本日は11時オープン~22時ラストオーダ

焙煎度を目視で判別する事はミディ・ハイ・シティ・フルまでは慣れれば何とか可能だと思いますが
アグトロン値で「AS31-40のフレンチ」と「AS21-30のイタリアン」はほぼ黒色に近づくので目視で正確に焙煎度を判断するのは非常に難しく(^^;

特に最深目の「イタリアンローストのAS21-30」でのAS21近辺の境界地帯の見極めは難儀で
正直イタリアンの最深値のAS21とAS17の差異はアグトロン計で計測すれば、数値として判別できますが、目視では全く違いが判りません(^^;
自分が焙煎した豆をお客様に販売するのに、その豆の焙煎度を店が正しく認識できずに「多分こんな感じかな」と推測でお渡しするのは無責任なのではないか?
そう想ったのでカフェ司では全ての焙煎豆の焙煎度を計測して、誰にでも明確に認識できるように数値化しています♪(^。^)v

ちなみに、、、
余りにも深く焙煎し過ぎるとアグトロン値の計測限界値を超えて計測不能と成り(^^;

そこまで深く煎ると焙煎豆は発火して店内は大変な事に成ります!(爆)
良い子の皆は限界を確かめたい好奇心は捨てましょう(^^;