検証焙煎250307

「エチオピア・モカ・シダモ州グジ地区シャキッソ村TadeGG農園・ナチュラル・オーガニック・ノンカフェイン」の新ローストレシピの検証中なのですが、更なるアレンジを思い付いたので検証焙煎p(^。^)q

カフェ司の焙煎は煎りたてハマ珈琲@hamacoffeeさんの1k器で焙煎しているのですが

焙煎中に豆の色付きを確認する機構がとても簡単に明確に目視出来て、焙煎度の再現性を高められるので気に入っています♪(^。^)v

1ハゼ以降から煎り止めまでのDevelopment Phase工程を終え庫内から排出してクーリングしている豆面を見ている時は何とも幸せな気持ちに成ります♪(^。^)v

1バッチ1kg>煎り上がり>865g

焙煎度>FullCityroast(AS35.6)

前回の焙煎とほぼ同じ焙煎度での煎り上がりですが、水抜き終了後のゴールドポイントから1ハゼまでのMaillard Phase反応でのカロリーアプローチをアレンジしてみました

なので1ハゼ後が前回5分と今回4分とDevelopment Phaseが1分も違うのにほぼAS36のFrenchroastのど真ん中に揃っています

ただ、見た目の焙煎度は同じですが、豆内部の熱反応の差分が味わいという結果の違いと成り

その差分をどうアレンジするのかがロースターの表現・技術力だと思います

この部分の考察と探求が焙煎の最大の楽しさだと想っています♪(^。^)v

※カフェ司「エチオピア」通販ページ

https://2kasa.raku-uru.jp/item-list?categoryId=26308

ご機会御座いましたらご利用下さいませ