
「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の麻袋仕舞い♪p(^。^)q

60kgの麻袋に入れられてる生豆は、残り10kg程以降は袋の下部分の豆がどうしても粒度が小粒な豆が多くなってきて、最後5kg以下に成るとその傾向が顕著に成り、焙煎の再現性が得られ難く成りますのと

最後の方ではゴミ・石・埃・糸くず等の異物が堆積している可能性も高いので、残りが凡そ15kg程度に成ったら残りの豆を全て麻袋から出して、篩で異物と小さ過ぎる豆をふるい分けしています

篩の網目は中目4mmと細目2mmで二度に分けてふるっています
最初から2mmでふるっても良いのですが、豆を実際にふるった事が有る人なら解ると思いますが、二度に分けてふるった方が手間数は増えますが、ふるう時間は逆に短く済み、結果作業効率が良く成りります♪(^。^)v
あと、、、
「世の中にはただ高い物は無く、高いには高い理由が有る」と言いますが
この生豆をふるうという作業をしますと、本当に高価な生豆の場合には異物や極小豆の混合率が低い事が実感でき、単にカップリングの評価が良いだけではなく粒揃いが揃っていて異物混合が少ない事も含め、だからこそ良質な生豆は高価で取引されています
※カフェ司焙煎豆通販ページ
https://2kasa.raku-uru.jp/
ご機会御座いましたらご利用頂けると幸いです<(_ _)>