試飲250123

昨日の「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」の

ハロゲン熱源の直火式「Behmore1600」焙煎器での1ハゼ後60秒焙煎豆の試飲です

ビルカマウンテンは、、、

エクアドルのナチュラルですから、モカ系の豆種やナチュラル系の製法に比べれば艶やかな酸味とはいきませんが

低温でのスロー焙煎により、豊かなメイラード反応を豆内部に込めた浅煎りと成るので、円やかで優しい甘酸っぱさを味わえますp(^。^)q

ハロゲン熱源の直火式「Behmore1600」焙煎器は、1バッチの投入量は限界まで攻めれば500gの焙煎は可能ですが、美味しく焙煎するという事であれば300gかなと思います

なので、、、

ビジネス的に販売効率を踏まえれば、焙煎屋として業務販売の運営は難しいと思いますが

「沢山売って儲けたい!」と望まなければ(望めない)

浅煎り系の少量ロットの焙煎に限って言えば(確かメーカーも浅煎り~中煎り機と謳って販売していたはずです)

ハロゲンを熱源とした直火式の「Behmore1600」焙煎器の優位性はなかなか良いのではないかと思います

もし、、、

私に資金力が有れば、、、

ハロゲン熱源の直火式で生豆1,200g投入=煎り上がり1kg確保で、火力とダンパー開閉を完全マニュアル操作可能な焙煎器を、プロ用の業務器として製造販売したいと想っているのは

誰にもヒ・ミ・ツです!(口は固い)

※何方かでそういう製品化のプランニングがスタートする場合は、ぜひ解発スタッフとして参加させて下さい!(声を大にして)