
「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・モジアナ地区・Cachoeira農園・ブルボン種100%・セミウオッシュド」と
「タンザニアAAキリマンジャロ・クィーンアルーシャ・コンゴーニ農園・ウォッシュド」の「中深入り/FullCityroast(AS46)」が

どちらも焙煎度が「中深入り/FullCityroast(AS46)」と奇跡の焙煎度完全一致が在庫しましたので

こういうチャンスを逃すのは勿体ないので(貧乏性かw)
飲み比べしてみました♪
※タンザニア・キリマンジャロ・フルシティ(46)
杏子のような甘さとコクと上品な酸味
※ブラジル・フルシティ(46)
チョコのような甘さとコクと上品な酸味
どちらも、、、
焙煎度はFullCityでアグトロンスケール(Agtron Scale)はAS46ですから、1ハゼ以降のデベロップメントフェーズ(Development Phase)により、豆内のメイラード反応が進んでいてコーヒーらしい苦さと共に、上記のようなテイストの個性を味わえます
この先の、、、
「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」までデベロップメントフェーズ(Development Phase)を進めてしまうと、豆内の味わい成分の多くが苦みに変化してしまうので、豆種の個性は僅かな差異となってしまい、豆種を味わうというよりフルシティローストという焙煎度or深入りでのロースターの表現・意図・工夫を味わうという感じかと思います
無論、、、
豆種の個性を楽しむ・検分したいのならミディアムorハイローストの方がより明確に豆の個性or酸味と甘み等を感じる事ができると思います
というような事を考えながら飲み比べをしているのは
誰にも内緒な今日この頃の司爺でございます♪
※もし店頭の焙煎豆在庫に「ほぼ同じ焙煎度での別種の豆」や「同豆種の別焙煎度の豆」がございましたら、飲み比べのチャンスですので楽しんて頂ければ幸いです