
先日のアソート300でセットした3種の確認の為の飲み比べp(^。^)q
それぞれ、、、
焙煎時に味わい確認の試飲はしているのですが、3種での味わい差を明確に検証していないので、この3種が手元に届いて飲んだ時にどんな味わいとして感じられるのかの検証です(真面目かw)

イエメン・モカマタリの直火式での1ハゼ後0秒(Mediumroast)ですので
本来はデベロップメントフェーズ(Development Phase)が最小なのですが、熾火効果での優しいアフター焙煎で芯残りを払拭できる最浅煎りとし、またメイラード反応が極めて浅く、結果として相対的に酸味が立つローストレシピと成っています
その酸味の立ち方が、他の2豆と比べてどれほど立っているのか?の検分の飲み比べです

コスタリカ・ジャガーハニーの直火式での1ハゼ後60秒(Cityroast)ですので
デベロップメントフェーズ(Development Phase)は程々には進行しています、ただ火力を絞ってメイラード反応を穏やかに進めているので、通常のシティローストより酸味を感じられる焙煎ですので
その酸味の残り具合の検分の飲み比べです

エチオピア・モカ・デカフェの半熱風式でのFullCityroastですので
デベロップメントフェーズ(Development Phase)は十分に進行していますので、モカ特有の酸味にプラスしてコクと甘みのジューシー感を
どれほど味わえるかの検分の飲み比べです
こういう飲み比べはとっても楽しいですp(^。^)q
その楽しさとは、、、
それぞれの焙煎時に自分が表現しようととした意図通りに焙煎出来ているのか?その程度はどの程度か?の確認が、他豆と同時に飲み比べる事で、より明確に検証できるので楽しいのです♪(^。^)v
推理推測と実証検分は技術者(司)にとって至福の時と成るのは
ここだけの話、誰にも秘密です!(口は固い)
※カフェ司「アソート300」通販ページ
https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/352543
ご興味ございましたらご覧頂けますと幸いです♪(^。^)v