本日13時オープン~22時ラストオーダーです

先日注文焙煎した「タンザニアAAキリマンジャロ・スノートップ・エーデルワイズ農園」の結果です

生豆1kg>煎り上がり815g

焙煎度>深煎り/Frenchroast(AS34)
煎り上がりはお客様のご注文のフレンチローストのど真ん中♪\(^o^)/
これぞ深煎りニュートラルの見本と成れるベストローストコントロールの結果に煎り上げられました♪p(^。^)q
実は、、、
アグトロン数値を焙煎豆に明記するのは諸刃の剣で
焙煎度を当てればその立証と成り有益♪(^。^)v
でも外したら焙煎度コントロールの至らなさの露呈と成り不利益(^^;
とは言え、、、
当てた時だけ明記して、外した時には隠すのはちょっとズルい(・_・;
なので国内のロースターさんのほぼ全ての店舗で現状は自店の焙煎豆のアグトロン値は明記していません=それが賢い大人の選択(爆)
司は、、、
未だお子ちゃまで損得に魅力を感じないおバカちゃんんまで、お客様に正直に焙煎度を明記しちゃっています(^^;
実際に、、、
注文の焙煎度を外して焙煎をし直した事も何度かあります
例えばフレンチの注文にAS40ならギリギリ範囲内ですが、もしASで1値ズレてAS41だとフルシティの焙煎度ですから、フレンチの注文には応えていなくて、それを知っていてフレンチとして売るのはお客様を騙し裏切る事に成ります
無論、、、
フレンチとフルシティの境界地帯をお客様が望まれた場合の注文焙煎でしたらASで39-40-41-42がベストローストでAS38とAS43がベターローストだと思います
もし何も制約が無く単純にフレンチを希望された場合はAS34-35-36-37をカフェ司ではフレンチのニュートラルとしてその値に収まるようローストコントロールします
と言うように、、、
アグトロン計でAS値を計測し焙煎豆に明記して販売運用するのはビジネス的には手間が増え弊害が多く成り損なのです(逆にお客様にとっては得だと思います)

※カフェ司焙煎豆通販ページ
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