は有りませんが、100g~454g量を美味しい味わいに焙煎する能力は大型で高価な機種に引けを取らないコンパクト系機種だと思います。

何より、、、

ハロゲンヒーターの遠赤外線による直火型で、非接触式でなおかつ熱風式ではない機構を持つ機種は他に在りません、これらの機構を併せ持つという特異性の意味するところを正確に理解できる人には、この器具での焙煎効果の優位性が明確に推理想像理解できると思います。

推理できない、想像できない、理解できない人は、何とぞそのまま「直火型で非接触式で非熱風式」である事の優位性を解らないままお過ごし下さいませ、大丈夫です、世の殆どの方が推理と想像と理解ができないので心配無用です、極々少数の希少な解る人だけご理解頂ければ十分です、そんな事より世の多くの方は機械や道具の価格や大きさや歴史や権威にほぼ無条件に首を垂れありがたがり敬うのが世の常ですから無問題です、長い物には巻かれて、真理より風潮に流され、実務より多数派や伝統派として安泰としている方がずっと楽で平穏に過ごせます。


眼底出血レーザー治療

★眼底出血レーザー治療

レーザー治療

今日は眼底出血のレーザー治療。

今日のレーザーは合計62発。

眼底の出血をレーザーで焼いて止める処置です。

という事は、、、

眼底の出血が止まる位はレーザーで焼くので熱いのです(^^ゞ

それでも、、、

70才で縮髪矯正を現役の美容師を目指すには。

目が見えてないとその目標を達成出来ませんから。

眼底が少し位熱くても我慢なのです♪p(^o^)q

でもね、、、

眼底焼かれるの本当は、誰にも内緒ですけど凄く嫌です(^^ゞ


0.013mm (13μm)の超微細メッシュ

★0.013mm (13μm)の超微細メッシュ

超微細フィルター

エアロプレス用の0.013mm (13μm)の超微細メッシュな金属フィルターを追加購入。

Café 2kasaとしてコーヒー淹れには一般的なペーパーフィルターは使わず金属フィルターを使っています。

その一番の理由は、、、

豆感をカップに落とし、豆本来が持っている味わいをコーヒーの味わいの一つとしてより深く味わって頂きたいからです。

ペーパードリップですと濾し過ぎてしまってクリアーではあるのですが、金属フィルターの方が深みというかふくよかさがより得られるのです。

ただし不必要に豆感を落としてしまっては舌触り喉越し感でのザラツキにもつながりますから、豆感の落とし具合を適度に調節したい。

出来たら飲まれる方が好まれる豆感に最適なメッシュ率でのフィルターを揃えたい。

という事で現状エアロプレス用の金属フィルターは全6種類用意して有ります。

で、時々予備を追加購入していますが、使用時の耐摩耗や形状劣化としてはメッシュ率が細かい方が抽出時の圧力も高く成るので取り替えるサイクルも早目に成ります。

極端に言えばメッシュ率が大き目のフィルターだと10年以上は軽く持つと思います、多分本体の方が先にダメに成ると思う(^^ゞ

まあ、あとは、若干ですがペーパーフィルター=紙=森林伐採を減らすという貢献も出来るかなと。

ただし、金属フィルターを製造するのに必要だった二酸化炭素の排出量との対比でどちらがエコなのか?

という問題と疑問は残りますけど、、、

とりあえずコーヒーを淹れる度に美しく製造された紙を毎回使い捨てしないという気分的なエコ感に自己陶酔する事は金属フィルターだと出来ます(^^ゞ

 

★Amazonで購入出来ます♪

cera COFFEEがエアロビー社のエアロプレス用に製作した最高級ステンレススチールSUS304(18-8)製フィルターで、0.013mm (13μm)の超微細メッシュを使用していて、コーヒーの微粉をしっかりカットしつつ、コーヒー豆が持つ油分や本来豆が持つ味わいをすべて抽出することができるのが特徴、また繰り返し使用できるので環境にやさしく、ペーパーの買い忘れの心配も無くなり、食洗器に対応しています。


グァテマラ370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

★グァテマラ370gバッチ用焙煎レシピ探求完了

グァテマラ基本6焙煎

生豆「グァテマラ・マイクロロット・オーロラ農園・Qグレード」の基本6焙煎度のレシピの探求が完了しました。

焙煎が浅い方から、、、

※浅煎り・・・ミディアム/Medium roast

※中浅煎り・・ハイ/High roast

※中煎り・・・シティ/City roast

※中深煎り・・フルシティ/FullCity roast

※深煎り・・・フレンチ/French roast

※超深煎り・・イタリアン/Italian roast

という6焙煎度を370gバッチで焙煎した時のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の探る探求を続けて来ましたが、やっと満足いく焙煎レシピが作り上げられました。

先に240gバッチで各焙煎度でのレシピを作り上げて有ったのですが、お客様の焙煎豆のご購入希望が200gではなく300gとか500gをご希望頂く事が増えて来ましたので200g仕上りでは効率が悪いので300g仕上げとする為に、200g仕上げで作り上げた焙煎レシピを300g仕上げに作り直しています。

焙煎量が1.5倍に増えたのですが、その結果としての感想は、一度の焙煎量が多い方が焙煎が楽という事です。

理由はいろいろと有るのですが、300g仕上りの焙煎より200g仕上りの焙煎の方がハードルが高く成り、当然ですが100g仕上りの少量焙煎だとさらに難しく成ります(^^ゞ

焙煎とは簡単に言えば、、、

生豆に熱を当てる込めるという物理的科学的反応を課す行為なのですが、その行為は少量だと難易度が高く成るのです。

逆に言えば最初にグァテマラ・ケニア・ビルカマウンテン・ブラジルの各生豆を240gバッチでの7焙煎度を体験し学び習得したのはとても良い経験に成ったと思います。

言えば240gバッチの4生豆を7焙煎度頑張ったからこそ370gバッチでの4生豆の7焙煎度のレシピ組み立てが楽に行える事に成りました。

これまで全ての焙煎で「気温」と「湿度」と「水抜き予備焙煎の時間と温度変化」と「本焙煎での時間と温度変化」と「1ハゼが始った時間とそれ以降の温度変化」と「焙煎終了までの時間と温度変化」と「焙煎を止めてからの熾火効果を含めた穏かなクーリング等」の全ての焙煎の詳細記録を付け、仕上がった焙煎豆のディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)の関係を備に確かめ記録し理解し経験として培って来ました。

誰にも何処にも従事してはいませんので、全てを一つ一つコツコツと実際に行ない体験して確かめ想像し理解し工夫し最善を求めるの繰り返しでしか身に付けられずに、随分と遠回りしたとは思いますが、教わらないという事は遠回りでも、理解する身に付ける納得するという事には一番の近道だと思います。

おおよそ200~300g仕上りを1バッチとして100kgほど真面目に真剣に焙煎して記録し仕上りを確かめ最善を求め続ければ、誰だって少しは自分の使ってる焙煎器と焙煎する生豆の事はは理解できて、まあまあ思い通りのディベロップメント(焙煎度合)とメイラード反応(味わいに深く関与)に焙煎手席るように成ると思います。

私は技術者って簡単な事だと思っています、、、

聞くより行う、教わるより学ぶ、悩むより慣れる、迷ったら確かめる、それらを納得出来るまで諦めずにひたすら繰り返し、求める最良を具現化するために全力を尽くす。

ただそれだけで良いのではないでしょうか♪p(^o^)q


オールインワンコーヒーメーカーお貸出し

★オールインワンコーヒーメーカー

オールインワンコーヒーメーカー

あきとさんに「オールインワンコーヒーメーカー」を無料貸し出しサービスさせて頂きました。

この器具は、USB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

※参考ブログ>2019年12月23日「オールインワン コーヒーメーカー」>http://2kasa.jp/blog/?m=20191223

 

試しにお使い頂く


実際にご自身の手でお使い頂き使い心地と、味わいをお試し頂きました。

 

お貸出しサービス


お気に召されたようなので、、、

「オールインワンコーヒーメーカー」と「微粉セパレーター」の2品を無料貸し出しサービスさせて頂きました♪(^o^)v

※参考ブログ>「コーヒー淹れ時の微粉除去の理由」>http://2kasa.jp/blog/?page_id=37931

 

★Amazonで購入出来ます♪

オールインワンコーヒーメーカーはUSB充電式電動というとても楽で便利なミル機構にプラスして、ドリップ用の金属メッシュも内蔵していて、二重構造カップの保温も高く、これ一つでミルとドリッパーとカップの一式が含まれコーヒーが淹れられる素晴らしく便利で高性能な一品でお薦めです♪(^o^)v

 

安価で、サイズも小さくて、軽くて、見た目もお洒落なので、とりあえず微粉を少しでも除去して飲んでみたい場合や、お一人分の微粉を除去したい場合にお薦めです。


あきとさんご来店

★あきとさんご来店

あきとさん

ピヨピヨクラブのバンマスのあきとさんがご来店。

※ピヨピヨクラブHP> http://piyopiyo.so.land.to/top.html

あきとさんを自然な笑顔で写すのはとっても難しく。

「はい、笑って♪」と催促しても。

絶対にひきつった不自然な到底笑顔とは言えない表情しか頂けないので。

毎回写す時にどうしたら自然な笑顔で写せるか?

その魔法の呪文を考えるのが大変です(^^ゞ

なので何時も自然な笑顔の元の魔法の呪文を唱えてニッコリと笑わすのですが。

今回の魔法の呪文はそこそこの効果がありまして笑顔です♪(^o^)v

※注1、、、毎回のその呪文の内容は諸事情により公開できませんが(^^ゞ

ただあきとさんと司の二人の間では、仕上り写真の撮影時にその魔法の呪文を唱えてあきとさんからどうやって笑顔を頂くかの鬩ぎ合いは恒例行事と成っています♪p(^o^)q


エアロプレス用のアタッチメント購入

★エアロプレス用のアタッチメント購入

エスプレッソ風

エアロプレスでエスプレッソ風のテイストで淹れられるアタッチメントを購入。

写真向かって左が今回新しく購入したF Fityleのアタッチメントで価格は約2.000円。

写真向かって右が以前に購入したFellow Prismoのアタッチメントで価格は約6.000円。

その価格差は3倍!(^^ゞ

でも、実際に使って淹れてみたコーヒーの味わいの差は、、、

司の私見では誤差範囲(爆)

という事で、司のお薦めは価格1/3で性能同等なF Fityleのアタッチメント価格約2.000円の方です♪(^o^)v

 

★Amazonで購入出来ます♪

F Fityle AeroPressコーヒーメーカー用圧力作動アタッチメント、エアロブレスで簡単にエスプレッソ風味のクレマたっぷりの濃厚な抽出が可能になるフィルターのシステムでエアプレご利用の方にお薦めです♪(^o^)v

 

Fellow Prismo、エアロブレスで簡単にエスプレッソ風味のクレマたっぷりの濃厚な抽出が可能になるフィルターのシステムでエアプレご利用の方にお薦めです♪(^o^)v


2kasa式コーヒー淹れ用具お貸出し

★2kasa式コーヒー淹れ用具お貸出し

コーヒーサービス

カラーでご来店頂いたお客様にコーヒーをお飲み頂き。

とても美味しいと喜んで頂けました♪(^o^)v

 

ビターブレンド


お飲み頂いたコーヒーが美味しかったとの事で、、、

淹れさせて頂いたCafé 2kasaのオリジナルブレンドの「ビターブレンド /Bitter blend/No0001110-深みある苦さと芳ばしい香りのコーヒーらしさ満喫テイスト」をお買い求め頂く事に成りました。

 

無料貸し出しサービス


ご家庭でも司美容院で飲んだ味わいと同じ美味しさで淹れて飲みたいとの事でしたので。

2kasa式のコーヒー淹れに必要な道具を無料でお試しサービスさせて頂く事に。

 

2kasa式淹れ用具


2kasa式用としてご購入とお貸しさせて頂いたのは、、、

写真向かって左から、、、

金属フィルター。

焙煎豆「ビターブレンド」

微粉セパレーター。

これらの用具と、ご家庭にミルさえ有れば、ご家庭で司美容院で飲むコーヒーと同じ味で2kasa式で淹れて飲む事が出来ます。

一度ご自身の手で2kasa式で淹れて飲んでみて体験して頂き、そしてその味わいを好かれたりご満足頂ければ次回お買い上げ頂き、もし楽しかったで終わりにしたければご返却頂ければ焙煎豆代しかかかりませんので、一度試してみるには良いと思います。

焙煎豆が美味しくて、淹れ方が上手に出来れば、コーヒーって思ってる以上に素晴らしい味わいとして楽しめる飲み物です。

百聞は一見に如かずと言いますが、何事もご自身で体験してみると意外な発見が有る場合も有ります。

皆様も「本当に焙煎の仕方でそんなにコーヒーの味が変わるの?」とか「2kasa式で淹れると美味しいの?」と疑問に思われたりご興味が御座いましたら、ぜひ一度ご自身の手で焙煎豆からミルで挽いて、焙煎仕立ての豆を挽き立てで淹れ立てで飲んでその味わいと香りの違い美味しさを体験してみて下さい。

お気軽に体験用具無料貸し出しサービスのお声掛け下さい♪(^o^)v


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  • お知らせ

    2020年3月8日>この日で司は60才、70才で縮毛矯正現役の美容師を目指し残り10年のカウントダウンスタート、「丁寧を持って最善を尽くす」技術者・焙煎者として70才現役を目指し精一杯頑張ります、皆様宜しくお願い致します<(_ _)>

    2019年12月16日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」の直下に「直近ランキングの感想」を追加

    2019年12月15日>ブログ右サイドパーツに「ピックアップコーナー」を追加

    2019年12月13日>固定ページ追加UP
    ※コーヒー淹れ時の微粉除去の理由

    2019年12月12日>固定ページ追加UP
    ※焙煎時の粒度選別作業の理由

    2019年12月7日>ブログ右サイドパーツの「直近ランキング」をリセット

  • ピックアップ

    ブログの過去の記事からのピックアップコーナーです。

    2016年11月9日>迷い犬ちゃん

    2010年5月10日>アトム(後日シュシュと改名)が我家に来た♪

    2010年3月3日>今朝大好きなドックフードを食べながらマルちゃんは永眠しました

    2008年11月21日>迷い犬確保

    2003年7月14日>半身不随のワンちゃんの車椅子製作

  • 自家焙煎豆販売

    Café 2kasaでは自家焙煎豆販売をさせて頂いており、焼きムラを可能な限り抑えるため焙煎前に粒度調整し、豆のサイズを揃え熱が均等に入り均一な焙煎を得る為に丁寧を持って最善を尽くさせて頂いております。

    自家焙煎豆紹介ページ> http://2kasa.jp/blog/?page_id=14302

    またご購入して頂くお客様には新鮮な焙煎仕立て焼き立ての香り高い焙煎豆のテイストをぜひ味わいご体験して頂きたいので、ご購入ご希望の前日までにご予約頂けますと煎り立ての焙煎豆をお買い求め頂けます。

    なお予定外に急にお急ぎでご購入ご希望の場合は、事前のご予約を頂かない場合でも当日のお店の在庫からの販売、または当日約20~25分程度お待ち頂ければその場での焙煎にて焼き立てでの販売も可能でございます。

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    ご相談やお問い合わせございましたらお気楽にご連絡下さいませ。
    TEL 055-228-0533
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  • 下記の直近ランキング説明

    上部の「記事閲覧ランキングTop50」は過去の累積ランキンですが、下部の「直近閲覧ランキング」は、毎月1日に直近ランキングをリセットしています。

    ですので、リセットした日からの今この時までにブログへご来訪頂いている方がどんなページを見に来ているのか?orどんな検索ワードで辿りついているのか?が解るので、直近の世間の旬な興味の時流が何なのかという部分に触れられ、またブログの作り手として時に「えっ!何故この記事がランキング上位に来るのっ!?」という直近だからこその妙が有って凄く面白いです。

    もしご興味有りましたら下部の「直近閲覧ランキング」を時々ご確認してみて下さいませ♪(^o^)v

  • 2020年2月1日~直近ランキングTOP50

  • 直近ランキングの感想

    毎月1日に直近のランキングはリセットしているので、その月毎に人気の記事が変わるのですが、その変り方とランキングの理由が全く理解できません(^^ゞ

    理解できないからこそランキングの項目と順位がとっても楽しみでもありドキドキしてワクワクします♪(^o^)v

    さて2020年2月にはどんなページが直近ランキングの上位に来るのか?とっても楽しみです♪p(^o^)q

    ちなみに先月の1月の直近ランキングTOP5は、、、

    1>ミュージシャンって凄いっ!城南海「メロディー」 - 408 ビュー

    2>超縮れ毛の縮髪矯正のお客様 - 180 ビュー

    3>facebookからスパム判断され削除された - 106 ビュー

    4>PAセッティング変更 - 73 ビュー

    5>W4切りサイズ - 66 ビュー

    という結果でした♪(^o^)v

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