CANDY+ヒデLIVE

本日10(土)カフェ司は、朝10時オープン~15時から「CANDY+ヒデLIVE」~16時より通常営業~ラストオーダー夜10時までの営業と成ります、ご来店お待ちしております♪(^o^)v

2kasa
2kasa

今日は15時よりジャズユニット「CANDY+ヒデ」さんのライブでした♪(^o^)v

チャージ1,000円(ワンドリンク+おつまみ付)

なつえさん(ボーカル&キーボード)

おジュンさん(ウッドベース)

ヒデさん(ハーモニカ演者)

ご来店頂きましたお客様と、演奏して頂けたミュージシャンに感謝です<(_ _)>

次回の司ライブは、、、

来年の1月22日(日)15時開演、ヨウスイプレーヤー「陽水風」、チャージ=1ドリンクおつまみ付1,000円と成ります

ご都合宜しければらぜひご来店お待ちしています<(_ _)>

二重スリットと量子論と意識

この世界は不思議で満たされています♪p(^o^)q

光は、、、

粒で有り

同時に、、、

波でも有る

※上記画像は< MORIさんの【精神世界研究Blog】 >さんからお借りしています

二重スリットに光子を通すと複数の筋が現れる

それは波としての振る舞いの結果

では光子を1個ずつ通したらどうなるか?

光子が1個ずつなら波には成り得ないから

二重スリットでも2つの筋しか現れないはず

なのに複数の筋が現れる?

まるで一つの光子が2つのスリットを同時に通り抜け波のような振る舞いをしたような結果

そんな事は不可思議なので

スリットに計測器をセットして

どちらのスリットを光子が通過したのかを計測すると

計測前は複数の筋が現れていたのに、、、

※上記画像は< MORIさんの【精神世界研究Blog】 >さんからお借りしています

測を始めた瞬間に筋が2つに成る!?

まるで光子が「計測されたのを察知して行いを変えた」かのような結果

常識的には「意志を持ち得ないはずの光子が人に計測された事を感じ取れて、なおかつ波としての振る舞い方をその瞬間に即座に粒としての振る舞い方に変えた」とは考えられないのが普通の考え方です

だけど世界中の科学者がこの光子の二重スリット実験を行うと驚く事に全く同じ結果が出るのです

人がどれほど信じられないバカげていると言っても、現実の結果は変わらない

科学と物理は現象こそが理の元

目の前の現実を無視しては論理の立てようがない

この事実は陽子の揺らぎ現象で、そしてそれは人の脳の意識にも関係している可能性が有り

脳のシナプスを繋ぐマイクロチューブは伸び縮みして、その伸び縮みは量子のゆらぎ状態とも言え、人の脳は量子コンピューターのような働きをしているとも考えられるように成って来ています

ちなみに、、、

そんな事は量子や光子のような素粒子のような小さい世界でのゆらぎで有っり、もっと大きな多粒子の物質ではゆらがないという常識的な意見が大半でしたが

※上記画像は< フロンティアカーボン株式会社nanom >さんからお借りしています

フラーレンという炭素が60個で構成される物質でも二重スリット効果が起こると立証され、ゆらぎは素粒子の枠を外れて起きる現象と言う認識に成っています

でも、まあ、、、

そんな素粒子論や二重スリットでの光子の二面性を持ち、観測すると振る舞い方を変えるなんていう事柄は、髪を切るのにも焙煎するのにもコーヒー淹れるのにも全く意味も必要性も無く、普通の人は何ら関心を寄せない無駄な知識と成ります(^^ゞ

なお極論をしますと、、、

ビックバン以降の宇宙論として、閉じた宇宙=いずれ宇宙は収縮する、平坦な宇宙=いずれ宇宙の大きさは一定に成る、開いた宇宙=宇宙は永遠に広がり続ける、という理論が有りますが

指し示す対象が物凄く小さく成りますけど、人の毛を切る時にカットの展開図としてのラインが

閉じたライン=グラデーションスタイルに、平坦なライン=スクエアースタイルに、開いたライン=レイヤースタイルに、と成る相対性が有ります

つまり髪を切る時のカットラインは宇宙論と相対的な関係に有るとも言えます

なので、、、

私は髪を切る事が好きなのではなく

髪を切る時の論理性を解き明かしてその思考考察が実際に正しいかどうか立証するという理の考察が大好きなので、美容師という務めが大好きです

そしてそれは、、、

コーヒー豆の焙煎でも淹れでも全く同じく理を解き明かしてその思考考察が実際に正しいかどうか立証するのが大好きなので

髪と焙煎と淹れは天職だと想える幸せな務めと成っています♪(^o^)v

だって、、、

毎日

何度も

そんなワクワクしてドキドキする思考と検証を自分の手で出来るんですから♪\(^o^)/

プロキオンコーヒー焙煎豆

Twitterの< いぬっさん@coffee_IPPO >さんから焙煎豆のサンプルのご提供を頂きました♪\(^o^)/

今回ご提供頂いたのは「ブラジル・ショコラ」と「タンザニア・サウステラAA」です

これからしっかりと味合わせて頂きローストコンセプトを推測・考察して、勉強と参考とさせて頂こうと思います♪p(^o^)q

いぬっさんご提供ありがとうございます<(_ _)>

ちなみに、、、

いぬっさんはTwitterに別アカウントとして

プロキオンコーヒー@Procyon_Coffee としてもご活動されていらっしゃって

「プロキオンコーヒー」を来年の正式オープンに向けて準備中との事ですので

皆さんいぬっさんの今後のご活躍を楽しみに見守って応援しましょう♪(^o^)v

カフェ司的試飲焙煎度考察

諸事情有り、、、

ブラジル豆の飲み比べ用の準備としてサンプルローストしました

カップリングとは言っても、、、

生豆の品評会とかのバイヤーさん達の試飲ではなく、カフェ業務として実際に飲む為に淹れた時の試飲考察なので

カフェ司としては、、、

中煎りのCity(AS51-60)ほどは酸味が立たず

中深煎りのFullCity(AS41-50)ほどは苦味が増さない

中煎りのCityの最も深目(AS51)と、中深煎りのFullCityの最も浅目(A-50)の、境界値焙煎度を狙ってサンプルローストしてみました♪p(^o^)q

焙煎の結果は、、、

アグトロン数値でAS49.1で、CityとFullの正境界値帯(AS50~51)からほんの僅か深目でAS数値で言うと0.9程のズレてしまいました(^^ゞ

うぅ~ん、、、

本当はASで言えばシティとフルの境界値の50~51にピッタリと収めたかったのですが、まだまだローストコントロールが未熟な司です(^^ゞ

でもまあ、、、

ASで2値前後は実務的には計測の誤差範囲と言えない事はないかもしれない(爆)という事で良しとする、自分には甘ぁ~い司です(^^ゞ

被っている事は置いといて、、、(爆)

生産者から買い付けする時のバイヤーとしての確かめではなく

実際に淹れて飲む時の焙煎豆の味わいを吟味する場合は

司はですが、、、

CityとFullの焙煎度中間帯が一番味わいの試飲に向いていると思います

(焙煎豆の種類や品質、使用焙煎器、焙煎量、ローストレシピ等によって色んな考え方捉え方が人それぞれに有るというのは絶対前提としてですが)

言えば、、、

酸っぱ過ぎずに、苦過ぎない、故に焙煎した生豆の味わい&ローストレシピの思考性が相対的に吟味できると、個人的に想っています

今回、ちょっとブラジル豆と焙煎の再確認を必要とする事が有りましたので(謎)

改めてしっかりとブラジルという豆と、カフェ司のローストレシピを再確認する意味で、CityとFullの境界値焙煎をしてみましたので

もしブラジルという豆と、カフェ司のローストレシピを試してみたい味わってみたいと思われましたら今回のブラジルのAS49.1は最適ですので、ぜひこのブラAS49の在庫が有る間にお飲み頂けると幸いでございます♪(^o^)v

コロナ&インフルのちっくん

今日はドキドキ!(^^ゞ

コロナワクチンの5回目と

生まれて始めてのインフルエンザワクチンの

2種類のワクチンの同時接種に行くのです♪p(^o^)q

無事コロナとインフルのワクチン同時ちっくんして来ました♪p(^o^)q

今回のお医者様は素晴らしく注射打つのが上手で私の生涯で最も痛くないちっくんでした♪\(^o^)/

私実は、、、

誰にも内緒で、、、

ここだけの話し、、、

司は注射が大嫌いなんです(^^ゞ

でも、、、

お客様と対面で接して実務する仕事に従事していますから

大切なお客様への感染源に自分が成ってしまう可能性を減らすのは道義的に当然であり公衆衛生上必要な事ですから

歯を食いしばってちっくんされに行って来たのですが(^^ゞ

こんなに痛くないのなら毎日注射してもらっても全く問題ないです(爆)

医療は人ですね、経験と技術と、そして優しさと労りと、何より医師の人格だと、そう想った今日この頃の司爺で御座います♪(^o^)v

好きなラテン語221205

司には好きなラテン語が有ります

sit difficile; experiar tamen

(それが困難だとしても、それでも私は試みよう)

そして、、、

sapientia virtus est, id summum bonum est

(叡智は徳であり、それは最高の善である)

この2つの言葉が好きです♪(^o^)v

できれば、、、

この2つの言葉に相応しく恥じない自分で在れたら良いなと想う今日この頃の司爺で御座います♪p(^o^)q

魔法の言葉♪221204

20年前のポートレートからの一枚

こちらの被写体様は全くの素人さんで、この撮影が生れて初めてのポートレート撮影

一般の方にカメラを向けて「はい笑って♪」と声かけて、自然で可憐な笑顔を作れる人は居ません

カメラを向けられて被写体として立つだけでも緊張で表情が強張って自然な表情では居られないのが普通です

でも、それじゃ素敵な一枚は残せません、なので自然な笑顔に成って頂ける「魔法の言葉」をモデルさんに唱えます♪(^o^)v

その言葉は、モデルさんによって、そして時と場所によって変わります

恥ずかしそうな笑顔だったり、幸せそうな笑顔だったり、楽しそうな笑顔だったり

いろんな笑顔の数だけ「魔法の言葉」が必用と成ります

時には、、、

過ぎ去った時を思い出し物悲しそうとか、気怠そうな表情とか

何か悪戯っぽい小悪魔的な笑みとか

いろんな表情を惹き出す「魔法の言葉」が有ります

写真が整って写せられれば、、、

感情を持たない風景や街角スナップや物撮りはある程度の仕上がりで撮影が出来ますけど

人の素敵な表情を捉えたい残したい時には

その被写体の人の心を潤わせれなければ得られません

つまり、、、

司のポートレートの素敵な表情の女性の写真には

その写真毎に「魔法の言葉」の呪文が唱えて有ります

さて、、、

今日の一枚のこのモデルさんの素敵な表情には、いったいどんな呪文の言葉を唱えたのでしょう?

もし宜しければそんな事を想いながら写真をご覧頂ければ、より一層写真を楽しんで頂けると想う今日この頃の司爺で御座います♪(^o^)v

CANDYリハ聴けます♪

今日は14時から、、、

12月10日(土)15時開演のカフェ司でのライブにご出演のジャズユニット「CANDY」さんのリハーサルでした

リハ中でも、、、

お店は通常営業で自由に出入りとご注文・飲食・焙煎豆購入が可能で

リハ中に何名かのお客様のご来店を頂け

「ミュージシャンのリハが観れるなんて初めてでとっても楽しい♪」と喜んで頂け

「こちらミュージシャンのライブを聴きたい」と10日(土)のCANDYさんのライブの予約を頂けました♪(^o^)v

なつえさん

おジュンさん

リハ中に、、、

ハーモニカ奏者のヒデさんが遊びに来てくれて

急遽CANDYのお二人と即興で演奏して頂け

その流れから、、、

10日(土)のCANDYさんのライブにゲストミュージシャンとしてトリオ演奏をして頂ける事に成りました♪\(^o^)/

皆さん、、、

ヒデさんのハーモニカとっても素敵ですのでぜひライブにお越し下さいませ♪(^o^)v

飲み比べのお客様221202

本日12/2(金)カフェ司は、朝10時よりオープン~ラストオーダー夜10時までと成ります、ご来店お待ちしております♪(^o^)v

2kasa
2kasa

明日の3日(土)14時~16時にリハを、10日(土)15時~にカフェ司でライブをして頂くジャズユニット「CANDY」のベーシストのおジュンさんが飲み比べにご来店

当ブログの飲み比べ投稿ブログ記事を読まれて、飲み比べしたくなっちゃったとの事

今回の飲み比べは、、、

「グァテマラの中浅煎り/Highroast(AS65)」と

「ビルカの中浅煎り/Highroast(AS65)」の

アグトロン値65同士のハイローストの飲み比べをご希望

まずは左手のグァテマラを飲まれ

次に右手のビルカマウンテンを

おジュンさんテイスティングの特長ですが、、、

味わい感想の反応が凄く早い!

一口飲んだら感想が即答でズパっと言葉に成って出てきます!

ただし、、、

飲む度に味わいの感想が違う!?

ズパっと言うけど、言う事が毎回違う!?

ずぅ~っと一口ずつ飲んではその都度違う感想の言葉が絶え間なく出て来る(^^ゞ

こういうテイスティングの表現と言うか才能を持った人を始めて見ました!(爆)

どんな言葉が出てきたかは、出てき過ぎて正確に全てを覚えていないのと、覚えているだけでもかなりの長文に成るので控えます(^^ゞ

もし、おジュンさんの感想が気に成った方は、、、

機会有ったらおジュンさんと顔合わせた時にでも直接聞いてみて下さいませ

ただし、その時に本人があれだけ出した多数の感想の言葉を覚えているかどうかは私には分りません(爆)

その瞬間に何かを感じる直観力や感性と、それを記憶し系統し体系化して相手に理解し易い言葉として伝える能力は、時として反比例する場合が多い様な気がしますので(^^ゞ

という事で、、、

今回のおジュンさんの飲み比べでは「何を感じるか」という事だけではなく「どう感じるのか」という事もまた人の個性として資質として人それぞれいろんなパターンが有るんだという事が知れてとっても楽しかったです♪(^o^)v

さて、、、

皆さんなら「何を」感じ

そして、、、

それを「どの様に」感じるのか

もしご興味御座いましたらぜひ飲み比べにお越し下さいませ♪(^o^)v

カフェ開業し1年経ちました

2年前に、、、

それまでのハロゲン熱源の直火式焙煎器2台体制から、追加として半熱風式の焙煎機を購入~自分で組み立て~自分でDIY煙突工事して焙煎環境を整えて

1年前に、、、

看板を掲げ、ノボリを立てカフェ業務を本格スタートし

満席を頂けては、その都度毎に何度かテーブルと椅子を追加購入し

満席時のワンオペでの最大配膳に足りるよう食器を補充して

去年の12月にカフェ業務スタートして今日でやっと丸1年が過ぎ、2年目を迎える事が出来ました

12月オープンして春頃には、まだまだ満席の繁盛状態何て事は想像すらできず

空席状態のテーブルと椅子を眺めては、こんなに必要無かったなぁ、見栄張って買い過ぎて恥ずかしい(^^ゞ

なんて考えていたのですが、、、

夏頃には満席を頂け、これじゃ足りないとテーブルと椅子を買い足し

それでもまた満席に成ってまたテーブルと椅子を買い足して

秋にはその満席の状態の時間が長く続き、回転して数十人という来店を頂け、食器類が足りなく成り追加購入して

焙煎設備・看板・ノボリ・テーブル・椅子・食器等の準備をワンオペでの最大捌き数に十分対応して余裕の態勢を整えて、今日の12月1日を迎えています

この1年でいろんな経験を積ませて頂きましたが

一番感じたのは、、、

お客様は有難いという事です

全ての準備が役立ち花咲くのはお客様がいらっしゃってこそという事です

テーブルも椅子も食器も、お客様に座って頂き使って頂く為の物で

決して店の為の物では有りません

例えば椅子は、、、

置いておいて見た目が良くとか悪いとかのデザインや店の見栄えの為ではなく

まずは座った時の心地が良い事

座って頂いたお客様が気持良く過ごせる事

ずっと座って居たいと思って頂ける事が大切だと思います

だからとっても座り心地の良い椅子を用意しています

ご来店頂いた何人かのお客様の内の一人から「この椅子はとっても座り心地が良いですね♪」と言って頂け

そして「これじゃ何時間でも座って居られて回転悪く成っちゃって儲からないよ」とも言われます(^^ゞ

それでも良いんです、、、

見た目だけお洒落て素敵だけど、座り心地が悪くて直ぐに立ちたくなって早く帰られてしまう恰好だけの椅子になんか、折角ご来店頂けた大切で有難いお客様を座らせる事なんて出来ません

お客様が座って居たいだけ時間が許す限りご滞在頂ける事が店主としての喜びで有り幸せと想っています

そんな事を、、、

今は誰も座っていない椅子とテーブルを目の前にし

11月11日から来年2月末日までの約4カ月間はホールの改装工事で催し物が一切なく、ホールからのお客様が全く来て頂けなく、満席何て遥か遠くの夢物語のように想え、悲しい閑古鳥の鳴き声が響く店内で一人寂しく想う今日この頃の司爺で御座います♪(^^ゞ

パウダーコントロール考察

カフェ司 / Café 2kasaのコーヒー淹れでは、、、

サザコーヒーさんのパウダーコントロールストッカーを用いてミルで挽いた時に発生する微粉を除去してコーヒー抽出しています

除去した分は抽出に持ちてないのでもその分だけはコスト高に成ってお店の利益には成らず逆に損をする事に成りますが、コーヒーの粉からお湯へ味わい成分を抽出する時に、一番細かな埃のようなパウダー状態の粉を用いますと、美味しくない成分がパウダーに湯が触れた瞬間に抽出されてしまい、折角の美味しい味わいにエグミとしての美味しくない苦み成分が抽出時に混ざってしまう事が抽出原理から逃れられません

なので、、、

カフェ司では焙煎豆をミルで挽いた後にパウダーコントロールストッカーを用いて、不味さの元と成る微粉を取り去る一手間をかけて、美味しく抽出できる粉だけに選別して抽出しています

ただし、、、

微粉によるエグミな苦さが好きとか、コーヒーとしての味わいのアクセントとして欲しい場合には取り除く必要は有りません

飲食の好みは、、、

好き嫌いの範疇の事ですので、育った地域性と、過程環境等によって、慣れていたり親しんできた味わいを良しとする味覚ベースは人それぞれですので、100人にとっての美味しさは100通りですので、誰かがそう言っていたとか、皆がそうしているとか、昔からそうだった等と言う他人の良し悪しではなく、飲食されたご自身が美味しいと思う味わいが最も良しとすべきと思います

なので提供側は、、、

100人のお客様に対して、100通りの淹れ方を学び熟練し備えてお待ちすべきと思っています

その100通りの淹れ方に備える為に、、、

3つのメッシュ率の網目を使い分けて微粉を除去します

(1)微粉を除去しない>微粉からのエグミな苦さもまたコーヒーの味わいの一つとして抽出する

(2)S:アロマメッシュ>最も細かなパウダー状の少量のみ取り去り、少しエグミな苦さを抑える

(3)M:バランスメッシュ>微粉を残し過ぎもせず取り過ぎもせず、良いバランスでエグミな苦さを控え過ぎず程好い味わいに

(4)L:フルーティーメッシュ>最も粗目でしっかりと微粉を取り去り、エグミな苦味をほぼ取り去り、クリーンな味わいで酸味と甘味をより美味しく味わえる味わいに

全く同じ豆種の同じ焙煎度の同じ挽目の粉で、同じ粉量と湯量で同じ温度て抽出して、メッシュ率の違いでの微粉の除去の差による味わいは違ってきます

この時にどのメッシュ率が良いのか?悪いのか?という善悪ではなく、それぞれの微粉除去率でどのような味わいの違いに淹れられるのか?が重要になります

その抽出の味わいの違いを使い分ける事によって100通りの味わい表現の手助けと成ります

ペーパーフィルターを使用して抽出する場合には関係ないのですが、、、

カフェ司ではコーヒー抽出に金属フィルターを用いていますので、微粉除去のメッシュ率の違いで、カップへ落ちる微粉感が違ってきて、この違いがフレーバーとテイストという味覚感の差と成ります

ペーパーで濾した場合は微粉感は殆どと言ってよい程にカップへは落ちません、液体のみでの味わいで、味と香りのフレーバーと成ります

金属フィルターで濾した場合は、使用する金属フィルターのメッシュ率にもよりますが、豆感を落とせますので、味と香りにブラス若干の豆感でテイストと成ります

そのテイスト感に対して微粉感が多過ぎると舌触りがザラ付きますので、豆感を味わいながらもザラ付き感をどの位にコントロールするかという時にパウダーコントロールストッカーはとても役立ちます

つまり、、、

微粉をだれだけ取り去るのかをパウダーコントロールストッカーのメッシュ率で

微粉をどれだけカップへ落とすかを金属フィルターのメッシュ率で

それぞれのメッシュ率を、どの位にするのかという抽出レシピとして考察します

その組み合わせと調整によってコーヒーの抽出の味わい表現の幅は無限に広がり

それは100人の方へ100通りの味わいで提供出来る手立てと成り♪(^o^)v

美味しさには手間隙という隠し味が必用だと思います♪p(^o^)q

飲み比べのお客様221129

飲み比べにご来店のお客様

当ブログの< 2022年11月27渾身のHigh/AS65揃え >の投稿をご覧頂き

「全く同じ焙煎度で豆違でどれ程風味が違うのか?」と

「本当にみかんとオレンジを感じられるかな?」を

確かめたくなったとご来店頂けました♪(^o^)v

早速「グァテマラの中浅煎り/Highroast(AS65)」と「ビルカの中浅煎り/Highroast(AS65)」を淹れさせて頂きました

さて、、、

どちらから飲もうかとお迷い中なお客様♪

お客様は、、、

「生れて初めて右手と左手にカップを同時に持って飲みます♪」と楽しそう♪(^o^)v

そして、、、

「うぅ~ん?、、、あっ!、、、うんうん♪」という感じで

本当に僅かな風味の違いをゆっくりと丁寧に味わい飲み比べを楽しんでいらっしゃいました♪p(^o^)q

お客様の飲み比べの感想は、、、

飲食は個人の嗜好であり育った食生活の環境によって、何を感じ感じないか・どれだけ感じるか感じないかは人それぞれで、テイストの表現もそれぞれなので詳細は書かず

お客様と司の2人だけの秘密とさせて頂きます♪(^o^)v

さて、、、

皆様はこの飲み比べをしたらどんな味わいと違いを感じられるのか?

ご興味御座いましたらぜひ飲み比べにお越し下さいませ♪(^o^)v

閑古鳥共々ご来店お待ちしております<(_ _)>

レイヤーカット221129

本日11/28(月)カフェ司は、通常月曜は定休日なのですが本日は臨時営業とさせて頂き、昼11時オープン~ラストオーダー夜10時と成ります、ご来店お待ちしております♪(^o^)v

2kasa
2kasa

ブラントでのフルレイヤーカットスタイルです

まあ言えば普通のレイヤーで、今だと時代遅れで、誰も有難がらない技術体系で、忘れられ消え去る流れのカット技術(^^ゞ

今なら、セニングやストローク全盛期で若いお客様や美容師には見向きもされません

でも、このカットがこのスタイルが大好きというお客様がいらっしゃる限りは、必要とされる技法と成ります

この写真の仕上がりは、、、

髪を切り終ってからドライヤーを持って仕上げるのに10分前後での仕上り写真です

ほだ乾かすだけの時間で、ほんの僅かに形を整えるのに時間を使って、約8割の乾燥状態で、まだ2割ほどは湿り気が残っていてこの仕上り状態のフィニッシュです

この状態の仕上がりでこの短時間での整いがどういう意味と意義が有るのか?

消えゆくロートル美容師でブラントカットの手練れな同志の方々にはご理解頂けると思います♪p(^o^)q

逆に言えばそんな消え去りつつある天然記念物のような僅かな老技術者にしか理解されない時代だからこそ、ブラントでのレイヤーは流行っていない=多くのお客様から求められていないという事だと思います

でも、まあ、現在司62才で、糖尿病であと10年位でハサミは持てなくなりそうで、そもそもあと10年も店にお客様が来て頂けるかどうか怪しいので、自分が持っている技術がどれほど時代遅れに成ったとしても、全く問題は有りません(爆)

ただね、、、

出来たら、、、

あと一度だけ、、、

ブラントのフルレイヤーのスタイルが世の中に流行ってくれたら

毎日ブラントのフルレイヤーが切れて楽しいんだだろなぁ~♪と想う今日この頃の司爺で御座います♪p(^o^)q

渾身のHigh/AS65揃え

写真左>グァテマラの中浅煎り/Highroast(AS65)

写真右>ビルカマウンテンの中浅煎り/Highroast(AS65)

どちらもハイローストの焙煎度ど真ん中のアグトロン数値65です

ASで1値も外さずに同値でロースト仕上げるのは、どんな焙煎器でも、どんな計測機器が付いていても、どれほどの目利きがテストスプーンで目測しようが、焙煎で揃え切るのはほぼ奇跡の領域と考えています

無論、他の上手なロースターさんなら「俺ならAS同値揃えなんて簡単だよ♪」という神の領域の腕前の方もいらっしゃるかもしれませんので

あくまで司の場合だと、お客様から「さあやってみろ」と言われて、お客様の目の前でローストしてSA3値以内までしか揃える自信は有りません(^^ゞ

その結果として奇跡的に同値に揃う可能性は有り得るというのが正直な所です

ですので今回のアグトロン値65揃えは神様から頑張ってる司への気まぐれなご褒美かなぁと思います♪(^o^)v

早速AS65の飲み比べ♪(^o^)v

抽出法はカフェ司 / Café 2kasaのオリジナル抽出法の2kasa式で、フィルターは最近用いている新金属フィルターでの最新バージョンレシピ♪(^o^)v

皆さんは、、、

右手と左手にコーヒーカップを持って真剣に飲み比べた事は有りますか?

豆の種類・焙煎度・抽出法・レシピ等によって、時にコーヒーの味わいは思っても居ない位にそのテイストの幅が広がり、そして時に逆にほんの僅かな違いを汲み取る楽しさも味わえます

テイスティングの結果は、、、

今回のグァテとビルカのハイAS65の飲み比べの結果は非常に難しいです!

元々味わい表現の語彙力が乏しい司ですから、テイスティングの表現の前提として不向きではあるのですが(^^ゞ

それにしても今回の飲み比べの表現を綴るのは司にとって難儀です

感じない事をあたかも感じたフリしてソムリエのような振りして耳触りの良い言葉で飾って、いかにも自分はコーヒーのテイスティングが上手に出来るなんて見せかける見栄を張る事には、全く関心が無いので(爆)

感じた事だけを、、、

正直に書きますと、、、

ハイローストですからほぼ苦み成分は少なく、酸味と甘味が主体の風味でそれは甘酸っぱさの差異であり、その風味の差は僅かなので

本当に僅かな違いとして感じ取れたテイスティングを言葉で表すのなら

「みかんとオレンジの甘酸っぱさの違い」と成ります

これが今回のグァテとビルカのAS65という全く同じ焙煎度で飲み比べた時の司のテイスティング結果と成ります

さて、、、

あなたが飲み比べたらどんなテイスティング結果と成るでしょうか?

どちらがみかんでどちらがオレンジなのでしょう?

それともみかんとオレンジとは別の風味なのか?

もし飲み比べにご興味ご関心が御座いましたら♪p(^o^)q

ぜひ飲み比べにお越し下さいませ♪(^o^)v

ご来店お待ちしております<(_ _)>