
焙煎のベースレシピが整った後でも、、、
時々「「あそこをこうしたら?」とアレンジレシピが頭に浮かびますp(^。^)q

他の人からすれば些細な違いで誤差範囲なのかもしれませんが
一度頭の中に浮かんだ案が実際には「どんな違いに成るのか?」と「その差はどれ程か?」が気に成って
夜しか寝られなくなっちゃう?のです(・_・?

そんな頭の中での仮想実験を何度続けていても結果は全く解りません
なので実際に試してみるのが一番良い解決法です(^^♪

結果が良いか悪いかは、ある程度整っているローストレシピのアレンジの場合は時の運かとと思います
改善案が浮かんでその結果が良い場合は、そのレシピは発展途上で仕上がり整いからは遠い状態です
チラっと頭に浮かんだ程度の改善案で結果に差が出るようなレベルの仕上がりのレシピでは商品化するのは早過ぎるというか頼りないですよね(^^;
どう弄り倒しても変化が誤差範囲程度までは仕上げてから商品化する、そういう丁寧さ経てこそお客様からの信頼に応えられるのではないかと想っています
それで結果ですが、、、
自分が想像していた違いでしたが、その程度が僅かで誤差範囲でしたので、どちらのレシピでも問題ないという事が確かめられました
なので、、、
今回の検証はローストレシピの改良には繋がりませんでしたが、どちらのアプローチでも差が無いという検証が出来て、そういう事実の確証が得られました
それを、、、
良い結果が出なかったから無駄と捉えるか
良い結果は出なかったけど検証出来て確信できて経験と成って楽しかったと捉えるか
それはビジネスライク重視か職人気質かで違ってくると思います
さて、、、
皆様はどちらでしょう?