「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の注文焙煎♪p(^o^)q
このエチオピアのデカフェは、、、
ノンカフェイン処置により生豆の状態で既にMediumroastとHighroastの境界値帯のAS70前後に色付いてしますので
単純にアグトロン値でのローストカラー判定は出来ませんので、補正定数を設定して焙煎度を判定していますが
その補正値は各焙煎所・ロースターさんのお考えでそれぞれが適正と考える定数を設定して実務運用する事に成ります
無論、、、
最初からアグトロン計測をせずに目見当で「私の目で見た判定が正しいんだもん」という運営なら、言った者勝ちの言いたい放題なので何の問題も有りませんが(爆)
焙煎の度に必ずアグトロン計で実焙煎度を計測運営していますと、生豆の状態で既にMediumroastとHighroastの境界値帯のAS70前後に色付いていると、補正後の数値をどう考えるかを悩みます(^^ゞ
毎年のニュークロップによっても出来栄えが違いますし、極論ロットが違ってもAS5程度の揺らぎも有り得ますしね
まあ、、、
世間一般的にはそれほどAS値に拘って運営している店・方は極論少数派なので、大した問題ではないという感じかもしれませんので
そんな些細な事で頭を悩ましている司は変わり者なんだと思います(^^ゞ
そんな諸事情により実測AS値で単純判別は出来ませんが、、、
一応狙った焙煎度は浅煎り/Mediumroast(AS71-90)です
煎り上り>1バッチ1kg>901g・浅煎り/Mediumroast(※AS60.1+12=72.1)
補正数の適正値は多分ASで+10~15の間なのは確実だと考察していますが
じゃ「+12なのか?」もしは「+14なのか?」と数値を限定されると、なかなかこれだという決定値を言い切るのは難しいです(^^ゞ
なぜなら、、、
同じ1ハゼから45秒の「Development Phase Time」だったとしても
「Drying Phase」と「Maillard Phase」での熱の込め方で「Development Phase」の結果は違ってくるのは当然で
結局、、、
明確な答えが出せない疑問悩み迷いを抱えながら焙煎を続けている、細かな事を気にしすぎる面倒な性癖なのは
誰にも内緒です(^^ゞ
そんな変わり者の、、、
焙煎した「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の「浅煎り/Mediumroast」にご興味御座いましたら下記のカフェ司通販ページをご覧下さいませ
https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/1379037
(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)