焙煎度考察260506

本日は11時オープン~22時ラストオーダ

現在カフェ司での焙煎度運用は、、、

SCAA(アメリカスペシャリティコーヒー協会)のアグトロンスケール(Agtron Scale)の定めに基づき

Italianroast(AS21-30)=超深煎り

Frenchroast(AS31-40)=深煎り

FullCityroastt(AS41-50)=中深入り

Cityroastt(AS51-60)=中煎り

Highroastt(AS61-70)=中浅煎り

Mediumroast(AS71-80)=浅煎り

の6焙煎度で運用していますが

焙煎始めた当初は目検討=カラーチャート対比で

「まあ大凡こんな感じだろう♪」というアバウトな捉え方でした(^^;

なので明確な焙煎度指数基準は有りませんでしたが

拘るとトコトン突き詰める派なので(^^;

焙煎した豆を1ハゼからの経過時間で各10~20秒ずつ全豆種毎にサンプルとして残して、独自のカラーチャートベースとしていました♪p(^。^)q

ただ、、、

それを几帳面に続けるとローストカラーサンプル数が莫大に!(爆)

という事で、、、

アグトロン計測器を導入する事にしました

これでサンプルは残さずとも焙煎の度に明確な焙煎度を確認する事が出来るように成りました♪\(^o^)/

とは言え、、、

器械は必ず故障する可能性が有りますので

現在でも、、、

アグトロン値でAS1刻みで21~80までの焙煎豆をカラーサンプルとして保存してあります=アグトロン計測器が故障しても実物対比で焙煎度が測れます♪p(^。^)q

実は、、、

器械には頼りますが、全面的に信用はしない結構用心深かい司です(^^;

※カフェ司焙煎度説明ページ

http://2kasa.jp/blog/agtronscale

ご興味御座いましたらご覧下さいませ