
タンザニアAAキリマンジャロ・クィーンアルーシャ・コンゴーニ農園・ウォッシュド」の「中深煎り/FullCity(AS41-50)」の注文焙煎♪p(^o^)q

生豆を、、、
焙煎器のホッパーに入れる時に、何時もその時のローストレシピを思案する時がとても楽しいです♪p(^o^)q
でも、、、
今回はお客様から焙煎度は「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」と注文を頂いての焙煎なので
何も考えず、ただフルシティローストのど真ん中のローストレシピをトレース焙煎します
これはこれで、、、
どこまで誤差無くトレース焙煎出来るか?職人魂を擽られてなかなか楽しいです♪p(^o^)q
フルならASで41から50の範囲に収まって居たら何処の誰にも何の文句は言われない正々堂々としたフルシティで間違いないのですが
そこは職人気質満杯性癖な司なのでフルのAS値のど真ん中を静かに狙いすまして焙煎します♪p(^o^)q
※一般的に現状の日本国内ではアグトロン計での数値計測をせずに、目視での「私の目で見たらフルです!(断言)」で何の問題も無く販売展示流通しているので、それほど拘らなくても良いという業界内でのコンセンサスがまかり通っていて、現実的にはいろんな面でその方がオペレーション的に凄く楽なのでアグトロン値の運用は、現状ほぼ誰もなさらないんだと思います(大人の事情)

煎り上り>1バッチ1kg>843g・中深煎り/FullCityroast(AS44.9)

今回は焙煎度をフルシティーローストご指定での焙煎でしたが
通常カフェ司のブタンザニア・キリマンジャロのレギュラー焙煎度は、もう一段浅目の「中煎り/Cityroast(AS51-60)」として店頭在庫している事が多いです
その理由としては「昔からキリマンと言えばの特有の酸味」を感じてもらい易いからで、フルよりシティの方が一段浅い分だけ酸味が立ち、苦味は穏やかなので、相対的に「キリマンの酸味感」が味わい易くなるからです
でも、、、
もっと広い意味で世間一般的に「コーヒーは苦い物」という観念も現在します
特に山梨のような地方都市=田舎では、都会のようなトレンドとしてのコーヒーの浅煎り=酸味を楽しむ物という風潮は、なかなか、まだまだ、ほとんど有りませんので
昔ながらのコーヒーは苦い物という観念の上でコーヒーをお飲みに成られる方が多いので、そういう方にとっては、シティよりフルの方が一段深い分だけ苦さとコクをより感じられ好まれる事も多いです
結局、、、
どちらが良いか悪いか?ではなく
どちらが好きか?という
個人個人の嗜好での好き嫌いで選んで頂ければ良いと思います
そして、、、
焙煎する者としては、、、
どちらの焙煎度でも同じく丁寧を持って最善を尽くし、お客様の美味しいにお役に立てればと思っています♪p(^o^)q
全てのお客様に感謝です<(_ _)>
※カフェ司通販ページ>「タンザニアAAキリマンジャロ・クィーンアルーシャ・コンゴーニ農園・ウォッシュド(中煎り・シティ)」
https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/1579219
もしタンザニア・キリマンの個性である特徴的で美味しい酸味にご関心が御座いましたら、ぜひご利用頂けますと幸いです<(_ _)>
(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)