本日は12時オープン~19時ラストオーダーです

今から10年前の司です♪(^。^)v
この頃はまだカフェ兼業していないので店内は美容院設営状態で、髪型は「お下げ髪」!?(爆)
※下記はその10年前に綴った日記からの引用と成ります
人は年を取ると少なからずどこかが衰え、人によっては考えが上手くまとまらなくなってしまいます。
そうすると通常の人との会話に不都合が起きて宇宙人と会話しているように成ってしまいます。
無論誰だって好き好んでそう成りたくなった訳じゃない。
だから会話が成立しなくて、、、
どうしてわからないんだろう、、、
困った事ばかり言って、、、
と考えてはいけません。
普通の人だと思うから普通の話が通じなくて困惑し腹も立つ事もあるでしょう。
でも普通じゃないのだから。
言葉も考え方も全く違う宇宙人と会話していると考えれば。
話が通じなくても、理屈に合わない事を言われても。
何も腹を立てる必要はないのです。
次にはどんな事を言って驚かせてくれるのか?
今度はどんな困らせ方をしてくれるのか?
そう楽しめば良いのです♪p(^o^)q
無論そんなのんきな事を言っていられない状況(長期間の介護のご負担を強いられている方や急を要する医療関係の方々)もあるとは思いますが。
相手が普通じゃないのに、普通を求めて苛立ったり悲しんだりするのは。
普通じゃない人に対して可愛そうな事だと思うのです。
もう普通じゃないんだから責めずに求めずに。
ただ受け入れて上げる認めて上げる。
そうすれば相対するこちら側の心を穏やかに接しられます。
以前に誰かが「宇宙人に成っちゃったんだからしょうがない」と考えて責めず否定せず求めず笑顔で接しようという内容の本を書いていましたが。
目の前に居て困った言動を繰り返すのは宇宙人なんだからしょうがない。
だからどんな難題を言い出しても笑顔で受け止めようと。
そんな事を考えながら高熱で痙攣して救急車で運ばれ少し元気が戻った入院二日目の夜にほぼ10分おきに起きては家に帰ると叫び暴れる宇宙人と一晩楽しく過ごしてきました。
現状は本人「昨晩の事は反省している」との事なので落ち着いていますので対応も楽に成りました。
改めて感じたのは看護婦さん介護関係の御仕事されていらっしゃる方々の大変さ。
私など10分おきに暴れて叫び出す宇宙人をたった一晩なだめすかしただけですが。
医療看護の方々はそれを毎日毎月何年間も逃げる事も放棄する事も許されず働かれ続けていらっしゃいます。
本当に大変でとっても大切なお仕事だと思います。
ただただ頭が下がります。
その方々の献身は尊くもっと賛美され認められて欲しいと思います。
世界中の医療看護の方々に感謝。