黒鯛感想240616

「ビルカマウンテン・エクアドルQグレード・ロハ州・ビルカバンバ村・ウォッシュド」の

「中煎り/Cityroast(AS54)」を

お飲み頂いた「某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )」さんのご感想です

–ここから–

【中煎り・ビルカマウンテン】

豆の香り……普通

ミル後……南国風味なナッツの香り。

味……渋みとコクの調和が良いが、もう少し渋い方が好み。

–ここまで–

如何でしょう?

「某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )」さんにお願いしたテイスティングのご感想への司の希望は

「感じた事を感じたままに、感じない事は感じないままに、気取らず恰好付けずご自身の素直なお言葉で」とお願いしました

正直、、、

私がこれまで頂いた焙煎豆のご感想の中で最も大きく力強くウンウンと頷いて読ませて頂きました!♪p(^o^)q

こんな素敵な言葉でコーヒーのテイスティングを表現されるファンタジーSF作家さんが書かれた、司がお気に入りで読ませて頂いている作品はこちら> https://ncode.syosetu.com/n8074ih/ <に成ります♪(^o^)v

もし、ご機会ご関心お持ち頂ければ、ぜひお読み頂ければ幸いです<(_ _)>

在庫補充焙煎240615

「グァテマラ・サカテペケス県アンティグア地区サンラファエル・ウリアス農園」の

在庫補充焙煎♪p(^o^)q

狙った焙煎度は、、、

「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」と「超深煎り/Italianroast(AS21-30)」の境界値帯

煎り上り>1バッチ1kg>806g・超深煎り/Italianroast(AS29.4)

注文焙煎ではない場合は焙煎度は司の自由に焙煎出来ますので

時々焙煎度の境界値帯を狙ってみたく成ります(^^ゞ

単純に、、、

深煎りのフレンチローストに焙煎しようとしたら、アグトロン数値でAS31-40の間に焙煎出来れば、誰からも何処からも何の苦情も批判も無く、凄く楽チンです♪(^o^)v

ただ、、、

それじゃ楽過ぎて緊張感が無いというか、退屈!(爆)

正直、、、

単純作業が苦手なので(^^ゞ

時々とても狭い範囲へ落とし込む難儀を自ら課せて、苦心を負う事でプレッシャーを掛けてモチベーション維持のカンフル剤としています♪p(^o^)q

それと、、、

境界値帯の焙煎度ってコアなコーヒーマニアな方々に結構好評というか売れ行きが良い♪(^o^)v

特にカフェ司では店頭の在庫焙煎豆には全てアグトロン値を計測してその値を表記していますので

アグトロン数値に慣れ親しんで頂いているお馴染みさんの方々は境界値帯のAS数を見ると、凄く興味が沸くみたいで売れ行きが早い傾向が有ります

というのがカフェ司の焙煎度のプチ情報と成ります♪(^o^)v

黒鯛感想240614

「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の

「浅煎り/Mediumroast(AS76)」を

お飲み頂いた「某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )」さんのご感想です

–ここから–

【浅入り・エチオピア】

豆の香り……ブリの味噌漬けを焼いた皮のような匂い。

ミル後……菓子パンのような香り。

味……渋く濃いワインのような味。

–ここまで–

如何でしょう?

「某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )」さんにお願いしたテイスティングのご感想への司の希望は

「感じた事を感じたままに、感じない事は感じないままに、気取らず恰好付けずご自身の素直なお言葉で」とお願いしました

正直、、、

私がこれまで頂いた焙煎豆のご感想の中で最も大きく力強くウンウンと頷いて読ませて頂きました!♪p(^o^)q

無論、、、

飲食物は個人の嗜好での好き嫌いですから、100人居れば100通りのご感想が有りますが

これほどご自身の今まで生きて来られた経験値の上に率直に着飾らない率直な文字表現を見た事が有りませんでした!

だって、、、

司の個人的感覚としては、、、

物凄く捻って斜め上から1/1.000以上の奇薄の曖昧さでなければ、コーヒーの味わいにシトラスやグレープフルーツの香味を感じ取るのは難しいと思うんです(^^ゞ

でも、、、

生まれて来てから普段食べ慣れてる日本の食材なら親しみ慣れているので頭に浮かびやすいので

今回の「某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )」さんのご感想の文字列を拝見した時に

思わず、、、

拳を強く握りしめ「やられた!」と思いました!(爆)

どうして、、、

もっと早く司自身がこういう日本人らしいコーヒーのテイスティング表現に気付かなかったのか?思い付かなかったのか?と

抑えきれない悔し涙で目の前のキーボードが霞んで#&<`{=~….(爆)

流石に物書きさん作家さんクリエーターさんです♪\(^o^)/

そんな素敵な言葉の表現で書かれていて、最近司が更新を楽しみにしているファンタジーSFはこちら> https://ncode.syosetu.com/n8074ih/ <に成ります♪(^o^)v

もし、ご機会ご関心お持ち頂ければ、ぜひお読み頂ければ幸いです<(_ _)>

100均Wドリッパー

100均のダイサーさんの「ダブルコーヒードリッパー」を購入♪(^o^)v

ドリッパー底面の抽出穴が二カ所開いているので

2つのカップの真ん中にセットすれば2カップ同時に抽出できますので

二人分を一度で淹れるのにとっても便利です♪p(^o^)q

無論、1カップ抽出でも普通に使えます

とりあえず6個購入して来たので

お客様で二人分一緒に淹れたいという方がいらっしゃった時にお譲り出来ます

100均へ行けば売ってますけど、、、

「こんな便利なドリッパー有りますよ♪」と教えて上げて

お客様が「わぁ~便利!欲しい♪」と言われた時に

「なら100均へ行って買って下さい」よりも

店として事前に欲しく成るお客様の為に「何個か買って用意してあります♪」とお応えできる方が、よりお客様に寄り添えるのではと思って買い貯めました♪(^o^)v

とは言え、、、

一個も欲しいというお客様が現れないかもしれませんけど(^^ゞ

6個買って660円ですから、お客様へ役立つ事が出来る準備心寄せとして660円なんて安い物です♪(^o^)v

店はお客様の為に有り

お客様の為に尽くすのが仕事で

お客様の為に尽くさせて頂く機会を頂けるのは光栄な事♪\(^o^)/

そんな想いで毎日店を開けています♪p(^o^)q

ご機会御座いましたらカフェ司にご来店頂ければ幸いです<(_ _)>

焙煎豆感想240612

黒鯛♪

(注>掲載写真と記事内容には何の意図も御座いません、あくまで某ファンタジーSF作家さん作家さんの記事と成ります)

つい最近、、、

コーヒーを豆から自分の手で挽いて淹れて飲むという本格的なコーヒーの楽しみ方を始められた

刺身♪

(※注>掲載写真と記事内容には何の意図も御座いません、あくまで某ファンタジーSF作家さん作家さんの記事と成ります)

某ファンタジーSF作家( @CzI3VPtqlE0FKFv )さんから

「司さんにお任せで初心者に良い焙煎豆のセットを♪」とのご注文を頂き

司なりにコーヒーを始めるのに良さげな4種セレクトを送らせて頂きました

その生まれて初めて自分の手で豆を挽いて淹れて飲まれたコーヒーインプレッションのご感想を頂いたのですが

流石にっ!

作家さんっ!!

見事にご自身成りのオリジナリティに溢れた独創的な記述で感心しました♪\(^o^)/

(感想<ヒント>日本人だもん♪?)

なお、、、

近日中に、、、

その某作家さんからはその独創的なインプレッションの引用・公開のご了承を頂いておりますので後日投稿させて頂きますので

お楽しみにぃ♪(^o^)vち

なみに、、、

最近司が更新を楽しみにしているファンタジーSFはこちら> https://ncode.syosetu.com/n8074ih/ <に成ります♪(^o^)v

正直、、、

バリバリのハードSFファンの司は、ファンタジーSFに期待していなかったのですが案外と言うか期待していた5倍ほど面白くて、ちょっと虜に成ってます(^^ゞ

もしファンタジーSFにご興味御座いましたらぜひ試しにお読みに成ってみて下さいませ♪(^o^)v

ついでに240611

9月21日(土)15時より司ライブにご出演して頂く「陽水風」(ヨウスイプレーヤー)さんがマシュ君と戯れにご来訪♪\(^o^)/

ついでに、、、

パンナコッタ・ミルク味をご注文♪(^o^)v

陽水風さんパンナコッタ目の前にして凄く嬉しそう♪p(^o^)q

もしかして、、、

本当は、、、

本命がパンナコッタで、マシュ君がついでだったのかな?(爆)

さて、、、

皆さんはどう思われますか?

※カフェ司のその他のメニューはこちらです
http://2kasa.jp/blog/menu

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

注文焙煎240610

「コロンビア・スプレモ・ウイラ・サンアグスティンPitalito地区限定・ウォッシュド」を

「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」に注文焙煎♪p(^o^)q

煎り上り>1バッチ1kg>832g・深煎り/Frenchroast(AS36.7)

深煎りのフレンチローストまでメイラード反応を進めると苦み成分がたっぷりなビター感モリモリの味わいで、しっかりとした苦味とコクを楽しみたい方には好まれる焙煎度と成ります♪(^o^)v

そして、、、

深煎りだからとカッつりと濃い味を求める人だけではなく、苦味とコクを求めても軽い味わいで飲まれる方もいらっしゃいます

そういう方は深煎りを、粗挽き&低温抽出でさらっと喉越しの良い軽やかな苦味とコクとして楽しまれます

浅煎りでも深煎りでも、味わいの色と、濃さは別として考える事も出来ます

浅煎りの酸味と甘さを濃く飲みたい♪

深煎りの苦味とコクを爽やかに飲みたい♪

どちらも飲まれる方の好き美味しいを大切にコーヒーを楽しんで頂ければ幸いと思います

焙煎も淹れも全てはお飲み頂くお客様の為に尽くしたいと思っています♪p(^o^)q

全てのお客様に感謝です<(_ _)>

司ライブ240609

本日カフェ司はオープン12時~14時「CANDY」(ジャズユニット・Vo.Natsue・Ba.Junji)ライブ~22時ラストオーダーと成ります、ご来店お待ちしております<(_ _)>

2kasa
2kasa

今日は14時開演「CANDY」(ジャズユニット・Vo.Natsue・Ba.Junji)さんのライブ♪\(^o^)/

※チャージ1ドリンクおつまみ付1,000円

ボーカル・キーボード>なつえ

ウッドベース>おジュン

なつえさんのキーボード&ボーカルと

おジュンさんのウッドベースで

素適なジャズに浸れました♪p(^o^)q

今後もいろんなミュージシャンによる司ライブを予定しておりますので、御都合宜しい時が御座いましたらぜひご来訪お待ちしております

※司ライブ告知ページ> http://2kasa.jp/blog/2kasalive

マシュ君240608

近所の黒柴の「ぽこ」ちゃんがマシュ君と遊びに来てくれました♪\(^o^)/

この二匹は、、、

とっても性格が穏やかで、道ですれ違っても、ノーリードで遊ばせても、全く吠えたり唸ったり牙をむいたりせずに静かに遊んで過ごせます

例えば、、、

この写真ではマシュ君のオモチャをポコちゃんが咥えてますが

マシュ君は自分のオモチャをポコちゃんが咥えていても怒りませんし、無理やり奪い返そうともしません

ポコちゃんは自分が見つけたオモチャを咥える口元に、マシュ君が近付き咥えているオモチャの近くにマシュ君の口が近付いても、唸ったりして威嚇したりしません

犬が何かを咥えている時に、人・犬が口元に近付いても威嚇しないというのは、最も性格が穏やかという事に成り、人や犬との関わりの中で噛みついてしまったりする事故の可能性が低まります

そういう自己の欲求を抑制した行動がとれるかどうかは、まず第一に犬自身の持って生れた性格・穏やかさであり

第二に、幼犬~子犬の時期にオモチャで遊んで、相手に渡すという行為に慣れさせて、オモチャへの独占欲を薄れさせ=オモチャが遊ぶ対象ではなく、オモチャの先の人(犬)と遊び交流する為の手段だとオモチャを認識させれば、オモチャへの執着心を薄れさせる事が出来ます

それが犬を飼う時の躾と成り、飼い主の責任と思っています

犬をベットショップから買って来て餌与えれば大きく育ちますが、それは身体が育っただけです

他の人間や犬と穏やかに交流できるような犬に育つには、飼い主がそう躾ける必要が有ります

ただ、、、

しかし、、、

世の中には特例中の特例という例外が有り

それがポコちゃんです♪(^o^)v

ポコちゃんの飼い主さんは、ポコちゃんが初めて飼った犬だそうで、躾は全くしていない、躾を全く知らなかったそうで、ポコちゃんは全く何も躾せずに、持って生れた性格の良さ穏やかさという天性の資質だけで、こんなに素晴らしいワンちゃんに育ったのです♪p(^o^)q

奇跡の優しさ穏やかさのポコちゃんに幸多き事を願います♪(^o^)v

注文焙煎240607

「マンデリン・ロングベリー・北スマトラ州・ダイリ県シディカラン・ワハナ農園」の注文焙煎

このマンデリンはロングベリーですので形状が独特です

ご注文の焙煎度は「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」

煎り上り>1バッチ1kg>839g・深煎り/Frenchroast(AS38.8)

カフェ司ではこのマンデリンのベースローストとしてフレンチローストで焙煎する事が多く、お客様もフレンチローストで飲まれている事が一番多くて、その関係から焙煎豆のご注文もフレンチローストのご注文が一番多いです

司も個人的にはこのマンデリンのロングベリーはフレンチローストが一番好きです♪(^o^)v

もしご機会御座いましたらカフェ司のマンデリンのフレンチローストを是非お試し下さいませ♪(^o^)v

※カフェ司通販ページ>マンデリン・ロングベリー> https://2kasa.raku-uru.jp/item-detail/1437507

(清水の舞台から飛び降りる必死の想いで怯えて震える声に引きつった満面の笑顔を添えて)

マシュ君240606

マシュ君の毛が伸びて来たので、、、

少しだけカット♪p(^o^)q

前回の「マシュ君犬生初のカット」した4月28日< http://2kasa.jp/blog/20240428 >のカットでは

毛玉が多くてバリカンカンがスムースに通らず、手切りでのとりあえずのラフカットでしたが

今回は前回の初カットより毛玉が減って半分位はバリカンで切る事が出来ました

でもまだ少し毛玉が残っているのと、マシュ君の毛質でバリカンがスムーズに入るカットをする場合はかなり短目に切る必要が有るので、梅雨の濡れる時期を過ぎ、梅雨明けしたタイミングでベリーショートカットに刈る予定です

その時で毛玉は完全に無く成らせられるので、真っ白で毛艶の良い姿のマシュ君をご覧頂けると思いますので

マシュ君ファンの皆様は、、、

マシュ君初のベリーショートカット姿を楽しみにお待ちくださいませ♪(^o^)v

注文焙煎240605

「ブラジルNo2ブルボンQグレード・サンパウロ州・サンセバスチョンCachoeira農園・セミウオッシュド」を

「深煎り/Frenchroast(31-40)」に注文焙煎

煎り上り>1バッチ1kg>829g・深煎り/Frenchroast(AS36.4)

感想(被装)は、、、

深目!?です♪p(^o^)q

(ここ笑うとこ♪)

(笑顔は幸せの元♪)

マシュ君240604

マシュ君が生まれて初めて、、、

店内に人と犬が居るのに控室へ必死に逃げ込もうとしている瞬間(爆)

近所のボンド君が遊びに来てくれました♪(^o^)v

ボンド君もマシュ君と同じミニチュアシュナウザー犬種ですが

ボンド君は珍しいブラック一色で

マシュ君も珍しいホワイト一色です

そしてボンド君は活発!

というか抑制が出来なくて感情を爆発させ吠え続ける癖がついてしまっていて

人と犬が大好きで、どんな人と犬とでも仲良く成れる&仲良く成りたいマシュ君が

「もう嫌だ!耐えられない!」とボンド君を避け遠ざかりたいと控室に必死に逃げ込もうとしています(^^ゞ

無駄吠えをさせない、無駄に興奮させない、自分の感情を爆発させない、人間と犬に向かって威嚇させない吠えつかない、という躾を怠ってただ餌を与えてわがまま放題に育て、躾が入って居ないと

マシュ君のような格別人と犬に好意的で仲良く成りたい犬にさえ嫌われ避けられる犬に育ってしまいます

無論、何も躾せずに人と犬に好意的&攻撃的に成らない、生まれ持った性格の良さ優しさの資質を持った犬もいますが、それは1/100匹か1/1,000匹という極めて特別な犬であって

通常は子犬の時から飼い主が責任を持って、他の人間や犬に脅威と成らないよう、誰からもどんな犬からも好かれる怖がられない品の良さを躾けるのが当然ですが

世の中には「うちの犬はどうしてか吠えちゃうんです」と不思議そうに言われる飼い主も居らっしゃいますが

それは吠える犬に育ててしまっているのです(^^ゞ

そして、、、

そんな飼い主に迎えられたワンちゃんはとっても悲しく寂しい犬生を過ごす事に成ります

すれ違う人と犬の全てに近所迷惑な程の大声で吠えて威嚇して歩いていたら

普通の人は可愛いと声かけてくれたり立ち止まって撫でてくれたりはしてもらえません

またすれ違う散歩している他の犬連れの飼い主さんはトラブルを避けて、吠えたてる犬が見えた時点で避けて敬遠して去ってしまいます

つまり多くの人から避けられ、他の飼い犬とも仲良くしてもらえない、寂しい犬生を送る事に成ります

その犬は何の罪もないのに、、、

自分の飼い犬が、他の人や犬に嫌われないように育てて上げるという飼い主としての責任を果たさない飼い主に変われた、という不運により、寂しい犬生を送る事に成るのです

ボンド君がもし我が家に来ていたら、、、

今のマシュ君のように、人間に向かって一言も吠えず威嚇せず、尻尾を振って嬉しそうに甘えて可愛がられ、他のワンちゃんにも吠えず威嚇せず、尻尾を振って仲良く成りたいと優しく近付いていける犬に育て躾けます

そして、、、

散歩してすれ違う全ての人と犬に優しくすれ違う散歩が出来る犬に育て躾けます

だって、、、

それは犬を飼う飼い主の最低限の義務であり、愛犬が少しでも幸せな犬生を送って欲しいし、それが我が家に来てくれた犬に対しての愛情と感謝の表し方だと想うからです

一応、、、

そんな事を極簡単にボンド君の飼い主さんには、それとなくお伝えさせて頂きましたが

他の家の飼い犬への育て方躾の仕方は、その犬の飼い主さんの自由で、私が口出す事では有りませんので、さらっと控え目に語らせて頂きました

私は、、、

どんなに吠えられても威嚇されても、今回のボンド君でも、全く怖がらず気にせず、優しく見つめて声をかけて、手を出して撫でて上げて抱いて上げる事は出来ますので何の問題も有りませんが

他の多くの方は耳が痛く成る程に吠えられ威嚇されたら、怖いと思うでしょうし迷惑だと思うでしょし、犬連れで散歩して居たら避けて遠回りされる方が多いと思います

同じ犬を飼う飼い主として、世間から犬が怖いうるさい迷惑と思われるのは、とても悲しいし残念で無念です

そんな吠えて威嚇して散歩している犬とすれ違った人は

マシュ君とすれ違っても同じように怖いと迷惑と思ってしまいます

それは人が大好きで懐きたいマシュ君にとって悲しい事です

ぜひボンド君にも人と犬が大好きで、人と犬に優しく吠えず威嚇せず散歩出来るように成って欲しいと思います

飲み比べ240603

先日焙煎した「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の

「浅煎り/Mediumroast(AS60.1※75.1)」と「中深煎り/FullCityroast(AS44.0)」の飲み比べ

浅煎りのミディアムローストは最もその豆の個性(酸味と甘味)を味わう事が出来る焙煎度と成り

中深煎りのフルシティーローストはかなりメイラード反応が進んで苦み成分が増えて来て=相対的に豆の個性(酸味と甘味)が穏やかに成ります

ですので、、、

今回の飲み比べでは、浅煎りで表せられる豆の個性が、中深煎りでどれだけ残されているのか?苦み成分はどれだけ増しているのか?の検証と成ります

この差異こそが焙煎度の違い=焙煎による味わい表現の差と成り、その差異の把握は焙煎屋として承知しておくべき事柄で、その差異を認識し検証し考察した上で、ローストレシピの構成要素としてレシピ構築を考えますので

解ったつもりに成らずに、面倒がらずに飲み比べの機会が有れば確認を繰り返し続けて確証を得るように努めています(真面目かw)

技術の向上の根底は閃きですが、その巧みさの維持は丁寧さに委ねられると思います

「本気でやれば上手」は=普段は雑=費やす時間が経験値として実を結ばない(汗)

「毎回丁寧さを持って最善を尽くす」なら=普段から上手=費やした時間の全てが経験値として身に付けられます(喜)

この世の全ての丁寧な技術者・職人・匠・エンジニア・クリエーター・デザイナーに幸あれ♪p(^o^)q