ハロゲン直火式焙煎241219

ハロゲン熱源直火式「Behmore1600」焙煎器ですが

良い部分も有りますが、そうではない部分も有ります

機械や道具や手法において全能という事はなく特異不得意が有りますが

「Behmore1600」の場合は網内の縦方向の空間が狭く&ダンパー全開排気量が少ないので、網の中に豆と一緒にチャフが残っていたり、豆の表面のチャフが剥離してなかったりします

現在のメイン焙煎器の半熱風式は、ドラム内の縦方向の空間が広く&排気量が多いので、豆の表皮のチャフの除去力が高いです

なので、、、

「Behmore1600」で焙煎後に半熱風式のドラムへ入れてダンパー全開にして数分間攪拌してチャフを剥離します

半熱風1kg焙煎器を、、、

チャフ除去装置として使用するのは贅沢な使い方だと思います(^^;

ドラムから排出するとチャフは奇麗に取り去られていますp(^。^)q

特に浅煎りの焙煎の場合は豆表皮にチャフが残りがちなので、ダンパー全開能力が低い「Behmore1600」で浅煎り焙煎する時はチャフ残りが気に成っていましたが

「Behmore1600」焙煎後に、半熱風式焙煎器をチャフ除去装置として使うようになってからはチャフ残りの問題は解決です♪(^。^)v

全てに万能な道具・機械・技法はあり得ませんから、得意な部分を上手に使い分け・使いこなしして少しでも良い結果を得られるよう創意工夫したいと思います(^^♪

そういう本来の使い方以外の利用法を考えるのもまた手仕事の楽しさだと思いますp(^。^)q

※現在ハロゲン直火式浅煎りスペシャルローストは「イエメン・モカマタリ」の「1ハゼ後0秒止」と「1ハゼ60秒止」の2品を販売中です(追って他の豆種でも販売を予定しています)

https://2kasa.raku-uru.jp/item-list?categoryId=99878

ご興味ございましたらご覧頂けますと幸いです<(_ _)>