注文焙煎250122

「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」の注文焙煎

直火焙煎のご注文なので生豆量は300gで、煎り上がりで260g前後で販売量が200gなので=毎回60g位残りますが

その60gが残せるので、、、

どんな仕上がりかの検分も出来ますし、直火式焙煎の味わいをまだ知らないお客様へのお試し用としてもお飲み頂けるので重宝しています♪(^。^)v

ハロゲン熱源の直火式「Behmore1600」焙煎器では300g投入して200g売りの注文毎の焙煎と成ります

それを、、、

生産性が悪いぞっ!=タイムコストが高くて儲からないと考えるか

注文毎に毎回焙煎が出来て楽しい♪=商売人としては失格な思考をするか

それぞれの方の主義主張、大人っぽさと子供っぽさだと思います

さて、司はどうかといえば、、、

商売人としては失格なお子ちゃまと密かに自覚しています(^^;

ここだけの話、、、

何時の日か儲け主義に走って、甘く受けの良いセールストーク&お洒落なラベルやパッケージで飾り、多くの人が思わず入店したくなる素敵なお店を作って、毎日閉店後にニヤニヤしながらレジの中の売り上げを数えてみたいと想っているのは

誰にもヒ・ミ・ツです!(口は固い)

直火焙煎器での庫内クーリングを終えてから

半熱風式焙煎器のドラムに焙煎まを投入して、ダンパー全開にて数分攪拌してチャフを取り除いています

つまり熱風式をチャフ除去装置としてますp(^。^)q

なんて贅沢な使い方!(^^;

直火式「Behmore1600」焙煎器での低温スロー焙煎の浅煎り系は美味しいので良い焙煎器なのですが、唯一チャフの除去能力が弱い機構なので、半熱風式のドラムで補っています

道具や機械に文句を言う前に、自分に出来る創意工夫を頑張り、最善を導き出す、それは手に職の技術者にとって至福の時でも有りますので

道具も機械も適材適所で有意義に使いこなせたら良いですよねp(^。^)q