焙煎器1号240911

カフェ司で初期導入した焙煎器の1号機「Behmor1600Plus」で4年ぶりの焙煎♪p(^o^)q

Xで親しくお付き合いさせて頂いているamo( @amo6__7 )さんが今月末に遠路県外から自己焙煎体験にご来店頂ける予定で

当初現在のメイン焙煎器の3号1kg器で焙煎される予定でしたが「Behmor」の焙煎機の購入を考えていらっしゃるので、どうせなら購入の判断材料として実機で焙煎を試してみたいとの事で

amoさん酸味を際立たせたいとの事でしたので、改めて1号機で酸味のローストレシピを考察してみようと久しぶりに焙煎してみる事にしました

この1号機がメインの頃は、その時の司の知識と経験の上での最善の焙煎レシピを構築していたと思っていましたが、その後に同型の2号機を追加して、カフェオープン前に半熱風式の現在のメイン機の3号機を導入してから、多少は知識と経験が増しましたので

現在で1号機の焙煎レシピを構築すると、導入当初とは全く組み立て方が違って来ます、amoさんへのレシピを考察していたらそんな焙煎の構築の考察の違いに改めて気が付きとても楽しいです♪p(^o^)q

焙煎器3号のブロワーを分岐してダンパー切り替えで1号2号用の排気と兼用する改良に苦心したのが懐かしい思い出です♪(^o^)v

色んな工夫が楽しかったです♪p(^o^)q

排気用のフードは、1号2号機の上部にトロ船を逆さまにして煙突を取り付け3号機の排気システムから抜けて排煙出来るようにしてあります♪(^o^)v

当時はこの1号2号機で1バッチ500g(メーカー推奨最大量400g値)を綱渡りするような性能の極限限界領域でピリピリするような緊張感と共に焙煎していました(^^ゞ

良いこの皆は「Behmor」焙煎機で400gを越えた焙煎はしてはダメですよ(爆)

今なら1kg焙煎出来る3号機が有りますから、1号2号に焙煎量を全く求めませんので、性能を美味しさと味わいの広がりへ全振り出来ますので、焙煎レシピの組み立て方向が全く違って来ます

そういう意味で、現在amoさんへご提案するローストレシピを再構築しています♪p(^o^)q

久しぶりに脳みそフル回転で凄く楽しいです♪\(^o^)/