
先日のコットンクラブでの撮影記事で、、、
「写真単体でノーリタッチで魅せる作品撮影も楽しいけど、後に素材として使い道の広い対応力の高い素材撮影も、別の意味で難しく楽しい」と投稿したのですが」
何人かの方から「もっと詳しく教えて♪」とのお言葉を頂いたので
分かり易い例題を上げてみますp(^。^)q
この写真は、、、
ダメな写真ではありませんが、単体で作品と成るほどの魅力と完成度は有りません、無論フライヤー等で小さなサイズで使用する場合なら十分な写真ではあります
でも、、、
A4とかA3やポスターサイズで栄えるか?と問われたら最適解とは成りません

では素材としては?
レタッチを行う素材としては非常に良い一枚と成ります♪(^。^)v
こういうレタッチを撮影時に先読みし、素材としての最適解を具現化する為に常に頭の中で考慮配慮して撮影に臨めば、素材として良い写真を残せますp(^。^)q

アレンジとして、、、
青系にもレタッチでき♪

黄色系にもアレンジできます♪
どうでしょう、、、
元写真の赤系のままでも良いですが、青系とか黄色系の表現でも、この素材写真は十分に役目を果たしてくれます♪(^。^)v
こういうレタッチ処理を常に頭の中に置き先読みして撮影を行うのが、素材的な最適解を得る最善策と成ります♪(^。^)v
さて、、、
皆様は、、、
元写真・赤系レタッチ・青系レタッチ・黄色系レタッチのどれが一番お好きですか?
もし司と顔を合わせる機会がございましたらぜひお好みやご感想をお聞かせ下さい、これからの撮影の参考とさせて頂きますので宜しくお願いいたします<(_ _)>
(※でも、今だとAIに声で注文したら何の知識も技術も経験もなくてもこれ以上に素敵にレタッチしてくれるので、今から廃れ無くなっていく仕事ですね)