注文焙煎240822

「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・モジアナ地区・Cachoeira農園・ブルボン種100%・セミウオッシュド」の「中深煎り/FullCity(AS41-50)」の注文焙煎♪p(^o^)q

煎り上り>1バッチ1kg>841g・中深煎り/FullCityroast(AS43.2)

今回は焙煎度をフルシティーローストご指定での焙煎でしたが

通常カフェ司のブラジルのレギュラー焙煎度は、もう一段浅目の「中煎り/Cityroast(AS51-60)」として店頭在庫している事が多いです

その理由としては、一般的にコーヒー界で言われている「ブラジルのナッツ感」を感じてもらい易いからで、フルよりシティの方が一段浅い分だけ酸味が立ち、苦味は穏やかなので、相対的にナッツ感が味わい易くなるからです

でも、、、

もっと広い意味で世間一般的に「コーヒーは苦い物」という観念も現在します

特に山梨のような地方都市=田舎では、都会のようなトレンドとしてのコーヒーの浅煎り=酸味を楽しむ物という風潮は、なかなか、まだまだ、ほとんど有りませんので

昔ながらのコーヒーは苦い物という観念の上でコーヒーをお飲みに成られる方が多いので、そういう方にとっては、シティよりフルの方が一段深い分だけ苦さとコクをより感じられ好まれる事も多いです

結局、、、

どちらが良いか悪いか?ではなく

どちらが好きか?という

個人個人の嗜好での好き嫌いで選んで頂ければ良いと思います

そして、、、

焙煎する者としては、、、

どちらの焙煎度でも同じく丁寧を持って最善を尽くし、お客様の美味しいにお役に立てればと思っています♪p(^o^)q

全てのお客様に感謝です<(_ _)>