焙煎結果260921

本日11時オープン~22時ラストオーダ

先日焙煎した「ルビーマウンテン・Qグレード・G-1・ベトナム・カウダット村・アラビカ・カチモール種・ウオシュド」の

焙煎結果♪(^。^)v

煎り上がり焙煎度は「中浅煎り/Highroast(66)」でした

一般的な認識としてはベトナムで収穫される豆はロブスタ種で、その特徴は良い面で言えば「苦味とコク」で、敢えて言葉悪く言えば「泥臭さを」を感じる事も

なので通常ベトナムのロブスタ種ではその特徴をより良く引き出し&マイナス面を目立たなくすべく、深煎り系に焙煎する事が多いのですが

カフェ司が取り扱っているルビーマウンテンはアラビカ種で=爽やかな酸味と甘味が特徴なので、今回浅煎り系の「ハイロースト/Highroast(AS61-70)」に煎り上げてみました♪p(^。^)q

※カフェ司焙煎度説明ページ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale

ご興味御座いましたらご覧下さいませ

縮毛矯正260920

本日13時オープン~22時ラストオーダ

縮毛矯正のお客様

もう20年以上三カ月に一度の周期で矯正に通って頂いてます

お客様からは司が元気で仕事が出来るのなら、後10年は矯正をして欲しいと、可能なら15年続けてくれると嬉しいとおっしゃって頂いております

司は現在66才なので10年後だと76才、現在の日本に76才で矯正を現役で施術している美容師は司の知る限りは居ません

さらに15年後だと司は81才!

うぅ~ん、、、

どうでしょう、、、

生きてるか怪しい(^^;

でも、10年後でも15年後でも司が現役なら通いたいとおっしゃって頂けるのは大変光栄な事で、とってもありがたい事だと思います(^^♪

出来れば1日でも長く現役の美容師として店に立ちたいと思います♪p(^。^)q

矯正終わってカフェ営業に成って焼きそばのご注文を頂けました♪(^。^)v

この焼きそばちょっとスパイシーで結構美味しいんです!

皆様もぜひ一度試してみて下さいませ(^^♪

※カフェ司メニュー紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/menu

ご興味御座いましたらご覧下さいませ

生豆補充260919

本日13時オープン~22時ラストオーダ

生豆補充♪p(^。^)q

取り寄せたのは「ルビーマウンテン・Qグレード・G-1・ベトナム・カウダット村・アラビカ・カチモール種・ウオシュド」

さて、、、

今回のロットの焙煎はどんな推移を辿るのか?

過去のルビーの焙煎データを読み直し参考にしつつ、新鮮な気持ちでニューロットに対峙します♪p(^。^)q

特に焙煎での味わい構築の多くを担うデベロップメントフェーズ(Development Phase)=1ハゼ以降の煎り止め(焙煎終了)までの振る舞いに想いを馳せつつ

焙煎器のホッパーから庫内に生豆を投入する瞬間は焙煎者なら誰でもワクワクする瞬間♪(^。^)v

こんな楽しい瞬間を得られる自家焙煎屋を営めるのは本当に幸せな事で

改めて焙煎豆を購入して頂くお客様と、コーヒーをお飲み頂けるお客様のお蔭と心より感謝です<(_ _)>

ミル260918

本日11時オープン~22時ラストオーダ

店の貸し出し用の手動ミルを購入♪(^。^)v

※ミルを持っていないお客様が、自宅で一度試しに自分で豆を挽いて淹れて飲んでみたいという時に、コーヒー淹れをご体験して頂く為にお店から貸し出し用に用意しています

コーヒーを豆を挽いて淹れ始めた時は、挽き目の調整を細かくしたり粗くしたり変えて試してみたく成ります

そんな時に、、、

挽き目の調整を、外側のダイヤルで直ぐに簡単に、そして挽き目数値を目視で確認しながら調整できるのは、とても大切な機構なので体験用の貸し出しミルではその外側調整ダイヤル式のミルを購入するようにしています

ところで、、、

この挽き目40段階調ダイヤル機構のミルの値段ですが

何と1,024円でした!

実際に挽いて使ってみましたが問題なく使えます♪p(^。^)q

このミルが新品で約1,000円なら十分過ぎますよね♪(^。^)v

※コーヒーを豆から挽いて淹れたみたい方で、ミルをお持ちでない方はお貸出しさせて頂きますので、お気軽にお声かけ下さいませ

飲み比べ260917

本日13時オープン~22時ラストオーダ

マンデリンの「深煎り/Frenchroast(AS37)」と「中煎り/Cityroast(AS55)」の

飲み比べ♪p(^。^)q

ちなみに今回は浅目に被って!?飲み比べしています(爆)

マンデリンのフレンチはカフェ司での焙煎豆販売No1の人気商品です

ではシティで飲む価値は無いのか?

それともシティでも十分に商品価値は有るのか?

無論、それは飲まれた方の嗜好での判断ですから100人それぞれの答えが有るとは思いますが

お客様に「司さんはマンデのシティはどう思ってるの?」と問われた時に

実際に同時に淹れて右手と左手に持って飲み比べて確かめて有れば

「多分」という推測ではなく

「飲み比べたら」という確証で

お客様の問いに真摯さを担保にしたお応えが出来ます♪(^。^)v

お客様に対して自分が焙煎した豆の応えは丁寧に真面目で在りたい

と想っているのは誰にも秘密です!(口は固いが筆は滑らか)

カフェ司でのホットコーヒーはカウンター上の在庫焙煎豆の中からお客様のご希望でお好きな豆種・焙煎度をお選び頂けますので

ご機会御座いましたらぜひご利用頂ければ幸いです<(_ _)>

ライブリハ260916

本日13時オープン~22時ラストオーダ

今月末27日(日)15時からライブ予定している、ジャズボーカリストのなつえさんがライブリハーサルに来られました

既に当日の曲目と曲順は決まっているのでライブのセットリスト通りに演奏してリハして

各曲でのキーボードの音色の選択や、ボーカルとキーボードの音量・音質・リバーブ率を細かく試しながらベストなPAセッティングを探しています

リハーサル中はマシュ君大人しく待っています♪p(^。^)q

リハーサルが終わってなつえさんに遊んでもらえてマシュ君嬉しそう♪\(^o^)/

なつえさんのソロライブは9月27日(日)15時からと成ります

何時もはジャズボーカルとして演奏しているなつえさんですが、今回は歌の表現の幅を広げれるようにと、ジャズ以外のポップスやフォークの邦楽メインの選曲で、何時もと違ったなつえさんの歌声を聴けます♪p(^。^)q

ご都合宜しければぜひライブご観覧にお越し下さいませ<(_ _)>

※ご予約お問い合わせは演者か司までお願いいたします

飲み比べ260915

本日13時オープン~22時ラストオーダ

「マンデリンScreen18クイーンスマトラ・リントン地区・セミウオシュド」の

「超深煎り/Italianroast(AS27)」と「深煎り/Frenchroast(AS37)」の

飲み比べ♪p(^。^)q

アグトロン計測値でAS27とAS37で、正確なAS10値差=完全な焙煎度一段違いでの味合い差分の検証のチャンス♪\(^o^)/

これを逃す事は勿体ない!

という事での飲み比べ♪(^。^)v

焙煎を同じ焙煎器&同じ豆で長く繰り返し、その度に試飲して検分継続していれば、焙煎度一段分の差異は過去の経験値から「ほぼ正しい推測」出来ますが

目の前に完璧に焙煎度一段分違いの豆が有って飲み比べられたら「正確な検証」が出来ます♪p(^。^)q

司が本当に確かめたかったのは、、、

自分の頭での過去からの経験からの「推測」と、自分の舌でのリアルな「検証」の差が、「有るのか無いのか?」と「その差はどの程度なのか?」だったのは

ここだけの話しで誰にも秘密です!(口は固いが筆は滑らか)

※コーヒーの楽しみ方にはこんな飲み比べも有りますので、皆様もご機会ご座いましたら是非飲み比べお試し下さいませ(^^♪

気持ちを頂く260914

本日11時オープン~22時ラストオーダ

カフェ司の目の前のYCC県民文化ホールの催事に来られたお客様がお寄り頂き

ライブ時にミュージシャンの方用に用意してある「投銭箱」に

「コーヒーとっても美味しかった♪」とお気持ちでチップを頂けました♪\(^o^)/

こういう時、、、

真面目に丁寧に焙煎を続けて来て良かったと改めて思います♪p(^。^)q

皆様もYCC県民文化ホールに来られた際にお時間御座いましたら、目の前にあるカフェ司にぜひお寄り頂けますよう、心よりご来店お待ちしております<(_ _)>

飲み比べ260913

本日11時オープン~22時ラストオーダ

お客様からの「イタリローストで2種類の豆種で飲み比べしてみたい♪」という微希望にお応えして揃えさせて頂いた、マンデリンとタンザニアの超深煎り/Italianroast

こんな好機を逃すのは勿体ないので、、、

司も飲み比べ♪p(^。^)q

今回は被ってます!?(爆)

イタリアンですからどちらも最もメイラード反応が進んでいて苦味が最大値ですので、芳ばしさと共に深いビター感を味わえますが

元の豆質の酸味が少ない分だけマンデリンの方がコクと甘みを感じ

タンザニア=酸味が特徴のキリマンなのでイタリアンとはいえ酸味を僅かに残していてビター感の中に華やかさを感じます

とは言え両者ともにたっぷりとしたビター感の中に、それぞれの豆のキャラクターが本当に僅かに残っている感じなので

今日片方を飲んで、残りを明日飲んだのでは「あれ?差は有るのかな?」と成ってしまい易く

同時に淹れて右手と左手で両手にカップを持って交互に飲み比べてやっと感じられるかどうかの微差です

でも、まあ、こんな飲み比べもまたコーヒーの楽しみ方の一つだと思います♪(^。^)v

※カフェ司ではお客様から焙煎(豆種&焙煎度)のご希望ご相談を頂いた時は可能な限りお応えさせて頂きますのでお気軽にお声かけ下さいませ

司ライブ260912

本日11時オープン~14時ライブ~22時ラストオーダ

今日は14時から「陽水風」(ヨウスイプレーヤー)さんのライブでした♪\(^o^)/

大勢のお客様に迎えられ陽水風さん歌声に力が入ります♪p(^。^)q

今回も大勢のお客様にご来店頂け本当に感謝です<(_ _)>

陽水風さんは本当に楽しそうに歌われます♪(^。^)v

次回の陽水風さんのライブは11月29日(日)14時からを予定しています

陽水風さんのライブは毎回ほぼ満席に成りますのでご希望の方はお早めにご予約を頂ければ幸いです

※カフェ司ライブ紹介ページ

http://2kasa.jp/blog/2kasalive

過去の司ライブの様子と、今後の予定がご覧頂けます

焙煎結果260911

本日11時オープン~22時ラストオーダ

先日お客様からの「イタリローストで2種類の豆種で飲み比べしてみたい♪」という微希望にお応えして注文焙煎した「マンデリンScreen18クイーンスマトラ・リントン地区・セミウオシュド」の

焙煎結果は「超深煎り/Italianroast(27)」でした

他の焙煎者・焙煎所さんは司よりずっとご経験が深く目視力が素晴らしいので大丈夫なのでしょうが

司は目視での焙煎度=アグトロン値を正確に判別かるのは難しいと感じていまして(^^;

特にイタリアンとフレンチの深煎り系の焙煎度を目で見て正確に明確に再現性を持って判断するのは自信が持てません(・_・;

そんなあやふやな「大凡こんな感じだろう丈夫♪」という安易さで

自分の手で焙煎した焙煎豆を適当にこんなものという適当な思い込みからの憶測の不確実な焙煎度判定でお客様にお売りするのは

申訳ないという想いから焙煎の度に毎回アグトロン計で計測し記録していまして

さらに、、、

もしもアグトロン計が故障した時の保険備えとして

アグトロン値AS20~80までの過去に焙煎し計測した焙煎豆を「現物比較可能な物差し代わり」として小さなキャニスターに詰めて店頭の在庫焙煎豆の前に並べて、アグトロン計故障時に備えています♪p(^。^)q

司としては、、、

「転ばぬ先の杖」とか「備えあれば患いなし」とか「石橋を叩いて渡る」とか「機械類は必ず故障するのが原理原則」なので当たり前の事だと思うのですが

時々、、、

「司さんって神経質ですね」と言われて

少し悲しく成っちゃう時も有るのはここだけの話し誰にも秘密です!(口は固いが筆は滑らか)

※カフェ司焙煎度説明ページ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale

ご興味御座いましたらご覧頂けますと幸いです

縮毛矯正260910

本日11時オープン~22時ラストオーダ

縮毛矯正のお客様

2年程前に根元部分に新生毛が一気に生えて来て、それによるアホ毛のウネリが目立っていたのですが、最近やっとほぼ目立たなくリカバリー出来て来ました♪p(^。^)q

この現象の要因の一つとして、多分ですが3~4年前の時期に抜け毛が激しい時期が有り、その時に抜けた毛根の回復が一斉に戻って、新生毛がほぼ同時期に生え始めて、その為に一度に根元に短い髪が生え目立ってしまったと思われます

でも、抜けたままより生えてきた方がずっと良いので、一斉に生えてきた根元部分の新生毛によるアホ毛は、困るのですが喜ばしい事でも有ります

人は有る時期に急激な体調変化をする時期が訪れます、髪や肌や爪や歯や目等の変化は生きている以上避けられません

なので体調=髪質状態の変化に丁寧に対応していく事で、人生を豊かに過ごしていくしかないと思います

こちらのお客様はもう20年司美容院に通って頂いています、これからも10年、可能ならそれ以上通って頂きたいので、体調=髪質の変化に気を配りながら丁寧な毛質診断と施術を心掛けたいと思います

でも最大問題は、、、

今66才の司の健康寿命が、美容師を続けて行けるだけ何時まで保てるか?

10年後だと司は76才、その時に縮毛矯正を施術できる現役の美容師として店に立っていられるのか?

正直自信は無く不安なのは誰にも内緒です(口は固いが筆は滑らか)

注文焙煎260909

本日11時オープン~22時ラストオーダ

「マンデリンScreen18クイーンスマトラ・リントン地区・セミウオシュド」の注文焙煎♪p(^。^)q

今回の焙煎は、、、

お客様からの「イタリローストで2種類の豆種で飲み比べしてみたい♪」という微希望にお応えしての焙煎で

既存イタリアン在庫はタンザニアが有るのでもう一つのイタリアンとしてご用意札せて頂きました♪(^。^)v

※焙煎結果は後日UP(気を持たせる活動中♪)

※カフェ司ではお客様から焙煎(豆種&焙煎度)のご希望ご相談を頂いた時は可能な限りお応えさせて頂きますのでお気軽にお声かけ下さいませ

焙煎結果260908

本日11時オープン~22時ラストオーダ

先日注文焙煎した「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の焙煎結果は

「中深煎り/FullCityroast(AS49)」でした

早速試飲♪p(^。^)q

ちなみに今回は被りながらの試飲です!?(爆)

お客様からの「深過ぎず、浅過ぎず、司さんにお任せ♪」というご希望に対して司からの答えとして

フルシティとシティの境界地帯の焙煎度を選びました

カフェ司の焙煎度運用としては、、、

「フルシティ」は「中深いり」という認識なので「深」という文字が入り「深煎り系」と成り

「シティ」は「中煎り」という認識で「浅」という文字は入りません

なので、、、

「深過ぎず、浅過ぎず、司さんにお任せ♪」というご希望に対しての回答は、フルとシティの境界値帯を選択させて頂きました♪(^。^)v

※皆様も焙煎で何かご希望ご相談が御座いましたら可能な限りお応えさせて頂きますのでお気軽にお声かけ下さいませ