
昨晩のコットンクラブでのバーブ・中島さんとケイシー・コスタさんのボサノバライブで撮影させて頂いた写真の一部をUP♪(^o^)v

こういうバックステージショットは、箱のオーナーさんやミュージシャンと親しく無いと、なかなか撮影できないアングルと成ります
それとお客様に許されないとこのアングルを写せるポジションまで入り込めません(^^ゞ
なので初撮影時とか馴染んでいないアウェー的な箱ではなかなか写せません(汗)
でも、、、
ここコットンクラブでは何度も撮影入らせて頂いていて、オーナーからも快く撮影許可を頂けていますのでホーム的にある程度の自由度を許さているからこそのこの一枚と成ります♪(^o^)v

こういうアングルショットは使える一枚として残そうとすると、とっても歩留まりが悪いので、そういう意味では凄く難しい構図と成ります
撮影し慣れている方が観ればこの一枚を写すポジションが推測できると思いますが
いわゆるノーファインダーでのカン頼りのアングルショットで、使用カメラとレンズの組み合わせからの機構・性能・構造を身体で覚えていないと100枚写しても使える写真は一枚も残せないという事に成り易いです
でも、、、
カメラとレンズとそれぞれの設定と操作に成れたらノーファインダーでのカンショットでも1/5~1/10程度の歩留りまで持って行けます♪p(^o^)q

ボーカルな方を写す場合、、、
女性はとっても難しい日被写体と成ります
何故なら、、、
男性の場合は、顔の表情がひしゃげていようがシワが寄っていようが肌が美しく見えなかろうが、臨場感としてor味わいとしてOKと成り得るのですが
女性の場合はそうはいかないのです(^^ゞ
口を開け閉めして息を吸い吐きだし、歌を歌う事に集中している、実際のライブ中の撮影の場合では、お顔を整えて可愛いor美しい表情で切り取るのは歩留り1/100さえ望めないです
お顔が整うような気遣いをして撮影の為に歌っているフリをしての撮影なら歩留り1/10以内で得られますけど
本番のライブで女性ボーカルの歌姿の撮影はとっても難易度が高いです(^^ゞ
さて、どうでしょう?
この一枚は素適な表情として残せているでしょうか?
人物撮影はとっても難しく、だからこそ写し甲斐も有り、素敵に残せた時の喜びもまた大きいく、大好きな撮影委と成ります
(何時の日か貴方にカメラ向けさせて頂く日が頂けるのか?頂けると良いな♪)