
「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・モジアナ地区・Cachoeira農園・ブルボン種100%・セミウオッシュド」の

「中深入り/FullCityroast(AS46)」と
「中煎り/Cityroast(57)」の

飲み比べ♪
(最近ちょっと寒いので被ってます♪)
「Agtron Scale」の値で言うとフルのAS46とシティのAS57の飲み比べですから、ほぼ誤差範囲でのキッチリ1焙煎度違いでの味わい検証が出来ます
味わいの違いは、、、
フルの方がメイラード反応が多い分だけ苦みが強くなり香ばしさも乗りま
シティの方がメイラード反応が少ない分だけ苦みも少なく相対的な意味で酸味が明確に感じられ香りも軽い分だけアフターも軽やかに成ります
無論、、、
もっと苦さを求めたらフレンチトーストですし
もっと甘酸っぱさを求めるのならハイローストですが
昔ながらのコーヒーという飲み物を思い浮かべた時のイメージにフィットする味わいだと60代以降ならフルシティで、50代までならシティローストならコーヒーらしさとして受け入れられやすいのかなと思います
でも、、、
最近の浅煎りブームでの若い方でしたらハイローストを好まれるのかもしれません
昔ならコーヒーは苦い物という固定観念で捉えられていましたけど、最近では特に都会ではコーヒーの甘酸っぱさを楽しむという風潮も少しずつ根付いてきていますので
浅煎りから深煎りまで美味しく提供できるように固定観念を持たず幅広いテイストを表現する焙煎を心掛けたいと想う今日この頃の司爺でございます
※カフェ司「ブラジル」焙煎豆通販ページ
https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/369613
ご興味ございましたらご覧頂けますと幸いです