
コーヒーの淹れ方として「浸漬(しんし)式/ボイル」と「透過(とうか)式/ドリップ」が有ります
※写真左>以前のカフェ司では金属フィルターを用いての「浸漬(しんし)式/ボイル」でしたが
※写真右>現在のカフェ司では同じく金属フィルターは用いてますが「透過(とうか)式/ドリップ」にしていすま

では何故に、、、
変更したのか?
その変更した時には納得できる理由が有った故に変更したのですが
司は一時記憶能力が極端に低いので(^^;
今では何故に変更したのか?がとても不思議&興味が有ります(爆)

という事で、、、
今更ながら改めて「浸漬式」と「透過式」での味わい検分をしてみました
結果として、、、
現在のカフェ司のローストレシピでの焙煎豆では「透過式」の方が若干ですが優位性を感じ
「あぁ、そうだ!この差異で決めたんだ♪」と変更理由を思い出しました(^^;
とは言え、、、
その優位性の差分は微々たる差で、どちらにしても問題のない範囲で、飲む人によってほぼ半分半分程度の評価差と思われます
ただし、、、
豆種・焙煎度・挽き目・湯音・時間等の抽出レシピによっては評価の配分は違ってくるので一概にどちらが良いとも断言はできませんので
判断が難しいのではありますが差異が僅差で有ればどちらでも弊害は無いので、そうなるとオーナー特権で司の判断を用いても良い
という事で変更した時の経緯をハッキリと思い出しました(^^;
もしお客様で飲み比べてみたい時はお二人以上で連れ立って来られて、同じ豆で2杯ご注文時に「浸漬式と透過式での飲み比べ希望♪p(^。^)q」とご注文頂ければ淹れ分けさせて頂きますので、味の差異に興味がございましたらぜひ飲み比べ体験してくださいませ♪(^。^)v