
「マンデリン・ロングベリー・北スマトラ州・ダイリ県シディカラン・ワハナ農園」の注文焙煎

この豆の形状は名前の「ロングベリー」通りの長く平べったい形状をしていて
コーヒーの焙煎の事なんか全く知識も経験も無くても、簡単な熱物理を知ってれば即座に推測できますが、芯への熱が入り易い特性を持っています
なので「深煎り/Frenchroast(AS31-40)」を中心に、その前後の「中深煎り/FullCityroast(AS41-50)」と「超深煎り/Italianroast(AS21-30)」のビター系焙煎の為に選択仕入しています

今回の媚び注文は豆種はこのマンデリンでしたが、焙煎度は「司さんが一番良いと想う所で♪」とのご指示でしたので
司の独断と個人的な嗜好としてのこのマンデリンの最善手と成るFullCityroastとFrenchroastの境界値焙煎度帯を狙ってみる事にしました♪p(^o^)q
※注)普段お客様からの焙煎度の注文ではそれぞれの焙煎度の境界値帯はお請けしていません、その理由は焙煎を仕事として務めていらっしゃる中の人にはご理解頂けると思います(謎)
ですが、、、
「司の自由にして良い」という前提さえ頂ければ何の問題も支障も有りません(深まる謎)

煎り上り>1バッチ1kg>837g・深煎り/Frenchroast(AS39.2)
こうゆう自由度を与えられて伸び伸びと焙煎出来る時こそ、、、
針の穴を通すような限界値での焙煎度コントロールを狙う最高のチャンスに成ります♪p(^o^)q
仕事=プロとしてのスタンスでの務めなら、品質と同じ位に、または時としてそれ以上に再現性が重要と成ります、
だって、、、
時々上手は趣味の素人なら褒められますけど(爆)
時々しか上手に出来ないでは技術者としては失格です(^^ゞ
ですから、、、
プロと名乗るのなら高品質を再現性高く出来るように成るか
再現性が難しい領域の仕事を請けないか
そのどちらかにすればプロの面目は保てます(爆)
これが、、、
大人の身のこなしってやつです♪p(^o^)q
(失敗しない事が上手の第一歩)
(しらんけどW)
※カフェ司のマンデリンの「深煎り/Frenchroast」にご興味御座いましたら下記ページをご覧頂けますと幸いです<(_ _)>