バイク251212f

本日は10時オープン~22時ラストオーダーです

最近寒いので余り乗り出さず店のオブジェと化している「GPX Legend250TwinⅡ」です(^^;

とは言えメンテナンスの意味を含め時々カフェの食材の買い出しや、焙煎豆の業務卸しの配達等に乗り出しています♪p(^。^)q

今回はリアブレーキのペダルの位置を調整します

体格・体形・乗車姿勢等により各自それぞれベストなペダル位置が有ります

通常の乗車姿勢で右足裏の親指の付け根部分がブレーキペダルと離れ過ぎていたら制動が必要な時(特に急ブレーキ時)にブレーキが効き始めるのが遅れますし

逆にペダル位置が上過ぎたら常に右足を上に持ち上げて乗らないと成らないので疲れますし

持ち上げずに少し踏んだ状態だとブレーキランプが常に点灯しますし、また常にブレーキ効いた状態でパットの減りが速いし、ブレーキが無駄に発熱して危険です

なので普通に乗っている状態でペダルに触れるか触れないか、もしくは僅かに乗っている状態で、その状態から僅かでも踏み込んだらブレーキが効き始める調整具合が私にとってベストなリアペダルの位置とリアブレーキ効き具合と成ります

その為の調整としては、、、

(1)リアフットブレーキペダルの初期位置の調整

(2)リアディスクブレーキの利き具合の調整

というリアブレーキの2つの機構を自分の乗車位置・姿勢で調整する必要が有ります

人間の身体はその時々で体重の変化や年齢の変化による骨格・柔軟性・姿勢の変化によって、微妙に乗車位置・姿勢が変化しますので1~2年程度でアジャストするのが良いと思います♪(^。^)v

その他のアジャスト項目としては、、、

「左足=ギャチェンジペダル」

「左手=クラッチレバー」

「右手=フロントブレーキレバー」

等も身体の変化により違和感を感じたら随時調整するのが良いと思います♪(^。^)v